虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-
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小江戸川越ハーフマラソン参加者送迎バスを見る

2019.11.24-マラソン臨時バス-自動車教習所教習車と2019.11.24-マラソン臨時バス-西武狭山A2-685号車(MP37FK銀サ)2019.11.24-マラソン臨時バス-市役所北側駐車場2019.11.24-マラソン臨時バス-西武狭山1596(旧A5-63)号車2019.11.24-マラソン臨時バス-西武1596号車と自動車教習所
11月24日に開催した小江戸川越ハーフマラソン。
その開催に合わせて、参加者を輸送する送迎バスの様子を僅かながら観察しました。

送迎バスは、川越駅西口・本川越駅から川越水上公園までの往路、復路の川越駅西口・本川越駅・蔵の街(東武のみ)までの復路と、ファンランの部ゴール地点の川越市役所から川越水上公園までの輸送を東武バスウエストと西武バスの両社が担当しました。
両社とも県内・都内他営業所からの応援車両が入り、東武分は2017年・2018年に続き川越観光自動車からの応援車両も投入しました。西武分は、ブルーリボンハイブリッドのA8-618号車(立川)、2017年頃に乗合路線車から貸切車へ用途変更した1594号車(大宮:旧A5-65号車)と1596号車(狭山:旧A5-63号車)等を充当しました。

交通規制・マラソンルート等の関係上、復路の乗車場所は時間帯に応じ変更し運用することが特徴的なマラソン輸送。2019年は、県道160号川越北環状線の全通に伴うコース一部変更に伴い、復路運用がこれまでとは異なる体制になりました。送迎バスの待機所は、市役所観光用駐車場・川越駅西口市有地・川越水上公園から近い場所にある自動車教習所を使用しました。

またマラソン当日は、交通規制によりコース周辺を運行する、東武バスウエスト、西武バス、イーグルバス(小江戸巡回バス)の各社路線バスの午前中の便は、運休・迂回運行を実施しました。

「カナヘイの小動物 ゆるっと川越旅」ラッピングの10112F

2019.10.27-10112F,航空公園通過2019.1.28-10112F,本川越駅到着(後撃ち)2019.10.7-10112F,本川越入線2019.10.20-10112F,本川越回送出発本川越逆1踏切
2019.5.3-10112F,南大塚〜新狭山間2019.10.7-10112F,7号車側面2019.10.7-10112F,号車ステッカー2019.10.7-10112F,ドア上ステッカー
2018年12月15日から2019年12月までの間、「カナヘイの小動物 ゆるっと川越旅」ラッピングを施す10112F。
2019年の間断片的に撮影した10112Fの姿を公開します。ラッピングは、イラストレーターのカナヘイさんが描くキャラクター「カナヘイの小動物」の駅係員姿を始め、川越観光を楽しむ様子をデザインしたイラストを車体に装飾してます。

また西武鉄道は、「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号 応援ありがとう!記念乗車券」を10月19日から本川越駅で、29日からは本川越駅に加え西武新宿駅・池袋駅で合計4,000セット発売しました。

消費税率引き上げに伴う運賃改定

2019.9.29-和光市駅運賃改定前運賃表2019.9.29-和光市駅運賃改定前運賃表2019.9.30-運賃改定前ふじみ野駅運賃表2019.9.30-運賃改定前本川越駅他社線連絡運賃表
2019年10月1日、消費税率引き上げに伴い鉄道各社は一斉に運賃改定を実施しました。
改定理由は、輸送サービスの対価である運賃に消費税率引上げ相当分を適正に転嫁させる為です。

運賃表の交換は9月中旬頃から実施され、9月30日までは「調整中」と記載した紙或いは改訂前の紙製運賃表をかぶせた光景が見れました。
交換前後の東武東上線・越生線各駅の運賃表を見ると、駅ナンバリングを追加し、小川町駅のJR線分運賃表と和光市駅のメトロ線→東急線・西武線連絡運賃表は、駅管轄する東武仕様で作成したモノを掲示する一方、和光市駅のメトロ線・メトロ線→都営線連絡運賃表は東京メトロ仕様を掲示してます。

東武鉄道は、運賃改定に伴うシステム変更作業の為、2019年9月30日の多機能券売機における定期券発売時間を短縮する措置を行いました。運賃改定に伴い「東上東急線トライアングルチケット」「東上線 日光・鬼怒川リレーきっぷ」「東急東武東上線ハイキングきっぷ(東急電鉄発行)」の各切符の発売・利用終了しました。
西武鉄道は、近年のICカード普及を受け、運賃改定と同時に自動券売機での連絡切符の発売範囲を縮小しました。駅により縮小範囲は異なり券売機での切符口座を1区のみに縮小した駅が大半で、本川越駅の場合、池袋乗換JR、国分寺乗換JR、拝島乗換JR、小竹向原経由メトロ線の各線連絡切符の発売を終了しました。これは連絡運輸における事務の簡略化も理由に挙げられます。なお東武・西武両社と共、制度上の連絡運輸範囲に変更はありません。

川越線・八高線209系3100番台を見る

2019.10.7-カワ72番51番の離合(拝島*後撃ち)2019.10.28-カワ72番疎開,川越下本入線2019.10.28-カワ72番51番の離合(川越中線下本)
川越線・八高線で活躍したカワ(ハエ)72番編成が、10月28日昼過ぎ川越車両センターから豊田車両センターまで回送しました。72番の最終運用は10月25日でした。
2019年9月中旬に71番の運用離脱に続き72番の離脱によって、川越車両センターの営業用車両で唯一の狭幅車体車だった209系3100番台が川越線・八高線での運用を終えました。続きを読む

001系甲種輸送を見る

2019.10.27-001系E甲種,特殊貨物検査票2019.10.26-001系E甲種,西浜名湖東岸2019.10.26-001系E甲種,静岡駅ホーム看板と絡めて2019.10.26-001系E甲種,静岡駅駅名標と絡めて2019.10.26-001系E甲種,静岡貨物,富士山
2019.10.26-001系E甲種,静岡鉄道と絡めて2019.10.26-001系E甲種,静岡鉄道と絡めて2019.10.26-001系E甲種,静岡貨物停車中2019.10.27-001系E甲種,西所沢通過2019.10.27-001系E甲種,西所沢〜小手指間(後撃ち)
10月26日・27日の話です。
この両日は、日立製作所笠戸事業所で製作された001系「Laview」(E編成(001-E1F))の甲種輸送を静岡県内と西武線内でそれぞれ撮影しました。
001系にとって5本目となる今回の輸送は、過去に撮影したことが無い場所で撮影することに。
JR区間の輸送は、下松〜横浜羽沢間をEF210-102、横浜羽沢〜新秋津間をEF65-2127がそれぞれ牽引。西武区間の輸送は263Fが担当しました。
また、横浜羽沢から新秋津まで牽引をしたEF65-2127は、同日夜間に実施した東京メトロ向け甲種輸送列車の牽引をダブルヘッダーで担当しました。

2019年3月ダイヤ改正から運行開始し、乗ることが目的となる特急として好評を得ている001系「Laview」は、2019年8月にキッズデザイン協議会主催の「キッズデザイン賞 子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」を、2019年10月に日本デザイン振興会主催の2019年度「グッドデザイン・ベスト100」をそれぞれ受賞しています。