ずんだもちスペキチの一口馬主ブログ

スペキチ:愛馬と競馬について綴ります。
ずんだもち:イラスト描きます。

我々の出資馬は基本始動が遅いです。最もデビューが早かったルージュバックですらデビューは9月末でした。調べてみたら年明けデビューの出資馬の割合はちょうど50%でした。半分くらいが育成で頓挫します。ところが今年はすでに全頭ゲート合格済み!!

シャンデフレーズ
6/15ゲート合格!合格後は天栄へ放牧し、引き続き乗り込んでもらってます。
シャンデフレーズ
6/6更新写真

ファクトゥーラ
7/6ゲート合格!合格後は在厩のまま7/29 新潟の芝1400mを目指して調整中。
ファクトゥーラ
5/16更新写真

エングレーバー
7/13ゲート合格!今後はたぶんしがらきに放牧でしょう。
エングレーバー
6/7更新写真

順調すぎて逆に不安になりますが、それよりも際立つのがノーザンファームの育成力。今年は早期からノーザンファームのお馬さんがバンバンデビューしています。牧場主導で早期始動を積極的に進めていますが、順調に目論見どおり仕上げているあたりはお見事と言わざるを得ません。

我が家の出資馬もその恩恵に与り、このように全頭ゲート合格。このまま順調にデビューを迎えてほしいです。

[キャロットクラブより公式HP情報転載許可をいただいております]

エトランドルのレース後はヤエノムテキさんと中京競馬場を一通り散策後ご飯へ。

エトランドルの復帰を祝ってビールで乾杯。
手羽元の唐揚げ
IMG_3895
さくさくジューシー。

たことトマト。
IMG_3897
おもしろいのが、バジルではなく大葉を使っているところ。トマトもアメーラトマトとももたろうが入っていて違いを楽しめました。

刺し盛り。ここからは日本酒で。
左からかます、鰯、いか。
IMG_3896
美味し!!

赤なす焼
IMG_3898
ホクホク。焼なすは夏の醍醐味。

刺身を追加。黒むつ。
IMG_3899
脂の乗りが絶妙。日本酒が進みます。

このあたりお酒も効いてすでにいい気分。

トウモロコシのかき揚げ。
IMG_3900
これが甘い!!抜群に甘くて酔いが一気に醒めました。

仙鳳趾。
IMG_3902
安定の仙鳳趾。ぷりぷり、濃厚。美味い。

鰯。
IMG_3903
これも脂の乗りが絶妙。白飯がほしくなり、ヤエノムテキさんとご飯を半分こ。やはり鰯には白米です。この辺りですでにお腹いっぱい。

いのしし
IMG_3904
しっかりとしたお肉。お腹いっぱいでお肉は一口しか食べられませんでした・・・。ヤエノムテキさんに残りを託す。

宮城のバフンウニ
IMG_3905
至福(*´∇`*)

この他に鯛めしも頼んでいたのですが、満腹で一口も食べられず・・・。
ヤエノムテキさんが全部食べてくれました。細身なのになぜこれほどまで食べることができるのか・・・。見習いたいです。

美味しい料理とお酒を楽しみながら競馬に限らず、結婚生活や仕事の話、漫画の話まで。短い時間でしたが楽しいひと時でした。ご飯はヤエノムテキさんにごちそうになり、ずんだもちの分のお土産までいただきました。まさに至れり尽くせり。

ヤエノムテキさん、ありがとうございました。

エトランドルの復帰戦を現地中京競馬場で観戦してきました。

中京競馬場ではヤエノムテキさんに馬主席を用意していただきました。ヤエノムテキさんは午前中関西圏で仕事があったにもかかわらず駆けつけてくれました。合流後さっそくパドックへ。

パドックでは間近でエトランドルを見ることができました。
エトランドル登場!
DSCF0833
+16でしたがそこまで太くは感じませんでした。むしろ休み前よりもトモがしっかりしてきた印象。
DSCF0864
DSCF0861
DSCF0862
DSCF0868
決め顔1
DSCF0878
決め顔2
DSCF0889

レース前の輪乗り。
こっち見てる気がする。
DSCF0922
ここでも決め顔。気合はバッチリ。
DSCF0927
レースはスタートを出遅れることなく出てくれました。いつも2馬身くらい出遅れていたんですけどね。これはトモがしっかりしてきたように見えた影響でしょうか。それだけで感無量でした。先行したかったようですが、行き脚がつかず中団でレースを進める。しかし、直線手前ではもうガス欠で失速。結局タイムオーバーの14着でした。

散々な結果かもしれませんが、ここまでは坂路でしか追い切らず体を絞る段階。そして、今回のようにレースを使いながら息を作るんでしょう。もともと、休み明けは全く走らないエトランドル。適性のないダート。このくらいは致し方ないでしょう。スタートは出遅れませんでした。それだけでも上出来でしょう。

レース後も不安はありますが、このまま何事もなく次走を迎えられることを願っています。

↑このページのトップヘ