道後温泉の泉質、温度、効能

道後温泉は日本三古湯のひとつと言われていて、名前を聞いたことが無いという人はいないというほど有名な温泉地のひとつとなっています。温泉好きなら一度は行ってみたいと思う温泉地でもあります。道後温泉は愛媛県松山市(旧国伊予国)にある温泉です。

道後温泉は1905年に作られた、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中に描かれていることでも知られていて、毎年多くのファンが訪れる場所ともなっています。道後温泉は愛媛県の代表的の観光地ともなっていて、2007年の8月には道後温泉旅館共同組合からの申請により、地域団体商標(地域ブランド)に認定されています。

道後温泉は古代から知られているほど古い歴史を持つ温泉で、古名をにきたつ(煮える湯の津)と言います。昔は道後温泉周辺が温泉群(湯群)と呼ばれていて、この名が温泉にちなんだ地名ともなっています。愛媛県松山市の旧国名である伊予国(いよのくに)というのも湯国(ゆのくに)からきた名前とも言われています。

道後温泉の泉質は単純温泉となっていて、温度は42度〜51度、神経痛やリウマチ、胃腸病や通風、皮膚病や貧血に効果があるといわれています。ゆっくりと温泉に入り日常の疲れをとり、リフレッシュさせてみてはいかがでしょう。温泉は3回入ると効果が現われやすいといわれていますので、のんびり時間をかけながら何度も湯船に入り道後温泉を堪能してみてください。
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