ずんだもちスペキチの一口馬主ブログ

スペキチ:愛馬と競馬について綴ります。
ずんだもち:イラスト描きます。

こんにちは、ずんだもちかとうです。

昨日の京都10R 修学院Sにて、チャームクォークの半兄のストレンジクォーク号が見事優勝しました。
近走は二桁着順が続いていて今回は7番人気での出走でしたが、好スタートからロスのないレース運びで、直線内からスッと差し切り勝ち。これぞストレンジ兄貴!という気持ちの良い勝利でした。 

このストレンジクォークの勝利にはとても勇気付けられました。
妹(3番仔)のチャームクォークは現在天栄で調教を積んでいます。最新の坂路動画は相変わらずもたれ気味のフォームで「おぉふ(;´_ゝ`)」となったのですが、体調が安定してきたそうなので近いうちに目標を決められるかもしれません。
5歳になってもステップアップするストレンジクォークに、チャーちゃんもまたいつか先頭でゴールを駆け抜けてくれるのではと思えたのです。

また、チャーちゃんの妹(4番仔)のテトラクォーク号は小柄な馬体ながら先日の新馬戦2着と、母フェルミオンの優秀な血が脈々と受け継がれているのを感じます。


そして、本日の東京12R 3歳上1000万下にアップクォーク号(次男)が出走予定です。トモに課題を残した状態ですので、まずは無事に、そして復調のきっかけになるレースになりますように。応援したいと思います。
我らフェルミオン兄妹なり!
ストレンジ兄貴の前髪の三つ編み復活希望…

こんばんは、ずんだもちかとうです。

東京へ戻る新幹線で、「無事に帰ってきてくれたからあんまりショックじゃないんだ。」と言っていたスペキチですが、今日になって「重力に逆らえない…」とおじいさんのようになってしまいました。
ルージュバックの今後については更新が待たれますが、怪我なく走りきってくれた事だけで私も十分です。今はそれ以上の事は考えられません。


エリザベス女王杯当日、おニューのバッグに夢と希望を詰め、のぞみへ乗り込む。
京都駅に着くと降車口で佐々木主浩さんをお見かけする。体格が良くてダンディーで素敵。 興奮した私は、「佐々木さんこんにちは!ヴィブロス応援してます!でも今日はルージュバックが勝ちます!すみません!」と話しかける妄想をしながらスペキチと合流。

初めての京都競馬場。淀駅から歩いて間もなくパッとパドックが見え、気持ちが高まります。女性客がとても多く、UMAJOスポットは長蛇の列、CMでやっていたエリジョ耳当ては既に配布終了していました。
ヤエノムテキさんのご厚意で用意して頂いた馬主席へ。パドックでその時を待ちます。


ルージュバック
ルージュバック
ルージュバック
ルージュバック
ルージュバック
四位さん…(´∀`)


ぬっきーさんとまっとさんと合流し、レースを見届けました。
展開はスペキチが書いてくれましたので省略しますが、レース後半は起こる事のない奇跡ではなくひたすら無事に無事にと願っていました。

ショックというか呆然というか。そっかぁという気持ちで、ゆっくり流れるひつじ雲を見ながら、食パンを指で押し固めると食感がもちっとして美味しいよな…などとぼんやり考えました。
皆さんとお別れし、新幹線の時間まで伏見稲荷に寄ったりお土産を買ったりして楽しみました。次はゆっくり泊まりで京都観光したいなあ。


一夜明けて、スペキチじいさんは言いました。「今日有給で本当に良かった」と…。

ルージュバックカレンダー
ルージュの可愛い写真をカレンダーっぽくしてみました。オフィシャル卓上カレンダーが届くのが待ち遠しいです。

ルージュバックの悲願のG1タイトル獲得を目指して臨んだエリザベス女王杯は9着に終わりました。

先行策で行くと思っていましたが、スタートで少し後手を踏み、思い通りのポジションを取りに行くことはできませんでした。前半1000m通過タイムが1.02.0、このときルージュバックは後方5番手。次の1ハロンも全くペースが上がらず、この時点で終わったなと思いました。

直線は外に出して、伸びてはいるものの9着まで。直線入り口で近くにいたミッキークイーンには大きく離され、最後にはリスグラシューにも交わされてしまいました。ペース、位置取り、特殊な馬場状態など言い訳はいくらでもありますが、G1では力が及ばなかったのかなというのが率直な印象です。ルージュバックは嵌れば鮮烈ですが、勝つための注文が多すぎますからね。

今回の京都遠征は自分の中である程度覚悟を持って臨みました。結果次第ではルージュバックのラストランになる可能性を考えていました。勝って引退という都合のいいシナリオです。しかし、結果は悪い意味で予想と大きく異なるもので、逆にこれ以上頑張らせるのもどうかと思うほどでした。残る選択肢は有馬くらいでしょうから・・・。

ルージュバックは牡馬相手に重賞を4勝もし、すでに立派な成績を残しています。残念ながらG1のタイトルは獲得できていませんが、個人的には彼女の挑戦はここまででいいんじゃないかなとも思っています。怪我することもなく、十分すぎるほど頑張ってくれました。もちろんまだまだ走る姿は見たいですが、次のお仕事もあるわけですし、難しい挑戦をするよりも、とにかく無事に牧場に帰ってほしいかなと今は思っています。

ひとまず、ルージュバック今日はお疲れ様でした。

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