司会者「引き続きこちらの企画をお送りします」

 

2016年のPerfumeとこれからのPerfumeを巡る五百蔵容さんとの往復書簡

 

レジー「第3回目です。前回はあえて辛めに見たときのPerfumeの課題、という切り口で話を進めましたが、今回はよりポジティブな側面にフォーカスしています。それではどうぞ。過去の連載未読の方は、そちらを読んでいただいてから先に進んだ方がより楽しんでいただけるかと思います」

<過去の連載>

①総論と問題提起
②課題
 


>>>>


③レジー→五百蔵

 

お返事ありがとうございました。自分が幕張のライブでなぜ物足りなく感じたのか、そこにつながる理由がわかったような気がしました。Perfumeのライブには「生のバンド演奏によるダイナミズム」的なものはないわけで、基本的には事前の企みをもとにして3人がいかに気持ちよく流れに乗ってパフォーマンスするかがカギなわけですよね。で、今回のアリーナツアーはその流れを阻害しかねない(でもはまれば得られる果実は大きい)構成になっていて、それがマイナスに働いてしまった部分があったと。やはり掲げている目標が目標なだけに、そこに至るまでの道は険しくなりますね・・・

 

今回は、そういった課題はありつつも、ツアー含めた2016年の活動の中で良かった点、成長した点などについてお話しできれば。

 

初回でも述べさせていただいた通り、2016年のPerfumeは「FLASH」という新しいキラーチューンと『COSMIC EXPLORER』というキャリアハイとなるアルバムを獲得したことがとにかく大きかったと思っています。で、そういった楽曲面での更新をライブにも反映することができたのが2016年のPerfumeの収穫だという認識を持っています。

 

特にそう感じたのは、今回の長いツアーのファイナルとなったヤフオクドームでのライブで見た「Miracle Worker」と「STAR TRAIN」です。

 

 

Miracle Worker」はケルティックな趣もあれば民族音楽的なムードもある(個人的にはDEEP FORESTとかそういうものを思い出しました)なかなか独特な楽曲かと思います。この曲が「Perfumeの掟2016」の後、「FLASH」と「FAKE IT」「エレクトロ・ワールド」「Party Maker」「だいじょばない」と続く「大爆発コーナー」(と勝手に呼んでいます)をつなぐ役割を果たしていたのはライブのメリハリを考えるうえでとても大きかったのではないでしょうか。「FLASH」からこの4曲に流れるのはアゲアゲすぎてさすがに情緒がないような気がするのですが、ここに「Miracle Worker」という少しニュアンスの違う曲を挟んだことで後ろ4曲の盛り上がりがさらに強調されたように思います(いわば「スイカの塩」的な・・・)。

 

Miracle Worker」は繰り返しのフレーズが多く、曲単体でそこまでドラマチックな展開を持っているわけではありません。こういう曲をライブでしっかりパフォーマンスできるようになったのは、3人のスキルアップの賜物ではないかと思います。そして、この曲は何はなくとも(五百蔵さんも大好きな!)<起こせミラコゥ>ですよね。この部分のキャッチーさは中田ヤスタカ恐るべしとしか言いようがありませんが、幕張ではそこまでハイライトという感じではなかったような印象のあるこのフレーズがドームでは完全に盛り上がりのピークの一つになっていて、ファンの間でも<起こせミラコゥ>が浸透していっていることを実感しました。

 

また、「STAR TRAIN」については、リリース時には「すごい地味な曲だなー」と思ったんですよね。歌詞の内容など3人にとって意味のある楽曲であることは理解しつつも、どうにも乗れていませんでした。幕張で見た際にも、「Puppy love」で終わった方が良かったくらいに感じていたんですが・・・ドームのラストではこれがとても感動的に響きました。この日のシチュエーションによる部分も大きいとは思うのですが(メンバーが結構感極まっていた+ファイナルということでサプライズのペンライト演出あり)、こういうしっとりした終わり方もはまるようになってきたというのはグループとして収穫なのではないかと思います。今思い返せば、09年あたりの「願い」をラストナンバーに置くセットリストは結構背伸びしていたんですかね。

 

Miracle Worker」「STAR TRAIN」いずれも今までのPerfumeのライブでは意外とセットリストに入れづらかったタイプの楽曲のように思います。演出面では毎回多彩な取り組みがなされている一方で、セットリスト自体に関しては「思い切りアッパーに」もしくは「キュートでかわいらしく」という程度しか実は幅がなかったのではないでしょうか(持ち歌としてそこには収まらないタイプの切り口の曲があったとしても、結局ライブでは使いどころがなくなってしまうような状況があったと思います。たとえば「ポイント」であったり「The best thing」であったり)。そんな中でこの2曲をスムーズに、かつライブの見どころとして組み込むことができたのは、今後のPerfumeのライブのクオリティを考えるうえで重要な成果になると思います。やはりいくら最新のテクノロジーを駆使したとしても、視覚面でのサプライズだけで引っ張れる範囲には限界があるかなと。

 

Miracle Worker」に関しては先日のCOUNTDOWN JAPANCDJ)でも披露されていました。とかくフェスのセットリストは有名曲を並べたものになりがちですが、そこにこの曲が入ってきているというのは、ツアーを通じて「Miracle Worker」に対する手ごたえを感じているということではないかと思います。この調子で彼女たちの定番曲として育てていってほしいところです。

 

あとここはポジティブな話題というわけではないのですが、「定番曲」という流れで注文事項にも少し触れさせていただくと、そろそろ「ワンルーム・ディスコ」についても後継曲が欲しいな・・・と感じました。この曲が重宝されているのはドキュメンタリー映画からも伝わってきましたが、あの世界観は今のPerfumeにはしんどいような気がします。あと一番残念だったのは、「FLASH」のアルバムバージョンがなかったことにされてしまったこと。ドームエディションではあちらの具現化を期待していたのですが・・・あ~ちゃんが「踊れー!!」と叫ぶ絵を初めて聴いた時から想像できていたのですが、もうおそらく披露の機会はないのかなと。

 

選曲以外の部分で良かった点として挙げられるのが、前述の「大爆発コーナー」におけるパフォーマンスです。曲の並びを見るだけで勝負に出ている感じがびんびん伝わってきましたが(個人的には3569コーナーをこのパートに差し替えたのはファインプレーだと思っています)、それを体現する3人のダンスが今まで以上にすごかった印象です。特に「FAKE IT」のかしゆかが完全にゾーンに入っていたように思いました。Perfumeのライブは最先端の演出がすごい!」という話がどこでも語られる昨今ですが、全ての起点はこの3人のフィジカルにあるということを大箱のライブで感じることができたのは彼女たちのパフォーマーとしての成長があったからこそなのではないかと思います。

 

そういう意味では、今回のツアーは「「STORY」が2015年の踏襲」かつ「Mステや紅白で展開していたVR的な演出が大胆に投入されているわけでもない」ということで、テッキーな要素そのものをわかりやすく前面に押し出したライブでは必ずしもなかったんですよね(もちろん細かいところで様々な技術が活用されていると思いますが、総体的な印象として)。そんな風に考えると、今回のツアーは「生身の3人の強さを見せる」という部分に実は重きが置かれていたと言うこともできると思いますし、そういう形のツアーを回り切ったのは今後意味を持ってくるのではないかと思います。

 

というわけで、初回でも触れた「キラーチューンの獲得」「アルバムでのキャリアハイの更新」ということに加えて、「セットリストの進化」「3人のフィジカル面でのレベルアップ」という観点から2016年のPerfumeの成果について僕なりにまとめてみました。五百蔵さんから見てこの内容についてどう思うか、および他にどんなポジティブな点があったか、ご教示いただけますと幸いです。

 

※ところで少し話は逸れますが、先日のCDJに行った際、会場の前を歩いていたPerfumeファンと思しき女子2人組が「掟見たかったー、あんなにセトリ変わるなんて知らなかったからさー」とぼやいていました。今回のツアーは複数のバージョンで長期に渡って続いたわけですが、そういう状況においていつもの「ネタバレ禁止令」の運用が難しい部分もあったように思います。「バズを作ることで評判が広がる」という側面もある今の時代にこういう形での情報管理に徹するのがほんとにいいことなのか?など、「興行全体に関するチームPerfumeとしての戦い方」みたいなところは次々回以降でお話させていただきたいところです。

 

--- 

 
 

③五百蔵→レジー

 

こんにちは。良かった点について記す方がやはり盛り上がりますね。書きたいことがたくさん出て来て困ります(笑)。

 

Perfume自身が標榜した最大級の野心に対して現状どこまで到達しているか?」という枠組みで見ますと前回のようなやや辛い見方にどうしてもなってしまうのですが、ぼくの印象そのものはかなりポジティブです。たとえ達成度の面で物足りなかったとはいえ、2016年に彼女たちが展開した活動はその野心に見合うだけの覇気のある計画に基づいていることを強く感じさせてくれましたし、パフォーマンスのひとつひとつも「Perfumeはまだまだ良くなる!美しくなるに違いない!」という思いを抱かせてくれるものでした。たゆまぬ挑戦、弛まぬ向上心を形にして示し続ける、それこそがこのグループ(チーム)の本領だと思っています。

 

Miracle Worker」はとにかく成長しましたね。ヤスタカ流ミニマリズムの美学に満ち満ちた楽曲で、ぼく的には「シークレットシークレット」に匹敵する名品だと思っています。これで中盤(おっしゃる通り、間に入れるのに最適)踊らせて、あとは「Party Maker」か「FAKE IT」があればどんなセットリストでもアゲアゲ一丁あがりなんじゃないでしょうか。個人的な観測範囲のことで恐縮ですが、静岡でぼくの後ろの席にいた十代と思しき女子グループはこの曲がスタートするやいなや総員ワクワクオーラを出し始め、のっちの<起こせミラコゥ>で頭を抱えて「キャアアアアア!!」と卒倒せんばかりに絶叫していました。エルヴィス・プレスリーや初期ビートルズの歴史的映像でしか知らなかったものを遂に目撃したという思いでいっぱいになるとともに、中田ヤスタカの技とのっちの「女子運動部の超カッコいい先輩」力に感服しました。

 

STAR TRAIN」は、今年のツアーにいくつか参加して「これは文脈の曲なんだなあ」とつくづくと感じました。リリース時の状況的に致し方ないんですが、あの曲はPerfume自身のドラマを観客に押し付けてくるようなところがあり、普遍的な曲になるポテンシャルがあるのにちょっと胃もたれするなと当時は感じていました。それが『COSMIC EXPLOLER』の物語の文脈に置かれると一気に曲内容の普遍性が表に出てきたのを感じて「これは育てていくべき曲かもしれない」と思い始めたんです。彼女たちの他の曲と比べて、「STAR TRAIN」は情緒的にとても成熟しているんですよね。だから物語的な文脈を支えることができる(Perfumeの「物語」だけでなく)。そんな曲だからこそ、「Hold Your Hand」の後(アリーナツアー)では情緒的に濃密な曲の二枚重ねで重たく感じたし、実は切ない系の曲である「Puppy love」との組み合わせ(幕張)でも読後感がどうにももたれるような印象を持ちました。それが、「チョコレイト・ディスコ」の後に配置されたドームエディションではで、すんなり聴けたわけで、そこまでのセットリストの持っていき方(文脈の作り方)でハマり方がかなり変わる曲なんだなと実感した次第です。中田ヤスタカはおそらく今後、これまで以上にPerfumeの年齢と成熟に合わせた楽曲を用意してくるのではないかと想像していますが、そういった未来の曲群の中で「STAR TRAIN」は新たな文脈を主導していく重要な曲になるんじゃないかなあと感じています。あと、ツアーではこの曲のアウトロで観客にシンガロングを求めるのが定番になっていますが、「最後はトラックを落として観客とPerfumeの歌だけが響く」というふうにまとめれば演出としてはより効果的なはずなのに、それをしませんね。これって、「中田ヤスタカの音もWe are Perfumeなんだ、だからそこだけ落としたりはしない」という意思なんでしょうか。レジーさんはどう思いますか?

 

FLASH」のアルバムヴァージョンが無かった感じになっていることについての残念感、同意します。ツアー通じて『COSMIC EXPLOLER』(アルバム)感がどうしても薄くなる要因でもあったと思います。「STORY」〜「FLASH」が、あのアルバムのハイライトのひとつでしたから。美しい演出をつけられる余白のあるアレンジでもありましたし。配信が極めて好調だったシングル版で獲得した新規オーディエンスが本ツアーに多く駆けつけるだろうこと(実際そうでした)、MVを観てもわかる通りシングル版の振付が非常に完成度の高いこと、ライヴでもやはり美しいパフォーマンスと楽曲の強さで観客を引きつけていたことなどを考えると致し方ないのですが……。このツアーでやらなければもうやらないでしょうし、観れなかったのは残念です。

 

「ワンルーム・ディスコ」もですねえ、そうなんですよね。あの曲はひとつ前の「Dream Fighter」とともにPerfume史上の画期を成した重要な曲で、歌詞の内容・楽曲の完成度でも申し分のないポップソングなんですが、「ワンルーム・ディスコ」で描かれたキャラクターの数年後というような曲が、そろそろ欲しい。ひょっとすると「TOKYO GIRL」はそこを狙っているのかも。

 

その他に本ツアーで良かったのは「レーザービーム」をセットリストから押し出す「Pick Me Up」の強さ、率直なダンスチューンに生まれ変わったアルバム版からさらに発展した「Cling Cling」(「Miracle Worker」とのコンビネーションは素晴らしかった!)あたりでしょうか。極上のポップソングである「TOKIMEK LIGHTSI」が途中でセットリストから外れたこと、Perfumeのコレオグラフィーの中でも最も美しいものと言っても過言ではない「Sweet Refrain」のフルヴァージョンが観れなかったのがちょっと残念。

 

3人のパフォーマーとしてのレベルアップは近年著しいですよね。地下アイドル時代から(現場であれネットで出回り始めた動画でであれ)観る者を等しく瞠目させたキレや激しさは年齢とともに落ち着いていっているんですが、それに対して表現上の幅はどんどん増しており、3人ともますます身体・動作ともに美しくなっていると思います。

例えば、のっちは課題だった柔らかさを身につけつつありますよね。とりわけ「Magic of Love」以降流れるように美しくなったグループとしてのダンスの質的向上は、彼女のこの面でのスペックアップがなければ望めなかったでしょう。彼女のダンスのダイナミクスの源泉に実はなっていたと思われる体幹の気まぐれな揺れも鍛え直していると思われるのですが(「エレクトロ・ワールド」でよろめかなくなってきましたね)、そのことで失われる「意味のあるブレ」を新たに会得した「柔らかさ」で結果的に補っているのではと。

また、かしゆかは持ち前の正確さやはかなげな柔らかさを失わないように意識しながら筋力をつけてきていると思います。のっちのように思い切り腕を回してもスピード面での不足がなくなり、それでも止めるところではピタリと止める技も維持している。そのことで、キレやダイナミズムと正確性を高いレベルで両立するという果実を得ることができています。秋のドームでは「Party Maker」 でのっちが担当していたソロダンスを彼女が引き継いで見事なパフォーマンスを見せていましたが、今のかしゆかは「のっちのようにダイナミック」かつ「機械のような精緻さをも表現しうる」という最高の状態にあるんじゃないかと感じています。あと、腹筋も強化しているのか、プラスティックな質感を維持したままに低音部が強くなったことで全体として声量が増しています。今後のグループの発展を展望するにあたり、かしゆかの声のこの強化は心強いポイントになるかと見ています。

わかりやすい表現上のフックがある2人に比べて成長が目立ちづらいのがあ〜ちゃんなんですが、目に見える成長を果たしているのっちとかしゆかの間でいつ見ても全く見劣りがしないということ自体が、彼女の成長を示していると言えると思います。実際、オールラウンドに地道に良くなり続けているんですよね。某先生の発言の影響もありPerfumeファンの界隈では古くから「のっちがMIKIKO先生の意図の体現者」というふうに捉えられてきたふしがありますが、(それは結局のところ三人三様にそうであろうという総論は別として)ぼく自身はあ〜ちゃんこそがそのポジションにはまるのではないかと近年特に思うようになっています。MIKIKO先生のコレオグラファーとしての独自性を下支えしているのは「欧米人に比して体躯的なダイナミクスに劣る日本人(とりわけ日本人女性)の魅力を最大限に生かした“日本人ならでは”の表現を編み出す」という野心にあります。アイドルダンサーとして恵まれた身体を早くから持っていたのっちや、やはり極初期からドールライクで個性的な身体を武器とできたかしゆかに比して、普通の日本人女性に近いスタイルなのがあ〜ちゃんです。つまり、MIKIKOスタイルの基盤を仮託するにもっとも相応しい「キャンパス」なのはあ~ちゃんであり、そのことは彼女のパフォーマンスを注視していれば納得できるように思います。腕の長さや体格上のコントラストに依存しない動き、むしろその短さやこじんまりとしたまとまりをきびきび・チャキチャキとした可愛らしいものに見せる表現力……それこそがまさにあ〜ちゃんの担当してきた「パレット」ではないでしょうか。

 

おそらくMIKIKO先生や3人の中では、あ〜ちゃんのパフォーマンスが基準点になって三様の個性が解釈・配分されているのではと思います。中田ヤスタカが彼女の伸びのある声を弦楽器のように位置づけ、ヴォーカルパートの構成を考える基準点にしているのと同じように。

 

というわけで、今のPerfumeは「創造性の基準点となるあ〜ちゃん」「ダイナミクスに美しさを加えたのっち」「アイドルダンサーとしてパーフェクトといえる総合スキルを獲得しつつあるかしゆか」、この3人それぞれが同期した成長曲線を描きながら(ここがすごい!)アイドルダンサーのグループとして孤高の領域を未だに邁進しています。ドームの「大爆発コーナー」のあの見応えは、その現在地なんだなと感じました。年齢を重ねることによって増していく女性らしさも、今後さらに彼女たちの表現に織り込まれていくでしょう。そんな深みがMIKIKOスタイルと組み合わせった時、彼女たちのパフォーマンスはアイドルダンサーの表現しうる上限値をこれまで以上に押し上げていくかもしれません。

 

と、一旦レジーさんの投げかけにお答えする形で論を進めてきましたが、やはり字数が足りない!(笑) ということで、今回はここまでにしたいと思います。続けてこちらから振り出したい話題がありまして、それは「虚実皮膜」というキーワードに関するものです。これまでPerfumeMIKIKO先生は「リアルか?バーチャルか?」といった二項対立を超えたところで演者と観客を一体化させるための取り組みを複数行ってきました。そんなトライが、2016年のライブであれば「3569」、その他の活動であればMステウルトラフェスや紅白歌合戦での「ダイナミックVR」というような新規のアイデアの導入により、いよいよ結実するのではないか?そういった期待を抱かせてくれたのが2016年のPerfumeの大きな収穫だったのではないかとぼくは思っています。次回はそんな話をさせていただければ。


>>>

司会者「3回目は以上になります」

レジー「次回は最後に出てきた「虚実皮膜」というキーワードから話を広げていく予定です。続きをお楽しみに。ブログとしては、一旦インタビュー企画を2つほど挟むことになりそうです。なのでこの連載の第4回目までは少し間が空きますが、しばしお待ちください」

司会者「というわけで次回はインタビューですね」

レジー「レジーのブログ初登場の方のインタビューをお届けする予定です。しばしお待ちください」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」