レジーのブログ LDB

「歌は世につれ、世は歌につれ」でもなくなってきた時代に。  ※15/4/23 世の中の状況を鑑みてfc2からこちらに移しました

ご連絡はレジーのポータルの「contact」よりどうぞ。(ブログ外の活動もまとめてあります)

告知

予告:レジーのブログはまもなくインタビュー強化期間に入ります

司会者「3月に更新して以来ブログの更新がないです」

 

レジー「その間もいろいろ書いてたんだよ、PerfumeCOSMIC EXPLORER』評とかかなり気合入れたつもりなんだけど」

 

司会者「いや、ブログの話なんですけど」

 

レジー「確かにしばらく更新がない。このブランクはブログ始めてから初かもしれない。由々しき問題だ。まあこれはいくつか理由があるんですが、実はブログもたださぼってたわけじゃなくて、いろいろ仕込んでたネタもあるんですよ。というわけで、今週末か来週くらいからそのネタをちょっとずつ放出していきます。具体的には、インタビュー強化期間に突入ということで」

 

司会者「ほう」

 

レジー「いくつかのタイミングが重なった結果、インタビュー記事をまとめてアップすることになりそうです。記事化がまだのものとかもあるんですが、インタビュー自体は全て収録し終わってます。で、更新が空いた罪滅ぼしも兼ねて、ラインナップの予告をしておこうかなと。計3アーティストです」

 

 

★次世代のロックシーンを担うべき期待の若手バンド、そのキーマンが大充実の2ndアルバムと今後への見通しを語る

 

★レジーのブログではお馴染みのあのバンドが、原点回帰した新作について個別インタビューでそれぞれの思いのたけを語る

 

★まさかの初登場、音楽シーンの王道を進むあの人の野望と葛藤に迫る

 

 

司会者「具体的な名前はアップ時のお楽しみということで」

 

レジー「想像つく部分もあるとは思います。まだできてない記事もあるのに言うのも何ですが、たぶんどれも読み応えのあるものになってるはずなので楽しみしておいていただけると。とりあえず僕はできてないやつを頑張りつつアップの準備をします。第一弾のアップが決まったらまたツイッターとかでつぶやくかもしれないです。ではではしばしお待ちください」

 

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」

MUSICA 2014年総括座談会に参加しました

レジー「というわけでタイトル通りですが告知です。MUSICAの2014年の総括企画内で行われた座談会に参加しました」






司会者「大仕事でしたね」

レジー「僕MUSICAの年末特集号って2009年から保存してあるんだよね。まさか自分が出ることになるとは全く想像してなかった」

司会者「今年の「ベスト50」をアルバムシングル問わず選んで、それも見ながら参加者全員で2014年を振り返るという企画です」

レジー「ブログの年間ベスト用にメモをつけてたのを転用しました。いつものノリで選んでるので、MUSICAには普段載らないような人たちの名前もあります。好きなもの50個公開するのは頭の中を覗かれてるみたいで結構恥ずかしいですね。聴いたことないのがあったらぜひ聴いてみてほしいです」

司会者「座談会はどうでしたか」

レジー「それぞれ視点が全然違うので面白かったです。各自のベスト50にその違いが出てると思いますが。結構タイトなスケジュールで話が来て、わりとバタバタしてる時期だったから受けるか一瞬迷ったもののこういう機会は滅多にないだろうと思ってやることにしたんですが、いろいろ勉強にもなったし楽しい時間だったので参加してよかったなあと思います」

司会者「座談会当日も何気に忙しかったですよね」

レジー「そうそう、柏でサッカー見てから中野行ってユニゾン見て、そこから下北沢へっていう」

司会者「その説明聞くだけで疲れる」

レジー「なかなかタフな1日でした。ちゃんとした方々の中に一人得体のしれない人が紛れ込んじゃった感じなのに皆さん丁寧に話聞いていただけて感謝です」

司会者「有泉さん以外はほぼ初対面ですか」

レジー「小野島さんと三宅さんは完全初対面。鹿野さんはこれやるちょっと前にShiggy Jr.の自主企画の時に初めてお会いして一瞬立ち話を。「実在しないのかと思ってた」的なことを言われた」

司会者「そんなメンバーに混ざって何を話したんですか」

レジー「基本的にはこのブログとかその他の場所で書いてるような話なんかを流れの中で喋ってます。最近書いたもので言うとこの辺が下敷きになってるので、座談会読んだ方は改めてこっちも読んでいただけると面白いかも」

アイドルと自意識、アイドルの自意識21 - 『「アイドル」の読み方』を巡る香月孝史さんとの対話(前編)
アイドルと自意識、アイドルの自意識22 - 『「アイドル」の読み方』を巡る香月孝史さんとの対話(後編)
「うた」へと向かう若手ロックバンドたち――音楽シーンのJ-POP回帰を考察

司会者「今回のMUSICAは2014年総括とは別にミスチル桜井和寿のインタビューが巻頭にあります」

レジー「個人的には桜井さんが表紙の号にこういう形で出れたことに結構感激してます。インタビュー自体も相当面白いよ。桜井さんと言えば、トライセラと組んだQuattro Formaggiの曲がスーパー良い」

司会者「トライセラの新しいアルバム、『SONGS FOR THE STARLIGHT』の特典ディスクとしてついてます。今年の4月にライブでも披露されていたようで」



レジー「この曲もトライセラのアルバムも、もう少しタイミングが早かったらベスト50の上の方に入れたんだけどね。そのあたりはブログでやる年間ベストで回収したいなと」

司会者「ブログはブログでやるんですね年間ベスト」

レジー「そうね、一旦公開しちゃってはいますが一昨年去年とやってるし同じ形で残しておきたいなと。アルバムと楽曲のトップ10。楽曲ベスト初めてやったの2005年だから、今年で10回目なのか」

司会者「基本的にはMUSICAで公開したものを楽曲とアルバムにばらしていく感じですか」

レジー「それをベースにタイミング的にいれられなかったやつを追加するイメージですね。ただ、それだけだと芸がないので、何かしら違う切り口で今年の振り返りもやりたいなあとは思ってるけどまだあんまり具体的なイメージがない。思いついたら何かやります。それまでとりあえずMUSICA読んでお待ちください。今回は告知なのでこんな感じで」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」

新しいブログを立ち上げる話

司会者「先日レジーのポータルというサイトを立ち上げましたね」

レジー「はい。ちょっと窓口的なものがあった方がいいかなと思って。おすすめの曲やいろんな人によるプレイリストを公開したりしてるのでたまにアクセスしてもらえると嬉しいです」

司会者「あとは最近noteのアカウントもとりましたが」

レジー「あれねえ。使ってみようと思ったらなんか使いづらいんだよね。やろうと思ったことがあったんだけどできなかった」

司会者「有料で記事公開とか面白い仕組みなのにね」

レジー「そうなんですよ、そこは興味あったんだけどどうも使用感がしっくりこなくて使うのやめました。でね、せっかくnoteでやるように考えた企画をボツにするのももったいないので、こことは別にブログ立ち上げてやることにしました」

司会者「ほう」

レジー「具体的には「Dive to HYPEMACHINE」「レジーのJ-POPクロニクル」という2つの企画を走らせたいと思います。趣旨をまとめましたのでどうぞ。ほんとはnoteに載せるように書いたものをちょっと修正しました」


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■Dive to HYPEMACHINE

皆さんはHYPEMACHINEをご存知でしょうか。以前このブログでもインタビューをした音楽ライターの定金啓吾さんに先日存在を教えてもらい、それ以来このディープな世界にどっぷりはまっています。

こちらのサイト、世界中の音楽ブログをネットワークして、そこで紹介されている楽曲を集めて公開しています。英米に限らずいろいろな国の「生」の情報が集まっているので、まだ日本では紹介されていないようなアーティストも多数登場。ここを見ていると、「世界中には素晴らしい音楽が無限に存在する!」というとてもポジティブな気持ちになることができます。僕自身は海外シーンの流れがわかっているわけでもないのですが、そんな状況の自分でも「うわ、これかっこいいな」という音楽にたくさん出会うことができるわけです。

たとえばこんなの。シドニーの人たちらしいんですが、この浮遊感ほんと素敵。ググった感じだと日本語の情報はかろうじて1ページあっただけでした(プロフィール紹介)。



「Dive to HYPEMACHINE」では、HYPEMACHINEで見つけてピンときた楽曲を紹介していきます。前述のとおり「海の向こうで何が起こっているか」については疎いので、おそらくかなり脈絡のない感じのセレクトになるかと思います。割と有名なものもほんとに誰も知らないような人たちもぐちゃぐちゃになりそうですが、周辺情報の補強はぜひ詳しい方にお願いできればと。

「レジーのブログ」「レジーのポータル」では基本的に邦楽に関する情報を発信していますが、「Dive to HYPEMACHINE」ではまっさらな気持ちで未知の世界に飛び込んだ成果をおすそ分けできればと思います。


■レジーのJ-POPクロニクル

最近市川哲史さんの『誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論』を読んでいるのですが、こちらの序文に本書のスタンスについて「あくまでもリスナーの立場から見たポップ・ミュージックの変遷や傾向、ブームの分析」という説明がありました。



「ん、これ、もしかしたら自分でもできるんじゃね?」と思ったのがこちらの企画を始めるきっかけです。

ブログではときたま90年代の昔話を展開していますが、どこかで自分の音楽遍歴を整理したいなあとは常々思っていました。というわけで、「レジーのJ-POPクロニクル」では、自分の超個人的体験を振り返りながら当時のシーンの状況について紐解いていく、ということにトライしてみたいと思います。

僕が音楽を聴き始めたのは92年なので、それ以降の時代が対象です。メガヒット時代ど真ん中で思春期を過ごし、社会に出るとともに音楽そのものの立場の後退を感じ、90年代型のビジネススキームがほぼ崩壊した今が実は一番リスナーとしては楽しい、みたいな空気感を綴っていけたらなと。

あくまでも「超個人的体験」がベースなので網羅性のある通史にはならないと思いますが、「ミクロな部分を掘り下げることでマクロな視点を獲得する」というアプローチがとれればなと。イメージとしてはこんな感じです(現状思いついたもの)。

・「脱ガリ勉」の武器としてのJ-POP
・ヒットチャート大好き人間
・初めてのミニコンポ
・ヒーローとしての桜井和寿、憧れとしての草野マサムネ
・大事なことはミュージックスクエアから教わった
・自意識が渦巻く軽音楽部
・休み時間に読むロッキング・オン・ジャパン
・大学アカペラとリア充カルチャー
・ひたちなかで号泣した『Viva La Revolution』
・『ジダーバグ』を友人に聴かせたら「お前まだこんなの聴いてるの?」


これ、92年から03年くらいまでの話ですね。いろいろ思い出さなくていいことも出てきて辛い気持ちになったりしそうですが、同世代には共感を、若い方には新鮮な驚きを提供できれば。また、タイトルに「J-POP」とありますが、洋楽や音楽以外のネタ(本・映画)なども自分の関与があったものについては触れていくことになるかと思います。

以上2企画、超不定期の連載という形で(挫折しない限り)やっていきますので気楽にお付き合いいただけますと幸いです。


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司会者「こちらのブログとは毛色が違いますね。特に「Dive to HYPEMACHINE」は」

レジー「そうね。ほんと面白いよHYPEMACHINE。あれで遊んだ記録はどこかに残しときたいと思ったので。「レジーのJ-POPクロニクル」についてはある意味このブログと地続きの内容になるはず」

司会者「それぞれtumblrにはてなブログとこことは違うサイトを使っています」

レジー「そこも裏テーマではありますね。ちょっといろいろ使ってみようという」

司会者「更新頻度はどのくらいになりますか」

レジー「どうだろうね。ある意味新しい2つの方がこっちのブログよりさくさく書けるとは思うんだよね。ただ、あくまでも母体は「レジーのブログ」だと思ってますので、そこに悪い影響なくトータルで発信ペースが上がるくらいの感じになればいいなと。ちょっとやってみないとわからないけど。まあ気楽にやりますので見守っていただけると嬉しいです。つまらないものにはしないつもりなので」

司会者「わかりました。では今回はそんな感じで。次回はどうしますか」

レジー「ちょっと書きたいバンドがいくつかあるのでもう少しネタを仕込みたいと思います」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」

【告知】cakesにPerfumeに関する文章を寄稿しました(全3回)

司会者「今月はこれまで1回しかブログ更新してませんね」

レジー「そうね。仕事が何かと忙しかったり、あと前半は旅行も行ってたし」

司会者「たぶんブログ開設してから一番書いてない月なのでは」

レジー「おそらくね。まあでも単にさぼってたわけじゃないんですよ。この先の展開に向けて仕込んでたものとかもあるんですけど」

司会者「ちょうどこの前こんなツイートしてましたが」




レジー「そうそう。で、発表できるタイミングになったので紹介したいなと」

司会者「はい」

レジー「cakesというネットメディアがあるんですが」

司会者「先日のアイドル×ロック鼎談が載ってたところですね」

レジー「はい。そのcakesに、Perfumeについての文章を寄稿しました。3回連載で、明日にその1回目がアップされます」

司会者「そんなことやってたんですね」

レジー「1回分がブログ1記事分くらいのボリュームで、何かトラブルがなければ明日10/30から週1回ずつ記事が公開されていきます」

司会者「そもそもどういった経緯で書くことになったんですか」

レジー「最初はこの前のトークイベントの補論っぽい感じでPerfumeの話できないですかねって提案をしてたんだよね。で、どうせやるならファン目線で見たPerfumeの足跡みたいな感じで原稿にしたら面白いんじゃないかってことになりまして。いろいろ書いてるうちに結構なボリュームになってしまい、3回に分けることに」

司会者「「ファン目線で見たPerfumeの足跡」について書かれた文章なんですね」

レジー「そうね。基本的にはいちファンの戯言ですよ。僕がなぜPerfumeが好きなのか、Perfumeの何が素晴らしいのかみたいなことを一応時系列に沿って書いてます。ダイノジ大谷さん風に言うと「熱」こめて書いたので、見方によっては気持ち悪い文章ですな。まあでもいいんですよ、ラブレターみたいなもんです。タイトルは「Perfumeとは「無重力アイドル」である」です」

司会者「無重力とは」

レジー「それは読んでいただければって感じで。cakesって有料媒体なんですが、初回分は無料で公開されます。2回目3回目についても期間を区切ってにはなりますが僕の方で無料公開ができたりするので、案内ツイート見かけたらぜひ読んでみてください」

司会者「URLはこちらです。10月30日10時ごろ公開の予定です。現段階ではまだアップされてないですね(追記:10/30アップされました)」

レジー「せっかくなんで冒頭部さわりだけ」


 2013年8月4日の午後7時15分ごろ、もうすぐ32歳になる1人の男が人ごみの中で号泣していた。

 場所は茨城県の国営ひたち海浜公園。3日間にわたって行われてきた「ROCK IN JAPAN FES 2013」の大トリを務めるアーティストの演奏が始まったところだ。ステージにいるのは3人の女性のみ。彼女たちは楽器も持たずに数万人の群衆と対峙し、キラキラしたトラックと派手な照明をバックにクールなダンスを踊り始めた。

 ステージにいる3人の女性のことを知らない人はもはやだいぶ少なくなっただろう。大会場でのコンサートを次々に成功させて今度はその活動範囲を世界に広げるPerfumeは、今では日本を代表するポップグループの一つと言える。

 そして、そんな彼女たちを見て人目をはばからず咽び泣いているのが、何を隠そうこの文章を書いている僕である。ほんの少しだけ自己紹介をさせていただくと、運営する音楽ブログがきっかけで雑誌やトークイベントなどで意見を発信する機会を時たまいただいている「一介の音楽好き会社員」だ。

 僕は、Perfumeと出会ったことで新しい音楽の楽しみ方を知った。「アイドル」と呼ばれる女の子たちの音楽を偏見なく聴くことができるのは、間違いなく彼女たちのおかげである。また、いくつもの苦労を乗り越えて真摯に、そして爽やかに活動するPerfumeの姿にに勇気づけられたこともたびたびある。

「自分で曲を作るわけでもない」「特別歌がうまいわけでもない」「はっとするほどの絶世の美女というわけでもない」、一見何一つ特別なものを持ち合わせていなさそうな彼女たちに、なぜ僕はハマってしまったのか。その理由を、この原稿を通して探してみたい。



司会者「続きは本編で、って感じですね」

レジー「まだ全部書き終わったわけじゃないんだけど、物理的にも精神的にもまあまあ負荷がかかってたので、気分的には一区切り感があります」

司会者「『LEVEL3』の話もあえてブログでやらなかったわけですからね」



レジー「うん。あのアルバム最高だわな。その辺の話も含めてcakesの記事でできればと思ってます」

司会者「ブログの方も立て直していきたいですね」

レジー「そうね。何かもう年末が迫ってきてて、そろそろ年間ベストの季節かーみたいな感じなんだけど。それ以外にもいくつか用意しているものもあるので、変わらずお付き合いください」

司会者「では次回はどうしますか。以前の記事でフジファブっていう予告がありましたが」

レジー「ちょっと間が空いちゃったからねえ。それも含めゼロベースで考えますわ。その間にいろいろ聴いた作品もあるし。まあでもフジファブかなあ。予定は未定で」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」

【告知】9/7深夜 FMおだわら『象の小規模なラジオ』に出演します

レジー「今日は告知のみの更新です」




司会者「最近だとザ・なつやすみバンドや森は生きているなんかも出演した番組ですね」

レジー「そういう質の高いミュージシャンの方々と並ぶ感じで光栄というか申し訳ないというか」

司会者「詳細な情報はこちらです」

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FMおだわら78.7MHz 象の小規模なラジオ
第285回 レジー特集 あの1023円で何が買えたか? -もはや誰も顧みない90sJ-POPを勝手に供養する-ラジオVer.

【放送日】
2013年9月7日(土)25:00~26:00 [再放送 9月12日(木)25:00~26:00]

【ゲスト】
レジー(レジーのブログ運営)
 
電波は小田原近郊までしか届きませんが、サイマルラジオというサービスでインターネット上でどこでもFMおだわらが聴けます。
Podcastと違いアーカイヴはされずに、リアルタイム配信のみです。
・サイマルラジオ http://www.simulradio.jp
・直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx
※スマートフォンからですと『TuneIn Radio』というアプリを使って聴くことができます。

・elephant webサイト
http://odawara-elephant.com/
・象の小規模なラジオ オンエアリストアーカイヴ
http://odawara-elephant.tumblr.com/
・elephant twitter
https://twitter.com/O_elephant
・elephant Facebook Page
http://ja-jp.facebook.com/odawara.elephant

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レジー「ここにもあるとおり、ブログでやってる90sJ-POP供養企画をラジオで再現するということをやってきました。今となっては絶対にラジオでかからないような曲をかけてます。それに加えて、自分のこれまで好きだった音楽の話とか最近好きな曲、あとはブログについて感じてることとか話してきました」

司会者「先日出たキンドル本とリンクする部分もありそうですね」



レジー「そうね、キンドル本読んでラジオ聴いていただくとより楽しめると思います」

司会者「もう収録は終わってるんですよね」

レジー「はい、昔ラジオの取材受けたことあるので電波に声が乗るのは初めてじゃないけど、ちゃんと「ゲスト」として扱われるのは初だったのでなかなか緊張しました。ラジオの曲ふりって一度やってみたかったんだよね」

司会者「パーソナリティーの方々ともいろいろ話せてよかったですね」

レジー「うん。放送分はもちろん、収録後も含めて楽しかったです。おすすめ曲いろいろ教えていただいたりして。この場を借りてありがとうございました。タイキックマーフ超聴いてます」

司会者「初回放送日は今度の土曜日の深夜です」

レジー「ちょうど吉田ヨウヘイグループとミツメがクラブスヌーザーに出るタイミングなのでそっち行っちゃう人も多そうな感じだな。そういう方は木曜日深夜の再放送でぜひ。なんか今思うと同じこと何回も話してくどくなってるような気がするし、あとあーこの人ほんとに海外の音楽シーン知らないんだみたいな話もしたと思うし、振り返るといろいろ恥ずかしい」

司会者「何事も経験ですよ」

レジー「まあそうですね。先ほども書きましたがリアルタイム配信のみとのことなので、夜更かしの傍らにぜひよろしくお願いします。今回は告知だけなのでこんな感じで」

司会者「わかりました。次回はどうしますか」

レジー「ちょうどこの放送の日に福岡のサンセットライブに行く予定なのでその話するか、また別ネタやるかは考えます」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」
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