ずんだもちスペキチの一口馬主ブログ

スペキチ:愛馬と競馬について綴ります。
ずんだもち:イラスト描きます。

先週の三日間開催最終日の小倉は雪のため延期。
昨日、レースがありました。シェアザモーメントは6着。

スタート後はいつものように先行せずに中団待機。500万にしてはかなりのハイペースだったので、無理せず良かったと思います。3コーナーから捲るように進出し、直線は2番手で迎えるも、先に抜け出した勝ち馬を捕えられず、さらにゴール手前では失速し後続にも抜かれてしまいました。

ペースが速く先行できませんでしたが、鞍上の松若君は勝ちに行くために早めに仕掛けて多少強引なレースをしたかと思います。シェアザモーメントの力を信じた騎乗だったんだと思います。シェアザモーメントにとって厳しいレースだったかもしれませんが、3着まではクビクビクビ差。よく頑張ったと思います。6着と言うことで、優先権が取れず次走はダートも検討しているようです。

2/14  石坂厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はもう少し前々で運べればベストだったのですが、それにしても直線ちょっと甘くなってしまいましたね。なんとか5着は確保して欲しいところだったのですが…。使いつつ状態自体は上がってきているところで、できればもう一度使いたいと考えていますが、優先出走権がない状況で芝は厳しいかもしれません。兄、姉がダートで活躍していたこともあって、以前から一度ダートを試してみたいという気持ちはありましたので、出馬状況次第ではダートも視野に入れていきたいと思います」(石坂師)
放牧かなと思っていましたが、続戦してくれるのは嬉しいです。現状では勝ち切るのは簡単ではなさそうですし、条件を変えてみるのもありかなと思います。

[キャロットクラブより公式HP情報転載許可をいただいております]

3日開催の最終日、小倉8Rにシェアザモーメントが出走します。
2/8  石坂厩舎 7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒0-25秒5-12秒6)。「ここまでの調整で馬体はできていますので、輸送も考慮して今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。先週コースで併せてしっかりとやったこともあって、脚捌きがかなり素軽くなっています。キャリアの浅い馬ですが徐々に成長してきていると感じますし、叩き2戦目のここはいい結果を期待したいですね」(松岡助手)12日の小倉競馬(4歳上500万下・芝2000m)に松若騎手で出走いたします。
休み明けを叩いて順調に良化している様子。助手さんのコメントもこれまでにないくらい自信を感じます。シェアザモーメントのコメントは割と控えめなことが多かったので、状態については期待して良さそうです。

小倉競馬場は昨日のレースを見る限りいかにも開幕週と言った綺麗な馬場でした。素軽い走りをするシェアザモーメントにとっても開幕週の馬場は味方するはず。新馬を勝っているコースですし、ここはいい結果を期待したいです。

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洛陽Sに出走した、ムーンクエイクは5着。
現地にはヤエノムテキさんが応援に行ってくださいました
2/10  藤沢和厩舎
10日の京都競馬では五分のスタートから好位につけるが、ペースが遅く時折頭を上げながらの追走。4コーナーで窮屈になり、直線は外に切り替えたが差し切るまでは至らず5着。「折り合いの難しい馬ということは分かっていたのですが、スローペースでかなり行きたがってしまいました。さらに4コーナーで窮屈になって、仕掛けてからスッと反応できなかったのも痛かったです。結果論ですが、こうなるなら行かせた方が良かったかもしれません。うまく乗れず申し訳ありません」(バルジュー騎手)昇級初戦でも突破して欲しいという気持ちでしたが、今日は馬場も悪く、ペースが緩んでこの馬には厳しい条件になってしまいました。前半かなり行きたがるところを見せつつ最後は勝ち馬と0秒2差ですから、オープンクラスでもやれるという手応えはつかめたレースでしたし、この後の巻き返しに期待したいと思います。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。

スタートは五分に出て、スムーズに先行できました。ここまでは理想の形。しかし、すぐにいきたがってしまいました。全周パトロールを見ると暴れながら走ってました。残念ながら、バルジューJではムーンクエイクを制御することができませんでした。

4コーナーでは外に膨れて、捲ってきたグァンチャーレと少し接触し失速。そして、さらに外に膨れて直線に入るという謎の形。折り合いで苦労することは目を瞑りますが、このシーンはう~んという感じ・・・。持続型のムーンクエイクにとって最悪です。もう沈むことも覚悟しましたが、踏ん張ってくれて勝ち馬から0.2秒差の5着。この結果は驚きです。強さは見せてくれたと思います。嵌ればオープンでもやれると感じました。

ただし、ジョッキーを選ぶ馬だということ再認識しました。バルジューJは褒められた騎乗ではなかったですが、責められません。残念ながら、ルメールJ以外にムーンクエイクと折り合えたジョッキーはまだいないので・・・。セン馬となり、そして今年はもう5歳。それでこのやんちゃっぷりは何とも言えません(苦笑)

気性面を考えると本格化とは程遠く、これからのムーンクエイクの成長を信じて待つしかありません。

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