虹ブログ

-乗り物が好きな管理人の気ままなブログです-
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台風の豪雨等により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

2019年10月12日夜に関東地方を通過した台風第19号。
今回の台風では、10月11日から13日にかけて観測史上最多となる大雨をもたらし、広範囲に渡って甚大な被害が出ております。
大雨洪水レベルで最高の5に当たり避難を指示する大雨特別警報を初めて発表した埼玉県内では、24時間降水量で史上最大を記録し、堤防の決壊及びバックウオーター現象等による河川の氾濫で大規模な床上床下浸水等の被害が発生しました。

台風第19号による豪雨によって被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
復旧作業に従事されている皆様のご尽力に深く敬意を表します。

皆様の生活が一日も早く元に戻れますようお祈り申し上げます。

西武トレインフェスティバルに行く

201910.5-南入曽公開,車両展示40000系201910.5-南入曽公開,001-CFと10112Fカナヘイ201910.5-南入曽公開,車両展示2403F山側201910.5-南入曽公開,車両展示2403F海側201910.5-南入曽公開,2403Fヘッドマーク
201910.5-南入曽公開,検修庫内201910.5-南入曽公開,搬送台車201910.5-南入曽公開,転削庫201910.5-南入曽公開,敷地内百葉箱201910.5-南入曽公開,2007Fヘッドマーク
10月5日の話です。
この日は、南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル」に行きました。
今回は管理人個人の都合で、閉場30分前の14時30分頃に会場入りし駆け足で廻ることに。
これまで電車夏まつりとして夏季に開催していた南入曽車両基地の公開イベントは、2018年から鉄道の日を記念したイベントに形を変え秋季に開催してます。南入曽公開イベント参加は2年ぶりになりました。
南入曽車両基地は1969年10 月に南入曽検車区として開設してから今年で50周年を迎えました。今回は「南入曽車両基地開設 50 周年記念」ロゴマークを作成し、ロゴマークを車両展示に使用した2403Fと一部時間帯送迎用列車に充当した2007Fに装着しました。
車両展示は他にも、001系Laview(C編成(001-C1F))・「カナヘイの小動物 ゆるっと川越旅」ラッピングを施す10112F・2019年9月上旬から10月下旬までの期間限定で新宿線で運行中の「コウペンちゃんはなまるトレイン」ラッピングを施す40103F・3代目L-Trainラッピングを施す20105Fなどを展示しました。

001系甲種輸送を見る

2019.9.29-001系D甲種,釜との連結面2019.9.29-001系D甲種,新鶴見185系と絡めて2019.9.29-001系D甲種,新鶴見出発2019.9.29-001系D甲種,新鶴見出発(後撃ち)
9月29日の話です。
この日は、日立製作所笠戸事業所で製作された001系「Laview」(D編成(001-D1F))の甲種輸送を撮影しました。
今回は予定の都合上新鶴見信号場で撮影。JR区間の輸送は、下松〜横浜羽沢間をEF210-9が、横浜羽沢〜新秋津間をEF65-2101がそれぞれ牽引。西武区間の輸送は263Fが担当しました。
早いことで4本目の輸送となったLaview。今回は、機関車直後の保護用マスキングが過去の輸送より厳重に施した一方、最後部のマスキングはブレーキ管周辺部のみとした簡素とした姿で輸送しました。

秋の全国交通安全運動

2019.9.17-交安HM,51094F川越入線2019.9.17-交安HM,8184F一本松出発2019.9.30-交安HM,8184F坂戸〜北坂戸間入庫回送2019.9.23-交安HM,51094F23志木入線(後撃ち)2019.9.29-交安ポスター
東武鉄道は、秋の全国交通安全運動実施に伴う啓発活動の一環で、「全国交通安全運動」と記載したヘッドマークを2019年9月14日から30日までの間、51094F・51096F・8184Fの3本の車両前頭部に装着し運行しました。
この他、東武東上線・越生線など東武鉄道の各駅に、「秋の全国交通安全運動」ポスターの設置、SNS・ラジオ放送による情報発信を実施しました。今期のポスター写真は、成増駅近くの踏切を走る50070系です。

全国交通安全運動期間の恒例となったヘッドマーク装着は、交通安全意識の普及浸透を目的とした啓発活動の一環として2008年秋から実施し、今季で11年目を迎えました。

ありがとう 屋上遊園地「わんぱくランド」

2019.6.25-丸広屋上,まるひろ看板と遊具2019.6.19-丸広屋上,モノレール遊具から眺める2019.6.13-丸広屋上,モノレール遊具とまるひろ看板2019.6.19-丸広屋上,交通系遊具
2019.5.7-丸広屋上,観覧車とまるひろ看板2019.6.13-丸広屋上,モノレールと観覧車2019.8.12-丸広屋上,観覧車2019.8.24-丸広屋上,屋上ステージ
2019.9.1-丸広屋上,屋上の告知2019.9.1-丸広屋上,関係者による挨拶2019.9.1-丸広屋上,らくがきイベント終了後の観覧車2019.5.7-丸広屋上,観覧車と日暮れ
丸広百貨店川越店の屋上で営業してきた、屋上遊園地「わんぱくランド」が2019年9月1日(日)に閉園しました。

わんぱくランドは、日本初の超高層ビルである霞が関ビルディングが完成し、郵便番号制度を導入した1968年に開業しました。わんぱくランドの特徴は、全国2ヶ所しかない屋上遊園地の小型観覧車とレトロな遊具です。開業以来約51年の間川越市民らに親しまれてきました。
閉園理由は、2020年から実施する耐震化工事に伴い遊具を撤去せざるを得なくなったことと、屋上サイズの大型遊具を製造・保守するメーカーが現代に存在しないためです。
紙袋・包装紙に埼玉県花のサクラソウが描かれた丸広は、川越の商業的な意味を超えた生活や文化の拠点でもあり、人生の節目の思い出には丸広が存在し誇りと心の支えとも言えます。
少子高齢化と人口減少を筆頭に、女性の社会進出が進みリアル店舗で買物する時間的余裕の減少、ネット社会に依存している世代が徐々に家庭を持つ時代に突入するなど、生活者の買物スタイルと価値観の多様化が進む中で、建物の安全性を保障しこれからも地域のパートナーとして寄り添うためには、苦渋の決断だったと推察します。

最後の営業日だった9月1日は、開園時間前から300人以上の家族連れなどが列を作り、過去最多の9000人が訪れ名残を惜しみました。この日は、遊具類乗車とらくがきイベント整理券の入手叶わなかったものの、最後の屋上を楽しみつつわんぱくランド店長挨拶まで見届けました。
高さ11メートルある観覧車は、途中リニューアルを経て1968年の開園当初から設置されている川越のランドマークです(現在の観覧車は1992年から稼働)。観覧車の他にも、てんとう虫型のモノレールや飛行機等の大型遊具は、丸広周辺に高層建造物が少なく良い眺めでした。

記事の写真は、2019年5月から9月1日にかけて断片的に撮影しました。自身も幼い頃はわんぱくランドを利用した一人で、川越に住む者として寂しさ感じつつも、これまであたりまえに見慣れた光景をここまで残してくれてありがとう…の想いが改めてあふれます。

昭和・平成・令和と世代を越えて愛し、半世紀にわたって親子孫の3世代・親子の2世代を中心に多くの人を笑顔にしてきた「わんぱくランド」は、別れを惜しむ人達の拍手に包まれながら営業を終えました。