虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-

終焉迎える軌道検測車

2017.6.7-EM80-40新河岸留置-メトイチが横を駆け抜ける2017.6.7-EM80-40新河岸留置-橋上化工事中の新河岸駅2017.6.7-EM80-40新河岸留置-メトナナが横を駆け抜ける2017.6.7-EM80-40新河岸留置-駅名標と絡めて
2017年6月上旬から中旬にかけて軌道検測車(EM80-40)が東上線・越生線での軌道変位検査作業の為、終電後に線内を巡回走行しました。
1997年の導入から約20年を迎える軌道検測車は、2017年度の東武鉄道の設備投資計画によると、新型の検測車への置換が決定しました。今回は、その活躍が残り僅かとなった中での巡回となりました。

西武・電車フェスタ 2017に行く

2017.6.3-武蔵丘公開-行先表示機操作体験2017.6.3-武蔵丘公開-入出場線内のクハ101122017.6.3-武蔵丘公開-車体検修中のクハ107122017.6.3-武蔵丘公開-車体検修場内のクハ10712とクハ6106
2017.6.3-武蔵丘公開-特別修繕作業場内部2017.6.3-武蔵丘公開-クモハ2407のパンタグラフ周辺2017.6.3-武蔵丘公開-車体検修場内のクモハ24072017.6.3-武蔵丘公開-特別修繕作業場内のクハ2408
6月3日の話です。
武蔵丘車両検修場で開催された、「西武・電車フェスタ 2017」に行きました。
この日は管理人個人の都合で、閉場1時間前の14時頃に会場入りに。目玉イベントが終了していたものの、場内は大勢の方々で賑わってました。
遅い昼飯を摂った後は、検査入場中の2407Fのうちクモハ2407と6106Fのうちクハ6106を使用した電車屋根上・床下見学からスタート。機器類が外され塗装前処理中の車体等、営業運転では見られない検査途上ならではの姿は貴重なものです。その近くには同じく検査入場中の10112F(クハ10712)の姿も。
壁を挟んだ隣にある特別修繕作業スペースには、モハ6306とクハ2408が一見連結した姿で展示。特にクハ2408の周囲は、その姿を撮影する方々が、絶えませんでした。
2000系の廃車が進行する中で入場した2407Fと、次期特急車両の制作発表で去就がいずれ注目される10112Fの入場中の姿は、先を見据えると後々重要な記録になるだけに、短い時間ながらも行き甲斐のあるものでした。

長瀞・皆野リレー号を見る

2017.5.14-ポピー臨-4005F芦ヶ久保側線入線2017.5.14-ポピー臨-4005F芦ヶ久保側線停車中2017.5.14-ポピー臨-4005F秩鉄秩父折返2017.5.14-ポピー臨-御花畑駅発車案内機
2017.5.14-ポピー臨-4005F臨時回送御花畑停車中2017.5.14-ポピー臨-4005F臨時御花畑停車中2017.5.14-ポピー臨-4005F臨時2本目御花畑入線2017.5.14-ポピー臨-4005F臨時回送御花畑連絡線走行
西武鉄道と秩父鉄道は、2017年5月13日・14日・20日・21日・27日・28日の計6日間、 西武鉄道から秩父鉄道への臨時直通電車「長瀞・皆野リレー号」を運行しました。
長瀞・皆野リレー号は、秩父郡皆野町と東秩父村の境界部にある、彩の国ふれあい牧場で開催した「天空のポピー 2017」にあわせて、今年はじめて設定しました。
運転本数は横瀬発秩父鉄道秩父行が2本、横瀬発秩父鉄道長瀞行を1本の計3本。3本とも始発駅の横瀬で池袋発西武秩父行特急から接続するダイヤで運行。車両は当日の1001レ〜1051レ〜(秩父鉄道)S2レに充当した編成が充当されました。ダイヤ編成の都合上、横瀬発は一旦芦ヶ久保まで回送→芦ヶ久保の側線で折返し→横瀬に前述した特急の続行で入線。行先表示は秩父行は[臨時]、長瀞行は通常の[各停|長瀞]で運行しました。

技研公開2017に行く

2017.5.26-技研公開-8KSHVカメラ2017.5.26-技研公開-三次元被写体追跡スポーツグラフィックス2017.5.26-技研公開-自動車とTVを連携した行動連携サービス2017.5.26-技研公開-テレビ視聴ロボット2017.5.26-技研公開-8Kスーパーハイビジョンの医療応用
5月26日の話です。
この日はNHK放送技術研究所の研究成果を一般公開する「技研公開」に行きました。
私が今年注目した展示は、競技中のボールの軌跡やスピードなどを画面上にリアルタイムでCG合成する「三次元被写体追跡スポーツグラフィックスシステム」、番組視聴と生活行動をテレビと冷蔵庫・カーナビなどの垣根を越えてIoT連携する「行動連携サービス」、新たなテレビ視聴体験の実現を目指す「テレビ視聴ロボット」ブースです。

ザ・ロイヤルエクスプレス甲種輸送を見る

2017.5.8-伊豆急甲種-授受線連結前2017.5.8-伊豆急甲種-DE解結2017.5.8-伊豆急甲種-東武車両が駆け抜ける2017.5.8-伊豆急甲種-DE機回し開始
2017.5.8-伊豆急甲種-DE機回し中2017.5.8-伊豆急甲種-出発前(後撃ち)2017.5.8-伊豆急甲種-出発前2017.5.8-伊豆急甲種-長津田駅駅名標と
5月8日の話です。
観光列車「THE ROYAL EXPRESS」への改造工事の一部を東急テクノシステムで実施した伊豆急行2100系の甲種輸送の様子を撮影しました。実車の出場甲種輸送が5月8日・9日に長津田〜八王子間(各4両ずつ)、10日に八王子〜伊東間(8両)で行われました。
THE ROYAL EXPRESSは、「煌めく伊豆。美しさ感じる旅。」をテーマに、横浜〜伊豆急下田間で2017年夏から運行開始する観光列車です。

長津田に到着すると、今回八王子まで輸送される4両が授受線上に。授受線を見渡せる駅北側にある歩道橋に急いで移動すると、八王子までの牽引を担当するDE10-1666との連結作業中でした。その後、駅構内から側線で待機する編成と横浜線上り線を逆走して行われたDE10単機のエンド交換と再連結を撮影。
実車を観察すると、車号撤去と車体の白単色化、内装総撤去・内装一部骨組みの積込、先頭車上部に前照灯増設と前面行先表示機の撤去をそれぞれ確認。改造工事のうち内装の仕上げと塗装は伊豆急行にて施工するものと見込まれます。