新潟にもようやくまとまった雪が降りました。昨日は近くの土手で子どもたちとソリや雪遊び、昼寝をして午後からは自主トレ。単発休みでしたが、充実した1日を過ごせました。


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さて、チームは最終節を終えてから1ヶ月以上のオフ期間となっています。まぁオフと言っても練習日には自主トレに励むメンバーもいますし、自分もこれまでとは違う新しいコンディション調整、トレーニングに取り組んでいます。すぐに成果が出るかはわかりませんが、20代のころとはまた違うやり方に挑戦しているところです。


そんなオフ期間ですが、やっぱり考えるのは新しいシーズンに向けてのこと。


チームの運営に関すること、メンバーの役割、戦術、練習メニュー、イベントごと、などなどたくさんありますが、結局は競技フットサル チームなので、やはりチームとしてのフットサルスキルを高めること、全国に出て勝つチームを目指すことが最優先でないと。


ただ、勝つためにコーチとして、またチームを引っ張る立場としてどんな働き掛けをするかも大切かと。特にプロチームのように、選手を選んでチームを作れるわけではないので、今いる選手のベストを引き出しながらシーズンを闘い抜くようにしないと。

そう考えるとベテラン選手たちの退団はすごく残念。


今シーズンの1年間は、これまでのレジスタ にない展開が多かったように思います。

これまでのレジスタといえば、決して技術が高いわけではないメンバーが多く(しかも若手がいない)、チーム力(戦術の浸透、ベンチ力、戦う姿勢)で勝ち進んできたと自負しています。

しかし、今シーズンは技術の高い若手が多く、個の力に頼る部分があったり、技術の高いメンバーでセットを組んだりしてきました。もちろん、うまくいく試合もあったし、逆にフットサル 特有の失点も増えたように感じています。

no.1がブログで語っていたように、シンプルに言えば「気持ち」の部分で負けていたことも。これはこれまで在籍していたベテラン選手たちのリーダーシップの問題もあるかと。今年加入したばかりの選手たちにどうやってそれを示すか、単純に技術だけでなく、戦う姿勢(ゲーム中だけでなく練習や日々の取組など)も試合に出るためには求めないと。

来シーズンはコーチとしてもう少しその辺に踏み込んでいきたい。



なんか回りくどくなってきたな。




何が言いたいかというと、、、


①全選手の特性を互いがもっと理解する。

②全選手の良さを引き出せる采配をする。

③全選手のモチベーションを高いレベルで維持する。

④戦術の理解浸透をより高いレベルで求める。

⑤全選手が最高の趣味(競技フットサル)をもっと楽しみ追求する。



これは順不同で全て大切なこと。

サッカーがうまい、フットサルがうまいだけでは勝てないのが現状。


ということで、新シーズンは『挑戦』をテーマにチームは動き出します。


今シーズンリーグ4位の立場から優勝を目指す挑戦。

チャレンジャーとして全てのチームに対して挑戦していく姿勢。

戦術の深化を目指した挑戦。

個々のさらなるレベルアップへの挑戦。


などなど、いろいろ。



どうです?選手の皆さんはモチベーション上がってきました?


開幕まであと3ヶ月。

練習は20回ちょっとかな?少な!

やったりましょ。


最後に挑戦したラーメンでお別れ。

暁天のジンジャー麺。

普通の生姜醤油かと思ったらめちゃ裏切られました。

まあ美味しかったのでよしと。

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