2007年05月29日

その

気がつくと真っ白なベッドの上に

生まれたままの姿で寝てる

彼は 私が離れないように

片手はどこかをつかんでいるような・・・・・・・

逃げたりしないよ 私は 今はあなたの人形なのに。

この部屋は 窓が大きくて カーテンを閉めてないから

まるで 空の上で抱かれている気がする。

(* v v)。 ハズカシイなんてより

心地よい。

愛しているなんて・・・・・・・・言えないのに

彼の温もりが たとえようもなく 愛しく感じてる。




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2007年05月28日

心は別でも・・・・・・・・

25日 金曜日
こころから逢いたい相手ではないけど
Aさんから 誘いのメール。

こころは満たされないのは分かっているけど
指定されたホテルに向かった。

部屋の前で 少し・・・・ためらったけど
ベルを押した。
ドアを開けて・・・懐かしくさえ感じるAさんが私を抱きしめるように
迎え入れた。
そして ドアが閉まるのが待ちきれないというように
私に口づけをして砕けてしまうように抱きしめて
Aさんは 私の名前を呼び続けた
耳に息がかかるほどのAさんの言葉が私の躰を感じさせて
私は Aさんのなすがまま・・・・・・・
Aさんの色に染まった人形になった。

reilover1 at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2007年05月24日

未練・・・・・

あなたの夢をみた

麗をすきだって

一人にして申し訳ないという。

麗を愛してくれてたの?

ほんと??

目覚めたら・・・・・・・・誰もいない

あなたに逢いたい

reilover1 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2007年05月16日

されど女

別に・・・・
いつも身体が火照るわけではないけど

時として 抱かれたいと思う
心の寂しさかなぁ・・・・・・

愛しいという思いで抱きしめて欲しい

こんな歳にもなり・・・・・・されど女

抱いて・・・・・・・・。

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2007年05月04日

五行歌

抱きしめられて
あなた色に
染まるとき
こころの
震えも止まらない

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2007年05月03日

やはり・・・・

また 私しかきてない・・・・・
当たり前よね

更新してないからね(;´д`)トホホ

さくら物語は続くよぉー
皆さん コメント下さいね!
よろしく(*^_^*)

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ときめき

コンサートがゆっくりと始まった。
さくらは車いすから座席に移り、真一が傍にいてくれることに
安心して 見ていた。

突然 曲が代わり 周りが総立ちになった。
さくらは 真一の腕を握って震えてる
こんな怯えに近い さくらの顔を初めてみた。
周りが座るとさくらはいつものようにお茶目な子に戻っていた。
真一は 聞くこともためらい また 聞く切っ掛けも無くしたのだ。

姉の家に寄って食事をして トイレをすませて
その間もさくらがペラペラ喋るのを真一は楽しそうに見てる。

姉の家から 家までは車で一時間半
その間に さくらは真一に真面目に話した。
『とても いいコンサートにおやすみを取ってまで連れてきてくれて
ありがとう』
助手席で真面目にいう 
『また 付きあってね』と・・・・・さくら。
真一は 『いいよ 親父さんから頼むと言われたけど
嬉しかったし もちろん さくらと出掛けたかったから。
休みは取ってないから 残ってるし・・・・・・。
気にしなくていいから。』

うんと頷きながら・・・・少し照れていた。
『さくらと出掛けたかった』
この言葉にさくらは嬉しくて 頬を染めた
対向車のライトで真一の横顔が浮かび 見つめたときに
ドキンと胸が痛かった・・・・・・・
何だろう・・・この痛みは・・・・

reilover1 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!さくら物語 

2007年04月27日

マリアさんのおかげ

マリアさんのおかげで
誰かが見てくれていることに
さくらさんの物語を書き始めたけど どうしてか 
アダルトにはならないのよね・・・・。
まあ ぼちぼちと(^-^)

reilover1 at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

初めてのデート

ある時 コンサートに行きたくて、いつものように
両親に連れて行ってと頼んだ。
父が『山田と行けばいいだろう・・・』
母も『トイレも大丈夫でしょ?帰りにお姉ちゃんのところによればいいし』
『うん いいかなぁ・・・・』と私。

翌日の夜 彼が遊びに来て すぐに・・・
『誰のコンサートに行きたいの?』
『(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!』
『親父さんが真面目な顔して言うから 驚いたよ
休みも取れるから  さくらが良ければ僕はいいよ』
『ほんとにいいの?・・・・・・ありがとう』 

そして コンサートの日までの長い時間 二人は余計に心が近付いていった。

当日を迎えるとさくらは着る服を決めて 化粧や髪型に気をくばり・・・
そして何よりトイレに行かなくていいように水分を前の夜から押さえて・・・・・
迎えに来てくれた彼の車に いつもと少し違うさくらがいました。








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2007年04月25日

出逢い!

 ある日 父が若い男の子を連れてきた。
そして父の仕事の部下だと紹介された。

でも 頭は下げても黙ってる。黙々と
母の手料理を食べてる。

『ねえ いくつなの?』
『もうすぐ20です』
『へえ・・・・私はもうすぐ19歳、ひとつ違いなのね』
ほほえみかけても無口で笑わない。
私があるけないからかなって思った・・・。

『山田くんはおとなしいから
さくら 虐めては駄目だぞ』と父がいう
『なに言うの) ̄ε ̄( ブー』

そのやり取りに初めて山田君は微笑んだ

その日を境に 山田君はちょくちょく遊びに来ることになった
同世代の男性と付きあったこともなく 父の部下でもお兄ちゃんたちだったから
山田君といると楽しくて仕方なかった。
娘を思う父の優しさだったことをその頃は分からなかった。

いつの間にか 山田真一 彼をしんちゃんと呼び
彼は 二人の時だけ さくらと呼んでいた。





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