虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-
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虹ブログ コメント受付休止のお知らせ

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川越水上公園臨時バスを見る

2018.8.1-水上公園輸送,A6-160号車とA8-331号車2018.8.14-水上公園輸送,A7-235号車2018.8.16-水上公園輸送,A8-488号車2018.7.31-水上公園輸送,A9-403号車
西武バスは、2018年7月14日から9月2日までの夏休み期間中(7月17日から20日までは運休)、【川越100系統】川越駅西口〜本川越駅〜川越水上公園間の臨時バスを運行しました。

2018年の輸送は、西武バスに限らず首都圏のバス事業者では数少ない存在となった今、今後の去就が注目される西工ボディRA(PKG-RA274KAN)のA7-235号車をはじめとした経年車を中心に運行。また7月末から8月上旬までの一部平日午前は中型車、 8月16日午前には2018年2月頃川越に新製配置したA8-488号車が水上公園線の運用に就く姿も見られました。

東京総合車両センター 夏休みフェアに行く

2018.8.25-東京総合車セ-車両展示,機関車並び2018.8.25-東京総合車セ公開-車両展示,機関車と209系黄帯2018.8.25-東京総合車セ-車両展示,EF58-612018.8.25-東京総合車セ-入場中のE233系2000番台
2018.8.25-東京総合車セ-検査中の台車枠2018.8.25-東京総合車セ-サハE235形に改造途上のサハE231形4600番台2018.8.25-東京総合車セ-サハE235形に改造途上のサハE231形4600番台2018.8.25-東京総合車セ-作業場内ターレットトラック
8月25日の話です。
この日は、東京総合車両センターで開催された「夏休みフェア」に行きました。
会場直後早速車両撮影会場に。平成最後の公開となった2018年は、EF81-81・EF58-61・EF64-1052・209系500番台の4種を展示。
EF81-81と約10年ぶりに展示を行ったゴハチ・ロイヤルエンジンことEF58-61は日章旗を掲げたお召装備、その横には今春に原色から茶色へ塗装変更EF64-1052、今後転用が見込まれる209系ミツC508編成の展示は、当日の東京都心部の最高気温は35.6度の熱中症厳重警戒レベルの酷暑ながらも、撮影をする大勢の方々で賑わいました。

こども動物自然公園に行く

2018.8.14-scZOO,コアラ2018.8.14-scZOO,オオアリクイの寝姿2018.8.14-scZOO,木枝で寝るオオアリクイ2018.8.14-scZOO,氷に抱き着くカナダヤマアラシ2018.8.14-scZOO,草を食べるカピバラ
2018.8.14-scZOO,なかよしコーナーのヤギ2018.8.14-scZOO,マヌルネコ2018.8.14-scZOO,なかよしコーナー名物モルモット橋渡2018.8.14-scZOO,なかよしコーナー名物モルモット橋渡2018.8.14-scZOO,ハダカデバネズミの巨大ランタン
8月14日の話です。この日は、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園に行きました。
今回は、昼過ぎから夜の「ナイトズー」までの間入園。

今夏の連日続く記録的な猛暑の影響は人間に限らず、動物公園で飼育されている動物達も夏バテ気味な印象でした。
動物達の猛暑対策として、水を入れて凍らせたペットボトル、保冷材、業務用扇風機、ミストシャワー・スプリンクラー等を各飼育舎に置き、夏野菜・果物の活用、一部の動物にはシャワーを浴びさせたり、日よけ用として園芸用の寒冷紗を張り、冷房の効いたスペースで展示する等、あらゆる策を駆使して動物達を暑さから守っています。
ナイトズーでは、日中は動きの少ない動物達が涼しくなった夜間に活発に動き回る姿を観察できること、幻想的にライトアップされた園内を廻ることができることから、日中の暑さを避けたい方々で駐車場が満車になるほどの盛況ぶりでした。
また、今年2018年は動物自然公園が国内で初飼育したハダカデバネズミの来日20周年した、3体のハダカデバネズミの巨大ランタンによるライトアップも実施しました。続きを読む

長野総合車両センターを見る

2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-しなの鉄道115系と絡めて2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-115系に囲まれて2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-飯山線キハ110が駆け抜ける2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-部品取得禁止札
2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-解体線2018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-解体中のM522018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-解体中のクハ189-112018.8.7-長野総合車セ,配給後の205系-解体線全景
8月7日の話です。
この日は、7月23日に川越車両センターから長野総合車両センターまでEF64-1030の牽引で廃車回送を実施したカワ(ハエ)81番・83番の両編成の長野総合車セ到着後の様子を見るため長野に行きました。
解体線を眺めると81番・83番の両編成は、2018年5月に廃車したカワ(ハエ)84番編成、2018年8月に廃車した115系L99編成・185系B2編成と並べる形で留置され、83番・84番編成それぞれ乗務員室扉を見ると部品取得禁止票が貼付され、84番編成:譲渡車両、83番編成:JRTM部品取得用の記述があります。その奥にある解体場では189系M52編成の先頭車(クハ189-11)の解体作業を実施。特急型・近郊型・通勤型それぞれの車種が並ぶ解体線、川越線・八高線で約15年余り活躍した205系3000番台がどのような運命が待ち構えてるか注目されます。最後は、車両センター横を通過する大糸線塗装のキハ110系・しなの鉄道115系の姿を解体線に並ぶ車両群と絡め撮影し後にしました。
★関連記事 2018/5/21(記事作成) 長野総合車両センターを見る