7134F-新河岸進入(08.3.23-D3751Sレ)7108F-新河岸進入(08.3.23-D877Sレ)51091F-新河岸進入(08.3.23-TJライナー愛称決定記念列車送込回送)
9108F-鶴瀬進入(08.3.23-1015レ)51091F-鶴瀬進入(08.3.23-TJライナー愛称決定記念列車1号)51091F-鶴瀬進入(08.3.23-TJライナー愛称決定記念列車2号)
2008.3.23-森林公園イベ-洗浄機を通過する8111F2008.3.23-森林公園イベ-メイン展示車4種5編成の並び12008.3.23-森林公園イベ-メイン展示車4種5編成の並び2
2008.3.23-森林公園イベ-51074F・51094F・51091Fの3並び12008.3.23-森林公園イベ-51074F・51094F・51091Fの3並び22008.3.23-森林公園イベ-51074F・51094Fの並び(場内)
2008.3.23-森林公園イベ-51074F・51094Fの並び(敷地外)2008.3.23-森林公園イベ-51094F・51091Fの並び(敷地外)51093F-森林公園検修区収容線(08.3.23)
2008.3.23-森林公園イベ-8183F(制服撮影)・8175F(講演会)2008.3.23-50090系と50070系は前面表示器の規格が異なる(比較用)

東上線新ライナー『TJライナー』の愛称決定記念イベントに行って来ました。

2月に参加希望ハガキを出して、先日郵送された返信ハガキの裏を見ると列車乗車の部は落選し、会場入場の部で当選したので今回は、送込回送と記念臨時列車の撮影から始めました。

列車を何処で撮影しようかと前日まで悩んだのですが、送込回送と記念臨時列車を効率的に撮影したかったので、光線具合が悪いのは承知の上で撮影時被る確率が低い新河岸と鶴瀬で撮影することを決めて出発。私が新河岸に到着した時は、3人しか居なかったものの、列車が到着する毎に撮影者の数が増えて、最終的にはかなりの人数になってました。回送1本目は無事撮れた反面、2本目はピンが甘く失敗。練習で撮った、メトロ7134Fと7108Fの現状の姿を撮ることもできたと思えば、まぁまぁな結果だったと思います。
次に向かった鶴瀬は完全逆光ながらも先客で既に埋まっていて、一旦は諦めようとしたのですが、人と人の間を縫う形なら何と可能な状態だったので、撮影してみる事にしました。改造工事を終え運用復帰した9108Fと記念臨時列車を2本を撮った後、一旦改札を出て再入場し、森林公園に向かいました。
森林公園に向かう車内では、年度末の多忙による疲れが溜まっていたので寝てしまい、気が付いたら森林公園到着寸前でした。

イベント会場となる森検に到着して、記念品のクリアファイルとTJライナーのロゴが描かれてるタオルを受け取った後撮影会場へと歩いてると、改造工事中の9105Fと洗車機の手前で停止する8111Fの姿があったので、立ち止まって8111Fの洗浄シーンを見てみました。8111Fも今後の去就が注目され、弊ブログでも定期的に記事にしている9000系の改造工事の様子も、敷地内でしか見ることのできない山側からのアングルは貴重なものになった気がします。

9105Fと8111Fを観察した後も、敷地内を歩いて行くと今回の展示車両である50000系シリーズの姿が見えてきました。あと少し早く到着する事が出来ていれば光線も良かったのですが、これは運だけに仕方ありません。
メインの展示車は山側から、51074F・51094F・51091F・51002F・51001Fの5編成。
他に本線(海)側の少し離れた場所に51092F。こども制服撮影用に51093Fと8183F。運転台体験に8184F。休憩用・講演会用に8175Fが使われてました。

早速これらを撮影し、記念臨時列車に充当された51091Fとその脇に居る51094Fの前面部を見比べてると、51091F前面のフルカラーLED式行先表示器が、甲種到着時とは異なる大型タイプになっていることに気が付きました。恐らく「TJライナー」のロゴと行先を同時表示できるようにする為に交換されたと思われます。ただ回送や臨時表示がセンターに寄っている点については違和感を感じました。また51074Fが出していた通勤急行渋谷の表示は、営業運転で実現するのかは不明ですが、副都心線乗り入れが近づいてることを実感させてくれるものでした。

色々撮影しているうちに、東武博物館館長の講演の時間が迫ってきたので、聞きたくて8175Fに乗車、館長の声をよりハッキリと聞きたい心理は誰も同じで、車内ドア付近にあるスピーカーの周囲に人が集まりちょっとしたラッシュ感覚になってました。そんな中始まった講演内容は、過去に走っていた東上線の特急車から始まって50000系列のこと、8000系廃車の話題と進みました。

講演が終わり昼飯を摂った後は、会場を後にして、公道から収容線が見える場所で、再び展示車両を撮りました。この場所だと午後2時過ぎからだと順光になるので、ここから展示車両を撮る撮影者も多かったです。

2004年秋に51001Fが登場してから早4年、東武鉄道の車両数の約1割を占めるまでになった50000系シリーズ。編成や番台毎に装備品や車体寸法が異なるので様々な表情を見せてくれます。その50000系シリーズで固めた今回の展示は、これから大きく変貌する東上線の姿のようにも思えました。

最後にこのイベントを企画してくださった東武鉄道関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

★関連記事 2006/12/23 東上線クリスマス・イベント(前回の公開)

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