虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-

カワ(ハエ)82番編成 廃車回送を見る

2018.2.7-川車セ82編成廃回,出発前2018.2.7-川車セ82編成廃回,釜と連結済2018.2.7-川車セ82編成廃回,中間モハのパンタ撤去2018.2.7-川車セ82編成廃回,後輩達見送り受ける2018.2.7-川車セ82編成廃回,着発線出発前
2月7日の話です。
川越車両センターのカワ(ハエ)82番編成が廃車のため、EF64-1030の牽引で長野総合車両センターに回送しました。この様子を回送の出発地,川越車両センター近辺で撮影しました。

205系3000番台は、2003年から2005年にかけて実施した山手線からの転用時に、中間車の先頭車化改造、車内保温に対応した半自動用ドア化(ドア開閉ボタン・ドアチャイム設置)、車椅子スペース設置を施し、川越線・八高線向けに5編成が投入されました。82番編成は、2003年8月に205系3000番台で最初に竣工した編成で、今回最初の廃車回送編成になりました。最終運行は2月1日でした。

40000系試運転を見る

2018.1.21-40000系新宿線試運転,南大塚入線2018.1.21-40000系新宿線試運転,南大塚発車2018.1.21-40000系新宿線試運転,新所沢発車2018.1.9-40000系0新宿線試運転,南大塚〜新狭山間
西武鉄道が2018年3月10日のダイヤ改正から、西武新宿線・拝島線で運行する、有料座席指定列車「拝島ライナー」。
それに使用する40000系を使用した、乗務員習熟訓練試運転が1月に東村山〜本川越間で実施しました。予定等の都合上川越近辺で断片的に撮影した試運転の様子を掲載します。

拝島ライナーは、西武新宿→拝島間を18〜22時台の1時間おきに5本を運行します。西武新宿・高田馬場の両駅からの乗車時は、事前に購入した着駅までの座席指定券を必要(車内で購入した場合は更に車内発券料金を徴収)とする一方、小平以降拝島線内は座席指定券が不要の各停として運行することで、着席保障と拝島線内利用者の利便性を確保します。
勤務先や外出先からの帰宅をサポートする拝島ライナーが、西武新宿線系統の新たな主役となる日が間もなくやってきます。

埼玉県警 年頭視閲式に行く

2018.1.20-県警視閲式,PC2018.1.20-県警視閲式,高速道路交通警察隊PC部隊GT-R2018.1.20-県警視閲式,高速道路交通警察隊PC部隊GT-R2018.1.20-県警視閲式,GT-Rリア部2018.1.20-県警視閲式,GT-Rリア部
2018.1.20-県警視閲式,車両部隊2018.1.20-県警視閲式,視閲官入場2018.1.20-県警視閲式,視閲官視閲2018.1.20-県警視閲式,機動隊機能別部隊分列行進2018.1.20-県警視閲式,警察犬部隊航空機部隊分列行進
2018.1.20-県警視閲式,分列行進終了2018.1.20-県警視閲式,要人警護訓練2018.1.20-県警視閲式,ふれあい広場展示のトラック2018.1.20-県警視閲式,視閲官車両2018.1.20-県警視閲式,コスドル犬まめ太君
20日の話です。
この日は、埼玉スタジアムで行われた埼玉県警の年頭視閲式に行きました。

年頭視閲式は、警察職員相互の団結・士気高揚を図り、埼玉の治安維持を県民に誓うために、毎年1月に実施してます。約500人の警察官、白バイ・パトカー等の車両約50台、警察犬約20頭が参加し、「安全で安心して暮らせるまちづくり」を目指す決意を新たにしました。1978年から実施し41回目の開催となった今年の視閲式は、初めて土曜日に行われ、多くの観覧者が式を見守りました。
また、2017年11月のトランプ米大統領来県と、2019年ラグビー・ワールドカップと2020年東京オリンピック・パラリンピックを受け、今回初めて要人警護訓練が披露されました。

249Fを見る

2018.1.21-249F甲種,EF210-113牽引で新秋津到着2018.1.21-249F甲種,新秋津到着時2018.1.21-249F甲種,貨物列車が駆け抜ける2018.1.21-249F甲種,263FとEF210-1132018.1.21-249F甲種,連結器と反射板
2018.1.21-249F甲種,263Fと249F連結部(屋根上)2018.1.21-249F甲種,西武線内輸送(後撃ち)2018.1.21-249F甲種,263Fと249F連結部(側面)2018.1.21-249F甲種,所沢駅駅名標と絡めて2018.1.21-249F甲種,所沢駅駅ホームの鏡と絡めて
1月21日の話です。
この日は西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送で、西武多摩川線から本線側に戻った249Fの様子を撮影しました。

249Fは、西武グループの伊豆箱根鉄道創立100周年・西武多摩川線開業100周年コラボレーション企画で、2017年9月29日から伊豆箱根鉄道1300系の塗装をラッピングで再現しました。また、101系ワンマン車で唯一、ベンチレーターが全て残存する編成です。それだけに次回検査出場時の姿にも注目されます。
249Fは小手指到着後当日中に南入曽車両基地へ、23日に南入曽から上石神井経由で玉川上水車両基地へ回送。そして24日から多摩湖線で運行開始しました。

安比奈線を見る

2018.1.9-安比奈線散策-随所に立つ立入禁止看板2018.1.14-安比奈線散策-葛川橋梁を眺める2018.1.14-安比奈線散策-線路沿いを歩く2018.1.14-安比奈線散策-線路敷地の一部では伐採開始2018.1.9-安比奈線散策-池部用水橋梁
2018.1.9-安比奈線散策-線路を歩く2018.1.14-安比奈線散策-遠くに富士山を眺める2018.1.9-安比奈線散策-安比奈付近架線柱2018.1.9-安比奈線散策-駅施設と思われる塊2018.1.14-安比奈線散策-安比奈構内と
2018.1.9-安比奈線散策-安比奈付近架線柱2018.1.14-安比奈線散策-レール継目2018.1.9-安比奈線散策-踏切2018.1.9-安比奈線散策-西武鉄道境界杭2018.1.9-安比奈線散策-西武建材工場トラック出入口看板
西武鉄道は2017年6月に休止中の安比奈線を2017年5月31日付で廃止にした事を発表しました。
安比奈線は、1925年に入間川の砂利運搬を目的に開業、その後1949年に電化され戦後復興に貢献しました。1963年に運搬物の規制強化を理由に休止線となりました。
近年は、2009年に埼玉県を舞台に放送したNHK連続テレビ小説「つばさ」で、安比奈線の橋梁・線路敷がロケ地として登場。西武鉄道は期間限定でロケ地の一般公開と、安比奈線の線路を歩くイベントを実施しました。
廃止以降、線路敷等はそのままでしたが、沿線住民向けに配布された資料によると、設備の老朽化が進んでいることから2018年1月16日から架線柱の撤去を開始することを明らかにしました。
それに先駆けて、2017年6月から南大塚駅構内の新宿線・安比奈線分岐部を、9月下旬に駅構内の軌道を、10月下旬に安比奈線の起点を表す0キロポストをそれぞれ撤去しました。

1月のある日、撤去前の安比奈線の様子を撮影しました。休止名目ながらも廃線状態だった安比奈線。レールが道路に埋まった踏切、線路の下に伸びる木の根、年代を感じる木製の架線柱等… あたりまえだった「列車が走らない鉄道風景」が消えていく事に寂しさを感じるものの、跡地の今後の活用法が注目されます。