2009年11月24日
火の鳥
先日、とある大学の吹奏楽部の皆さんとの交流会(?)へお呼ばれしました。
去年、大学歌を吹奏楽編曲させて頂いたご縁なのですが、
実際の演奏を聴かせてもらうのは初めて。若々しいフレッシュな演奏。
今はメンバーが少なくて廃部にならないよう試行錯誤しながら、
皆さん前向きに頑張っているようです。
ブラバンの枠を越えた自由なやり方で、斬新なことをやってみよう、ということで
僕からもいくつか提案させていただきました。
これから盛り上がっていくと良いですね。
東京オペラシティへ、チェコ国立ブルノ・フィルハーモニーの
ストラヴィンスキー「火の鳥」を聴きにいってきました。
この曲が聴ければそれいいという安易なノリだったのですが、
他にもバーンスタインの「キャンディード」
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」なども聴けて満足です。
力強く、土の匂いを感じるような、まさにチェコっぽい音で
アンコールのスラブ舞曲が一番印象的でした。お国柄ってことかなぁ。
写真はガストのトリプルハンバーグです。ハンバーグが3枚乗ってます。
ファミレスにはほとんど行かないうえに、
ハンバーグは特に好きというわけでも何でも無いですが、
バースデーキャンペーンの割引券をもらったもので・・・
面白そうなので頼んでみたところ、
予想外のボリュームにちょっと引きました。
でも完食しましたよ。
もうしばらくいらないです。
こんなの食べたの何年ぶりだろうな。







