2015.10.4-30105F甲種-新秋津到着後釜切離後2015.10.4-30105F甲種-クハ30105とEF66 112との連結部2015.10.4-30105F甲種-前面保護ビニールが被せられたクハ301052015.10.4-30105F甲種-今回のJR区間牽引はEF66 112が全区間担当した
2015.10.4-30105F甲種-30505切離前2015.10.4-30105F甲種-30505切離後2015.10.4-30105F甲種-西武区間は263Fが牽引2015.10.4-30105F甲種-前5両西武線内輸送,JR西武連絡線内(後撃ち)
日立製作所(笠戸事業所)で制作された30000系(30105F)の甲種輸送が到着しました。
それを新秋津到着時の様子を中心に撮影することに。
今回のJR区間の輸送は、同日実施された東京メトロ向け甲種輸送との関係から、静岡県内(静岡貨物)から神奈川県内(横浜羽沢)までの輸送ダイヤが例年と異なり、途中での機関車交換が行われなかった為、EF66-112が全区間で担当しました。
西武区間の輸送は、過去に行われた10連口と同様に、263Fの牽引定数と閉塞有効長の関係で編成を2分割して輸送されました。自連で連結されたモハ30505とサハ30605の分割部を見ると、連結面の転落防止幌が無く、貫通扉がベニヤ板で覆われ、後部標識用の反射板を設置。