虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-

副都心線直通快速急行小川町延長運転を見る

2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐F5152Kレ,4110F2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐F5152Kレ,4110F(後撃ち)2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町出発前2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町駅名標と2017.4.23-七峰縦走副都快急延長‐折返回送E8155Kレ小川町出発前
外秩父七峰縦走ハイキング大会の開催に合わせて運行した、東急東横線〜副都心線〜東武東上線直通快速急行の小川町延長運転列車の様子を観察しました。
フルマラソンとほぼ同じ距離を縦走する外秩父七峰縦走ハイキング大会は、2017年で32回目の開催となりました。

それに参加する利用者の利便を図るべく、大会当日に限り東横線菊名発快速急行森林公園行(F152Kレ・F155Kレ)の2本を相互直通運転区間外の小川町まで延長運転をしました。
快速急行の小川町延長運転列車の列車番号は、和光市6:43発(1本目:平常時列車番号F152Kレ)はF5152Kレ、和光市7:43発(2本目:平常時列車番号F155Kレ)はF5155Kレとして運行されました。
1本目のF5152Kレは「Shibuya Hikarie号」こと4110Fが2年連続の充当。ヘッドマークを装着した形では初営業。2本目のF5155Kレは東急アプリラッピングを装着する4102Fを充当しました。
森林公園〜小川町間は、2本とも既存の列車(森林公園始発普通小川町行107レ・109レの)時刻を使用した形で運転されました。 延長運転後は小川町から森林公園まで回送され、森林公園から所定運用に戻りました。
延長運転に関する告知は、東武鉄道の公式ホームページには掲載されず、沿線情報誌「ゆぁ東上」上と七峰縦走ハイキング大会に関する広告上に記述があるのみでした。

昨年は叶わなかった延長運転列車の撮影。1本目は、嵐山信号場〜小川町間にある国道254号小川バイパスとの交差部で、2本目は小川町駅でそれぞれ撮影しました。気になる乗車率は、七峰縦走ハイキング大会参加者および東上線を取り上げるTwitterユーザーのTLによると、座席が埋まり、立客が居る程だったそうです。
2本目のF5155Kレは、折返回送の列車番号がE8155Kレとして小川町駅4番線を8:45に出発した事も併せて確認。

七峰縦走ハイキング大会に関する臨時列車は、寄居18:12発臨時普通(Y5876レ)、寄居18:44発臨時普通(Y5872レ)の2本も運行されました。

秩父路を行く

2017.4.14-秩父さんぽ-小鹿野春祭り2017.4.14-秩父さんぽ-秩父営業所小鹿野車庫2017.4.14-秩父さんぽ-秩父に活躍の場を移したエルガ2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞の桜
2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅近くの第4種踏切から見る桜2017.4.14-秩父さんぽ-秩鉄5000系と桜2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅に入線する秩鉄7500系2017.4.14-秩父さんぽ-長瀞駅ホームから見る桜
4月のある日、久しぶりに秩父まで行きました。目的は色々とあった秩父までの遠征。今年の埼玉県内の桜は開花が例年より多少早かったものの、長い期間にわたって桜を楽しむことができた印象です。

ももいろクローバーZコンサート観客送迎バスを見る

2017.4.8-ももクロ臨時バス-ふじみ野駅東口臨時駅名標と川観車両2017.4.8-ももクロ臨時バス-川観1031号車2017.4.8-ももクロ臨時バス-東武三郷9976号車,ふじみ野駅2017.4.8-ももクロ臨時バス-ふじみ野駅東口臨時駅名標と川観車両
2017.4.8-ももクロ臨時バス-車両待機所,車両の並び2017.4.8-ももクロ臨時バス-車両待機所,川観車両バック2017.4.8-ももクロ臨時バス-車両待機所,車両の並び2017.4.8-ももクロ臨時バス-車両待機所,車両の並び
4月8日、9日の両日、富士見市第2運動公園で開催されたアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の野外ライブコンサート。
この野外ライブは、富士見市制施行45周年記念事業として開催され、メンバーの有安杏果が2016年に富士見市PR大使に就任したことをきっかけに実現しました。
その開催に合わせて、観客をふじみ野駅から会場まで輸送する送迎バスの様子を観察しました。ふじみ野駅発分の送迎バスは、東武バスウエストが担当。東武バスウエストの他に、東武バスグループ県内・都内他営業所からの応援車両が入り車両を見ると、導入時の経緯で東武バスグループのブルーリボンシティハイブリッドと比較して、東武バス表記・Hybridロゴ等の違いを持つ9976号車(三郷)、東武バスグループでは今後除籍が見込まれるエルガ・ワンステップ車(PJ-LV234L1)、川越観光自動車からは2002年に5台導入したエルガノンステップ車(KL-LV280L1改)の姿もありました。
また、富士見市立中央図書館に隣接する市職員駐車場を送迎バスの待機所として使用し、5124号車(新座)を運行管理詰所として使用していた事も確認。ふじみ野駅発分の臨時バスは確認できた範囲で合計34台が運用に充当されました。

9151F検査出場を見る

2017.4.7-9151F,TIT出場試運転-復路川越市到着2017.4.7-9151F,TIT出場試運転-工1側線到着2017.4.7-9151F,TIT出場試運転-引上線折返中2017.4.7-9151F,TIT出場試運転-工場引上線→検査線入替
4月7日の話です。
この日は東武インターテック川越工場から検査出場した9151Fの様子を撮影しました。今回は、試運転復路の川越市駅到着時から検査線入庫を撮影することに。

武州唐沢駅そばに咲く白梅と8000系

2017.3.9-梅林を行く8199F2017.3.9-梅林を行く2017.3.9-梅林を行く8198F2017.3.9-梅林を行く81111F(越生方)2017.3.9-梅林を行く81111F(坂戸方)
3月上旬のある日、越生線武州唐沢駅近くの踏切で、白梅と8000系を撮影しました。
この場所では、満開の梅を晴天の下で撮影したい思いが毎年あるものの、私個人の予定の都合で今年も叶わず惜しいものです。