司会者「前回告知した通り、「レジーが見た90年代プロジェクト」の第一弾をお送りします。企画の趣旨についてはこちらをどうぞ

 

レジー「はい。今回は「90年代の私的50枚リスト」ということで、90年代にリリースされた日本のアルバムから超個人的視点でチョイスした50枚をランキング形式でお届けします」

 

司会者「超個人的視点、ここポイントですね」

 

レジー「そうそう。毎年の年間ベストの時も言ってるんですけど、これはあくまでも自分における大事な50枚であって、シーンを代表するものとかそういう話ではないということを強調しておきます。知らない作品があったらぜひ聴いてみていただきたいですね。意外とサブスクにあったりするし、あとアマゾンのリンクが埋め込まれているジャケット画像を入れているのでそこから飛んでいただいても。ちなみにその都合でジャケットのサイズが一部まちまちですが、その辺はご勘弁いただければと思います。ではいってみましょう。この手の企画はカウントダウン方式でお送りすることが多いのですが、今回はもったいぶっても仕方ないので1位から順に発表します。ばっと絵が見えた方がいいかなと思って10枚ごとにまとめてあります。これが僕にとっての90年代の景色です。それではどうぞ」


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1. MAKING THE ROAD/Hi-STANDARD
2. Atomic Heart/Mr.Children
3. ハチミツ/スピッツ
4. Lifetime/GRAPEVINE
5. Viva La Revolution/Dragon Ash
6. サニーデイ・サービス/サニーデイ・サービス
7. 空の飛び方/スピッツ
8. TRICERATOPS/TRICERATOPS
9. ギヤ・ブルーズ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
10. MIRACLE DIVING/JUDY AND MARY





11. 川本真琴/川本真琴
12. 無罪モラトリアム/無罪モラトリアム
13. Jr./TOKYO No.1 SOUL SET
14. POP LIFE/JUDY AND MARY
15. heavenly/L'Arc~en~Ciel
16. Angry Fist/Hi-STANDARD
17. evergreen/MY LITTLE LOVER
18. 愛と笑いの夜/サニーデイ・サービス
19. かせきさいだぁ/かせきさいだぁ
20. ゆずえん/ゆず





21. インディゴ地平線/スピッツ
22. THE CHEWINGGUM WEEKEND/THE CHEWINGGUM WEEKEND
23. GIRL FRIEND ARMY/カーネーション
24. RED HILL/CHAGE&ASKA
25. KIND OF LOVE/Mr.Children
26. JP/クラムボン
27. FIRST LOVE/宇多田ヒカル
28. 東京/サニーデイ・サービス
29. LIFE/小沢健二
30. feminism/黒夢





31. BORELO/Mr.Children
32. Young Love/サザンオールスターズ
33. TRIPLE BARREL/TOKYO No.1 SOUL SET
34. ORANGE SUNSHINE/JUDY AND MARY
35. 名前をつけてやる/スピッツ
36. 退屈の花/GRAPEVINE
37. さよならストレンジャー/くるり
38. tambourine/MOON CHILD
39. the brilliant green/the brilliant green
40. フェイクファー/スピッツ





41. TRUE/L'Arc~en~Ciel
42. DEEN/DEEN
43. SMAP 011 ス/SMAP
44. 深海/Mr.Children
45. LOVE BRACE/華原朋美
46. スリーアウトチェンジ/スーパーカー
47. MUGEN/サニーデイ・サービス
48. Crispy!/スピッツ
49. THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK/TRICERATOPS
50. TERRA 2001/the brilliant green



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司会者「以上になります」

 

レジー「これについては特にコメントなどはないです。読んでいただいた方それぞれの「90年代の50枚」もぜひ教えていただきたいですね」

 

司会者「次回は「レジーが見た90年代プロジェクト」第二弾ということで、エッセイ「部屋とYシャツと90年代  Welcome to my utopia」をnoteにて有料公開します」

 

レジー「改めて目次貼っておこう」

 

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【エッセイ「部屋とYシャツと90年代  Welcome to my utopia」】

 

1. はじめに~バックグラウンド

 

●「自己防衛」「イメージ戦略」のために小5で音楽の道へ、そしてはまる

●初めて買ったCD

●小6のカセットテープ(一番偏見のなかった時代)

●「メジャー」「歌とメロディ」を重視する嗜好はいつ生まれたのか

 

2. 歌謡曲からJ-POP

 

●チャゲアスとサザンの明暗

●どかんとミスチル、じわじわスピッツ

●今(あえて)ビーイングを再評価した結果www

●プロデューサーに憧れて

●僕たちはいつの間にジュディマリを好きになったのか

●ビジュアル系との付き合い方

●『無罪モラトリアム』と『FIRST LOVE』、衝撃的だったのは・・・

 

3. メディア

 

●スタートはTOKYO FM

HEY!HEY!HEY!とうたばん

●「メジャーじゃない音楽」を知る喜び ①ミュージックスクエア

●「メジャーじゃない音楽」を知る喜び ②ミュートマジャパン

●マイオリジナルVHSを作る

●ワッツイン→ミュージックマガジン→ロッキングオン

●偉大なるBUZZ

J-ROCK magazineで勉強したジャンルの名前

●「アナログブーム」に上辺だけ突っ込む

 

4. 男子校と思春期

 

●インターネットと音楽と女の子を巡る思い出(16歳なりたて)

●ハイスタに教わった新しい「ポップ」の形とリア充カルチャー

●ゆずという存在のデカさ

●「アイドル」を一手に背負った広末涼子の歌

 

5. アイドル(的なもの)

 

●『R』『H』と『AmiGo

●「アイドル」と「アーティスト」の狭間で ①SPEED

●「アイドル」と「アーティスト」の狭間で ②川本真琴

●マイルーツとしてのASAYAN(音楽の話)

●マイルーツとしてのASAYAN(音楽の話ではない)

●「SMAPの歌ってかっこよくない?」というスノッブの作法

 

6. 渋谷系など

 

●誰がどこでフリッパーズギター/フィッシュマンズを聴いていたんだろう?

J-POPスターとしての小沢健二

●もう一つの「渋谷系」 -- シャ乱Qと鈴木蘭々

●「フォーキー」にかぶれる ①サニーデイからはっぴいえんどへ

●「フォーキー」にかぶれる ②かせきさいだぁとソウルセット

 

7. 日本のロックの夜明け

 

1997年のSWEET LOVE SHOWER

●「俺たちがニッポンのミッシェルガンエレファントだ!」

●「洋楽ナイズ」された耳(と態度)に刺さった97/98世代

●「ポストミスチル」からの鮮やかな転身 GRAPEVINE

●「Raspberry」よりも「ロケットに乗って」 TRICERATOPS

●本当にスターだった Dragon Ash

●スーパーカー、くるり、ナンバーガールと高校3年生~大学生

 

8. おわりに

 

●わたしのゼロ年代 ①一足お先に「コンテンツよりコミュニケーション」を体験

●わたしのゼロ年代 ②ひたちなかエンドレス地獄

90年代ブームと世代断絶

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司会者「約40000字のエッセイということで」

 

レジー「ご興味を持っていただけた方はぜひ。本文はnoteに載りますが、こちらのブログでも告知記事を出しますのでよろしくお願いします(追記:こちらにアップされましたのでよろしくお願いします)

 

司会者「わかりました。できるだけ早めの更新を期待しています」

 

レジー「と言いつつ、アップは1119日の予定です。それまでしばしお待ちください」 


<11/19 追記>

司会者「前段の文章のフォントが一部デカくなってますが」

 

レジー「いやー、久々にインターネットを感じたね。結構読んでいただいた中で、これを勝手に「90年代を代表する、象徴する50枚」だと勘違いしてあれが入ってないからおかしいみたいなことを言ってる人がちょこちょこ確認されまして」

 

司会者「最初の方読んでなかったんでしょうか」

 

レジー「いかに文章を適当に読んでるかって話ですね。で、少し頭悪そうになってしまいましたが、誤解のないようにこのリストが超パーソナルなものである旨をわかるような表記にしました。正直ここまでやっても不安ですが、最善策をとったつもりです。エッセイの方もこのあたりしっかり強調しておかないと何言われるかわからんから何かしら対処しよう」