2008.12.15-E31+E34戻し回送-新秋津停車中(後撃ち)2008.12.15-E31+E34戻し回送-飯能側線停車中2008.12.15-E31+E34戻し回送-高麗側線入線2008.12.15-E31+E34戻し回送-高麗側線停車中(E31側)
2008.12.15-E31+E34戻し回送-只今4021Fは北辰の梟号HMを取付中2008.12.15-E31+E34戻し回送-高麗側線停車中(E34側*後撃ち)2008.12.15-E31+E34戻し回送-高麗駅名標と共に2008.12.15-E31+E34戻し回送-吾野側線停車中(E31側)
2008.12.15-E31+E34戻し回送-吾野側線停車中(E34側*後撃ち)2008.12.15-E31+E34戻し回送-横瀬側線入線2008.12.15-E31+E34戻し回送-横瀬側線停車中(E34側*後撃ち)2008.12.15-E31+E34戻し回送-横瀬到着後重単はまず引上線に転線
2008.12.15-E31+E34戻し回送-横瀬ヤード線に入線する重単2008.12.15-E31+E34戻し回送-基地構内走行に入る重単2008.12.15-横瀬観察-解体待ちの307F2008.12.15-横瀬観察-屋外に出された保存車2種

東急車輛で車内バリアフリー化と修繕工事を実施する、2093Fの甲種輸送がありました。
しかし今回は徹夜勤あけに向かった都合で西武区間の撮影が出来ず、2093Fは新秋津に向かう途中の新座貨物ターミナルでしか見ることが出来ませんでした。
新秋津に到着後、改札を出場して歩道橋の上から線路を見渡すと、西武区間の牽引を担当したE31+E34の重単が出発準備をしていたので撮って居た所、信号が開通し重単は出発して行きました。肝心の出発シーンはカメラのトラブルに遭い撮れませんでした。

とりあえず重単に追い着く為に急ぎ足で秋津に移動して列車に乗車、小手指で追いつくであろうと思ってたものの、結局重単に追い着いたのは飯能でした。
ここで側線に停車する重単を撮り、電機の運転台に立てられた仕業表をガラス越しに見ると、重単の行先が通常の武蔵丘では無く、横瀬であることを知りました。山線区間を走る電機を撮りたく、飯能以西を走る秩父線各停の時刻と電機の仕業表に記載されたダイヤから撮影可能箇所を割り出し、高麗と吾野で重単を撮れることが判明、先行列車に乗車して高麗に向かうことにしました。高麗で下車しホーム中ほどで待ち伏せること数分、側線に入線〜停車中の重単を撮影。しばらくしてやって来た対向の各停は「北辰の梟号」ヘッドマークステッカーを装着した4021Fでした。今思い出すと高麗での撮影が順光だったので今回撮影した中では一番マシだった気がします。
出発を見送った後やって来た各停に乗車し吾野へ、重単は吾野で40分あまり停車するので、自分が追い着き側線に停車中の重単を撮影。ここでは風景チックに撮って見たのものの、背景を考えずに撮ったのであまり満足の行くモノではありませんでした。吾野の次は横瀬の入線を撮りたかったので、各停に乗車し横瀬へ先回りしました。
横瀬では側線への入線とヤード線での入替を撮影、検修庫への自走まで見届けた後は、ここ最近西武系のブログで話題になっている、横瀬車両基地の庫外に留置されてる展示車2種(クハ5503・モハ505)と、先日廃車回送された307Fの姿を見てから、飯能行各停に乗車し帰路へ。この日は晴れていたものの昼間でも肌寒く、徹夜勤あけの体に結構堪えましたが、冬用スノープロウを装着して山線区間を走る電機を撮れたのは良かったです。
★TBを送信してます。
クロフネ航海手帳さん