











2月6日の話です。
AIZUマウントエクスプレスの東武線内乗務員訓練運転の様子を見るついでに、私が東武鉄道で唯一未乗の鬼怒川温泉〜新藤原間乗車と、関東地方の秘境駅の一つである野岩鉄道男鹿高原駅の訪問をしました。
この日は春日部を7時前に出発する快速に乗車し、まずは新藤原に向かいました。
特急とは異なる独特の雰囲気が漂う6050系、力強いモーター音とボックスシートが行楽気分をもり立て快走しながら北上します。睡眠不足もありウト寝から覚めると列車は下今市に到着。下今市で後部2両を切離後、快速は鬼怒川線に、所々に存在する急カーブの存在で、これまでの快走が一変したゆっくりとした走行は、軽便鉄道の名残を感じられます。鬼怒川温泉からはいよいよ未乗区間に突入し新藤原へ。新藤原到着後列車切離作業を眺めて改札を出場し再入場。今度は鬼怒川温泉行のAIZUマウントエクスプレスに乗車し、一旦鬼怒川温泉へ移動しました。
鬼怒川温泉到着後野岩連絡切符を購入する為に改札出場を再入場。AT-700形は、乗務員訓練用列車2両と定期列車1両単行に切離。乗務員訓練列車の出発を見届けた後は、折返会津若松行AIZUマウントエクスプレスに乗車しました。車内を改めて観察すると、回転式リクライニングシート採用し、通路床面にカーペットを敷き、木目調の壁、電球色の半間接照明を採用する内装は、乗継相手の東武スペーシアと遜色の無いモノで、軽快気動車らしくない内装が特徴です。新藤原を出発し、野岩鉄道の高規格線路上を力走する気動車のエンジンを堪能しながら会津高原尾瀬口まで乗車すると、一面の雪景色が私を迎えました。
(※ 後日加筆再編集予定です。)





































