
あらすじ
学校ではみんなからバカにされて、家では厳しい父に叱られ続ける僕。
居場所をなくしていた時、転校生の明君と仲良くなった。
だけど、その明君は突然の事故で亡くなった。
悲しみと苦しみのなか、僕は「明君のお母さん」と再会する。
息子を亡くしたばかりの明君のお母さんは、息子の友達だった僕を家にあげてくれて、夏休みの宿題を手伝ってくれるようになる。
明君のお母さんは、僕を息子の明君に重ねていたのかもしれない。
そんななか、僕が明君のお母さんに「異性」を感じて、勃起してしまった。
明君のお母さんは気持ち悪がることもなく、「そのままでは、しんどくないの?」と言ってきた。
そして、僕は明君のお母さんの手で射精に導かれた。
その日から、僕は明君のお母さんと毎日会うようになった。
そんな僕は、以前、日記をつけていた。

4『日記のつづき』

























