虹ブログ

-川越に住む虹色の日常と鉄道・バスネタを書いたブログ-

森林公園検修区を観察

2009.11.16-森検観察-収容線で休む51094F(TJ乗車100万人HM付)2009.11.16-森検観察-収容中の51094Fと入線する51093F2009.11.16-森検観察-収容線で休む51094Fと51093F2009.11.16-森検観察-収容線(44番)に入線する81112F

川越市駅で11003Fの出場試運転を撮影した後、森検に向かってみました。
今回の目的は、TJライナーの乗車人数100万人達成記念ヘッドマークを11月末日まで掲示している50090系の撮影です。
記念ヘッドマーク付きの50090系は、営業走行中のシーンでも撮影したいものの、自分の11月シフト・公休スケジュールと、50090系が充当される機会が多い朝から日中の一般運用列車、夕方から夜間の下りTJライナー・上り快急固定運用の時刻を見ると時間等の問題で厳しい事が判明。せめて車両が留置される森林公園検修区での収容シーンだけでも押さえたい気持ちが高まり、徹夜勤あけの眠い体にムチを打って向かいました。

(諸事情により、後日加筆予定)

11003F検査出場に遭遇

2009.11.16-11003FTIT出場試運転(川越市4番線到着)2009.11.16-11003FTIT出場試運転(引上線→川越市工1側線入線)2009.11.16-11003FTIT出場試運転(工場引上線停車中)2009.11.16-11003FTIT出場試運転(検査線帰着)

13日の金曜日に東武インターテック川越工場内の検査線を見ると整備中の11003Fの姿がありました。これを見て近いうちに出場試運転が行われると思いながら見ていたら、徹夜勤帰りの16日昼前、川越市駅を降り立ち検査線を見ると11003Fの姿はありませんでした。
携帯電話の時計を見ると11時25分。たまたまデジカメを持っていたので、試運転列車を待ち伏せて撮影してみました。

(諸事情により後日加筆予定)

川越・一番街周辺交通社会実験

2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-一方通行の一番街を走るタクシーとバス2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-一方通行出口の仲町交差点2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-車道両側にはパイロンを設置2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-既設白線等は覆い隠されている
2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-一番街随所に一方通行標識を設置2009.11.10-一番街周辺交通社会実験-道路標識も一部が覆い隠されている2009.11.4-川越シャトル車両側面に掲示された川越・一番街周辺交通社会実験の告知ステッカー

川越市などは、11月7日から23日までの17日間、川越中心市街地の交通に関する問題を解決するための社会実験として、一方通行及び歩行者天国の交通社会実験を一番街で行っています。
一番街は車の通行量が多く、時の鐘や蔵造りの建物を見物する観光客が狭い歩道を行き交う為、交通対策が長年の懸案となっています。

この交通社会実験の様子を見てみることにしました。実験初日となる11月7日の早朝にも様子を携帯電話のカメラ機能で撮影をしてましたが、後に見た所画像のボケ等がひどい為、今日再度デジカメで撮影しました。

まず違和感を感じたのは、一番街が北(札の辻交差点)から南(仲町交差点)方向への一方通行になった関係で、流れがゆったりとなり道路中央を走る車の姿です。
一方通行となった一番街を細かく見ると、一方通行の標識が所々に設置され、道路標示や従来からあるセンターライン等は覆い隠されて、車道両側にはパイロンが置かれていました。一方通行の出口となる仲町交差点では、車が間違って進入しないよう、進入禁止の標識だけでなく、警備員による誘導が行われていました。

また一番街を走る東武バス及びイーグルバスの小江戸巡回バスは、交通社会実験期間中、一方通行区域内にあるバス停のうち一方通行方向とは逆方向に向かうバス停が使用休止されています。東武バスウエストの場合は、本川越駅・川越駅方向は通常通りであるものの、駅から郊外方向では連雀町交差点〜松江町交差点〜川越市役所前交差点〜札の辻交差点の経路で迂回運行を実施。期間中の11月14・15・21〜23日の日中は歩行者天国の実験が行われる為、本川越駅・川越駅方向においても迂回運行が行われる予定です。

TJライナー乗車人数100万人達成記念イベントを見る

2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-HM付きの51093F2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-記念式典くす玉割2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-記念式典くす玉割2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-記念品贈呈(特製クッション)
2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-記念品贈呈(特製ケーキ)2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-2009年9月15日から導入されたQRコード読取タイプの改札機2009.11.5-TJ乗車100万人達成イベ-乗車記念品の50090系が描かれている飴

2008年6月のダイヤ改正より運転を開始した、東武東上線の座席定員制列車「TJライナー」。
TJライナーが運転を開始してから1年余りで、乗車人数が100万人を達成することになりました。東武鉄道ではそれを記念して、TJライナーで運行される50090系への記念ヘッドマーク掲示と乗車100万人達成記念セレモニーの開催を発表。
記念ヘッドマーク掲示初日の今日、池袋駅南口で記念セレモニーが開かれました。
記念セレモニーは、18時発のTJライナー1号(1レ)の出発約15分前から池袋駅4番線南口側で、東上業務部長・東武池袋駅長・乗客代表によるくす玉割り、乗客代表への記念品(特製クッションと特製ケーキ)贈呈が行われました。またTJライナー1号乗車の乗客全員には記念品(袋に50090系が描かれた飴)が、ライナー改札入場時に配布されました。

50090系への記念ヘッドマーク掲示は、50090系全4編成に対して11月30日まで行われます。 続きを読む

大つけ麺博に行く

2009.11.5-大つけ麺博-頑者つけめん(味玉・あぶり焼豚追加)2009.11.5-大つけ麺博-頑者は第3陣に登場した2009.11.5-大つけ麺博-日比谷駅入口表記を背景に頑者の看板・暖簾を撮影
2009.11.5-大つけ麺博-頑者つけめん(会場版:全体)2009.11.5-大つけ麺博-けいすけ(甲殻類の汁を使用したつけめん)

東京:日比谷パティオで開催中の「大つけ麺博」に行ってみました。
この大つけ麺博は、関東を中心とした24のつけ麺店が日比谷に集結するイベントで、11月5日からの最終週(第三陣)では、地元の頑者が出店することと聞き、行ってみることに。

14時半過ぎに到着してまず向かったのは、頑者。
ランチタイム過ぎとあって、列に5分余り待った後、味玉・あぶり焼豚を追加したつけめんと対面。
大つけ麺博で出す頑者が出すつけめんは、実際に出しているつけめんの麺とつけ汁を小改良したモノで、実際食べてみると、厨房設備と参加全店舗が共通して使用するプラスチック容器等の制約上、麺の量が少なかったのは惜しい所でしたが、実際に店で出すつけ汁よりもまろやか感を感じたスープと小麦の配合を変更したと思えるかもしれない麺がバランス良く絡み合っていました。

ちなみに頑者グループでは大つけ麺博出店に伴い、グループ3店舗全部を1週間臨時休業にして、スタッフを揃えて乗り込んで来た程の気合の入れ合いだそうです。

次に並んだのは、けいすけ。ここでは15分余り待ち、カニとエビの汁を使用したつけめんを受け取りました。
食べてみると、とにかくカニとエビの強烈な濃厚さに圧倒され、これはソース?と感じた程つけ汁でした。

38106F甲種輸送を撮る

2009.10.30-西武38106F甲種-日立構内を行く甲種列車2009.10.30-西武38106F甲種-日立のモーターカーに牽引される甲種2009.10.30-西武38106F甲種-日立専用線踏切をゆっくりと進む甲種2009.10.30-西武38106F甲種-下松駅手前で一旦停止
2009.10.30-西武38106F甲種-モーターカーとの連結は解除2009.10.30-西武38106F甲種-入替に備え単独で進むモーターカー2009.10.30-西武38106F甲種-しばらくして機関車が広島から単機で下松へ

2009.10.30-西武38106F甲種-機関車はまずクハ38806側に連結2009.10.30-西武38106F甲種-連結後すぐに折返し下松駅へ2009.10.30-西武38106F甲種-特殊貨物検査票2009.10.30-西武38106F甲種-正面をビニールカバーで覆っているクハ38106
2009.10.30-西武38106F甲種-クハ38806側を見ると機関車・・・2009.10.30-西武38106F甲種-機関車は再び入替の為下り方へ移動2009.10.30-西武38106F甲種-機関車は下り本線を通り上り方へ移動する2009.10.30-西武38106F甲種-機関車はすぐに折返後38106Fが待つ中線へ
2009.10.30-西武38106F甲種-連結後すぐにブレーキ管の接続2009.10.30-西武38106F甲種-下松駅駅名標と西武30000系2009.10.30-西武38106F甲種-本設連結器は客室内へ一時保管2009.10.30-西武38106F甲種-新秋津への長旅が始まる甲種列車
2009.10.30-西武38106F甲種-甲種列車後部から編成全体を撮影2009.10.30-西武38106F甲種-南岩国駅に入線する甲種2009.10.30-西武38106F甲種-南岩国駅駅名標と西武30000系2009.10.30-西武38106F甲種-失敗で終わった向洋駅での甲種撮影

日立製作所(笠戸事業所)で製作された30000系(38106F)の甲種輸送を撮影してきました。

今回は本業シフトの都合で、新秋津到着時の様子と西武区間の甲種が撮影できず残念でした。それなら他の区間で撮影できないものかとシフトを見ると、下松から向洋までの僅かな区間の甲種輸送を撮影できることが判明、今回は中国地方で甲種輸送列車を追い掛けてみました。

甲種輸送列車のダイヤを見ると、下松の出発は12時45分。出発前に日立製作所から下松駅までの入替を撮影する事も考慮すると、前日夜に東京を出発するサンライズで車中泊、岡山でひかりレールスター、徳山から山陽線に乗継ぎ、下松入りする強行スケジュールになりました。サンライズ、レールスター共初めて乗車する事ができ良かったものです。

下松到着後、早速日立製作所に向け移動を開始、歩くこと20分あまりで日立専用線と県道366号線が交差する踏切に到着しました。
午前10時、専用線の踏切警報機が鳴り出し、敷地奥から日立製作所のモーターカーに牽引され、38106Fが姿を現わしました。38106Fがゆっくりと専用線を進んで行く姿を撮影した後、私と同じく38106Fを撮影されていた同業の方のご好意で車に乗せて頂き下松駅へ移動。専用線の下松駅連絡部にある踏切で再度撮影することに。到着した時、38106Fと牽引したモーターカーは、既に切離しを終えて休憩中でした。
ここでは、ビデオカメラを手にした地元の方と車に乗せて頂いた方と私の3人で話をしながら様子を観察することにしました。
10時40分頃モーターカーが踏切の反対側に移動を開始、その後しばらく38106Fだけが残されてから約40分余り待った後、広島方から新鶴見までの牽引を担当するEF66-131が単機で送り込まれてきました。
単機は駅の中線に入線し、下り貨物列車を通した後、11時半頃に作業員を乗せ日立専用線に移動、単機は連結後すぐに38106Fを引き出す形で下松駅に向けて動き出しました。下松から2泊3日に渡る甲種輸送の区間では最後部になるクハ38806側に機関車が連結されるのはこの入替の時だけでした。
ビデオ撮影をされていた地元の方とここで別れ、車に乗せて頂いた方と私の2人は、入場券を購入し下松駅のホームで撮影することに。
ホームに降りまずは、前面部が保護用のビニールシートで覆われているクハ38106側に向かいました。このエンドは甲種輸送中機関車に連結されたままになる為、ビニールシートに覆われた30000系独特のお顔を見れるのは、先程の入替同様貴重なモノです。
次にクハ38806側に移動すると、EF66は切離しを終えて入替が行われる所でした。下り本線上で機関車は向きを変え、次にホームの反対側に移動して下り本線を逆走する機関車を撮影。車に乗せて頂いた方は、走行写真を撮るためここで別れ、私は連結シーンを撮影することに。
EF66は、一度広島方に入替後すぐに折返し、38106Fが待つ中線に再度入線、5メートル程手前で一旦停止した後、慎重に近づき連結され、すぐにブレーキ管の接続等が行われ、ブレーキテストが行われました。クハ38806側に移動し後部から編成を撮影していた所、一つのドアが開けられていて、到着後の整備で本設される密連がパレットに乗せられていました。

その後は下りホーム上にある信号扱所の様子を眺め、改札を一旦出場して駅前のパン屋で昼飯を摂った後、やって来た上り列車に乗車して南岩国へ移動しました。甲種ダイヤを見ると南岩国では3分程停車する予定であることから、ホーム広島方端部で待ち構えることに。
13時50分頃、甲種輸送列車は静かに入線し、配線の都合上ホームをはみ出す形で停車。下松と同様に30000系をバックに駅名標を撮影していた所、列車は入線時同様静かに駅を後にしました。次に予定している向洋に移動する為、後続の列車に乗車して、座席に座ると私はウトウトと眠りに入り、目が覚めたら広島の手前まで進んでいました。広島を出発後、車窓から広島運転所の構内を眺めると、広島・山口地域で活躍する列車に混じる形で停車中の甲種輸送列車の姿も確認することができました。向洋で列車を降り、駅の中線を通過する甲種輸送列車を撮影することにしました。通過約5分前に到着したこともあり、ホームには撮影者がちらほらと見受けられました。ここでは私のうっかりミスも重なり、ピントがボケて残念な結果となりました。こればかりは仕方がありません。

私は先述の理由により、甲種の追いかけはここで終了。
新幹線でのんびりと帰宅したかったものの、翌日の本業シフトの関係で今回は飛行機で帰京することにしました。白市まで乗車後、バスに乗り継ぎ広島空港へ、羽田到着後の利便性を考え全日空機を選択。羽田到着後は夕食を摂り川越行の高速バスに乗車し帰路に就きました。

(2009.11.2 加筆修正) 続きを読む
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