2011年04月

こんにちは
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
原発問題で政府は今でも遅出しじゃんけんのように、1ヶ月前にはすでにこの悪化した状況が分かっていたようなコメントも発しています。復興策の立案もさらに遅れ、海外からの援助と言う名のビジネスマン達の言いなりに、見えない場所で署名して、国のリーダーである方は、権力にしがみつき、「支持率が1%になっても辞任しない。」と言っていたように、対策は他人に丸投げ、でも、国のリーダーでいたいのでしょう。
明日の22時0時より、誰からの指示なのか、『福島第一原発の20キロ圏内を新たに「警戒区域」とし、住民の立ち入りを制限するとした』と政府の発表はしている。
なぜ、1ヶ月以上経ってから、住民の気持ちも考えずに、このような発表をするのか本当に情けなくお粗末なリーダーには早く辞任して欲しい。といっても、次がいない。
チェルノブイリと同じぐらいのレベル7であれば、25年以上経ってもあの場所に立ち入るには、宇宙服のような原発用の作業服に着替えなければ被爆してしまう。
福島原発で20キロ圏内の方々の一時帰宅の制限時間が2時間というから、深刻な事態であることは、頷ける。
ある番組で「放射線は身体によく、活性化するから、元気になる」とコメント、講義をしていたお医者様がいらっしゃるが、「放射線であって、放射能ではない」
がん患者には、放射線治療というのもあるから、放射線は日頃から浴びている、紫外線の強い場所や国だと、放射線も強いだろうが、元気に長生きしている人達も多い。
しかし、放射能は人体に影響を及ぼすだろうと思える。
メディアからの発信は国民の安全よりも、自分達の地位を保持するためのコメントのようにダラダラと言葉を並べただけで、信憑性がない。
また、原発がないと電力が不足するという話もあるが、一概にそうとは言えない。
私は原発が一基もない国に住んでいる。原発を作ろうと思えば造れるだろう。しかし、原発を造る費用の方も莫大だ。その後、
数十年後、燃料のゴミが浮上するだろうし、どこにそのゴミを持っていけば安全なんだ。と、この問題も解決出来ない。
高濃度汚染水を流し続けている問題もどうするのだろうか。
脱原発を目指しながら、自分自身で何を信じるのか、判断するのが良いだろう。
自分で納得して、何を信じるかによって、今後の人生が左右するのは当然だろう。
恐れてばかりいてはいけない。
逆に知らない方が人間、土壇場に強く作られた生き物でもある。
日々、中東、アフリカでも意識改革が進んでいる。そのために犠牲者が出ていることは悲しいことだが、彼らは「自由」という希望を胸に戦い続けている。
私たちも大震災後、人生が大きく変わった人もいるだろう。
その逆境を乗り越えることも、大きな力の距離が近くなるだろう。
これから先は、「いま、ここを大事に生きること」「依頼心を捨てること」「恐怖心を捨てること」「必ず、奇跡は起こる」「頑張った分だけ、大きな見えない力を信じること」
マヤカレンダーは2012年の12月末に終わっている。ノストラダムスも終末説を語っているが、本当は、古い文明から新しい文明、さらには意識革命を表現しているのではないだろうか。
また、神の存在を未熟な私たちに悟らせるために、告知しているだろうと思える。
霊的な向上には、一人、一人の魂の向上が不可欠なのです。
伴に助け合い、譲り合い、天命を遣り遂げましょう。
心から、感謝致します。
ありがとうございます。
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こんにちは!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
大地震、大津波、余震続きの東京都心から上のニッポン。
西の方は地震で揺れることもなく、温度差があるようです。
でも、同じ日本人として日本に生まれ、この国のカルマの解消を伴に自分に起きたことだと思い、日本という国を衰退させないためにも、前向きに努力して行く必要があるだろう。
もう、自粛ブームを終わらせ、普通の暮らしが出来る人はして行く必要があるだろう。
すでにヨーロッパでは第二次世界大戦は終戦していたが、アメリカは日本が降参しないので、広島に原爆を落とした。
広島のあの原爆は、今の福島原発事故よりもはるかに大きい爆弾だった。
焼け野原になった広島市内、何十年も雑草さえも生えてこないだろうと言われていた。
しかし、その一年後には草も生え、広島県民は同じ場所に家を建て、生き続けている。
今の福島原発の問題で、他の場所に避難しても、お年寄りや身体の不自由な人達には心が折れてしまい、寿命を縮めてしまうことだろう。
若い人達は慣れることが出来ても、お年寄りにとって故郷から離れ、見ず知らずの人達と生活することは、私たちが遠い海外で言葉も習慣にも順応できない生活をすると同じようなものだと思う。
子供たちが被爆すると、大人になる前に癌で亡くなる可能性もあるだろう。
子供たち、その両親達は避難できるのであれば、100キロ以上の場所に移動した方が良いと思える。
現実問題として、お願いしたい。
霊的な問題としては、この大震災が起きてから、カリカリ、イライラ、さらには、自己中心的な人が増えている。
また、地震を予想していた霊能者も取り上げられたりしているが、天災が起こることはすでに予想されている。
このアセンションの時期に地球が生まれ変わる為には、日本だけではなく、地球ごと次元上昇する必要が予想されている。
アセンション(次元上昇)という聞くと、どうも何だかファンタジーの様に思う人もいるらしい。中には、自分こそは選ばれた人だと思う人も現れている。
何も努力しないで、アセンションは起こりえない。
アセンションのお手本を示した、キリストは孤独で神(父)だけを信じ続けながら、肉体を磔られるのを民衆は見ながら、変わろうとしませんでした。
カルマとは、「心のクセ」のことですから、「カルマの清算」とは、私たちが意識しない間に、身につけてしまった「心のクセ」を、霊界、自然界によって矯正されることで、カルマが半減して行きます。
個人のカルマ、地域のカルマ、先祖のカルマ、家族のカルマ、会社のカルマ、民族のカルマ、そして、国のカルマがこのアセンションに表面化しています。
天災は天罰ではありません。
アセンション時代を伴に生きる人類が「心のクセ」を矯正しないのであれば、見える形で表面化しているのです。
業(カルマ)が深ければ深い分、苦しみも大きいのです。
戦後の国のカルマは広島人、長崎人、その場にいた被爆された人達が大きな苦しみを背負いました。
この度の東日本大震災は1000年に一度と言われるほどのスケールの大きさです。
日本という国のカルマが半減されたことでしょう。
今の与党のリーダー、天下りで大手企業に勤めているふりをしている役人、嘘だと知りつつ、国民に真実を伝えないメディアや
報道人が浮き彫りにされています。
被災地の方々よりも、自分達の面子や地位を意識している非情な人達には任せていられないと、個人意識の義援金活動、ボランティア活動の動きは、日本人の意識も変化し、そして、繋がり、国難を乗り越える強いエネルギーを感じることが出来ます。
また、今まで日本の企業が海外で活躍して来た恩返しに、多くの募金を国境を越えて支援して頂いています。
改めて、日本人に生まれて良かったです。
生きていれば、良いことも悪いこともあるでしょう。
でも、今こそ、一人、一人が生きていることに感謝しながら、復興に向けて分かち合いながら、頑張って行きましょう。
心より、ありがとうございます。
合掌
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こんにちは!
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