虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-
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虹ブログ 更新休止のお知らせ

いつも弊ブログをご覧頂きまして有難うございます。
突然のご報告で申し訳ございませんが、弊ブログの更新を一時休止させていただくことにしました。

2020年4月7日、政府から新型コロナウィルス(COVID-19)に関する緊急事態宣言が発令され、埼玉県が緊急事態措置を実施すべき区域に指定されました。また、緊急事態宣言発令前の3月最後の週末だった28日・29日には、埼玉県知事からの外出自粛要請がありました。
日々の活動にもさまざまな制限や自粛しなければならないことが増えてきており、緊急事態宣言が発令された以降、ブログの記事作成を目的とした不要不急の外出を自粛中止しております。また本業に情勢が直撃しておりまして心身ともに疲弊する日々でございます。
今更ではありますが、当面更新できない旨を皆様にきちんとお伝えさせていただきたく、ここにお知らせいたします。ご理解のほどお願い申しあげます。

突然のご報告でご心配おかけしたことを心よりお詫び申しあげます。
再開の際は改めてご案内いたします。今後とも弊ブログを始めとする各種SNSアカウント・管理人共々、引き続き変わらぬご愛顧よろしくお願い申しあげます。

ゆうマニ甲種輸送を見る

2020.3.23-ゆうマニ甲種,DE授受線入線2020.3.23-ゆうマニ甲種,Y002F牽引入線2020.3.23-ゆうマニ甲種,TOQ-i+1523Fと同時入線2020.3.23-ゆうマニ甲種,電源車授受線入線
2020.3.23-ゆうマニ甲種,東急構内に充当したY002Fとの連結面2020.3.23-ゆうマニ甲種,DEと連結2020.3.23-ゆうマニ甲種,Y002Fと切放2020.3.23-ゆうマニ甲種,Y002F切放DE移動前
2020.3.23-ゆうマニ甲種,DE授受線出発2020.3.23-ゆうマニ甲種,授受線→JR側線入替2020.3.23-ゆうマニ甲種,DEと電源車の連結部2020.3.23-ゆうマニ甲種,長津田駅駅名標と絡めて
3月23日の話です。
2019年7月に、JR東日本から東急電鉄へ譲渡された「ゆうマニ」ことマニ50-2186が、2020年夏に予定する「THE ROYAL EXPRESS」の北海道内での運行に向け、非電化区間が多数占める北海道で運行することで必要な車内の照明や冷暖房等の電気を供給する電源車が、改造工事の一部を終え伊豆急行で施工する仕上げに向け、長津田から伊豆急行への甲種輸送が行われました。
実車を観察すると、業務用室窓水切り・各所にある札差撤去の他、乗務員室扉の手すり変更、そしてJR東日本銘板の撤去を確認。また機関車・電車双方の連結器に対応した双頭連結器は健在でした。 この日は1523Fの工場出場と重なり、引上線から長津田駅への入換ではTOQ-i+1523Fの出場編成と並行する姿も見れました。
輸送は、東急構内入替:Y002F、長津田〜八王子間ををDE10-1726、八王子〜伊藤間をEF65-2050がそれぞれ牽引しました。

「カナヘイの小動物 ゆるっと川越旅」ラッピングの40152F

2020.3.15-40152Fカナヘイ,ヘッドマーク2020.3.17-40152Fカナヘイ,本川越駅折返(後撃ち)2020.3.15-40152Fカナヘイ,側面山側1号車2020.3.15-40152Fカナヘイ,本川越駅到着(後撃ち)2020.3.15-NRA小江戸,本川越出発
2020.3.15-40152Fカナヘイ,側面装飾,喜多院2020.3.15-40152Fカナヘイ,側面装飾,風鈴 新河岸川2020.3.17-40152Fカナヘイ,車内2020.3.17-40152Fカナヘイ,ドアステッカー2020.3.15-40152Fカナヘイ,5社直通列車路線図海側
西武鉄道は、2020年3月14日から「あなたとご縁!〜小江戸・川越にピスケ&うさぎが出会った〜」キャンペーンを開始しました。
このキャンペーンは、3月14日に実施したダイヤ改正で快速急行本川越行が運行開始したことを記念して実施するものです。約8年ぶりに復活した新宿線の快速急行は、土休日ダイヤ運行日の本川越行下り2本のみ運転であるものの、川越観光に適した時間に設定し、かつ有料特急列車「小江戸」と大差ない所要時間が魅力的です。

ラッピングは、イラストレーターのカナヘイさんが描くキャラクター「カナヘイの小動物」が川越観光を楽しむ様子をデザインしたイラストを40152Fの車体に装飾しました。カナヘイラッピング電車は、2020年1月まで運転した「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」に続く2弾目で、今回装飾したイラストは新たに描きおろされたものです。続きを読む

池袋駅でニューレッドアローを見る

2020.3.11-NRA秩父ラストラン,RAC側面2020.3.11-NRA秩父ラストラン,池袋特急ホーム装飾2020.3.11-NRA秩父ラストラン,池袋駅発車案内機2020.3.11-NRA秩父ラストラン,折返中のRAC
2020.3.11-NRA秩父ラストラン,池袋特急ホーム2020.3.11-NRA秩父ラストラン,RAC特急ホーム停車中2020.3.11-NRA秩父ラストラン,装飾付10110F7番線通過2020.3.11-NRA秩父ラストラン,装飾付10110F*後撃ち
10000系ニューレッドアローが、2020年3月13日をもって池袋線・西武秩父線の特急「ちちぶ」「むさし」での定期運行を終了しました。
3月のある日に池袋駅で10000系を観察しました。

西武鉄道は、2020年2月21日から3月13日までの間、「池袋線レッドアロー号 ラストランプロモーション」を実施しました。その一環として2月24日から3月13日までの間、10110Fの前面にニューレッドアローとレッドアロークラシックを描いたヘッドマークを車両前頭部に装着し運行しました。
池袋線では1994年10月から運行開始した10000系ニューレッドアローの定期運行終了は、1969年から約50年に渡って親しまれてきた西武特急の歴史にとって大きな節目となりました。続きを読む

西武新宿駅ホームドアを見る

2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,4000系入線試験2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,大開口部観光先頭車時2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,大開口部観光中間車時2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,4000系入線確認2000系と絡めて
2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,大開口部特急7両時2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,操作盤観光時2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,操作盤6両時2020.3.11-西武新宿駅ホームドア,大開口部
2020年3月11日11時頃より、西武新宿駅2番線のホームドアが運用開始しました。運用開始に先駆けて当日午前に実施した動作確認の様子を記録した写真を掲載します。

西武新宿駅で今回運用開始したホームドアは、車両側の改造を必要としないホームドアの制御システムに加え、車両ドア位置の相違に対応した長尺多段式の大開口タイプを採用し、一部の大開口扉箇所について、10000系ニューレッドアローと一般4ドア車で開扉パターンがそれぞれ異なる点が特徴です。操作盤を見ると、ライナー・一般10両・一般8両・一般6両・8両特急・7両特急・4両観光の7種類の入線を想定。乗務員が停止位置・開扉パターンを確認できるよう、新たな停止位置目印とドア確認灯が設置されました。
この動作確認には、4021Fと2007F+2405Fを充当しました。ライオンズカラーを纏う4000系にとって西武新宿駅に入線する機会はありませんが、4000系を種車とした「52席の至福」が入線する関係で実施したものです。