2008.8.30-南入曽イベ-信号所に進入した38101F2008.8.30-南入曽イベ-基地を出発する38103F2008.8.30-南入曽イベ-信号所で並ぶHM付きの30000系
2008.8.30-南入曽イベ-メイン展示車4種2008.8.30-南入曽イベ-展示車E31と38102F(HM付き)2008.8.30-南入曽イベ-メイン展示車E31とNRA(車番失念)
2008.8.30-南入曽イベ-101系(車番失念)と20104F2008.8.30-南入曽イベ-イベントならではの珍表示(271F)2008.8.30-南入曽イベ-閉場近くになると271Fには沢山のHMを掲示
2008.8.30-南入曽イベ-E32に掲示したヘッドマーク“E31・小江戸”2008.8.30-南入曽イベ-ヘッドマークを掲示したE342008.8.30-南入曽イベ-転削線で停車するE32+E34
2008.8.30-南入曽イベ-E32の運転席2008.8.30-南入曽イベ-E32運転台(ブレーキ・計器回り)2008.8.30-南入曽イベ-E32運転台(マスコン等)

南入曽車両基地で開催された『電車夏まつり』に行ってきました。
今年は生憎の空模様で、時折強い雨が降りつける中での開催となりました。
徹夜勤あけの中直接会場に向かい、着いたのは正午過ぎでした。事前配布されたチラシに記載された臨電の時刻を見ると、臨電の南入曽出発時刻が迫っていたので、まずは南入曽信号所から臨電を撮ることに。今年の臨電は38103F(午前)と38101F(午後)の2本で運行され、私が訪ねた時は充当車両の切替時でしたので、信号所で両編成が並ぶ光景が見れました。38103Fは会場12時15分発の臨電に充当された後は小手指基地へ返却された模様です。
これを撮影した後は、場内に移動し展示車両コーナーで停車中の車両を撮影しました。今年の展示車は検修庫側から、101系(271F)・30000系(38102F)・E31・NRA(車番未確認)の4種、少し離れた本線側にNRAの2並びや20000系の姿もありました。他にも運転台体験用の101系(253F)や、休憩用の2000系(2029F)、検修庫内での方向幕ビンゴ用の2000系(2501F)の姿も確認。展示車の方向幕は時折変えられ、実際の運行ではありえない表示を出していたので、見ていて面白いものでした。
これらを撮り終えた後、転削線で停車するE32+E34の運転台見学で40分余り並び、初公開となった運転台を見学。運転席に座ると思った以上に足元が狭いもので、E34に掲示された“E31 小江戸”と書かれたヘッドマークには思わずビックリしました! このヘッドマークは、このイベントの為に作成されたようで、ヘッドマークを掲示したE34を見ると客車牽引特急の先頭に立つ姿を想像してしまうものです。
その後方向幕ビンゴ大会が開かれている検修庫を覘くと、掲示板に興味深い改善報告レポートと共に30000系がグッドデザイン賞にノミネートしたことを告知するポスターが掲示されていました。結果は10月に発表予定で今から結果が楽しみです。
展示車両コーナーに再び到着した時は通勤急行を中心に方向幕を回転中で、回転終了後は271Fの周辺にヘッドマークが沢山掲示してありました。人が少なくなった展示車両コーナーで閉場5分前に再び撮影を試みようとしたものの、カメラの電池切れに遭いやむなく退散。その後売店で新デザインの駅名標キーホルダーを購入し会場を後にしました。

最後に今年もこのイベントを企画してくださった西武鉄道関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
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