2009.11.23-秩鉄ありがとうフェス-展示車:リバイバルトレイン2種(1002F側*編成全体)2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-展示車:リバイバルトレイン2種2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-国電色にはHMを取付2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-展示車:リバイバルトレイン2種(1007F側*編成全体)

2009.11.23-秩鉄ありがとうフェス-この日のC58は日章旗を掲示2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-門デフを装着したC58が到着2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-CH-1タイプ(門鉄デフ)切取式除煙板を装着したC582009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-C58には緑寿記念プレートも装備
2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-展示車2種(公園側)2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-転車台に向かうC582009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-方転を済ませたC58

2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-三峰口駅で並ぶ7000系2009.11.23-波久礼を出発するリバイバルトレインの1002F2009.11.23-波久礼を通過するパレオエクスプレス(門デフ装着のC58)2009.11.23-波久礼を出発するリバイバルトレインの1007F

2009.11.23-波久礼を出発する1007F(*後撃ち)2009.11.23-波久礼駅側線に停車するデキ3032009.11.23-波久礼駅に入線する列車2009.11.23-秩鉄ありがとうフェスタ-会場で購入した切符類

秩父鉄道の創立110周年を記念して、三峰口駅で開催された「ありがとうフェスタ」に行ってみました。

今回は、西川越駅から川越線に乗車、東飯能で西武に乗換、秩鉄直通列車で三峰入り。
三峰口駅到着後、まずは3番線ホームに向かい、展示中のリバイバルトレイン2種(小豆色と肌色のツートンカラーの1002Fとレモン色の車体にチョコレート色の帯をまとった1007F)を撮影しました。次に記念乗車券セットと記念入場券セットを手に入れたく、車両公園に移動、ここでは予告に無かった廃札乗車券セットも購入。記念券は数量限定で発売されていて、私が購入した時は残り少ない状況でしたが無事に購入することができホッとしました。ただこの日は寝坊で予定よりも遅い会場入りなり時間の関係上、立川真司さんによる鉄道漫談を聞けなかった点が非常に惜しい所です。
110周年を振り返るポスター展示の鑑賞と、展示中のリバイバルトレイン2種の公園側からの撮影を済ませ、会場で販売されていた記念弁当を昼飯として摂った後、パレオエクスプレスが到着しました。蒸気機関車の入替・方向転換を撮ってみることに。この日のC58は創立110周年を記念したヘッドマークが、日章旗と合わせて装着され、側面の除煙板が「門デフ」仕様でした。
今回のC58への門デフ装着は、秩父鉄道創立110周年の記念サプライズで事前告知に無いものでした。この門デフは期間限定で装着された模様で、その後ある鉄道誌を読んだ所、C58に装着された門デフは秩父鉄道オリジナルの形状であることも判明しました。
方向転換と入替が終了した後、三峰口駅に移動し列車に乗車。乗車した列車は7000系、券売機の行列に時間を取られた関係で、三峰口駅では定期列車と臨時列車が7000系同士の並びを撮影できなかった点は惜しいものでした。
波久礼で下車した後は、リバイバルトレインを充当する定期列車と復路のパレオエクスプレスを撮影して帰路に就きました。

(2009.12.5加筆修正)
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