2013.4.17-東急5176F甲種-八王子でタキ車と並ぶ2013.4.17-東急5176F甲種-八王子出発前に見られた光景2013.4.17-東急5176F甲種-長津田到着2013.4.17-東急5176F甲種-授受線へ入替2013.4.17-東急5176F甲種-元住吉に回送する4110Fと
2013.4.17-東急5176F甲種-TOQ iと連結前2013.4.17-東急5176F甲種-TOQ iと連結後2013.4.17-東急5176F甲種-長津田授受線周辺2013.4.17-東急5176F甲種-TOQ iデヤ7550とサハ5576の連結面2013.4.17-東急5176F甲種-授受線出発

総合車両製作所(J-TREC)で制作された東急5050系第26編成(5176F)の甲種輸送を撮影しました。
この日は、輸送行程後半部分の八王子→長津田間の輸送1日目が行われました。

今回の5176Fでは、通常の量産車の間に新機軸車を挟み込むという手法が採用されました。
編成中の5両目にあたるサハ5576は、総合車両製作所が開発を進めていた「sustina」の国内向け第1号車です。sustinaは車両構造の変更で骨組みを軽量化、レーザー溶接を採用した事で、雨どい・側窓枠・側扉枠等の縁取り、幕板と窓下の継目が無い点が特徴です。