2009.12.5-綾瀬イベ-保存車の3000系2009.12.5-綾瀬イベ-3000系保存車の運転台2009.12.5-綾瀬イベ-(?2)6016の車体吊上げ実演(作業前)2009.12.5-綾瀬イベ-(?2)6016の車体吊上げ実演(吊下げ作業中)

2009.12.5-綾瀬イベ-吊下げ実演に使われた(?2)6016の妻面2009.12.5-綾瀬イベ-中間運転台付き車両の妻面2009.12.5-綾瀬イベ-検査中のメトロ6000系の台車枠2009.12.5-綾瀬イベ-車両展示3種
2009.12.5-綾瀬イベ-車両展示3種(*別アングル)2009.12.5-綾瀬イベ-展示車-有楽町線・副都心線用の10000系(10134F)2009.12.5-綾瀬イベ-2009年度に増備された10000系は、ATS装置・機器箱を7000系の廃車発生品から利用してる関係で床下の機器配置が異なる2009.12.5-綾瀬イベ-10134Fの床下にある日立製ATS装置は7000系は、廃車発生品からの再利用

東京メトロ綾瀬工場で開催された「スマイルフェスタ’09 in AYASE」に行ってみました。

綾瀬工場は、東京メトロに4つある車両工場の中でも最大規模の工場で、千代田線、有楽町線・副都心線、南北線に所属する車両の全般検査を行っています。

綾瀬工場の敷地内に立ち入るのは今回が初めてで、竣工から年数が経過しているものの、内部が効率的に設計された工場の印象を受けました。
初めは、工場棟内を見学してみることに。千代田線用6000系が検査中で編成がバラバラの状態でした。そこで目に飛び込んで来たのは、普段は目に映らない車両端部です。
6000系のうち初期製造された編成は、妻部にある貫通部が幅広く広げられており、また基地内での入替で使われる簡易運転台が設置されてる車両には、通常タイプの端窓の下に前照灯を備えてある事から、他の車種には無い独特の表情を出す姿も見れました。
車体吊上げ実演の時刻まで時間があった為、一旦工場棟を離れて、車両撮影会がある検車区の電留線に移動。車両展示は、南北線用9000系(5次車)、千代田線用06系、有楽町線・副都心線用10000系(10134F)の三種類の車両が展示されてました。
そのうち10134Fは、製造を担当した日立製作所から先日輸送されたばかりの最新編成です。私が訪ねた時は、一日に数本しかない急行|森林公園の表示を出して展示。既に鉄道誌等で明らかになっていますが、2008年度に製造された10000系からは、ATC/S装置が廃車された7000系から流用されるようになった関係で、一体箱から個別の箱構成になっている点も今回ハッキリと確認することができました。また06系には、千代田線開業40周年の記念ヘッドマークを掲示してありました。

車両撮影を済ませた後、工場棟に戻り、車体吊上げ実演と、日比谷線で活躍後長野電鉄への譲渡を経てメトロに里帰りを果たし、復刻整備された3000系の見学をした後、昼飯を摂り次の撮影地に向けての移動の為、会場を後にしました。
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