虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-

ザ・ロイヤルエクスプレス甲種輸送を見る

2017.5.8-伊豆急甲種-授受線連結前2017.5.8-伊豆急甲種-DE解結2017.5.8-伊豆急甲種-東武車両が駆け抜ける2017.5.8-伊豆急甲種-DE機回し開始
2017.5.8-伊豆急甲種-DE機回し中2017.5.8-伊豆急甲種-出発前(後撃ち)2017.5.8-伊豆急甲種-出発前2017.5.8-伊豆急甲種-長津田駅駅名標と
5月8日の話です。
観光列車「THE ROYAL EXPRESS」への改造工事の一部を東急テクノシステムで実施した伊豆急行2100系の甲種輸送の様子を撮影しました。実車の出場甲種輸送が5月8日・9日に長津田〜八王子間(各4両ずつ)、10日に八王子〜伊東間(8両)で行われました。
THE ROYAL EXPRESSは、「煌めく伊豆。美しさ感じる旅。」をテーマに、横浜〜伊豆急下田間で2017年夏から運行開始する観光列車です。

長津田に到着すると、今回八王子まで輸送される4両が授受線上に。授受線を見渡せる駅北側にある歩道橋に急いで移動すると、八王子までの牽引を担当するDE10-1666との連結作業中でした。その後、駅構内から側線で待機する編成と横浜線上り線を逆走して行われたDE10単機のエンド交換と再連結を撮影。
実車を観察すると、車号撤去と車体の白単色化、内装総撤去・内装一部骨組みの積込、先頭車上部に前照灯増設と前面行先表示機の撤去をそれぞれ確認。改造工事のうち内装の仕上げと塗装は伊豆急行にて施工するものと見込まれます。

芝桜臨時バスを見る

2017.5.6-芝桜臨時バス-プラチナエクスプレスが駆け抜ける2017.5.6-芝桜臨時バス-武甲山を背景に2017.5.6-芝桜臨時バス-2000系が駆け抜ける2017.5.6-芝桜臨時バス-西武鉄道52型が駆け抜ける
2017.5.6-芝桜臨時バス-618号車公式面2017.5.6-芝桜臨時バス-618号車リア部2017.5.6-芝桜臨時バス-618号車と武甲山2017.5.6-芝桜臨時バス-618号車が駐車場に到着
2017.5.6-芝桜臨時バス-80号車公式面2017.5.6-芝桜臨時バス-946号車公式面2017.5.6-芝桜臨時バス-946号車非公式面2017.5.6-芝桜臨時バス-947号車
秩父市の羊山公園「芝桜の丘」に訪れる観客を輸送する臨時バスの様子を観察しました。
この臨時バスは、満開時期にあたる4月29日・30日・5月3日〜7日に、道の駅ちちぶ裏と秩父ミューズパークの2か所に設置した臨時駐車場と羊山公園第一駐車場の間で運行しました。併せて羊山公園第一駐車場を起終点に秩父市街地を走るまちなか巡回無料バスも運行しました。

臨時バスの運行は、西武観光バスが担当。車両を見ると、西武バスグループでは残り僅かとなった富士重7EのA8-521号車とA9-618号車を中心に充当しました。
5月6日時点では、521号車は秩父営業所構内で留置、618号車はまちなか巡回無料バスに充当。618号車は、1999年に新製した用途外車で今回の臨時バスをもって運行終了するそうです。
観察を続けると、2017年2月中旬に川越営業所管内での運行を終えたA3-946号車の姿もありました。946号車を見ると、ナンバープレートが(熊谷200か15-31に)交換されたものの、社名表記は【西武バス】にマグネット形式で“観光„を書き足して【西武観光バス】にする形式がとられました。狭山営業所のA3-947号車は、社名表記とナンバープレート(熊谷200か15-30に交換)は946号車と同様なものの、行先表示がフルカラーLED、前照灯がハロゲン灯の珍しい組み合わせで運行。
道の駅ちちぶ裏分臨時バスは他にもA5-58号車(小平)・A5-80号車(上石神井)・A5-92号車(上石神井)を確認。946号車・947号車・58号車・80号車・92号車のこれら5台は西武バスから西武観光バスへの短期的な貸出と推測されます。

ももいろクローバーZと東武鉄道のコラボレーション企画

2017.4.8-ももクロHM-51006F2017.4.17-ももクロHM-51004F(上り方)2017.5.7-ももクロHM-51005F(下り方)2017.5.2-ももクロHM-51004F(下り方)2017.4.8-ももクロ駅名標に一時交換したふじみ野駅
2017年4月8日、9日の両日、富士見市制施行45周年記念事業として開催されたアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の野外ライブコンサート。
開催に合わせて東武鉄道は、4月5日から5月7日まで各種コラボレーション企画を展開しました。

期間中、51004F・51005F・51006F・51007F・51008Fの5編成を「ももクロ号」として運行。「ももクロ号」は5編成とも、上り方はグループ名をデザインした共通のヘッドマーク、下り方は各メンバーの顔写真とイメージカラーをデザインしたヘッドマークを車両前頭部に装着しました。
またコンサート会場の最寄駅の一つであるふじみ野駅東口出入口の標識を、 「ももいろクローバーZ駅」に一時的に変更しました。標識は、メンバー5人の顔写真とグループ名を掲載したデザインが特徴です。変更初日の4月5日は、メンバーの有安杏果がふじみ野駅の1日駅長を務めました。ふじみ野駅下りホーム上で、富士見市長とふじみ野駅長が出席した1日駅長任命式では、東武鉄道の運輸制服(駅長)を着用した有安さんが「ももクロ号」のヘッドマークを装着した51004Fに対して出発指示合図を行いました。

●ももクロ号の内訳
・51004F:有安杏果(緑色)
・51005F:百田夏菜子(赤色)
・51006F:佐々木彩夏(ピンク色)
・51007F:玉井詩織(黄色)
・51008F:高城れに(紫色)

副都心線直通快速急行小川町延長運転を見る

2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐F5152Kレ,4110F2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐F5152Kレ,4110F(後撃ち)2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町出発前2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町駅名標と2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町出発前
外秩父七峰縦走ハイキング大会の開催に合わせて運行した、東急東横線〜副都心線〜東武東上線直通快速急行の小川町延長運転列車の様子を観察しました。
フルマラソンとほぼ同じ距離を縦走する外秩父七峰縦走ハイキング大会は、2017年で32回目の開催となりました。

それに参加する利用者の利便を図るべく、大会当日に限り東横線菊名発快速急行森林公園行(F152Kレ・F155Kレ)の2本を相互直通運転区間外の小川町まで延長運転をしました。
快速急行の小川町延長運転列車の列車番号は、和光市6:43発(1本目:平常時列車番号F152Kレ)はF5152Kレ、和光市7:43発(2本目:平常時列車番号F155Kレ)はF5155Kレとして運行されました。
1本目のF5152Kレは「Shibuya Hikarie号」こと4110Fが2年連続の充当。ヘッドマークを装着した形では初営業。2本目のF5155Kレは東急アプリラッピングを装着する4102Fを充当しました。
森林公園〜小川町間は、2本とも既存の列車(森林公園始発普通小川町行107レ・109レの)時刻を使用した形で運転されました。 延長運転後は小川町から森林公園まで回送され、森林公園から所定運用に戻りました。
延長運転に関する告知は、東武鉄道の公式ホームページには掲載されず、沿線情報誌「ゆぁ東上」上と七峰縦走ハイキング大会に関する広告上に記述があるのみでした。

昨年は叶わなかった延長運転列車の撮影。1本目は、嵐山信号場〜小川町間にある国道254号小川バイパスとの交差部で、2本目は小川町駅でそれぞれ撮影しました。気になる乗車率は、七峰縦走ハイキング大会参加者および東上線を取り上げるTwitterユーザーのTLによると、座席が埋まり、立客が居る程だったそうです。
2本目のF5155Kレは、折返回送の列車番号がE8155Kレとして小川町駅4番線を8:45に出発した事も併せて確認。

七峰縦走ハイキング大会に関する臨時列車は、寄居18:12発臨時普通(Y5876レ)、寄居18:44発臨時普通(Y5872レ)の2本も運行されました。

秩父路を行く

2017.4.14-秩父さんぽ-小鹿野春祭り2017.4.14-秩父さんぽ-秩父営業所小鹿野車庫2017.4.14-秩父さんぽ-秩父に活躍の場を移したエルガ2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞の桜
2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅近くの第4種踏切から見る桜2017.4.14-秩父さんぽ-秩鉄5000系と桜2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅に入線する秩鉄7500系2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅ホームから見る桜
4月のある日、久しぶりに秩父まで行きました。目的は色々とあった秩父までの遠征。今年の埼玉県内の桜は開花が例年より多少早かったものの、長い期間にわたって桜を楽しむことができた印象です。