2008.4.26-西武30000系営業運転開始-本川越折待中2008.4.26-西武30000系営業運転開始-営業運転開始告知ポスター2008.4.26-西武30000系営業運転開始-出発式会場看板
2008.4.26-西武30000系営業運転開始-出発式会場準備中2008.4.26-西武30000系営業運転開始-運行初列車西武新宿1番線停車中
2008.4.26-西武30000系営業運転開始-出発式くす玉割り2008.4.26-西武30000系営業運転開始-出発式テープカット2008.4.26-西武30000系営業運転開始-出発式花束贈呈
2008.4.26-西武30000系営業運転開始-本川越の現駅名表と一緒に2008.4.26-西武30000系営業運転開始-本川越発車2008.4.26-西武30000系営業運転開始-記念乗車券2種

2007年4月の製造発表以来、新しい西武鉄道の象徴として積極的にPRをしてきた新型車両30000系。
営業運転開始初日の初列車(2641レ)に乗車してみました。

期待されていたヘッドマークの掲出が無かったのは残念でしたが、それでも沿線では多くの撮影者の姿が見受けられました。
今回は記念乗車券(2種)も発売される情報を知り、発売駅の中で比較的手に入れやすいだろうと思いまずは本川越駅に向かう事にしました。
夜勤明けに向かったので、時間的にも厳しいかなと思ったものの残りわずかの所で無事購入。新宿への列車内でホッとしながら切符を眺めてると、切符の地紋が一昔前まで使われていたタイプになっていることに気が付きました。コーポレートシンボルマーク制定以降、姿を消しつつある旧社紋が意外な所で残っていたのには驚きです。

西武新宿に到着して1番線側を見ると、初列車の出発式の準備を行っている最中だったので、一旦改札を出場。再入場して2番線本川越側から出発式の様子を見てみることにしました。しばらくして初列車に充当する38101Fが入線、出発10分前には出発式が開かれ、西武鉄道社長の挨拶、テープカット、くす玉割り、担当乗務員への花束贈呈と進みました。
2番線で撮影を終えた後、初列車が停止する1番線に移動し私はモハ38201(後から2両目)に乗車。新しい試みをふんだんに取り入れ創られた車両であることから、車内は家族連れ等の一般の人々が多く、注目の高さを改めて伺えました。車内放送の音声は変わり無い様に聞こえたものの、よく聞くと言い回しの変更と英語アナウンスの追加を初確認。目の前にある卵型の吊革を握ぎると予想以上にしっかりとした掴み具合でした。
鷺ノ宮で目の前の座席が空いたので座ってみると、高速運転でも静かな走行音と柔らかく包みこむような座り心地でウトウトとしてしまいました。これなら長時間の乗車でも苦にならない印象です。眠気覚ましに見ていたLCDを見ていると、左画面は西武グループのPR映像や30000系の製造を担当した日立製作所のCM等が流れ、右画面は西武オリジナルデザインの案内表示を表示。案内表示は見やすいデザインに仕上がり、思わず感心したりするものばかりです。
そうしている間に2641レは本川越に到着。折返しをホームで撮影した後、改札を出場し30000系の初乗車が終りました。

期待を満にして新宿線で営業運転を開始した新型車両30000系。卵型の特徴ある前面は「Smile Train」のコンセプトのように、微笑んでるように見えました。これから沢山の笑顔を乗せて活躍していく事と思います。

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