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2014年11月19日

講演会記録、その他、もずく

きりきり舞っておりまして、なかなかブログを書けなくていけませんね・・・。
というわけでちょっと前の話題から。

先々週は愛知県、西尾中学校のPTA家庭文化行事にお声掛けいただき
ナレーターの金子咲乃さんとトーク&ライブを行いました。

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西尾中学校をイメージした即興演奏や、金子さんのCM風素敵ナレーションとピアノ演奏の
むちゃぶりコラボなど、普段とひと味違う緊張感(?)を楽しみつつ
気付けばあっという間の90分間。若い眼差しが眩しいですね。
負けていられません。
質問の手がたくさん挙がっていましたが、時間が足りず一部しか答えられなくて残念でした。
講演は毎回自分にとって勉強になることばかり、発見や気付きの連続で、
一つ年を重ねる前に、自分にとって大切なものや足跡を振り返って整理する
貴重な機会にもなりました。
自分の滑舌の悪さの発見や気付きでもありました・・・
ありがとうごじゃいましゅた。

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給食も美味しくいただきました。
今となってはなかなか食べられないですからね。
大人になって日々暮らしていると、いかに給食がありがたかったかに気付くわけです。
(前にもこれ書いたような気がする)
中学生諸君、しっかり味わって食べたまえ。

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久々に登場、アイドルの座を“しめじ”と“めかぶ”に脅かされ
最近少しグレ気味の“もずく”です。
ストーブ前のセンター争奪戦が繰り広げられているようで。


もう少し遡り・・・



Impromptu シリーズ新曲、「Impromptu KIYOMIZU」を11月5日より
iTunes Store、Amazon、OTOTOY、レコチョクその他にて配信開始しました。
どうぞよろしくお願いします。

KIYOMIZUというのは澄んだ湧き水、清流の「清水」で、京都のお寺ではありません。


さらに遡り・・・

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「BAYONETTA 2 Original Soundtrack」、10月29日に発売されております。
こちらもどうぞよろしくお願いします。


2014年10月15日

Impromptu SOIR 配信開始

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ピアノ即興曲シリーズ「Impromptu」。
新曲「Impromptu SOIR」を10月15日より、iTunes Store、
Amazon、OTOTOY、レコチョク等で配信開始いたしました。
夏から秋へと移りゆく、夕方の風の香りからインスピレーションを得た一曲です。
 
iTunes Store】 
【その他、各配信サイトへは こちらから】

どうぞよろしくお願いします。

Composer Rei Kondoh continues to work within the bounds of music video industry. He creates, compiles and arranges instantaneous transitory seasonal and fleeting piece of music which subsequently transpired in publishing his work 'IMPROMPTU'. Impromptu is a component of his masterpiece, Series of Impromptu. Rei Kondoh plays 365 days in 12 seasons. Thru all the tumult and strife in the pursuit to endow oneself an opus,acclaimed and revered in the music industry, Mr. Rei Kondoh launched 'Impromptu Soir',stirred and inspired by the twilight of summer to autumn on wispy clouds scudding across an azure sky,countryside bathed in the afternoon fragrance of the wind and grass hovers in the white and pink clover of the meadows.




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2014年09月29日

実体

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冷蔵庫の上で決めポーズ。

今月は何だかんだと引き籠もっての作曲の一ヶ月。
先月も来月もそうじゃないか、という声が聞こえてきそうですが・・・
もうすっかり涼しくて、ジョギングも気持ちが良い季節ですね。
毎年言っているのですが、この時期が一年で一番好きなんです。
 

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先週、資料を探しに出かけた途中でiPhone6に遭遇。
iPhone6そのものには興味が無かったんですが、
僕の場合月々の料金が今までより安くなるということで、
「在庫あり」に釣られて予定外の機種変更でした。
思ったより使いやすく、今のところグニャっと曲がってもおりません。
バックアップから復元したらアドレス帳が全部消えましたけどね!
(幸い、他のアプリのバックアップから戻せた)
皆様ご注意を。 

そして気がつけば、スマホやタブレットやMacがごろごろと家に増えていく。
その反面、こういう便利ツールと適度に距離をおこうとも思います。
「スティーブ・ジョブズが子どもにタブレットを使わせない云々」という記事を
最近見たのですが、まさにあんな感じ。

作曲(に限らないと思いますが)する時のイメージを形作っているのは、
僕の場合、過去の体験、香りとか、味、手触り、人との生の会話、生演奏・・・
そういうものだと強く感じているのですが、
残念ながらタッチパネルの中には、そのどれもが存在しないんですよね。
何でもあるようで、実は何も無いっていう。

と言いながらも今日の予定をiPadで確認しつつ、
Macを立ち上げ譜面を作る、そんな月曜の朝でした。
 

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こちらは先日の近所のお祭り。
小さい頃はお祭りが嫌いな子どもでした。
でもなぜか今は好きです。無駄にイカ焼きを買ってしまいます。
お祭りが終わった直後、パーッと静けさが戻ってくるあの寂しい感じ。あれもいい。


2014年09月24日

近藤嶺「Impromptu」配信開始(iTunes Store,Amazon他)

近藤嶺が、季節のうつろい、その瞬間のインスピレーションをテーマに作曲、
公開したピアノ即興曲シリーズ「Impromptu」。
本日9月24日より、iTunes Store、Amazon、OTOTOY、レコチョク等で配信開始しました。

iTunes Store

【その他、各配信サイトへは こちらから
 
どうぞよろしくお願いします。

Composer Rei Kondoh continues to work within the bounds of music video industry.
He creates, compiles and arranges instantaneous transitory seasonal and fleeting piece of music which subsequently transpired in publishing his work 'IMPROMPTU'. Impromptu is a component of his masterpiece, Series of Impromptu. Rei Kondoh plays 365 days in 12 seasons.
(Digital Release)












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2014年09月20日

ベヨネッタ2

お知らせです。

本日9月20日発売のWii U™ ソフト「ベヨネッタ2」の
音楽の一部を担当いたしました。

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c2014 Nintendo cSEGA  Wii Uは任天堂の商標です。 

前作「ベヨネッタ」も新要素追加されて付属するそうです。
ぜひ遊んでみてくださいね。
よろしくどうぞ。


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2014年08月28日

近藤嶺 「Impromptu」9月24日 配信限定リリース

お知らせです。

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近藤嶺が、季節のうつろい、その瞬間のインスピレーションをテーマに作曲、

公開したピアノ即興曲シリーズ「Impromptu」。
彼が奏でる、365日、12の季節。



「Impromptu SAKURA」


「Impromptu PLUME」


「Impromptu IRIS」


「Impromptu LYRA」をリアレンジ、本人による演奏を新規収録。



そして未公開の新曲 「Impromptu CIERGE MAGIQUE」 も合わせて、

9月24日より、iTunes Store、Amazonほか配信限定でリリースされます。


詳しくは、こちらをご覧ください

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試聴なども準備中です。
どうぞよろしくお願いいたします。 

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2014年08月05日

基準

前回気がつけば7月、と書いておいて、既に気がつけば8月。
曲を書き、ピアノを弾き、打ち合わせいったりレコーディングしたり、
バイオハザードをプレイして激しく3D酔いして過ごしているうちに
夏が凄い勢いで過ぎているような気がしますが
この暑さは本当につらいので、個人的には秋が待ち遠しいです。
スタジオ機材もホカホカなので、エアコンを切ったら命が危ぶまれます。

・・・と、暑さに文句言いながらも、色々と動いておりまして
涼しくなる前には何かしら、何かを、
何らかの形でお知らせでき・・・たらいいなと思います(曖昧)

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昨日もとあるレコーディングでしたが、とても格好良く情感豊かな音を頂きました。
いつも素晴らしい演奏家の方とご一緒させて頂けて感謝です。
一方通行ではなく、キャッチボールができるクリエーションは大切ですね。
また次にこうしてみよう、という刺激も溢れます。
 

今年の僕の密かなテーマの中の一つに、
「言いたいことを言う、やりたいことをやる」というのがあって、現在も鋭意継続しています。
具体的な行動というより、日々の心がけ、選択基準という感じでしょうか。
常識や思いやり、筋を通す、とかそういうことは当然のこととして一番大事ですが、
その上で自分の言いたいこと、やりたいことに対して無駄な遠慮をしない
というような考えかもしれません。
「ねばならぬ」思考からいかに距離を置くか、ということでもあります。 
そのせいか、色々な物事に対してのアンテナの張り方が変わったような気もしますし、
ひょっとしたら音楽に顕れてくるかもしれないですね。わかりませんが。

会う人会う人に、近藤さんは夏が苦手そうですね、似合わないですね、と言われて
何も反論できないので、
花火とかき氷とビーチサンダルの似合うサーファーな夏男を目指そうと思っています。
思っていません。


2014年07月02日

気がつけば7月。
東京は不意を突かれる天気が続いております。

先月は10代の頃お世話になった先生との10数年振りの再会が続いたり、
昨年から続いていたプロジェクトが追い込みに入っていたり、
節目の会議があったり、新しく制作の計画を立てたり・・・と、
一年の折り返しを慌ただしく、濃く過ごしていました。
そして色々と縁というものを感じることの多い今日この頃。 


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東京都美術館の「バルテュス展」も無事に観に行けました。
バルテュスの作品、センセーショナルな部分が取り上げられることが多いようですが、
僕はあまりそういう印象は受けなくて、
独特のデフォルメされた構図や猫のモチーフの方が印象的でしたね。
プロの猫釣り師を目指す身としては、気にせずにはいられません。


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打ち合わせ前の栄養補給(?)
2月に書いた、名古屋発祥のコメダ珈琲店。東京にもあるのですよ。


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近頃、日本酒が美味しいです。
ビール→カクテル作り→スパークリングワインと変遷を経て、ようやく。
でもまだまだ銘柄や味を語れるほどではないのです。
「サラッとしていてフルーティーですねぇ」みたいな薄っぺらいコメントしか言えません。
焼酎も最近は飲めるようになってきました。
大人になってからでも味覚は変わっていくのですね。
味覚だけでなく、五感は変わっていくのです。
変化はしても退化はしないようにしなくては・・・

ところで、「退化しないように」というところで最近悩んでいるのが、
作曲のスケッチやメモ書きです。
今まで小さい五線ノートを何冊も使っていたのですが、
Macでささっと楽譜を画像データにして、
MP3と一緒にクラウド(Evernoteとか)に放り込む
というやり方も試していて、素速い検索性や場所をとらない、
ゴミが増えないところはかなり便利なのですが、
感覚的に「どこに何が置いてある」という実感が乏しいうえに
楽譜を書く、読む、という大切な部分を端折ってしまうので
これはどうも自分には向いていないかな、とも感じたのでした。
不便であるから得られるものというのは当然あるので、難しいですね。
結局は、適材適所になりそうです。


2014年06月04日

岡崎日記〜寄り道編

前回の続き。

打ち合わせ前に少し時間が空いたので、岡崎美術博物館へ立ち寄りました。
いつ以来かなぁ。
前にも書いたのですが、この“マインドスケープミュージアム”は
「Eternal Mirage」のジャケット撮影をした場所で、思い入れ深いスポットの一つです。
10年振りに同じ構図で写真を撮ろうと思ったのですが
今回はその場所に入れませんでした。残念!

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こちらは帰路の途中で寄った名古屋のテレビ塔。

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テレビ塔は展望階までエレベーターを使わずに、外にある階段でも上っていけるんですよ。
金網のように向こう側の景色が見える、高難度ルートなのでオススメはしません。
小学校くらいの頃、階段で上まで行ったような記憶がありますが・・・
今思えば正気の沙汰とは思えない。


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そして、何故かヴァイオリンを買って帰ってきました。
中古で安かったので、お遊び用ということで。
ケースを背負って街を歩き、十分にヴァイオリニスト気分(?)を満喫しましたので、
今の目標は自分の曲を弾きこなすことですが、200年くらいかかりそうな勢いです。
でも楽しい。
そして普段、お願いして演奏して頂いている演奏家の皆さんが
いかに偉大で寛大かということを改めて実感しています。
まぁ・・・当たり前ですけれど。

それにしても、持ち歩ける楽器はいいですね。
管楽器とかギター等もそうですが、どこでも演奏できるというのはいつも羨ましい。
それに、持って歩いている姿も格好良さげでいいじゃないですか!
ピアノは持ち歩けないし、作曲家だからって小脇に書きかけのスコアを持って歩いてても
ただ胡散臭いだけ・・・というか、今時そんな人もいないですか。


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2014年05月27日

岡崎日記〜コロネット編

先週は僕の地元、岡崎の岡崎私立幼稚園PTA連絡協議会さまにお声かけ頂き、
シビックセンターコロネットで行われた総会にて、演奏してまいりました。

コロネットは比較的新しいホールで、今回初めてこちらで演奏したのですが
ピアノの響きもとても気持ち良く、リハでは時間を忘れて弾いていました。
ぜひソロコンサートなども企画できればと思っています。

主催の皆様、ホール関係者の皆様には大変細やかなお気遣いを頂きまして
お陰様で楽しく演奏することができ、ご好評をいただきました。
ありがとうございました!

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リハーサル中。思っていたよりホールの残響が大きかったので
ピアノのアレンジと弾き方を工夫しているところです。


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本番中。 

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頂いたお花。鮮やかですね。

プログラムは、ソロアルバム曲や、携わった作品の中から
親子や子ども達をテーマにした曲など中心に。


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こちらは久しぶりに再会した、モズク・リプニツカヤさんです。
思いっきり警戒されています。
 
・・・と思いきや、この顔です。

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このツンデレめっ!

他にも岡崎帰省の恒例(?)となっております、猫の写真とか、猫の写真などありますが、
それはまた次回に。

2014年05月04日

GW暮れ

連休いかがお過ごしですか。

もともと普段が平日、休日関係無い生活なので・・・
GWのワクワク感が全くないまま過ごしております。

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こちらは先日行ってみた、駒沢公園のメキシカンなイベント。
Cinco de Mayoというのは5月5日のメキシコの祝日のことだそうです。

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メキシカンなビールといえば、これですね!
他を飲んだことが無いのに、「これですね!」とかいい加減なこと言ってすみません。
メキシコ料理は普段はそれほど食べませんが大好きです。
17番目くらいに好きかな(適当)
チリソースとかサルサソースが好きなんです。
サルサはソースって意味なので、そうするとサルサソースはソースソースってことですね。
さて、何回ソースと言ったでしょうか!


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それから、話題の「肉フェス」。
こちらも様子を見に覗いてみたのですが、
夜の19時か20時くらいで客入りピークという感じなのにもかかわらず
ほとんどのお店で売り切れ。
キャッチコピーの「肉たりてる?」は、「店の肉、たりてる?」のことだったようです。
しょうがないので素通りして帰ってきました。
そもそもレバ刺しの無い肉フェスなんて・・・

何だか休日を満喫しているように見えなくもないですが、
実際はお休み返上で鍵盤に向かってます。
書いたり弾いたり混ぜたり、気付けば今日も日が暮れる。


2014年04月11日

日記

美しき朝型生活。

もう東京の桜の時期は終わってしまいましたが、
先日は夜桜だったので、せっかく撮ったお昼の桜も一枚。

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ここしばらくオケ系の曲作りが続いているせいか
ピアノの音色に向き合うのが妙に新鮮で、楽しいです。

例えば、世界に自分以外誰もいなくなってしまったとして、
それでも一人で表現し続けられる人と、届ける相手がいないなら意味がないと、やめてしまう人。
表現をする人間にもこの二種類あるそうです。
聴いてくれる人がいてこそ・・・という僕は間違いなく後者ではあるのですが、
案外、自分のために日記を書くように、自分のために楽譜を書いたりしているかもしれません。
でも締め切りが無いから厳しいかな・・・

というようなよくわからない妄想をしつつ。
この春も面白いプロジェクトに関わらせて頂いております。
作曲とその他諸々、やることが溜まってきた時には
なるべく気持ちを切り替えるようにぞろぞろカフェに繰り出したりしていますが、 

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「あー、本日のケーキ頼もうかどうしようマジでどうしよう?」

切り替えというのは難しいものですね。

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締めの一枚は、サンドイッチ状態のモズク・リプニツカヤ選手と
しめじ&めかぶ。そして後方に見え隠れしているのは、ヤギでした。


2014年04月02日

フレッシュ

完全に朽ち果てていたマイ自転車を相当な物好きに盗まれて一年。
急遽、訳あって自転車が必要になったので31日の夜、買ってきました。
しかも閉店間際に駆け込むという・・・
予定になかったのに、図らずも増税前の必死な客になってしまった。
 

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今年もお花見らしいお花見はできそうにないですが、
近所の公園や緑道が満開の桜で華やいでいたので・・・
一応形だけでもってことで、帰り道、コンビニで買ったビールを片手に
夜桜を眺めつつ歩きましたよ。

今日から4月!新年度の新しいスタートをきる方も多いのでしょうね。
学生でも会社員でもない僕は実感が乏しいですが、
ここはフレッシュな空気に乗って、気持ち新たに制作などしていきたいと思います。

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そしてこちらは、昔の僕のライブ映像を熱心に鑑賞中の、しめじです。
 
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2014年04月01日

聴くこと放談

SNSで二人の友人とやりとりしていた音楽の話。
会話としてはとっ散らかったものなので、おかしな箇所もあると思いますが
これが全体的に興味深い内容だったので覚え書きを兼ねてまとめてみます。
お名前以外、原文お母さん(原文ママ)です。

クオリアの話まで広がっていきそうなテーマで、面白いんですよね。


【N.Aさん】
携帯音楽プレーヤーで音楽を聴く時イコライザーを入れるか、入れないか。
スピーカーとインナーイヤーじゃ音の存在感も違うし。
容量のために圧縮かけると音が劣化してしまう。
仕方ないから、イコライザーをかけたい気がするけれど、
プリセットの設定じゃ結局ろくな音にならない。
圧縮しなければいいけれど、携帯するからには妥協もしなければならない。
制作者の望む音っていったい? 悩ましい。ご意見ください。

【K.Fさん】
私は入れません。何か嘘っぽいよね。

【REI】
ロスレス圧縮をおすすめします。
制作者の意図通りの音で聴くことは厳密にはできないですから、
EQで聴いて気持ちが良いように調整できるならすれば良いと思います。
ただ、音楽のジャンルにもよりますね。

山下達郎さんはラジオでレコードやCDの音源を流す際に、
ProToolsを使ってオンエア向けの音質になるよう
全て自分でマスタリングしなおしていたそうです。
最終的にはそれしかないですよ、N.Aさん!

【N.A】
K.Fさん、前に聞いた通りですね。
それで、しばらくノンイコライザーできたのですが、
やはり、空気感、リズム隊の存在感など物足りなくて。

今はあまり見なくなりましたがステレオカセット、
モノラルラジカセ、コンポ、インナーイヤー、あまりに違いすぎて、
制作者なんて、あって、ないようなもの。と言っては言い過ぎかもしれません。
音楽のあり方、聞き方、接し方が全く違います。
やはりイコライザーをかけ、好きなように聞く方が良さそうです。
ロスレス圧縮かなり技術が高まっていることに期待。
以前、非圧縮サウンドをウォークマンで聞いて、
やっていたのですが、容量不足で諦めました。
マイミックスも、贅沢、高価なものと諦めましたが、随分個人でも可能になってきました。
あとは、それを要求するレベルの作品せいさくです、REI君。

【K.F】
N.Aさんは自分の聴きたい音にしたい、
REIさんは自分の聴かせたい音にしたい、
私はありのままの音を聴きたい、ということなのかな。

【N.A】
良い音とは?何か。難しいですね。きっかけは、K.Fさんの一言です。

クラシック、生音系の音楽は、一度空気に触れた音で、ホールの聴く場所にもよりますが、
正解らしき音があります。しかし、レコーディングを目的とした音作りでは、
はじめから電子的に記録されて空気を振るわせるのは人間の耳に届く時に再構築される。
このレコーディング目的の音の再生は制作側の意図を理解しにくい。
どうすれば制作者の糸を組むことができるのか。
それを見つけることによって、音楽が再生、本当の意味で生き返る、いや、生まれる気がします。
制作の環境と再生の環境は異なります。
インナーイヤーにノンイコライザーは理想であっても、正しいか。
制作時の音響環境を取り戻すことが、手に入れられればと考えています。

富田さんのイーハトーヴ・シンフォニー、
ミクオペラのThe Endももう少し生きた音が聴こえないかと思っています。

【REI】
例えば、フラットな特性のスタジオモニターや、
音楽制作用のモニターヘッドフォンで音楽聴くと、
制作者の細かい意図は見えやすいです。
逆に、そのタイプのモニターは聴いていて一番疲れやすいですよ。
制作者の環境=気持ちが良い音、とも限らないのが難しく、面白いところ。
イヤホンは、そこそこ高価なものでもデフォルメされた音質のものが多いという印象です。

制作視点だと(限定された用途向けの場合は除いて)複数のモニター環境でチェックして
平均的なところで仕上げる、というのは定番です。
僕は、外のスタジオで仕上げる時に自宅のオーディオテクニカのヘッドフォンを持っていって、
最終チェックはそれでしています。
これで何年も色々な音源を聴いているので、他の環境で鳴らした時にどうなるか
という予想がしやすいからです。
そのヘッドフォンが優れている、というより慣れなんですよね。

聴き手としてはある基準を自分の中にもっておいて、
イヤホンや圧縮で音が変わった時にはEQや脳内で補正していく、しかないような気もします。
というか、そこが聴き手側に委ねられている音楽の楽しみ、ということかもしれません。
脳に直接ケーブルを繋げて、音声データを再生する時代がくるまでは。

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2014年03月25日

兆し

今日は朝から事務的な作業をしております。

近所の公園にて。
暖かかったり寒かったり、な感じはありますが
気がつけばすっかり春の兆しですね。 

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先週末は、「三大ピアノ協奏曲の饗宴」というコンサートを聴きにいきました。
一つのオケ、演奏者で三大コンチェルトを聴き比べられる機会は珍しいような気がしますね。
大変面白かったです。
ピアノコンチェルトの形式はピアノソロ、ピアノトリオと並んで
僕の中では特に惹かれるものがあり、いずれ自分の作品をそういうアレンジで
曲集にできればいいな、などと思っています。

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こちらは六本木ヒルズから見た東京タワー。

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そのヒルズで見つけたこのチェスボードが欲しかったのですが、
お値段30万円でした・・・。
(・_・) ← こんな感じの顔になって帰ってきました。


今、とある地元でのミニコンサート(クローズドなものですが)の曲目を考え中。
いつもはギリギリまでどの曲をやるか確定できず、
直前や当日の気分で「あ、やっぱこっちにしよう」なんてこともあり・・・
でも関係者の方々にはいい迷惑だと思いますので、
まだ少し先ですが頑張って考えております。

さて、午後は打ち合わせなので、それまでに何曲か書き上げるよ。


2014年03月13日

観る読む、思い出す

何故か今頃になってTwitterを始めてしまったわけですが
現在進行中の制作話などはなかなか書けないので、
中身の無い、よくわからない呟きばかりしております。
まあ、Blogもずっとそんな感じですけど。

今年の花粉は割と少なめだそうですが、花粉症の方はいかがでしょうか。
僕は薬も医者にも頼っていない割には、今年は少し楽なほうかもしれません。
いつもこの時期は仕事に集中できないくらい酷かったりするので・・・
ただ単に作曲が立て込み外出していないだけ、という説が有力ですが。
 
とはいえ、引き籠もってばかりではいけません。 

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たまには舞台を観に行ったり、

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甘い物を食べたりしています。

この「サニーサイドアップ」という舞台は基本はコメディなのですが、
じんわり泣ける要素もあり、人の人生について考えてしまう哲学ありの深イイ作品でした。
舞台は映画やテレビドラマなどと違って、
一つの限られた空間と限られた役者でリアルタイムに表現していく、という制約の美というか、
そぎ落とされた構成美のようなものが感じられて面白いです。

そぎ落とす美学というところで、関係あるような、無いような話にすっ飛んでいきますが、
最近は松岡正剛氏の本がとても面白くて、頭をかき回しながら読んでいます。
多面的な内容なので、残念ながらまだ自分の言葉で語れるほど消化できていませんが・・・

ちなみに松岡氏の著書は、去年、作者をちゃんと見ずにタイトル買いをしていて
そのまま読まずに本棚に入ったままだったのです。
先日、お世話になっている方と松岡氏について話をしていて、何か既視感を感じていたところ、
「ああ、そういえば・・・何冊か持ってた」と後で気付いて腑に落ちました。

ところで、僕の地元岡崎市の美術博物館は「マインドスケープミュージアム」という
名称なのですが、この名付け親は松岡氏だったんですね。
この美術博物館、僕が10代の頃から岡崎で一番好きな空間で、
1stアルバム「Eternal Mirage」のジャケット写真などは、そこで撮っているんですよ。

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10年以上前ですね。
緑も多い場所なので、よく散歩に行っていました。
些細なことですがこういう繋がりが発見できると嬉しくなります。

3月もとにかく曲を書かねば・・・な状況なので、頑張ります。 



2014年02月24日

近藤嶺Twitter

大変今更な感じですが・・・近藤嶺Twitterアカウントのご案内です。

https://twitter.com/ReiKondoh

基本的にはこれまで通りBlogに書き残していきますので、
拾いきれない細かい断片や、更新のお知らせ用に使ってみます。

でもよくわからないので全然つぶやかなかったらすみません!

rei_kondo at 07:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2014年02月23日

ひっそり

まだまだ毎日寒いですね。

今月は上旬に油断して体調を崩してしまったので
後半戦に入って体制を立て直している今日この頃です。
皆様もお気をつけください。
そろそろ花粉も・・・ 

先日、ある方に教えて頂いて、こんな場所に行ってみました。

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渋谷の怪しい路地の中に佇む、知る人ぞ知る名曲喫茶。創業が1926年!
店内は撮影禁止だったので写真がありませんが、
そこだけ大正、昭和の時間がずっと流れているような雰囲気。
大きなスピーカーでクラシックのレコードが流れていて
それを味わいながらお茶をするお店。面白いもので、レコードの音がとても新鮮です。
行った時はベートーベンの8番が流れておりました。

僕はカフェなどでBGMが大きいと気が散ってしまって
読書も文章書きも、作曲もできません。(そりゃそうだ)
逆に何もしないでただ音楽を聴くために過ごせるこういう空間は
強制的に思考停止にできるのでリフレッシュ、リセットに良さそうです。
今はこういうお店が次々と減っているようですが
昔ながらの素敵文化としてひっそりと残っていて欲しいものですね。また行こう・・・。
 

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そして日々、曲書き。
たまに人生について考えつつ(?)また曲書き。
ここしばらく、最初からDAWや譜面ソフトで作り始めることが多かったのですが、
初心に帰って五線紙に手書きのスタイルも増量中。
液晶モニタとマウス、五線紙と鉛筆では感覚も意識の密度も違って、
自分にとってはどちらが良いという感じもなくて適材適所なのですが、
なるべく決まった枠やルーティンにはまらないようにとは常々思っています。
色々な入り口から入ってみたいですよね。
制作が作業になってしまわないように、
できればいつも初めて作曲するような気分でいたいものです。
 

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みてるぞ・・・by しめじ、もずく、ヤギ

ところで。ずっと放置しっぱなしだった、Myspaceのアルバム試聴音源を
ひっそりとSoundCloudに移動しました。

https://soundcloud.com/reikondoh

仕事やプロジェクト絡みの楽曲を載せるのは難しいですが、
プライベートな音源やアルバムの試聴などに何か活用できればと思います。

過去アルバムからのセレクション配信は

Rei Kondoh Original Selection Vol.1

こちらも引き続き、どうぞ宜しくお願いします!


2014年02月08日

岡崎日記〜オカザえもん&食べ物編

東京は久々の大雪!ということで外に出られないのでブログ更新。
今更な感が否めませんが、先日の岡崎帰省ネタの続きです。
岡崎市といえばいま話題のオカザえもん氏ですよ。
駅、街、商店街、どこを見てもオカザえもんばかり!押しまくりだぜ!

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ご本人にお会いしたいものですね。

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↑この小さな方はオカザえもんJr.さんだそうです。

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!? こ、これは・・・


そして、コメダ珈琲店。
人気のシロノワール(ミニ)とメロンソーダです。
メロンソーダなんて頼んだのいつぶりでしょう。
コメダが名古屋の喫茶店の代名詞だったというのは
東京に出てくるまで知りませんでした。
そして実はシロノワールをこのとき初めて食べました。なかなか美味しいのです!

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そして、スガキヤのラーメン。
馴染みの無い方にとっては、ラーメンとソフトクリームが一緒に出てくるのが
信じられないみたいですね。
とんぼ返りであまり時間が無かったのですが、
この二つだけは、という謎の使命感で行ってきましたよ。

からの〜。

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もずくと、しめじでした。


2014年01月29日

「戦国BASARA4」オリジナル・サウンドトラック発売

音楽を担当しました、PlayStation3ソフト「戦国BASARA4」の
オリジナル・サウンドトラックが1月29日に発売されました。

戦国BASARA4 公式サイト DVD&CD情報

Amazon 戦国BASARA4 オリジナルサウンドトラック

担当楽曲コメントなども書かせていただきました。
よろしくどうぞ!


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2014年01月26日

岡崎日記〜ミニコンサート編

先週は鋭意続行中の曲書きのほかに、久しぶりにお世話になっている方にゆっくりお会いするなど
色々と濃い一週間でした。
週末には地元岡崎へ帰郷。そのわけは・・・
 
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僕が通っていて、25年以上経った今でもずっと温かい応援を頂いている岡崎市の愛隣幼稚園。
その創立100周年記念式典がホールでありまして、ピアノコンサートをさせて頂きました。
100年という長く重い歴史の節目に演奏できる機会を頂けて大変光栄です。
ソロアルバムや最近の曲、10年くらい前に幼稚園のために書いた曲などを8曲ほど演奏しました。
温かい雰囲気のおかげで、弾いていて楽しかったです。

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こちらはリハーサル中。この日は暖かい陽気で助かりました。
せっかく買ったカイロを持ってくるのを忘れてしまったのです。

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本番前の楽屋にて。
ありがとうございました。

今回は一泊二日。終わってからすぐ東京に戻ったので、
相変わらずばたばたとしていましたが・・・
他にもネタがあるので(どれもくだらないのですが)また第二弾で書きたいと思います。

そういうわけで、

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ヤギと、

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もずく、です。
1年前にあんなにアイドル顔負けの愛想を振りまいていたもずくですが
どうやら思春期に入ったそうで(?)少々ツンツンしておりました。
しめじ、めかぶも、なかなか懐いてくれません。
だいなごん、ちどりに至っては、ほとんど顔を見せてくれませんでした・・・
一泊じゃ仕方ないですかね。二日目は少し警戒が解けていましたけど。
わけがわからなかったらすみません、食材ではなくて猫の話です。


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2014年01月24日

「戦国BASARA4」音楽担当

1月23日に発売されましたPlayStation3ソフト「戦国BASARA4」(CAPCOM)の
音楽を担当しました。


“戦国創世”をテーマにさらにスケールアップした、シリーズ最新作です!

よろしくどうぞ。 


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2014年01月10日

こんにちは2014年

明けましておめでとうございます!(おそっ)
ご挨拶が遅くなってしまい、ごめんなさい。
本年も宜しくお願い申し上げます。

年末のご挨拶でも書いたので重複してしまいますが、
昨年も大変たくさんの方に支えて頂き、素敵な作品に携わることができました。
今年も常に新しいチャレンジの精神で、
決してルーティンワークで音楽作りをこなすのではなく、 
これまでできなかったことに挑戦して、前に進んでいきます。
本年も何卒温かいご支援のほど宜しくお願いいたします。
ライブなんかもやりたいなと思いつつ、考えつつ・・・。
ファンの方になるべくダイレクトにお届けできるような企画はできないものか、なども
個人的には思い巡らせているところです。

今年はブログをもう少し更新しろって言われそうですね。 頑張ります。

年末年始は暮れお正月関係なく、ず〜っと作曲マラソンをしておりまして
年越しはちょうど仮眠をしていて、起きたら年が明けていました。
たまにはお洒落にパーティーとかでカウントダウンなんてやってみたいものですね。 
そんなわけで、あまり年が変わったという実感がどうも乏しいまま
今週も書きモードが継続中です。
これを無事に乗り切ったら、やっと自分にとっての新年を感じられるかもしれません。 

今年は毎年恒例の近所のお気に入り神社に初詣にいくタイミングを逃しまして、
外出からの帰りの夜中に、ひっそりとお参りしてきました。
誰もいなくて、僕一人の真っ暗闇でした。さすがにちょっと怖いといえば怖いんですが・・・
でも神様がいるところですから、守ってもらっている気がして
それほどは怖くもないんですよね。

仕事チームの皆でも、恒例のお寺でのご祈願をしていただきました。
 
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神様、仏様頼みしただけで満足しててはいけませんが、
やっぱり・・・頼みたいです。
 
色々と書きたいことはまだあるのですが、
これからスタジオに行かねばならないので・・・また次回に。

とても寒い毎日ですので皆様風邪にお気をつけて。


2013年12月30日

さよなら2013年

あっというまに今年もあと二日ですね。
この年末年始は宿題がかなり多くてバッタバタとしております。
気がついたらクリスマスも過ぎお正月目前ですが、
そんなわけで、年末なんてただの月末、通常営業なのでした。
おや?去年の今頃も同じようなことを書いていますね・・・毎年恒例なのか・・・

クリスマス前には、もう10年以上の付き合いになる友人達が集まる
半シークレットなイベントに遊びにいきました。
昔、一緒にクラブイベントをやっていた仲間達。
コラボでライブもやっていたんですよ。
年を重ねても、ゆるゆると心地良い空気感のまま繋がっている大切な仲間です。

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よくわからない写真でスミマセン。
最近オケものの作曲が多いので、久しぶりにクラブ系な楽曲もがっつり作りたいなぁ
なんて目論見ながら楽しんできました。

そして、先日はT's MUSICのスタジオ大掃除のお手伝いと、忘年会。
今年もお世話になった場所と、日々お世話になっている方々へ心からの感謝を込めて。
よくわからない写真でスミマセン。

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・・・と、リア充な感じを醸し出そうとしていますが、
実際は外に出られたのはこれくらいで、ずっと籠もって曲を書いています。
忘年会もジンジャーエールで耐えました。

そんな中、昨日と今日は頑張って自宅と自宅スタジオの大掃除をしましたよ。
今年はもう妥協しよう・・・と思っていたのですが手をつけ出すと性格上そうもいかず、
結局普段掃除できないところを徹底的にやり始めて、時間がかかってしまいました。
まぁ・・・名曲は整然から生まれる、いい曲はクリーンな環境から、
ということで形から入っております。
綺麗にしておけばいいことがある!という神頼み的なところも大きいのですが(笑)

さて。
2013年も、多くの方にご助力頂き、たくさんの素敵な作品に携わらせて頂きました。
また私の音楽を聴いてくださった方からの温かいメッセージや励ましの声に力をもらい、
支えていただきました。本当にありがとうございました。
音楽を届ける先があるからこそ、作曲を続けていられるのです。感謝!

とはいえ、まだまだ今は自分がやりたいことの、ほんのほんの少し!しか達成できていません。
来年も一歩ずつチャレンジして、皆様のご期待に応えられるよう邁進していきたいと思います。

皆様、良いお年をお迎え下さい!


2013年12月13日

語感

「Quick Turn Around」という曲名。
"Quick Turn"と"Turn Around" の二つの言葉をくっつけて
「素早い進路変更=好転」のニュアンスでつけたのですが、
直訳すると「短納期」という意味になることを知ったのはつい最近。
別にこの曲の納期が短かったとか、そういう話ではないのです。

楽曲のタイトルは完成後に作曲者がつける場合と、他の方にお任せする場合で
仕事や作品によりケースバイケースなのですが(ダンボール戦機は前者)、
個人的に面白く感じているのは、タイトルを日本語にするのか英語にするのか、
それともフランス語なのか、宇宙語なのか・・・
というのは、サウンドから感覚的に見えるものなんですよね。
語感というか響きというか、そういうものでしょうか。

最近は日本人の持つ尊い語感や感性にもちゃんと向き合ってみたいな、と思って
「百人一首」や「古事記」を読み直したりしていました。
百人一首を読むと、たった31文字であれだけの情感を表現できる日本語の凄味を感じます。
昔はラブレターの代わりにそういう歌を詠んで気持ちのやりとりをしていたそうで。
 
少し前、Twitter等の不謹慎な投稿が話題になっていましたね。
どうせなら140文字制限とかではなく31文字制限にしてしまって
近況を伝えるために一首詠むことにしたらいいと思います。
言葉を捻り出す、ということに対してもっと繊細になるべきです。(と、自戒をこめて) 

ちなみに、「詠む」は英語で"compose" になるんですね。
作曲と同じなんです。音楽と言葉の原点って、そういうところにあるのでしょう。


さて。iPad Airを購入しましたよ。

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これまで使っていたiPadは電子書籍を読んだり細かい楽譜を見るのには少々辛く、
打ち合わせに持ち出すのも、MacBookAirに取って代わられていたのですが
ようやくオケスコアや専門書を読めるスペックになった・・・ような気がします。
これで溜まっていく楽譜や本を減らせるかな、と思いつつも
たぶん同じことを2〜3年前にも言ってたから・・・うーん、やっぱり無理かもしれない。
iPad用の音楽アプリも、未だインスピレーションが湧くようなものには出会えていない。
紙媒体が一番落ち着くアナログ体質が変わるほどのモデルチェンジなのかどうか、
しばらく様子見です。
とりあえず、猫釣りを綺麗な画面で堪能できます!


そろそろ作曲に戻りましょう。


2013年12月01日

頂きもの

昔から頭が作曲モードになっているとどうしても文章が書けないので、
近頃はテキスト的な作業は近所のカフェに移動してするようにしています。
思いのほか頭の切り替えに効果的で集中できる。 
締め切り前なんかは本当に引き籠もりなので、こうして無理にでも外に出ないといけません。
例え隣に座ったマダム達の会話の音量が大きくても、イライラしてはいけません。
イライラしてはいけません。 

hills

先日立ち寄った六本木ヒルズです。
今年のイルミネーションは10周年のスペシャルバージョンということで、
赤系がベースのようですね。
僕はいつもの青白いライトアップが好きなんですが、たまには暖色も温かで良いものです。


さて、この前無事に誕生日を迎えました。
お祝いメッセージやメールをくださった皆様、本当にありがとうございます。
まだまだ自分が描いているゴールまで、1割くらいしか到達できていない段階ですが、
新たな一年、温かい応援に応えられるよう前に進んでいきたいと思います。

そしてファンの方に素敵なお祝い絵を頂きましたのでご紹介!

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shiinetさんから頂きました。
凄いでしょう?
毛利と小十朗、クロム達、ワンダレッド達、ダンボール戦機の皆が勢揃いですね!
そしてうちの猫たちもちゃんといます!わかりますか?
どこまで芸が細かいのでしょうか・・・。
愛に溢れた作品、ありがとうございます!感動しました。

一枚の絵に描ききれないくらい、来年も色々な作品に携われますように。


猫といえば、最近iOSの「ネコアップ」というアプリにハマっています。
猫をひたすら釣り上げるゲームなのですが、
ついつい時間を忘れてやり続けてしまう・・・
ゲームというものの本質が垣間見える気がします。
これからも、プロの猫釣り師を目指して前に進んでいきたいと思います。


2013年11月21日

前作と新作の狭間で

早くも年末に向けてバタバタとしてきました。
今年も毎年恒例の「気がついたら年が明けてる」現象が発動しそうな気配です。
慌てず焦らず消化していかなくては。

steve

少し前ですが、映画『スティーブ・ジョブズ』を観に行ってきましたよ。
役者さんが、モデルとなった実在の人物達にそっくりでいいですね。
ドキュメンタリーを見ているよう。 
僕はアップルとジョブズ氏に纏わるエピソードが大好きです。
別に僕がWindowsの使い方がさっぱりわからないから、というわけではない。 
自分がリスペクトする人物を3人挙げろと言われたら、
迷わずスティーブ・ジョブズを入れたいくらい、
彼の生き方や、物作りに対する揺るがぬ信念や美学には心を打たれるのです。
作曲や音楽作りに通じるものがあるんですよね。


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さて、「ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ」発売となりました。
「ダンボール戦機」シリーズは、その世界観の中で
比較的自由に音楽を作らせて頂いている作品。
ウォーズでは「戦争」が全体的なテーマになり舞台も一新されたので、
前作、前々作では敢えて避けてきたハードなサウンドや、
少し大人びたテイストを盛り込みました。
これまでと比べて、重量感のあるミリタリーな世界観を感じて頂けるのではないでしょうか。

制作当初、新しい展開に合わせて、根っこの部分は引き継ぎつつ、
前作まで使用してきたダンボール戦機の主要なテーマフレーズを一度封印しました。
でもやっぱり、LBXの物語はバンとヒロ達の活躍からウォーズに至るまで
色々な想いが繋がっているよね、と僕は思うので
要所要所で前作までのフレーズを使っています。
例えば『虚しき交戦の中で』の中盤に遠くで聞こえるオブリガートや
『戦勝の先へ』のサビではバン君のLBXのテーマが鳴っていたり、
『Proxy War』『決戦、変革の境界にて』の裏メロで
『希望と絶望の狭間で』のモチーフが微かに顔を出したり・・・
内容に関わる細かい話は控えますが、そんなところも楽しんで頂けたら嬉しいですね。

(ちなみにこれは演出サイドの総意や作品のオフィシャルな意図ではなく
 ただの近藤の個人的犯行ですのであしからず)

あ、あと・・・今作ではありませんが、
一作目の「ミソラ商店街」の曲の伴奏部分は、ミとソとラが軸になっています。
ほんの一部の方だけ気づいてくれます(笑)
細かすぎて伝わらない小ネタですみません。


2013年11月11日

鍵盤探し

寒さでサボっていたジョギングを久しぶりに再開したら、足が痛いです。 

ちょうど一週間ほど前ですが、
打ち込み用に10年ほど愛用していた電子ピアノの調子が悪くなり・・・ 

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修理してもらえなくなるのを覚悟で、
何とか直せないものかと自分で分解してみたものの、復活ならず。
塗装も剥がれていた程なので、これはもう新陳代謝の時期なのかな、ということで
泣く泣く新しい鍵盤探しの楽器店ツアーをしていました。 
この機種のタッチが好きだった。

僕は2歳からY社のピアノとキーボード、エレクトーンなどで育ってきたので
今回も当然そのつもりで探していたのですが、
どうにもサイズや機能的にマッチする機種が無く
冒険心でR社のキーボードを試奏。
メーカーによってタッチと音色の傾向は全然違うのですが、
思ったより好印象だったので思い切って購入しました。
ええ、購入したのです・・・が、その日は帰ってからずっとモヤモヤ。
慣れたタッチを手放す罪悪感。
どんなにPCやソフトが進化しようと、手に触れるものは変えられないぞ、
本当にこれで良かったのかと一晩不安で眠れない夜を過ごし(大袈裟だな!)
再びお店を巡り、やっぱりY社がいい・・・と、はた迷惑な優柔不断っぷりを発揮して
結局、楽器屋さんにゴネて返品やら交換やら対応して頂き、
ふわふわと制作環境が落ち着かないこと数日。
ようやく・・・納得できる少し新しい環境が整いました。

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おかげで何日か作曲が滞ってしまったので、今週はエンジン全開で書きます。


先週は関西方面へ出張もありました。
いつも大変お世話になっている方々、リスペクトな方々にお会いでき、
刺激を頂いて帰ってきました。時間が取れず、日帰りだったけどね。

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にしん蕎麦です。とても美味しいです。


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こちらは実家から送られてきました、猫全員集合の図。
だまし絵ではありません。
左から「もずく」「やぎ」「だいなごん」・・・右奥が「めかぶ」
右手前が「ちどり」。
僕もそろそろ把握できなくなっております。
なんか一匹増えているし、もう何がなんだかよくわからない。

2013年10月31日

「ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ」11月20日発売

「ダンボール戦機ウォーズ」オリジナル・サウンドトラックアルバム発売!

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アニメ、ゲームの劇中音楽とOP/EDテーマ楽曲を収録したサウンドトラックが
11月20日 発売となります。


ぜひぜひ、ご一聴ください。
楽曲の小ネタなども折りをみて触れられればと思います。
よろしくどうぞ! 


rei_kondo at 00:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!お知らせ 

ニンテンドー3DS™ソフト「ダンボール戦機ウォーズ」音楽を担当

音楽を担当しました、ニンテンドー3DS™ソフト「ダンボール戦機ウォーズ」

10月31日に発売されました。

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ゲームを原作に、アニメ、コミック、プラモデルなど

大人気展開中の「ダンボール戦機」シリーズ。

最新作となるゲーム「ダンボール戦機ウォーズ」が待望の発売となります。

ダンボール戦機ウォーズ 公式サイト


ダンボール戦機 LBX学園

よろしくどうぞ!

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