2008年06月16日

世の中の理を
総て知ったような気がして居る
こんなに愚かな女になるとは
思ってなかったわ。
21歳と半年と二十日。

どうか褒めないで欲しい。
煽てられたいんじゃないのよ。
愛されたいのでもないのだわ。
愛の定義なんて知らないけど。

きっと自分自身を赦せたら
楽なんだろなぁ。
けど自分のこれまでが
あまりに汚くて醜くて
愚かだから
今更挽回なんか
今更好きになんか
そう簡単に
なれるものですか。

生き恥 曝して生きてます。

ほらこうやって
人の意見を聞き入れようともしない頑固さね。

尊敬したいんだよ
感動したいんだよ
きっとそんだけ。

輝いているのは
振り返って見るものばかり。
幼少、思春期、///
僕の前に道はない。

高村光太郎。

異性に愛されることがこの世の幸せなのですか?

わたしが人であることを知ってください。

わたしが骨と血と肉でできた一人の人であることをどうかわかってください。

感動したいのです、
まだまだ骨まで届かない。

世間知らずのあの頃に
降りてきた彼の手の
そのあとは未だ誰も、何も。

高村光太郎。
冬を愛する人。


reigh at 06:11│Comments(0)

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