チャーリーのimagine日記

オンラインゲーム真女神転生imagineでの活動を中心にした不定期更新型ブログです。 他のゲーム情報や、個人の道楽も掲載されているので、お気軽に参考にして下さい。 尚、真に受けて実験した結果、何があっても、保証は致しかねますので悪しからずご了承下さい。 【権利表記】 COPYRIGHT (C)ATLUS/(C)CAVE 当サイトに掲載されている画像及び文章等の著作権は、株式会社ケイブ及びアトラスに帰属します。 無許可転載・転用を禁止します。

復帰できなかった無念

リアル事情とPCの不備とで長らく復帰できずに開店休業だったimagine。


先月にサービスが終了していたと知って、すごくショックだった。
休養中だったのに、この2年、ろくに盛り上げもしなかったのに、こんなことを言う資格はないのは分かっている。

でも、今、胸の内にある、空虚な喪失感を見ると、自分がいかにimagineの世界が好きだったか、いつか帰れる日を心のどこかで望み続けていたかを思い知らされた。


今、これを書きながら、心の中では様々な場面が思い出される。

連戦で回り続けたスギ金。
深夜に何度も挑み続けた新月天使狩り。
なかなか手に入らずに回り続けたプラグイン集め。


自分があの世界にいたのは6年半。
しかし、あの6年半は、今思い出しても本当に楽しかった。一緒に戦う仲間がいればこそ、頑張れたし、楽しめたと思う。

もう二度とあの世界に入れないと思うと、本当に寂しい。
いつか、いつか、必ず帰ってきて、また楽しく過ごして、バカなブログを書くネタを探したかった。

離れて久しいけど。

心からお礼を言いたい。

楽しい思い出をたくさんありがとう。
あの日々は本当に楽しかった。
あの日々は本当に面白かった。
自分にとっては、imagineはネットゲームの世界の楽しさ、難しさを教えてくれた。

あの時出会った仲間たちにはもう会えない。街中で何も知らずにすれ違うかもしれない。
でも、自分はあの時の思い出を決して忘れない。




惜別の言葉はたくさんある。
いくら書いても足りないぐらい、たくさんある。
自分の中にまだこんなに何かを語る為の言葉があったのかと思うぐらいにある。

でも、最後に言いたいのはこの言葉。


みんな、ありがとう!
みんなのリアルに良き美しき実りがあらん事を!


このブログもこれが最終回です。
みんな、本当に本当にありがとう。

心から感謝します。











また、いつか。

imagine歴?

先日、ダンジョンをふらふらしている時、ふと、気になったのが、画面右上に展開している月齢。
この部分には時計があり、ゲーム内時間が表示されている。
imagineの世界では、リアル時間の2秒で1分が経過している。つまり、imagineの時間は、現実の時間30倍の速さで流れている。

さて、そこで気になった。
私は、この記事を書いている時点で、現実の時間でいうほぼ6年、imagineの世界にいる。
一方、上述の通り、imagineの世界では、現実の30倍の速さで時間が流れている。

と言う事は、である。
私は、imagineの世界では180年活動している計算になる。
現代医学によれば、人間の脳の生存限界が150年(老化によって全ての脳細胞が機能しなくなるのは、人間が生まれてから150年後と言う事)、つまり、どんなに長生きできる人間でも、生身の肉体でで自分の脳を持った状態では、どんなに科学や医学が進んでも150歳までしか生きられない。
その限界を軽く突破しているって、どんな化け物だ。

もっと言えば、act.1(私が開始した当初はケルベロスワールドしかなく、act.0は存在しなかった)の時には、既に半人前ないしは1人前になりたての若者、現実世界でいうなら、20歳前後と推定される姿でゲームをスタートさせているので、この180年にさらに20年が加算される。

つまり、imagine世界の私は、なんと、200歳の長老、と言う事になる。
しかも、恐ろしい事に、その200年間のうちの180年間、容姿ひとつ変わっていないのである。

…DBは身体能力だけでなく、肉体的な年齢面でも化け物、と言う事になる。
まぁ、一般の住民が太刀打ちできない悪魔をバシバシ成敗するぐらいだから、人間離れしているのは理解できるが、さすがにすごい話しではある。
我々が、あのへびおやぢやズラの山本長官、アホ毛がチャームポイントのユダ、マユゲリアの道灌のような姿になるのは、果たして何年先なのだろうか。



う〜ん、いっその事、髪の色変えようかな、年齢に合わせて真っ白とかに。
或いは、髪型で総髪とか、坊主頭は出ないだろうか。





追記:お正月イベント?
あ、報告忘れてた。

何をそんなに急ぐのか

公式サイトを久々にウロウロしていて、こんなページに出会った。

http://www.megatenonline.com/gameguide/specialpage.html

いわゆる、実装化の歴史、と言っても差支えないのだが、これを見て、気になった傾向がある。

単純に言えば、年々、新規実装の量が増えている。

しかも、現実には、季節ごとのイベントが加わるのである。
正直な感想を言うならば、急激に盛り込み過ぎている。

こんな勢いで次々と盛り込んでいては、少しでも休養したら、もうついていけない。
新人だって、余程頑張らないとついていけない。
運営はいったい、どこを向いて、どんな考えでこんなに急激な実装を繰り返したのだろうか。

ユーザーにはいろいろな階層があると思う。
短期間にやりこんで消えていく人。
少しかじって消えていく人。
しっかり根を張って頑張り続けるヘビーユーザー。
私みたいに細く長く、ちまちまじっくり続けるライトユーザー。

いろいろな人たちが幅広く楽しむためには、もう少しゆっくりした進み方でもいいような気がする。
こんなに急激に変化をさせ続けても、追いつかない人が続出して、脱落していくだけではないだろうか。

勿論、運営サイドでもやってみたい事がいろいろあり、ユーザーサイドからも様々な声が上がるのも分かる。私にだって、要望はいくらでもある。
しかし、その一つ一つを丁寧に練りこんで、ユーザーが負担に感じる事無く、楽しめる程度のペースで実装する落ち着きが運営には必要ではないのだろうか。
既存のコンテンツでも工夫次第でいくらでも楽しみ方はある。そうした要素を排除して、運営がいろいろなモノを「押し付けていく」のはどうかと思う。
休養する前から、運営が実装するコンテンツやイベントに振り回されて、ユーザーがイベントを企画して楽しむ風景がさっぱり見られなくなっている。これでは、楽しむのも大変だろう。

このままでは新人がどんどん減っていく。ケルベロスワールドの新宿バベルで、そこにいる人が全員レベル90台で他のレベル帯が1人もいない異常事態を見ていて、しみじみと思った。

運営よ、もっとビギナーを大切にせよ。底辺の狭いピラミッドは簡単に崩れるのである。
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