横瀬車両基地で開催された『西武トレインフェスティバル』に行ってきました。
朝は臨電を撮ることも考え6時過ぎに家を出発、今回の移動には先日から発売された埼玉西武ライオンズのリーグ優勝記念乗車券を利用してみました。途中所沢で臨電の送込回送を見送った後快急に乗車、30000系の営業運転にとっては初となる武蔵丘以西の区間で撮れる場所ですぐに思いついた、高麗〜武蔵横手間にあるカーブ。ここで臨電を撮る為に最寄の高麗駅で下車してみることにしてみました。
狙っていたポイントには既に先客が居たので後ろから撮ることに、結果は初めてにしては無事に撮れたものの、後で思うと決めが甘い感じで残念な結果でした。その後高麗から列車に乗車し会場である横瀬へ移動、会場到着後まずは臨電に充当された38103Fを撮ってみることに。私の到着時には既に通電されてなかったのは残念でしたが、実車に掲示された今年のヘッドマークを眺めてみると、E31・E851・E71が描かれたモノで、30000系のデザインにもうまく溶け合っている感じでした。
38103Fを撮った後は、楽しみにしていたE851(E854)の運転台見学の列に並び、運転台に乗車。写真だけでしか見たことの無かったE851の運転台に初めて乗り込んだ時は、思わず時間を忘れるほど感動するものでした。E851を降りて検修庫内で展示された写真パネルとヘッドマークを見学した後、今度はE31(E33)の見学の列に並び、運転台に乗車。毎年開かれる横瀬のイベントでも電機の運転台は今まで公開されていなかったので、E851・E31両方の電機の運転席に乗車することができたことは、とても有意義なものでした。
下車後検修庫内の物販で、路線図と2009年の西武鉄道のカレンダーを購入した後、昼飯を摂り、舶来電機群を撮った後は、もう一回E851の運転台に乗りたくなったので、再度E851の運転台見学に並び運転台に乗車、午後は列も少なくゆったりと眺められました。海外の電機を思わせてくれるような車体に赤とクリームの独特の塗装は、引退してから12年が経過した今でもとても美しいものです。
その後38103Fの留置場所へ向かうと、復路の臨電充当に向けた出庫点検を始め、パンタグラフが上昇。行先表示を出した38103Fを撮り損ねたのでここで数枚撮った後、舶来電機群を再び観察していたら、閉場時間になったので撤収。横瀬駅ホームへ移動し、臨電の出発を見送り、検修庫内に収納される展示車両群を撮った後、横瀬を後にしました。





















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