October 27, 2007

ぶっちゃけバトン

いつも尊敬する課長様よりバトンが渡されたので、
遅ればせながら(久々に)更新いたします。
こんな感じでよろしいでしょうか?(苦笑)


■ぶっちゃけ貴方が大好きなCPを5つどーぞ!
(なるべく同一ジャンル無)
CP? カードキャプターさくらですか?
古い人間なんで課長様の指摘がなければマジで
単語の意味が分かりませんでした(冷汗)
好きなCPは5つもなく、現在2つくらい。
バト素とアーグラ(<ヘルシング)です。


■ぶっちゃけ貴方が萌えるシチュは??
いつも好き勝手やっててどこにいるかも分からない女を、
黙って待ち続ける男(現実にそんな男がいたらたまらん!)


■ぶっちゃけ萎えるシチュは??
考えてみたんだけど、あまりそういうのはないかな?
実際に友人知人でゲイの人間に囲まれた時期があるんですが、
彼らに萎えたという経験はないし、 彼らのポジティブ思考と
行動を共にすることは結構楽しかった。

しいて言えば、周りの事を思慮する能力もないバカップルを
見ることかもしれないです(男女・性別関係なく)


■ぶっちゃけ萎える理由は?
他人の主義主張を押し付けられるのが嫌なので、
私たちが絶対正しい!というCPには萎えます。


■ぶっちゃけ貴方ってエロ好き??
はい!ってーか、知人の漫画でネタにされた事が
ありますが何か?(笑)


■ぶっちゃけバトンを回してくれた人の印象は??
今回、このバトンは課長様から回ったものなのですが、
いつも鋭い見解を示す文章には感嘆しております。
何よりも奥様への愛が溢れているのが素晴らしい!
家族そろって攻殻ファンというのが羨ましいです。
最近娘がタチコマよりウルトラセブンに反応するように
なってしまってとてもさびしい今日この頃・・・


■ぶっちゃけて欲しい5人に回そうぜ!!(ストップ禁止)
あまり行動範囲が広くないのでこの辺で打ち止めさせて
いただきます。ごめんなさい。


October 17, 2007

復活!

今頃気づいた内容で申し訳有りませんが、
以前ブログでコメントしたおくやんさんのHPが
日記のみですが復活した事をしりまして、
心がちょっと潤った気分です。

なにせこのあいだ行われたプチオンリーは
年に一度の予備自の召集訓練で行く事が出来ず、
攻殻本がたくさんあるんだろうな〜〜と
夢を見ながら筋肉痛を抱えつつ、実弾29発を
これでもか〜〜〜っ!って具合で発砲して
おりましたので、おくやんさんの復活は
本当にうれしかった♪

それにしても、学生時代はお金がないので本が買えず、
大人となった今では、お金はあっても時間がないので
本が買えず・・・というどうどうめぐり。
人生とはよく出来ているものです(苦笑)

September 04, 2007

大ショック!

ワタクシ的に大変ショックな事が(涙)

大好きな攻殻サークルだった「攻殻百貨店」さんが、
主催者であるおくやんさんのご都合により、
ページを閉鎖されてしまったんです・・・

ギャグセンスが冴える最高な本を出されていらして、
(絵もIGのアニメーターさんなのですんごく上手だし)
この夏コミ2日目も、新刊が買えない我が身を
呪ったのですが、まさかこんな形でさよならされて
しまうとは思ってもいませんでした(号泣)

攻殻という、割と同人誌ではマイナージャンルな為、
書店委託もされていないし、ああもう、悲しい・・・
ちょっと今日は落ち込んでます。

May 26, 2007

初バトン♪

生まれて初めてバトンを頂いたので、
早速いってみたいと思います。
(課長さま、遅くなってごめんなさい〜)

『あなたにとって一番バトン』。

○●アニメと言えば?
攻殻機動隊!

○●コミックと言えば?
これまた攻殻機動隊。ファン歴15年以上だ!

○●声優と言えば?
沢山いらっしゃるので一人に絞るのは辛いですが、
今はやっぱ田中敦子様

○●↑の方と言えば?
草薙素子、オードリー・レインズ(24)

○●曲と言えば?
ここ数年攻殻ばっかりです。
トルキアとi Doがお気に入り。

○●ゲームと言えば?
コントローラー握ったことありません。
アーケードなら、むか〜〜し体験型ゲームで、
戦闘機に乗って敵機を落とすという感じの
ゲームをやったことあります。

○●ラジオと言えば?
最近全く聞いてない(涙)
学生時代はさだまさしのセイヤングと
ジェットストリームを良く聞いてました。

○●サイトと言えば?
特にここ!というのはないのですが、
攻殻サイトをふらふらしてます〜

○●雑誌と言えば?
VOGUE (NIPPONだけでなく世界各国版も含む)
ファッション史をきちんと理解してる人が記事を
書いている雑誌は、日本の雑誌ではこれだけ
なんじゃないかな?勉強になります。

○●前の人の↓と言えば?
ごめんなさい。この質問の意味が
眠気でイマイチ理解できません・・・

○●次の人に聞きたい事は?
リンクの無いサイトなので、ここで一度
切らせてくださいな。


同じく「LOVEキャラバトン」

●LOVEキャラあげて!!
素子!現在の髪型も結構彼女を意識してる程好き。

●何のキャラクター?
攻殻機動隊

●どこが好きですか?
強く、ひたむきで、ごく限られた人に対してしか
本音を語らない所。

●ここが玉に傷……
仕事時の指示は明確なのに、プライベート時の
返事や意思表示は曖昧な所(バトー談)

●愛の大きさを運動会に例えると?
娘に素子と名付けるか真面目に迷ったほど・・・
(ダンナにしばかれそうなので止めた)

●踏まれてもいいわ
やっぱ黒のピンヒール、編タイツでしょう。

●抱き枕にしたい
ちょっとヤバイ雰囲気になりそう。

●監禁願望
自分の目をあっという間に盗まれそうだ(笑)

●現実にいたら何してそう?
大企業等でプロマネなんかやってる、最近流行の
エグゼクティブウーマンをやっていそうだ。
いつも海外出張で飛び回ってて、飛行機の移動中
でしか睡眠時間がとれなさそう(こういう人って
本当にいるんですよ・・・ファーストクラスと
いうのはこういう人達の為にあるんだな〜と
思いましたわ)

●ハァハァ五人に
こちらもごめんなさい・・・
私で一度ストップさせてください。



April 27, 2007

葉桜

桜を書いたから次は葉桜ね〜、というノリで
書いたものです。素子ばっかり出張ってますが、
カテゴリーはしっかり「バト素」です。
理由は・・・ご覧下さい。

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サンデッキの床には、白茶けた花びらが積もっていた。


つい先日やった様な気のする『春の宴』の後、
久しぶりにこのセーフハウスを訪れた。
あの春のどんちゃん騒ぎ以後、暫く天候不順が続き、
(それ以前に仕事がてんこ盛りだったのだが)
ついぞこの場に戻るチャンスは今日までなかった。


満開の花をつけていた桜の木々はすっかり葉桜へと変わり、
5月の風に吹かれて美しく萌黄色の葉を揺らす。
青空には雲ひとつ無く、遠くに一筋の飛行機雲が浮かんでいた。


サングラス越しに、記憶とは随分変わったその風景を遠めに眺め、
リクライニングチェアに降り積もった桜の花びらを払い落として
どかりと腰掛けると、手許の紙袋から一つの箱を取り出した。
箱には『御酒』という文字がデザインされている。
先日バトーが大学の売店で購入したものと同じものだ。
但し、これはサイズが一回り小さい限定品。
桜のシーズンに合わせたのか、薄紅色の花びらが
ラベルの上にデザインされてある。

ここに来る途中、大学の旧正門直ぐ脇にある売店で目ざとく
この泡盛を見つけ、何の躊躇もなく購入した。
「よかったですね。今年の酒はこれで在庫が終りなんですよ」
「そう?」
どうやら人気があるらしい。
元々限定品とか、そういったものにはあまり執着がない方なのだが、
美味しいと分かっている酒の在庫がないというのは悲しい。
「生産量をあまり増やせないもので・・・次の入荷が来たら
お知らせしますよ。宜しければご連絡先を伺っても宜しいですか?」
「・・・いいわ。近くに住んでるから」
暫し考えあぐねたが、またここに寄れば良いだけのことだ。
ありがとうございましたという店員の声と共に、
素子は見事な銀杏並木が続くキャンパス内へと足を延ばした。
確かにバトーの言う通り、駅からこのセーフハウスに行くには
大学を突っ切って行った方が5分程早く到着したのだった・・・


それが、今から15分ほど前の出来事。


今日は一人で、
あの美酒をゆっくり堪能しようと思った。
彼がこの事を知ったら怒るだろうが、
別に知った事ではない。
女は美味しいものに目がないのだ。
あの日、あれだけ上機嫌な自分を見せたのだから、
この位カワイイもんだと思いつつ、
可憐な白地の陶器の瓶の蓋を開ける。


「・・・・・」


あの時嗅いだ匂いと同じ薫りがした。
目を細めてニンマリしながら、用意してあったロックグラスに
トクトクと注いでいく。


吹き抜ける5月の風を感じながらグラスを傾けた。
あの日の光景を思い浮かべながら、
花のような薫りのする美酒を堪能する。

おいしい。
とてもおいしい。


でも、楽しくない。


風の音が静かすぎて。
遠くで鳴く雲雀の鳴き声が小さすぎて。
咲き誇っていた薄紅色の花弁が全て散ってしまって。



隣に誰も居なくて。





あなたが居なくて。




キュッ!


瓶の蓋を閉めた。
残りは彼がここに来た時に飲もうと思い、
そのまま箱にしまった。






一人で飲む酒がこんなにつまらなくなったのは、
バトー、あんたのせいよ。

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・・・・酒が絡むとバト素SSネタが
すらすら出てくるのは何故なんだろう(笑)
そして自分はやはりバト素スキーなんだと
改めて自覚した次第です(笑)


April 23, 2007

想像力とその結果

米国バージニア州でサイキーな犯人が巻き起こした
銃乱射事件から、もうすぐ1週間が経とうとしています。
日本でも立てこもった男が銃を乱射した事件が
起こったばかりですが、どうして「武器」があると
人間は過激な方向へ走りたがるんでしょうかね?

一つに、武器を使う事に対する「好奇心」が
あると思うのですが、それを使った結果として
どの様な事が起こるかという想像力が欠けると
(理性も含む)ああいった事が起こるんだろうなと
思います。かなりイッてる米国の犯人の執拗な
襲撃の様子が下記のリンク(英語)で読めますが、
彼は正しくこの例だったと思います。きっと練習で
何度も撃った事があったんだろうけど、その時に
彼は何も感じなかったのでしょうか・・・
http://www.nytimes.com/2007/04/17/us/20070417_SHOOTING_GRAPHIC.html

映画やアニメで人が撃たれるシーンがよく出てきますが、
あれはクリエーターの想像力から生まれた結果だと思うと、
実際に人を撃った事がないのによく考え付くなと
感心する事があります。が、同時に「ありえなーい!」
と思ってしまう事も(笑)

男性ならともかく、女性がアサルトライフルを撃つと
ものすごい反動がくるのですが(空砲でも相当強力)
まるで無反動銃を持つ様に撃たれるとウソ臭さ増大!
そして音も、本来耳栓してないと破れる位デカいので、
ドルビー5.1chでもウソ臭く聞こえてしまうのが
ちょっと悲しい今日この頃。

人工鼓膜を持っている素子の場合、銃を扱う時は
自動で鼓膜が収納される様になってるのかしら?
(<お馬鹿な想像を・・・)

April 12, 2007

ちょっと時期がずれちゃいましたが、
桜をお題にSSを一本書いてみました。
ではどうぞお楽しみください。
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セーフハウスの裏手には満開の桜が咲いていた。
ここは新浜でも古いエリアに佇む大学の裏地で、
その桜は大学病院の脇に何本も植えられている。
入院患者達を和ませる為に植えられたのであろうその樹は、
セーフハウスのあるビルで宅地側からの視界を遮断しており
外部からは殆どその優美な風景を見ることが出来ない。
この季節においては、ある意味特別な場所だ。
ほんの少し足を延ばせば、桜で有名な公園があるのだが、
どうせ酔っ払いと見物客でごった返してるので、
この時期は公園まで足を延ばすことは無い。


一人でその眺めを占領するのは勿体無いと思う程、
誇らしげに咲き誇っている無数の淡い花弁。
既に満開がピークに達したその樹から、
ひとつ、またひとつと花びらが舞い落ちる。


その昔、桜が美しく咲く理由は、
その下に死体が埋まっているからだという話があった。
桜の樹には魔物が棲む、という話もあったっけ。
御伽噺などを信じる輩は居ないこのご時世、
こんな風景を眺めていると、段々とそんな昔話が
あざやかに脳裏を過ぎるのを不思議に思う。


ふわりと心地良い風が耳元を吹きぬけると、
風にのって1枚の花びらが私の鼻の頭に舞い落ちた。
それを慎重に手でつまみ上げ、薄紅色したそれを凝視する。
微かに見える植物の証が、花びらの表面に見えた。

こんな、無限にありそうな花びらの一つ一つに
この証があるのだと思うと、自然はつくづく不思議だ。


「おい、追加の酒持って来たぞー」

後ろから男の声が聞こえた。
昼間からバトーと共に、桜を肴にしこたま飲んでいるのだった。

二つのリクライニングチェアの周りには、二人だけで飲んだとは
思えない量の空き缶や空瓶が散乱している。

最高の天気と最高の景色。
これで何もしないのはむしろ変だとばかりに、
乾杯のシャンペンから始まり、ワイン、ビール、ハードリカーに
日本酒、焼酎まで、まるで酒屋の大盤振る舞いである。
サイボーグだから出来る芸当といえばそれまでだけど、
きっと生身だったとしても同じような事をしていたに違いない。


「もうあらかた飲みつくしちまって、これが最後だぞ」
リクライニングチェアにドサリと座りながら、
右手に持つ白い陶器の瓶を私に見せた。
「あら、こんなお酒、ウチあったかしら?」
「俺が買ってきたんだよ。ちょっとおもしれーぞ、これ」
「なあーにー?」
「隣の大学で売ってたんだ。大学のオリジナルブランドだと。
・・なになに、戦前の黒麹菌が大学の標本コレクションからから
真空状態で見つかり、それを現代に蘇らせた『幻の泡盛』、だと」
「ふーん・・・何が違うの?」
「通常市場に出回っている泡盛に使ってる麹菌は、
全て戦後にバイオ技術で新しく作られた麹菌なんだと。
昔ながらの麹菌で生き残っているのはこの菌だけで、
繊細な分、発酵作業にエラく手間が掛かるんだとさ・・・」

などと言いつつ、こういったウンチクが大好きなこの男は、
酒箱に同封されてあったパンフレットを熱心に読んでいる。
そんなバトーを尻目に、私はその白い陶器瓶に手を伸ばして
栓を開けた。瓶の中からは、まるで花のような薫りが漂った。
「期待できそうな泡盛ね」
「もう開けたのか?」
すこし呆れたような咎め口調で、
私に向けたバトーの顔が可笑しかった。
酔っ払っていて、とてもいい気分で、
何でも可笑しく感じてしまう。
お酒って不思議だ。


グラスにたっぷり氷を入れて、透明な液体を注いだ。
陽光の熱で上品な薫りが立ち上り、
瞼を閉じてその薫りを堪能する。
まるで白梅か、それこそ目の前に咲き誇る桜の様な薫りがした。

視線で乾杯の合図を送り、無言でそれに口を付ける。
期待に違わずその味はまろやかで、
とても新酒と思えない『深み』があった。
「・・・おいし」
「・・・美味いな」
思わず私達の顔に笑顔が溢れる。

「こんな美味しいものが大学で売ってるだなんて、
隣の大学もまんざら悪くないわね」
「大学なんざガリ勉が通う、俺達とは縁遠い所だと思ってたがな」
「で、そんなあなたが何でこんなものを発見したのよ?」
すると、彼らしい答えが返ってきた。
「駅からここに来るのに、大学ン中突っ切った方が近道なんだよ。
たまたまキャンパスの中で売店があって、
約束の時間までちょっとあったし、
中に入ってみたらこれが売ってたって訳だ」
「なるほど、あなたらしいわね」
「・・・褒めてんのか?」
「勿論よ。しかもこんな美味しいものなら
何時でも大歓迎だわ」

普段なら絶対に見せない笑顔でバトーにそう答えた。
酔っ払いの特権だ。
すると彼は突然ボリボリと頭をかいて、
少々戸惑った様な表情を見せながら
「こんなんでよけりゃ、いつでも買ってきてやるよ」
と、ボソリと呟いた。
「照れてるの〜?」
「・・・もう酒いらねーのか?」
ひょいと白い瓶を私の横から奪いながら
ムッとした顔をするバトー。
「カワイイ〜〜」
彼を指さしながら、私はケタケタと笑い出した。
とても気分が良くて、可笑しくて。
こんな日は滅多にないから、
ついちょっかいを出したい気分になる。


絶対普段はこんな事しない。
桜の花と、美味い酒がこの上なく私を上機嫌に
してくれるのだ。自分じゃもう制御不能。


自分でも、ものすごい笑顔をしているんだろうなという
顔をしながら、空いたグラスをバトーに向けて掲げた。
彼は『しょーがねーなー』という顔をして
「あとちょっとだけだぞ」
と言いながら、既に空になっている私のグラスに
花の薫りがする透明な液体を注いでくれた。
「場違いな場所を通って、わざわざこんな美味しい
お酒を持ってきてくれたバトー君に感謝」
「なんだそりゃ?」
ちょっと困り顔をしているバトーの顔を
更に困らせたくなって、
自分の方に引き寄せて軽くキスをし、
再びグラスに口付けた。

「・・・・・・」
呆気に取られたバトーの顔を見て、
私はまた笑った。



春の陽気と桜は、
本当に楽しいものね。



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作中に出てくる泡盛は実在する「幻の泡盛」で、
『御酒(うさき)』という名前で売っています。

どの大学で売っているかは、検索掛けて探してみて
くださいね♪(結構意外な、でもなるほどね〜と
思える大学で売っております・・・)
ちょっと高めですが、納得の味ですよ♪



April 11, 2007

ネット

ふと気づいた事。

映画GITSのラストシーンの少女(中身素子)
のセリフ「ネットは広大だわ・・・」と
新作SSSのラストシーンの素子のセリフ
「それにしてもバトー、
ネットは広大だわ・・・」

この中で使われている『ネット』の
イントネーションが、前者は語尾が下がって
いるのに対し、後者では語尾が上がって
いるんですよね・・・同じ言葉でも、時代が
変わるとイントネーションも変わるのだな〜と
気づいた次第です。私は古い世代の人間なのか、
前者のイントネーションの方が素子らしくて
個人的に好きなんだけど(笑)

April 05, 2007

久々に攻殻話で盛り上がりました・・・

昨夜、会社で所属するチームでキックオフ会が行われました。
様はプロジェクトスタートの為、新メンバーを集めて飲み会を
するというものなんですが、リーダーによる乾杯や名刺交換が
一通り終わるとアルコールも回り始め、次第に趣味の世界に
話が飛び・・・気づくと攻殻を熱く語る数名のグループが!
(当然自分もその中の一人・笑)

回によって作画が変わる話に始まり、市販されているフィギュアの
出来具合の話や、ストーリーの奥深さ、しまいには海賊版と
正規版の画像処理の差まで話が続きました。
かなりディープに盛り上がっていた気がしてなりません。
久しぶりにおおっぴらに(大人数と)攻殻話で盛り上がれて
とてもストレス解消になりました。
さすがIT業界、攻殻ファン多し!

そして今日は朝から二日酔い気味で
頭が痛いです・・・トホホ

April 04, 2007

Good Attitude

昨夜帰宅途中で、それはそれは目を引く人を見かけました。
(夕方だったから更にいい雰囲気に見えたのかもしれませんが)

後姿でしたが、横断歩道を渡る時に盗み見した横顔は端正で、
髪型は最近流行りだしているショートボブ。横断歩道を
渡りきった後、別方向へと歩き去っていった彼女の後姿は
すらっとしていて、これまた流行りのボリューミーな
黒のトレンチコートをまとい、黒の編みタイツとヒールも
ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜によく似合っていたのです。
(言葉でそのときの感動を言い表すのがもどかしいほど!)
まるで雑誌のVogueページから飛び出してきた様なモードでした。

2Dの世界から素子がそこに現われた様な雰囲気の人でした。
うわ!こんな人が世の中にいるんだ!と、思わず立ち止まって
彼女が視界から消えるまで見続けた程。


本当にいいものを拝んだ気分でした♪