2018年07月

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世界的な天変地異が21世紀になって起きています。

降水量が少ない場所で豪雨に見舞われ、雨が普段降るようなイギリスや欧州では、もう2か月間雨が降らず、山火事も発生しています。

地震や火山も活発化して来ています。

他人事ではありません。

2018年の夏は尋常でないほどの暑さになっています。

南半球でも、今年の冬は例年の寒さではないほど気温が下がっています。

アフリカのサハラ砂漠では、雪が降るという現象が起きました。

ここ最近のグリーンランドでは、巨大な氷山が崩壊し、津波が発生しました。

2018年の7月は世界各国で竜巻が発生しています。

ニュージーランドでも、泥噴火が起きています。

世界のどこかで、今までに経験したことがないような不思議な傾向を目にしています。

アセンションで次元が上昇していますが、それと同時に、地球のポールシフトが始まっているからかもしれません。

かなり前から、科学者などからも、2030年には、氷河期の到来があると発表されています。

本当にそんなことになると、あと、18年間で地球では生きて行けなくなるのでしょうか?

 

異常気象の原因は、何のでしょうか?

 

そのヒントとなる民族が存在します。

 

その民族は、イヌイットです。


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ポールシフトに関して、イヌイット()がNASAに警告をしました。

 

氷雪地帯に暮らす先住民族、独自の文化を守り自然と密接に暮らしています。

 

ポールシフトという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるでしょうから、ポールシフトとは、何か?

 

ポールシフトとは、地球の地軸または地極が移動し、磁場が反転する事。

このまま地軸がズレ続けると、世界の気候が大きく変わって行きます。

極端に言えば、南国が雪国になり、雪国が、南国になることもあり得ます。

 

さらに、人間だけに被害があるのではなく、世界的気候変動に適応できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。

 

結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。

                                   

さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。

イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」

これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。

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では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。

もちろん、海外生活が長いので、美化していると言えるかも知れませんが、災害が起こると、その国の民度が窺えます。

奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。

21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?

同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?

もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。

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『世界がもし100人の村だったら』

それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。

それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。

生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。

しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。

お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。

それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。

先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。

 

旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉


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〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉

 

神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。

分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。

今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。

「なぜ?この世に生まれ変わったのか?」 その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。

この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。

 

日本人だけが対象ではありません。

 

出来る方から、地球の為に行って下さい。


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・心の浄化と自己の魂を向上させる。

・自分を知る(天命、使命、カルマ等)

・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。

・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)

・大自然の中で生かして貰っていることに感謝する。

・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。 

 

旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。

私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。

 

心より、感謝致します。

 

ありがとうございます。

☆10年前に書いたブログ☆

2008年7月8日

「無償の愛」

 

    

 

 

 

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こんにちは!

尋常でないほどのこの度、西日本を中心にした大規模豪雨にて、被害を受けられた方が、ご家族の皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

一日も早く、平穏な生活に戻れますよう、心からお祈り致します。

私自身は海外生活が長いのですが、スマホ設定には、故郷の天候状況を設定しています。

先日、兄の誕生日で、連絡を入れたところ、「雨が降っているだけで、何も変わらない」と言っていたので、避難指示が出ていたり、警報がスマホに送られて来ていましたが、これまでの経験から、これほどの被害が出るとは思っていなかった様子です。

次の日に、ニュースを見ていると、豪雨で家が陥没している状態だったので、慌てて、電話をしたのですが、連絡が取れず、姪にSMSでメッセージを入れたのですが、返信もなく、何度か、連絡を入れて、日本時間が午後10時頃に、携帯に兄が出たので、家族の安否確認をしたところ、問題ないとの事でした。

東日本の大震災の光景と似ている状態だったので、豪雨で家が浸かるほど、誰が予想したでしょうか?

避難所に行くのかと訊ねると、「どこも断水しているから、家に居る方が落ち着く」と、言っていました。

断水になっているという情報を理解するまで、時間が掛かった様子で、近所のコンビニやスーパー等を廻ったらしいですが、水は完売していたので、お茶とジュースを買ったそうです。

食料品も何もなく、仕方なく、状況を把握していないレストランでピザを食べたらしく、断水になっているという知らせがあったのは、夕方になってからだったようで、トイレの水も無いので、外出して、トイレの水が流れるところに行ったり、水を確保しに行ったりしたそうです。

私の故郷は、アナログな場所も多いので、井戸があるところが多いので、断水後も、井戸を解放しているところもありました。

兄が住んでいるところは、被害は無かった様子ですが、兎に角、水がないということで、移動するにも、電車も運行していない状態で、車で、移動しようとしても、通行止めになっていたらしく、身動きが取れない状態だったらしいです。

来週の月曜日頃には、断水が解除される予定らしいですが、復旧までには時間が掛かりそうです。

私の故郷と、隣の県は、比較的、自然災害に遭わないというイメージが強く、地元の人達も避難するよりも、家で待機している方が良いと思った人が多いと思います。

深夜遅く、警報が出ても、お年寄りは寝ている人が多かったでしょうし、避難すると言っても、あれこれと準備をしている間に、水位が上がり、身動きが取れない状態になってしまったことでしょう。

あるテレビ番組で、息子さんが、避難しようとお父さんに促していたのですが、なかなか、決断が出来ないまま、次の日の朝、お父さんを説得して、避難しようとしても、電気製品が気になる様子で、大型テレビを2階に持って行っている間に、水が家の中まで、入り、お父さんもやっと、避難することに同意したときには、外の水嵩は1メートルになっていました。

他のテレビ番組では、防災パトロール中の男性の車が水に浸かり、水の圧力で、ドアも開くことも出来ずに、パニックになってしまい、若い男性が車から出るように伝えるのですが、どうしていいか分からない状態に陥ってしまい、窓から、引っ張り出して、助かりました。

私の父も生きていたら、テレビを2階に持って行くお父さんのように、あれこれと、時間が掛かり、説得する間に、喧嘩になり、逃げ遅れてしまう可能性があります。

命よりも大事なものはないのですが、普段の生活習慣から、仏壇をどうにかとか、布団が濡れたら使いものにならないから、あれも、二階に持って行こうと重たい物を担いで体力を消耗してしまい、そのまま、横たわってしまうかも知れません。

あり得ない場所で、あり得ない事が起こることが今回、起きてしまいました。

しかし、命があれば、物は何とかなります。

もちろん、水は絶対に必要不可欠です。

これから、もっと、暑い日が続きます。

一日も早く、穏やかな生活に戻れることをお祈り致します。

被害に遭った方のために、義捐をお願い致します。

個人的に必要のない物を自治体に送るのは控えて下さい。

例えば、千羽鶴、寄せ書き、さらには、洗っていない汚れた服など、もしも、ご自身が同じような被害に遭われたときに、それを貰って嬉しいですか?

相手の身になって下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。

現地で復旧にたずさわっていらっしゃる方々、無理せずに、ご自愛なさって下さい。


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