さらば相棒。


私が20歳の時に出会ったカメ。
なんか可愛いから買ったんですよねw
ちっこいしw

どうせすぐに死んでしまうんだろうな
ちっこいし
そんな気もしていましたよ。

もう今年で17年目になります。
だいぶ生きるなお前は。
いや長生きってのはいいことだけどさ。

ぶっさいくだし笑いもしないけどメスです。
一時期育てるの面倒になって放置気味になっても元気に生きていたよね君はさ。

愚痴とか聞いてくれたり
なにか出来事があると君に報告したっけね。
そのたびに「なに?」みたいに振り向いてくれたっけね。

家族ができたり、いろんなことを君に報告できたこと、僕は嬉しい。

君もいい歳だったんだろう。
特に今は冬眠中だったのかもしれないね。
それなのに僕の息子の遊び相手になってくれて感謝しているよ。

21日の朝

息子が私に不思議な顔をして聞いてきた。

息子「カメたん起きないよ」
私「うそーんwツンツンした?」
息子「したー。」

ついにふてくされて寝たふりしはじめたかw

カメを見にいくと冬眠中なのか知らないが爆睡中。
でもいつもと少し様子が違った。
なんかこう全ての力を解放しきったかのような感じ。

私「お前・・・まさかな・・・w」

ぬるま湯をかけてみた。
いつもなら君はこれですぐに起きるはずだった。

そういうことかと理解した。

私「そっかぁ・・・」
息子「もうカメたん起きないの?」
私「・・・もう起きないかなぁw」

いつもならヤダ!とか、なんで!とか言い始める息子だが
私のちょっぴり悲しい顔を見て理解してくれたのかもしれない。

息子「・・・そっか。わかった。」

いつかは、さようならの時がくるものさ。

私「さぁてまだ寒い!こんな姿にしとくのもアレだから墓でも作るか!」


庭に埋めてやる準備をしていると
娘が、かわいい小箱にいっぱいの綿。いっぱいの食料。
そして小さな線香。
そこに眠る相棒。

私「こんなことしなくてよかったのにw」
娘「これくらいしかできないけどさw」

お前も幸せなやつだな。
いや、これくらいしかできん。
これで昔のことはチャラにしてくれ・・・w

今までテレビの横にいたのに
今度は庭の土の中かよ。
話かけに来るのめんどくせぇよw

所詮カメだろうが安心しろ。
私だけはお前のことは忘れねぇよw
人だろうが虫だろうがカメだろうが
本当に悲しいのは忘れられてしまうことだよね。
私はそう思うんだよね。
相棒なら理解しろw
結婚した時いい感じに君のこと忘れてたけどねwサーセンw


私「みんなわざわざ私のカエルのためにありがとう」
息子「カメでしょ!」
娘「あれカエルなの?w」
旦那「失礼だろw」

私「お買い物にいってきます!お前らは留守番!」

一人で買い物をしながら
どいつもこいつも死ぬ時くらい言えっつーの。
また最後まで、たいした飯も食わせてねぇ。
まじで心残り。

そんなことを思っていた。
ちょっと遊んで帰宅。

テレビの横にあった水槽がなくなって
なんとなーくガラーンとして
なんか寂しいな。加湿器でも置くかなんて思って
自分の部屋の加湿器を取りに部屋に行くと
PCの横にかわいいカメのおもちゃが。

あかちゃんがお風呂で遊ぶためのアレw
あいつら・・・w
笑いながら溜め息。


私「大変!さっき埋めたのに、もう部屋にあいついんのよ!なに?呪い?コワイワーw」
旦那「お前にとってはただのカメじゃねぇだろw」
娘「相棒さんでしょw」

息子「ネジまわすと泳ぐんだよ!」

私「進化しすぎだろアイツwww」

家族の気遣いに感謝だね。


私「・・・これでまた話相手に困りませんなw」

生まれ変わった相棒(改)はとても笑顔で
気持ち良さそうに泳いでる、そんな風に見えました。

私「そのあからさまに見えてるネジをどうにかしろよw」


終わり。

僕の自慢のお姉ちゃん。


とある日。

はるちゃんは午前中からお友達とお買い物に行く約束があるとのことで、お出かけの準備をしておりました。

はるちゃんが大好きな息子は常に、はるちゃんの行動を観察しています。

なにか発見があると報告し、いつも手を繋いでニコニコ。
ビビると、はるちゃんの背中に隠れ
どんだけ好きやねん。

休みの日は、はるちゃんが家にいるはずなのにオシャレをしてカバンを持っている姿を見た息子。

息子「はるちゃん、どっかいくの?」
はる「お買い物行ってくるよー」

息子「やだ!!!!」

ふぁーwwww

はる「夕方には帰ってくるね」
息子「やだ!!!!」

ふぁーーwwww
半泣きwww

私「はるちゃんも大事なお約束あるんだか、いじわるしちゃダメだよ」
はる「ごめんね(;´Д`)」

息子「いやだ!!知らない!」

半泣きでトイレに閉じこもる少年w

はる「困りましたねぇw」
私「知らん知らんw勝手に閉じこもらせておけww」
はる「じゃ...行ってくるねw」
私「キスを求められたら、まずは距離を置いて少し考えるんだよ」
はる「しません!!wてか女の子だから!」

出掛ける姉の姿を見つめる少年。

息子「...。」
私「いじけんなよw」

玄関でふてくされる少年。

私「ママ、ゲームするから部屋行くよ?」
息子「...。」

30分過ぎても部屋に来ない息子。
なにしてんだアイツはw
ベランダから玄関を覗くと草をむしり、いじける息子。

私「いつまでいじけてんだよオマエw」
息子「帰ってくるの待ってるの!」
私「ふぁーーwww」

そんなに姉が好きなのか!
ママと遊ぶという選択肢はないのか!
ママ暇です!
ママフリーです!

ブランコでふてくされる少年。

私「風邪引くよ?」
息子「知らない!」

私「もうお昼だし、ママお腹空いたから一緒にご飯食べよ?」
息子「いらないもん!」

困った少年である。

おにぎりを握り、上着とニット帽を持ち
ブランコに行き

私「ほら、ちゃんと食べなさい。風邪引くから着ていじけてろw」

おもしろくない顔しながらブランコで、おにぎり食べてる息子が可愛いので、とりあえず写真撮影w

そして、しばらくモンストのランク上げに集中していたら息子が部屋に入ってきました。

私「どしたの?」
息子「...寒い。」

ふぁーーwww

私「片想いも辛いのう息子よwww」
息子「???」

とりあえず風呂を沸かし
風呂に入ってる息子を見守りながらモンストのランク上げ。

私「いじけてると、はるちゃんに嫌われんぞぉw」
息子「...。」
私「まぁお前さんにはまだ難しいかのう。こんな時間から風呂とは貴様は貴族か!」

少しだけ機嫌をなおした息子はお昼寝。
よし!寝たぞ!
ここからは私のモンストタイム!
しばらく起きなくていいよ!


午後2時過ぎ

トイレにこもりモンストのモンスターボックスを眺め、最強のザンギエフパーティの完成と共に次の降臨戦に向けて作戦を練っていると

息子「ママ、うんこ?」
私「うんこじゃなーい」
息子「なにしてんの!」
私「トイレだよ!!」

息子「はるちゃん帰ってきた!」
私「あっそーwよかったねーw」

部屋に戻ると娘が帰宅しており

私「ちょっと早いんじゃない?」
はる「お買い物済んだし、暇だねーなんて言ってたし帰ってきたよw」
私「デートなら、もっと楽しめばいいのにw」
はる「デートじゃないからw」

はる「ランク上がった?」
私「もうこのクソガキのせいでダンジョンの周回効率だだ下がりで、やってらんねぇっすよ先輩w」

はる「ちゃんと待ってた?」
息子「待ってた!」

ウソヨクナイ。
オマエフテクサレテクサムシッテタヨネ。

はる「待ってたの?」
息子「待ってた!」

ウソヨクナイ。
オマエサッキマデネテタヨネ。

はる「お姉ちゃんからのおみやげだぞぉ!」
息子「ありがとう!!」

なんともまぁ可愛らしいチョコのおみやげ。
めんどくさい一日でした。

私「なんかごめんねwこのガキンチョお姉ちゃん大好き問題だけは、私にもどうもできんw」
はる「大丈夫だよw」

私「オマエは大人になったら姉に絶対謝礼の品を送れよ」
息子「???」

嬉しそうにチョコ食べやがって。
私のモンストの時間を返せ!

息子「1個あげる!」
私「なに?ママにくれんの?w」
息子「おいしいよ!」

ナニコイツイイヤツ(*´∀`)


お粗末記事でした。

ではまた。

メリークリ●●ス2015

どうも。れぃむです。
今年も終わりますね。
毎日寒いです。

やってきましたよメリークリスマス。
現れるわけもないサンタクロースを子供達は今年こそはと頑張って起きて待ってるわけですよ。
バカですねーw
それが可愛いんですけど。
営む時間減るから早く寝ろよと。

れぃむの家のクリスマスルールは
サンタさん見るまで寝れない。

はるちゃんがサンタさん見たいけど
やっぱり眠くて寝ちゃう。
悲しいなーなんて、そんな萌える悩みに
バカなパパとママが協力しようなんつって
そんなことがクソルールのはじまりでしたね。

今年は大きな変化がありました。
娘の中のサンタクロースという存在に変化が。

はる「今年はサンタさん来ないかな」
れぃむ「どうした!犯罪でもやらかしたか!」
はる「そんなことしませんw」
れぃむ「私の存在が罪であり、罪こそが」
旦那「何言ってんの?」

はる「少しだけ大人になれたからかなw」
れぃむ「なるほどね(笑)」

もうサンタさんなんて本当はいないんだってことに気付いちゃったのかな。
でも夢は捨てるべきではない!そんな私の教えから、もう大人になったから来なくなったと言ったのだろう。
私より大人じゃねぇか!

パパ「そういう時期は必ずくるもんだ。」
はる「お父さんとお母さんには夢をありがとうと言わないとだね!」

れぃむ「ちょっとまて!今まで私達がプレゼントしたみたいになってるぞ!」
はる「え?w」
れぃむ「サンタはいるんだ。諦めてねぇぞ!パパとママがボンクラだから、未だに奴の存在を確認できてないだけ。」
はる「今年はくるかな?」
れぃむ「ひーくん(息子)がまだガキだから奴は現れる。必ず現れるぞ。」
はる「サンタさん悪い人っぽい言い方するねw」

れぃむ「今年もサンタを確認するまで寝れません!」
パパ「またやんのかよww」
れぃむ「今年はビデオカメラを使います!これであのマヌケなカーネル・サンダースも倒せます!」
パパ「暖かく迎え入れろよw」
れぃむ「今年は、はるちゃんも参戦するのでかなり熱い展開です。」
はる「私もやるの?w」
れぃむ「ふw素直にサンタさん信じてれば、こんなクソみたいな企画やらなくて済んだのだよ!ははは!子供はバカだね!」
パパ「お前が一番バカだよ」


23:00

パパ「ママ時間ですよ!」
れぃむ「いらっしゃいやせぇ!」

ビデオカメラを持ち庭へ。

れぃむ「えー私です。只今、夜の11時サンタはいません。ぜったいいません!!ママでした。」

撤退。

れぃむ「サンタはいませんでした。」
パパ「サンタなんていねぇよw」
はる「サンタさんは夢でしたw」
れぃむ「はぁ〜そういうスタイルw」

こいつら敵だ。

チキンやケーキを食べ
くだらない話で盛り上がり素敵な時間。

23:30

れぃむ「時間だぞボンクラぁ!」
パパ「行くから怒るなよw」

パパ「えー夜の11時半、サンタさんは確認できません。とても残念です。残念でぇぇす!ヒャッハー!パパでした。」


撤退。

パパ「サンタさんいません。かなちい。」
れぃむ「サンタさん、サンタさんって気持ち悪いんだよオッサン」
はる「パパもう大人でしょ!」
パパ「今度は俺が敵なのね!なるほどぉ!ほんと女子ってきらい!!」


0:00

はる「それでは確認に行って参ります!」
れぃむ「無駄なことをw」
パパ「まぁ頑張ってくれ若者よw」

はる「夜の12時です。ちょっと眠いですwえーと、サンタさんはまだいませんね。いろんな場所に行かないとだから私の家に来てくれるのは、もう少し後でしょうか!はるかでした!」


撤退。

はる「サンタさんいませんでした!」
パパ「だからサンタさんなんていないのよ!分からない子ね!」
れぃむ「はるちゃんはバカなの??」

はる「ちょっと!怒るよ!w」


酒を飲みまくって酔っぱらいダメ人間2名。迷惑をかけて、はるかさん本当にすいませんでした。

カメラは回し続けます。

0:30

れぃむ「やりたくねぇよぉw」

れぃむ「えーと夜中の撮影、小林幸子です。すげぇ寒いです。私の歌、あなたに届けたい!キン肉マンでした。」

パパ「あいつ何言ってんの?w」
はる「酔っぱらい怖いよw」

1:00

パパ「えーと、パパです!いや、自分でパパっていうのも恥ずかしいなw撮り直すか」

なに撮りなおしてんのアイツw

パパ「お父さんは酔っぱらっていますw1時になりました!ポーーン!ご覧下さい!嫁と娘が楽しそうに遊んでいます。美人な二人に出会えたお父さんは幸せ者です。以上、お父さんからでした!」

れぃむ「サンタ探せやww」
はる「もうやだw」

2:00

はる「2時です。初めてこんな時間までお父さんとお母さんと遊びましたwすごい楽しいですwえーと、サンタさんはいません。サンタさんどこですかー?はるかでした!」


すげぇ!サンタ探し続けてる!

ここでやってられなくなった3人は寝ます。でも各自、カメラは回そうという気持ちがあり、知らないところで撮影をしていたのです。

4:05

れぃむ「えーと4時です。トイレに起きました。かなり眠いです。えーと、なんだ?ピザとケーキを食べました。残りは昼ご飯の時にでも食べます。おやすみなさい。れぃむでした。」

もはやなんの報告なのか疑問です。

4:40

はる「もう朝でーす。ちょっと目が覚めたので撮影しまーす!サンタさんはいません。もう帰っちゃったのかなーw来年はちゃんと撮影したいと思います!はるかでした!」

なにをしても可愛いな君は。


5:13に撮影された動画にサンタが映ります。庭をうろうろして消えていきます。

5:17

パパ「ご覧頂けたでしょうか。今、サンタさんを確認しました。5時過ぎてます。寒いです。ちょっとなにしてんだ俺って感じですよ。まぁいいやサンタでした。あほくさw(小声」

遂にサンタクロースの撮影に成功しました。来年もやるのかと思うと複雑な気持ちになりますね。

今年はサンタからではなく
パパとママからではありますが
こんなクソ企画にお付き合いしてくれた、はるちゃんにクリスマスプレゼントを贈らせていただきます。

ではでは皆様よいクリスマスを。

ヤニカスの実験。


どうもれぃむです。
久しぶりのクソ記事です。
読む価値はございません。

テーマは「タバコと禁煙」です。

はい!はじまったww
ヤニカスの絶対不可能な禁煙します宣言ww

私も喫煙者なので、同じくタバコを吸っている人の禁煙宣言は
「まーたはじまったww」としか思いませんからねw

身体のためとか肺ガンとか
そんなの知ったことじゃありません。

わたくし、れぃむは暇人です。
夕方、ベランダで一服を済ませたところ
愛する娘、ハイパーエンジェルのはるちゃんから

「お母さん、タバコやめたら?身体に悪いよ~」

普通の人に言われたらマジ殺意なんですが
娘に言われると

タバコやめてみるか・・・?

そう思ってしまう単細胞主婦なんですね。

「ちょっと考えてみるね^^;」

そう誤魔化して風呂に入りながら禁煙について考えてみました。
禁煙をはじめると、どうなるんだ?
超しんどいって聞くし、イライラするっても聞く。
でも半日吸わないからってイライラもしないし
全席禁煙とか、吸えない環境だと割り切ると一日吸わないこともあるし
だからといって特に発狂するわけでもないですしw

まずタバコをやめよう!とか宣言したり無駄な決意をするから
タバコを意識するんだなと単細胞主婦でも思いました。

禁煙効果なんてどうでもいいです。
(非喫煙者には迷惑をかけなくて済むようにはなります。)

肺機能がどうたらとか
そもそもよくわからない

飯がうまく感じるようになるとか
今でも何食ってもうまいし

目覚めがよくなる
二度寝したくなる気持ちが無くなるわけがない。


さぁて禁煙して
どれだけ禁断症状とやらが私を襲うのか
そんなに大袈裟なイライラ感に襲われるのか
発狂してアフロになるのか

いろんな興味が盛りだくさんですよ。

リアルなレポートを一部の友達に報告してみたいです。

虫でさえ抹殺したいくらいのイライラに襲われるのか
もし、その謎の禁断症状とやらがなく
いや思っていた程なにも起きないしwwwみたいな展開になったら
ネタになりませんが、その程度で禁煙できるなら超勝ち組です。

イライラして娘や旦那にやつあたりすることは、まずないので
それはそれで「今めっちゃイライラしてきたぞwww」とか報告できるんですかね。


禁煙を推奨する気はありません。
タバコも贅沢品ですからね。
吸ってなにが悪いんだよっても思います。

でもそれは
非喫煙者に迷惑をかけないルールを完璧に守れて
はじめて言える台詞です。
完璧に守るなんて難しいでしょうね。
ポイ捨てしないなんて当たり前だし
分煙したところでOKなわけでもないですし。


まぁとりあえず娘との約束なので
「やっぱり吸っちゃったww」なんてアホくさくて言えないので
旦那との約束は破っても娘との約束は破らない単細胞主婦。


これから何が待っているのか謎ですが
禁煙というものを逆に楽しんでみたいと思います。

ヤニカスは一生ヤニカス。
禁煙をしていつの日か成功したとして
非喫煙者には戻れないんですけどね。

覚醒してデビルウイングでも生えないかな。


※私はタバコをやめても
やめた途端に喫煙者をあ~だこ~だ言い始めたり
非喫煙者がどうたらこうたら言い始めたりはしませんよ。
そういう人間にはなりたくありませんので。

これはただの実験(暇潰し)です。

門限。


とある日の話。

旦那の決めた門限を過ぎても、はるちゃんが帰ってきませんでした。

初めての門限破り。
門限破りなんて言い方もあれですね。
はるちゃんにも何か理由があるのでしょう。
帰ってこないくらいで騒いでることはありません。
きっと何か理由があるだろうから。

30分経過。

旦那「なにかあったのかもしれん」
私「ない」
旦那「あいつの身に」
私「ない」
旦那「悪魔があいつを」
私「ねぇよ!w」

1時間経過。

旦那「これはまずい」
私「うるさい」
旦那「助けに行くべきか」
私「ちんこでもいじってろ」
旦那「心配じゃないのか??」
私「あなたのほうが心配ですよ」

1時間半経過。

旦那「具合悪くなってきた」
私「すぐ治る」

さっきから庭でそわそわして
1時間も。

私「倉庫になわとびあるけど必要っすか?ww」
旦那「いらねぇよw」


はるちゃん帰宅。

娘「た...ただいま...」
私「おかえり姫」
娘「あ...あのね...」
私「ご飯準備するから待っててね」
娘「うん...」

悪いことしちゃったーみたいな顔してw
私は門限破っても、え?なにか?みたいな顔してましたけどw

旦那「帰ってくんの遅かったな」
娘「うん...」
旦那「葬式帰りみたいな顔すんなってw怒鳴ったりしねぇから」
娘「ごめんなさい...」
旦那「お前は意味もなくルール破ったりしねぇだろ。なんか理由あったんだろ。別に謝ることじゃねぇよ。」

旦那「なにしてたんだ!とか聞かねぇから」
娘「...」

旦那「どうしようもないことだってあるだろ。そんで時間まで帰ってこれないことなんてよくあるわ。ただ連絡くらいするべきだったけどな。まぁ俺も人の事言えた立場じゃねぇんだけど」

飲みに行きますも、何時に帰りますも告げずに
「酔っぱらいました」ツイートした人はどこのどいつだ?(^^)

旦那「もし悪いことやっちまったって思うなら、ごめんなさいって反省すればいいし、私は間違ってないもんって思うならそれでいい。ただ心配しろなんて頼んでないもんって思うかもしれんが、心配してくれる人もいるから、やっぱ心配してくれた人くらいには、ごめんねって言うべきだよな」

旦那「あとは終わり。もうそんな悲しい顔すんな。ママに、はるちゃんいじめないでよ!って怒られるのも辛いw」

娘「お父さんもお母さんも、心配かけてごめんなさい」

旦那「OKOK、そんだけ言えれば百点だ。あとは飯食って風呂入れ。あんまり心配かけんなよ。ママなんて、はるちゃんなにかあったのかもしれない!なんて、もうそれはそれは慌ててたからなw」

私「え...(白目」


そうやってゆっくり大人になっていけばいいんじゃないかな。
いや、ごめんなさいって言えるんだから、もう大人かなw
パパも私も、うるせーなまじでとか思ってたからw

娘「お母さんは怒らないの?」
私「いや...お母さんも、はるちゃんに言えないような人生を歩んできたので」

私はあの時なにをしていたんだ。
そうそう若気のいたり。
若気の...w

母、頭を抱える。


終わり。
ぷろふ
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