2010.7.24-川車セ公開-205系の展示車(ハエ(コエ)5・27・26番編成)2010.7.24-川車セ公開-HMを装着した205系(ハエ(コエ)27・26番編成)2010.7.24-川車セ公開-70-000系と205系の並び(東臨10番・ハエ(コエ)5番)2010.7.24-川車セ公開-HMを装着した205系(ハエ(コエ)5・27番編成)

2010.7.24-川車セ公開-洗浄線で待機する洗浄体験車両(ハエ(コエ)82番)2010.7.24-川車セ公開-205系の展示車(ハエ(コエ)5・27・26番編成)2010.7.24-川車セ公開-洗浄体験車両から見た眺め2010.7.24-川車セ公開-ヘッドマーク展示

2010.7.24-川越線開業70周年記念入場券(表面)2010.7.24-川越線開業70周年記念入場券(券面)2010.7.24-川越線開業70周年記念黒豚みそだれ弁当

話は少し辿り24日の事です。
この日は川越車両センターの一般公開に行きました。
例年ならば10月中旬に行われる車両センターの一般公開は、事前告知が車両センター最寄駅の南古谷駅に掲示するポスター1枚だけでひっそりと開催する傾向なものの、今回は川越線開業70周年イベントの一環として開催されました。

車両センターに向かう前にまずは、イベント当日から発売を開始した「川越線開業70周年記念入場券」を高麗川駅と川越駅でそれぞれ購入しました。
両駅とも入場券の仕様は硬券で額面は同一ですが、高麗川駅発売分と川越駅発売分では台紙のデザインが異なりました。そのうち川越駅・大宮駅・川越車両センターで発売された大宮支社発行分の表面には川越線を走る歴代車両の走行写真、裏面には川越線の歴史が記載されてました。

入場券購入後は、車両センターへ移動。
到着後はまず、車両が展示されている収容線に向かいました。
今回の展示車は、埼京線用の205系(5・27・26番編成)とTWR10番編成の2形式。洗浄線体験用に川越線・八高線用の205系(82番編成)が充当されてました。
埼京線用の205系には、開業70周年を記念して制作された3種類のヘッドマークを掲示して、通常運用ではあり得ない行先表示を出して展示されてました。
展示車撮影後は洗浄線体験にも乗車。室内は気持ち良い程冷房が効いていて快適でした。構内の移動途上では209系多目的試験車「Mue-Train」やクモヤ143-11の姿も確認。下車後センターで保管している各種ヘッドマークを鑑賞してから、最後に物品販売で昼飯用として川越線開業70周年記念黒豚みそだれ弁当を購入。みそだれ弁当は地元川越市を拠点に展開するひびきが調製を担当したモノでした。

この日は非常に蒸し暑い天候でしたが、今回もセンター公開を開催してくださった関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。
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