fc7fa4a2.jpg川越市内で唯一残る映画館「スカラ座」が5月27日の上映を持って映画常設館としての営業を終了し、それを地元若手経営者グループで作るNPOが買い取って運営することになりました。川越周辺にシネコンが相次いで建設された影響で、1年前にホームランが閉館した後も、市内唯一の映画館として営業していたものの、経営者の高齢化で運営継続が難しくなったためです。
NPOによると、買取後は映画上映の他に施設を地元出身のミュージシャンのコンサートや集会など様々なイベントで活用できるようにする方向で動いてる模様です。

スカラ座もよくここまでがんばって来たと思います。映画鑑賞ガキの頃はホームランが多く、最近はふじみ野や若葉が多いので、残念な事に自分は1度もスカラ座を利用したことがないですよね。そんな自分から見るとただ静かに見送るだけしかできません。

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