aamall

2010年02月09日

冬の春の祭典

そば











週末の日帰り福岡ツアーも無事に終わりました。
一日に二回飛行機に乗ったの初めてなのですが、やっぱり慌ただしくなりますね。
詳しく書けませんが、現地ではとても濃い打ち合わせをさせて頂きました。
美味しいお寿司もごちそうになりまして。
最近しみじみと、自分はとても恵まれているなぁと感じることがおおくて、
感謝の想いがつきません。
とにかく良い音楽書いて、周りの皆さんに少しでもお返ししなくては・・・

上の写真は、朝出発前に空港で食べた、いたって普通のたぬき蕎麦です。
いたって普通なんですが、なぜかとても美味しかったです。
お店がほとんど閉まっていて、散策できなかったのが残念!

ほーる











話変わって、先日、NHKホールまでN響の演奏を聴きにいってきました。
ショスタコのシンフォニー1と、ストラヴィンスキー「春の祭典」。
春の祭典、今まで生演奏を聴きに行ける機会がなかったもので
ようやく聴けて大満足。曲が曲なだけに編成も大きめだったのですが、
席の位置があまり良くなかったので、音響だけ少し残念だったな。
でも演奏は素晴らしかったです。
あの曲は、指揮者大変だよねえ。

き











冬っぽい空と木です。
木の枝の「枝分かれ」は「巻き貝の形」と同じ、あのフィボナッチ数列で伸びるのだそうです。
てっきり僕は「1,2,4,8・・・」と倍々方式で分かれていくのだと思っていたのですが、
本当は、枝分かれする時にどっちか一方の枝に養分が偏るらしく、
「1,2,3,5,8,13・・・」って増えていくらしい。
自然って不思議だなぁ・・・。
どうしてそんなにうまいこといくのでしょう。

rei_kondo at 08:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!雑談・独り言 

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