改めてお礼:いろいろ取り上げていただいてます

レジー「SKY-HIインタビュー、読んでいただいた方ありがとうございます

司会者「日高さん的にも深いところまでお話しいただいた実感があるようで、こちらとしても嬉しいですね」


レジー「またぜひ。で、その最後にも書いた通り今回は告知で。ここでもたびたび触れている『夏フェス革命 -音楽が変わる、社会が変わる-』についてなんですが、まずそれに関連してこの本についてありがたいことにいろいろ拾っていただいているのでその辺のご紹介を。あとイントロダクションはこちらで全部読めます


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司会者「この前日経新聞の書評に載りました

レジー「あっさりした内容でしたけどね。取り上げていただいてありがとうございました。それよりも中身掘っていただいているのをご紹介したいです。個人のブログだと印象的だったのはこの2つ。褒めていただいてるやつと辛口なやつ」



司会者「あとはインタビューいただいたものも」

レジー「最初にやっていただいたリアルサウンドのは本の概観をまとめていただいているし、フェスティバルライフのはより「フェス」ってテーマで深掘りしていただいた記事になってます。あとは個人ブログでこの本に絡めた企画に出させてもらったりしました。自分自身が個人ブログ作ってからいろいろやることが広がったので、今まさにブログやってる方々と何かしら絡んだり、おこがましい言い方ですが力になれたり後押しするきっかけになれたりしたらいいなあとは常々思っています。引き続きお声掛けください」





司会者「インタビューはこの先もいくつか出ますね」

レジー「アップを待つ段階のものもあればこれから日程決めるやつもあっていろいろですが、引き続きよろしくお願いいたします。あと読んでいただいた方向けには「この本がどうやってできていったか」をまとめたnoteもありますのでそちらもよければ」


この流れで告知を:柴さんと(ツイッターで)話します

司会者「あと先日柴那典さんもブログで書評を書いていただいています」

レジー「さすがばちっとまとめていただきました。ありがとうございました。で、この流れでなんですけど、この書評を起点として、柴さんと『夏フェス革命』に付随する話をツイッターで意見交換する、ということを今週末やってみたいと思っています。テーマ決めて、リプライをそれぞれぶら下げていく形で。「ツイッター対談」とかって形にうまくなればいいんだけど、やったことないからグダグダになるかもしれませんが。その辺含めてのチャレンジって感じです。で、柴さんとも相談して、枠組みとしてはこんな話をしようかと」

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①ここ5年ほどのフェスを取り巻く状況や言説についての見直し
・いわゆる「二項対立」的な議論="かつてフェスにいた音楽好きvs音楽に興味ないレジャー層"に対する見解(あらゆるレジャーとSNSが一体化していく中で、こういう切り分けはどこまで有効か)
・日本のシーンにおけるフェスの影響力をどう評価するか→ここ数年で強まっている?それとも相対化されている?対峙するには「自分でフェスをやる」以外にあるか?(フェスが乱立する→単にプラットフォーム競争になるだけ)
・2013年ごろからあった「アイドルとロックフェス問題」とは結局なんだったのか?今後こういう「火種」になりそうなものはあるか?

②今後のフェス(短期視点、中長期視点)
・今年注目していること(ブッキングでも周辺でも)
・フェスがこの先文化として定着するために必要なこと→ひたちなかに今いる若者が10年後20年後にもフェスに行くようになるには?
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司会者「あの本における「音楽シーン」周りの話によりフォーカスした内容ですかね」

レジー「そうですね。「協奏」っていうフレームの深化とかは別の場所でやるのを徐々に準備始めてるんですが、ここでは音楽寄りの話を。『夏フェス革命』読んだ人のコメント見てると、柴さんの論を引用してる「タイムテーブルとヒットチャート」話に反応してる人が多いので、最初にそこ提唱した柴さんに改めてそのあたり聞いたりしたいなと思っています。予定では3/23(金)の夜、たぶんMステ終わってからスタートする感じになると思います。詳細な段取りとかはまた直前に。この日は代表戦もあるので、そちら見ながらでもツイッター眺めてみてください。あと後日アーカイブ的にまとめられたらと思ってますが、そのやり方は追って考えます。というわけで、本読んでいただいた方、ご興味ある方は金曜日よろしくお願いいたします。今回は以上で」

司会者「わかりました。次回は」

レジー「Perfumeの話をやるかもですがちょっと考えます」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」