あらためて中長期投資と短期投資の違いを考える

 以前も何回か書いていますが、最近見始めた方もいると思いますし、私の売買の解説もしておきたい為、中長期投資と短期投資の違いについて私の考えを書いた上で、各種考察をしていきたいと思います。長文になりますが、おつきあい下さい。

 なお、これが自分にとって重要な示唆だと感じた方は、気に入った部分を読み返して自分なりに咀嚼してみるのも良いかも知れません。

1.中長期投資と短期投資の違い
(1)はじめに
 私の整理では、中長期投資と短期投資は違うどころか「真逆」であるとまで考えています。このことをまずは理解すること、そしてこの認識をしっかりと持った上で取引をすること、が極めて重要であると考えており、私の投資戦略(reit_fight投資モデル)を考える上でも重要な部分となっています。いかに違うかの一番大きなポイントについては、(2)と(3)で詳述します。

(2)ベースとなるポジション
・中長期投資:株
・短期投資:キャッシュ

 まずは本質的な話であるベースとなるポジションについてです。中長期投資の場合、株で持って長期で寝かせる訳ですから、当然ベースは株となります。株で持つという事の最大のメリットは持ち株の株価成長を見込めるという事ですが、半面デメリットも当然あり(というよりも実は多く)、最大のデメリットは震災やリーマンショックなど有事があった場合には逃げられないという事でしょう。そうなれば、数十パーセント、あるいはポジションの組み方によりそれ以上が瞬時に溶ける可能性も考えられます。

 ご承知の様に、株価に影響を及ぼすファクターは持ち株の経営状態のみならず色々あります。まずは指数によって大きく振られ、これに影響を及ぼす各国の政治的運営は、トランプさん、北朝鮮、EU離脱などのキーワードを見れば、続々と新たなリスクが登場している様にも感じます。また、本当に長い目で見れば株価は基本的に上がり続けるというのが株式市場が出来てからの真理となっていますが、日本では30年指数が高値を抜いていないですし、ここが山の頂上かも知れないという潜在リスクは、株の世界では常に存在している様に個人的には思っています。まあ、20年弱株をやってますが、本当に一筋縄ではいかない世界です。

 一方、短期投資のベースはキャッシュとなります。簡単に言うと、投資戦略に基づいて、ある投資アイテムを実行し、儲かっても儲からなくても、実益や実損を計上後にキャッシュに戻すという考え方です。短期投資での平均保有期間、各投資アイテムの資金規模・並列運用数などにより、リスクの許容度は変化しますが、単純化すると短期投資はキャッシュベーシスであるというのが私の考えですし、これを実現する為に短期投資の効率化を目指します。最良の取引は、出来るだけ短い期間で大きなリターンを得る事で、短期投資ではマイナスとなる事はもちろん、買って動かない場合も失敗取引に分類されると思います。丁度良い題材が、友人でここ数年は私より安定して儲けているのavexfreakさんのブログにありましたので紹介させて頂きますが、現在はCP率97%で、彼にとって居心地のいい水準は、CP率80%〜100%なのだそうです。
avexfreakさんの資金管理の掟の記事

(3)投資において最も重要とするキーワード
・中長期投資:〔段繊↓株価/(現在&未来の)業績の割安性
・短期投資:.船磧璽函需給、特定イベント・触媒(材料)

 中長期投資においては、まずは銘柄を挙げたいと思います。これは、長い間保有する事になるため、自分のとことん納得の行った銘柄を保有した方が良いし、そうすべきであると考えているからです。そうしないと、損切りさせられたり振り落とされる可能性が格段に増え、例えその銘柄が今後上昇したとしても自分がこれを享受できない事になります。身近な銘柄であればそれに越した事はありません。株主優待も判断材料の1つとなるでしょう。いずれにせよ、自分と銘柄の関係は長期投資の重要ファクターとなると思います。続いて、株価/(現在&未来の)業績の割安性というものが大切と思います。判断基準として未来も付けている所がポイントで、自分が数年間保有するとしたら、当然売る際にはその数年後の業績がベースとなる訳ですから、そういったところを加味した上で割安なポイントで、長期的に見てしっかりと上昇する絵を頭に描けた場合に、株を買う事になります。

 ここでの注意点は、長期投資は長く持つ訳ですから、出来るだけうまく買った方が、確実に株価成長時の利益を享受できるという事です。完全なイコールで「うまく=安く」ではないかも知れませんが、良く私はチャート上に自分の購入ポイントに丸をつけて確認する行為をしますが、ワンポイント買いであれば、チャート上売られた後の下値確認後の上昇局面で買うのがベスト(すぐ利が乗って行く状態となるため)、また格言である「人の行く裏に道あり花の山」作戦であれば、長期低迷時にこつこつと下指値で拾っていくのがベストと思います。但し、いつ上がり出すかは神のみぞ知るですが。いずれにせよ、長期=しばらく売らない訳ですから、飛付き買いなどあり得ず、買値がとてつもなく重要であるという認識を心に刻む必要があると思います。

 また、実際には、自分で何銘柄かピックアップしてポジションを作って行く訳で、投資先候補をリストアップした上でベストな(一番投資対効果を期待できる)銘柄(+株価)をチョイスする事になります。気になった銘柄でも、なかなか買いたいラインに来ない時は見送る勇気も必要と思います。

 続いて、短期投資の話ですが、まず、株価とは長期的にはその銘柄のファンダが反映されて行きますが、短期的に見れば需給で動くと言って良く、例えばデイトレの場合には、ほぼ100%需給で動いていると言えると思います。従って、自ずと短期投資の視点は自分が気に入った銘柄というよりも、需給(チャート)の最良な銘柄という視点となります。具体的な投資行為的にも、長期投資が四季報を見て主に業績や株価の割安性を重視して銘柄をピツクアップするのに対して、短期投資ではテクニカル指標(年初来高値更新、25日線乖離率、出来高急増率など)をもとにスクリーニングする事になります。

 続いて、需給により株価が動く為には触媒も重要な要素であり、短期投資においては、テクニカル指標に加えて、業績発表、材料(株式分割、自社株買いなど)、四季報の発売などのイベント系が重要な要素となってきます。但し、このイベント系により株価がどう動くかという読みは最近益々難しくなってきており、各自の投資戦略の腕の見せ所だと思います。

2.考察
(1)ブル相場は中長期投資家にとり最良の環境である
 まず最初に、これを言いたいですね。直近の9月下旬以降の相場は、中長期投資家にとり最良の環境であり、大小はあれ中長期投資家のMyポートフォリオは、現在>9月中旬となっているはずです。ただ相場がいつもこういうものとは思ってはいけませんし、自分へのご褒美くらいに考えておくのが良いのではないかと思います。中長期投資家は常に有事の際の影響を全面的に受けるリスクを背負っている事を忘れないことです。手を広げ過ぎず、地に足をつけた投資を継続することが重要の様に思います。

(2)短期投資は特に初心者にも難しい
 上には書きませんでしたが、他に短期投資には、以下の特長,難しさがあると思います。一般的に言われている事ですが、特に初心者にとって、短期投資で利益を得ていくのは難しいと言ってよいと思います。
・売買回数が増える(手数料も無視できない)
・ガチンコで歴戦の各投資家との売買に勝つ必要あり
 →その為には、投資スタイルを極める事が必要
・アルゴ取引の広がりなど益々難しい環境となっている

(3)株式投資で注意すべきこと
 上記を踏まえると、初心者を含め、一般的に仕事が忙しく場を見られない個人投資家は、中長期投資が基本となると思いますが、中長期投資と称していながら、短期投資の視点で株を買っていないか?という事が今回一番言いたかった事になります。更に言うと、短期投資の視点で買って下がってしまって、これは長期投資なんだと自分を納得させる行為は更に悪い行為となります。

 株式投資においては、誰でも動いている銘柄に目が行きがちですが、これは需給が良いから動いている訳で、出来高急増銘柄は短期投資家が大挙して参入しているからこそ出来高急増になっている訳です。短期投資には短期投資の戦い方があり、まずはロスカットの機械的かつ確実な実行など、準備を万端にして戦場に乗り込まないと、簡単に討ち死にしてしまう事になります。

(4)reit_fightの中長期投資、短期投資
 とは言え、日経平均1万円以下の時代ならともかく、既にかなり上がってしまっている後での中長期投資となるため、個人的にも悩みながらやっています。DIは数年前に買ってずっと利の乗った状態のため別として、トーセイは「人の行く裏に道あり花の山」作戦により@700円台で何回かに分けてこつこつと、そしてサンフロンティアは、RF1:「決算後急落投資」で短期視点でエントリーした後に 長期投資に切り替えという感じです。また、トーセイやサンフロンティアの乗せ分については、証券口座を分けたり信用分の活用など口座を分ける事で平均買い単価は上がらない様に工夫しています。今年買った分で、トーセイは40%、サンフロンティアは30%程度の含み利益になっていますが、長期現物はまだ全く触っておらず、ブログに記載している確定利益は全て短期分でのものです。(不動産小型株には更なる株価成長を夢見ています)

 なお、キャッシュポジションの考えですが、色々なリスクを考慮し、銀行預金として1億円程退避させており、その上で証券口座の中では機動的に運用しているという形となります。

 その他については、ソフトバンクにせよオリックスにせよ、今回のシノケンにせよ、基本的にまずは短期視点の扱いで、ブログの中でポジシン調整などと記載している中で、損切も併せて実施しています。ちょっと気にしていたのが、主に私が売買しているのは短期分のみで、ブログを見ると長期視点でも、びゅんびゅんと売買をしていると思われがちですが、長期分は下値でうまく買えたものをじっくりと保有しており、利を増やしながら持ってますよという事を伝えたかったのです。

reit_fightreit_fight  at 12:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! reit_fight投資モデル | 億への道 

本日の値動き(2017-11-22)

 個人的には引き続き好調です。持ち株もしかりですが、それにも増して、買いたいなと頭をよぎった銘柄が鬼強です。中村超硬、RIZAPそして、本日の博展と上げること上げること。

 但し、この様な局面では、浮かれて大きく行って大失敗するケースも多く、注意しながら相場に向き合って行きたいと思います。

[市場のヘルスチェック]:マザーズ指数が一休みも好調継続
○日経平均:22,523.15(+0.48%)→引き続き反発も伸び悩み
○JQ指数:+0.68%,マザーズ指数:+0.08%
○東証1部↑数:1,062、↓数:868(騰落レシオ10日:85.78)
○5%以上↑銘柄数:116、5%以上↓数:17
○年初来高値銘柄数:282→かなりまた増えて来ました

[本日の取引]:+26万円程度←後で記入します
・細かい利食い

reit_fightreit_fight  at 22:50  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2017-11-21)

 本日は、個人的には、昨日のコメントである「主力のDIも、そろそろ躍動してくれる事を期待しています。」の期待通り、DIが大陽線(2,423円 +95円,+4.08%)となりMYポートフォリオ(含み利益ベース)は年初来高値を更新しました。DIは、チャート的にも良い形になって来ましたので、明日以降も楽しみです。

www

 指数は寄り高後はもたもただったものの、躍動銘柄が増えてきているのは良い流れと思います。明日もこの流れが継続すると良いですね。

[市場のヘルスチェック]:動く銘柄はより早く動く印象
○日経平均:22,416.48(+0.70%)→反発も今一歩か。
○JQ指数:+0.95%,マザーズ指数:+0.69%
○東証1部↑数:1,426、↓数:526(騰落レシオ10日:85.41)
○5%以上↑銘柄数:105、5%以上↓数:13
○年初来高値銘柄数:225→じわじわと上昇

[本日の取引]
・なし


reit_fightreit_fight  at 22:17  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2017-11-20)

 本日は指数は今一歩でしたが、小型株は好調復活っぽい値動きで良かったと言って良く、持ち株ではありませんが、RIZAP,中村超硬、IBJが大幅高するなど、また楽しみが出て来た様に思います。

 主力のDIも、そろそろ躍動してくれる事を期待しています。

[市場のヘルスチェック]:指数以外は堅調
×日経平均:22,261.76(-0.60%)→25日MA接近
○JQ指数:+1.03%,マザーズ指数:+1.08%→好調復帰?
○東証1部↑数:1,263、↓数:700(騰落レシオ10日:83.63)
◎5%以上↑銘柄数:134、5%以上↓数:13
○年初来高値銘柄数:171

[本日の取引]
・RF1投資として、8909のシノケンを買って見ました。
 以前本プログに記載した条件にドンピシャで、下げ具合
 は十分(2割程度)、割安感は十二分(PER5以下)と悪くない
 投資と考えています。

reit_fightreit_fight  at 23:13  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

株式投資におけるルーティーンとその考察

 本日は、株式投資における私のルーティーン(辞書の記載は、日常規則的に繰り返される生活様式)についてお話し、これについて考察して行きたいと思います。ルーティーンの各々についてはたいした事はないものも多いですが、押さえるべきポイントが色々ある事が分かると思います。重要部分は赤字で表記しています。少し長文になりますが、おつきあい下さい。

1.ルーティーンについて
(1)毎日のルーティーン
 ・1-1 朝:昨晩の海外市場、日経先物の結果の確認
 ・1-2 寄り前:寄付き前気配の確認
 ・1-3 場中:仕事に集中(移動時間等あれば株価確認・取引)
  →株価が気になって仕方ない状態は絶対に作らない事
   (ポジション大、お荷物銘柄の影響が要因の場合が殆ど)
  →場が見られたからと言って飛付き買いは厳禁で、
   基本的に前日検証した投資戦略に基づくこと
 ・1-4 昼休み:株価確認、必要に応じて取引
 ・1-5 引け後:指数,各銘柄の本日の値動き確認(帰宅中)
 ・1-6 日々集計結果をEXCELに記入(1シート/月)
  →株式資産総額,当日損益,個別銘柄のトレンド確認
   (私はネット証券を7口座持っている事も要因)
  →相場が悪い日こそ、このルーティーンをこなす事
 ・1-7 毎日本ブログを記載(日々の引け値と向き合う)
  →相場状況は日々変化する為、毎日こそ重要
  →相場への関心の維持も目的(毎日が滞ると2日おき、
   3日おき・・、と段々関心が薄れてくる為)
 ・1-8 翌日の取引検討(シミュレーションと指値設定)
 ・1-9 お気に入りリストの追加・調整(適時)
  →気になった銘柄があればお気に入りに追加
  →自分の注目度に応じてお気に入りの順番調整

(2)毎週のルーティーン
 ・2-1 週間の損益をEXCELに記入(月×週のシート)
 ・2-2 MYポジション管理用EXCELシートに記入
  →個別:銘柄名,買値,株数,終値,目標値,配当など
  →集計:買値ベース計,終値ベース計,配当計(自動計算)
 ・2-3 銘柄発掘の為の各種スクリーニング(適時)
  →楽天証券のスクリーニング機能を使用
  →各種スクリーニング結果(銘柄)をお気に入りに追加
  →時間があれば本ルーティーンは日単位でも実施

(3)毎月のルーティーン
 ・3-1 日々集計結果(1-6)の新規シート作成
 ・3-2 保有金融資産管理シートの当月部に株式資産を記載
  →その際、株式資産は2-2の買値ベース計で記載して
   います(かなり固めで見ておきたい為)

(4)毎年(長期)のルーティーン
 ・4-1 株式投資における目標設定(月間,年間,長期)
 ・4-2 株式投資における心構えの作成
    (本ブログcategoriesの"株式投資の心構え"参照)

2.ルーティーンの考察
(1)ルーティーンの意味とは?
 ルーティーンは、スポーツ選手などでも良く取り入れられ、ラグビーの五郎丸選手のゴールを狙う時のポーズとかが有名ですが、一番のメリットは、「ストレスなく淡々とやるべき事を毎回こなす事が出来る」という所なのかなと思います。今回の例を見ても分かる通り、投資においてはEXCELなどツールの活用が有効ですが、一度こういうフォーマットなりやり方を覚えてさえしまえば、後は入れるだけですので、比較的簡単に淡々とこなす事が出来ます。

 但し、上記はあくまで私の一例であり、続けて無理なくこなす事がルーティーンの最重要要件ですので、上記はあくまで参考として、各自自分にあったルーテイーンを作っていくのが良いのではと思います。各自生活スタイルや株式投資への目標や位置づけも違いますので、まずは自分に出来るルーティーンを最低限作り、定着してきたら少しずつ幅を広げていくなどのやり方も良さそうです。

(2)最低限押さえておくべきキーワードとは?
 私的には、「相場への関心の維持」を挙げたいですね。これなくして、ルーティーンをこなすことはできません。株式投資における最悪の負のスパイラルを書くと以下の通りとなります。(恐らく、うんうんとうなずく方も多いのではないでしょうか?)

・これはと思って銘柄を買って見た
・最初は興味を持って毎日眺め、行けるかなと思った
・仕事が忙しくて少し見ていなかったら下がっていた
・マイナスなので株価を見るのも億劫になってくる
・忙しくもなくなったが株価を見る気も失せて来た
・しばらくぶりに株価を見たら、とんでもなく下げていた

 まあ、見ていなかったからといって必ずしも下げる訳ではありませんが、機会損失(A,B,Cの銘柄が良いと思っていて、Aを買ったらBが上がってしまった場合など)も含めて、株式市場で利益を得ていくためには、「相場への関心の維持」が絶対に必要で、かつ相場の関心を切らすトラップは(生活面を含め)色々なところに仕組まれていますから、その意味でもルーティーン化は有用なツールの様に思います。私ごとですが、ブログを書くという事(読者の方が見て頂いている事)は、このルーティーンをこなすという自分への動機づけにもなっています。

(3)最近強化している項目
 上記の通りルーティーン化するという事自体を意識づけしているところではありますが、特に今年になって強化したのは週間のルーティーン(特に2-2、2-3)ではないかと思っています。というのも、日々の検証は時間的な制約もあり浅くなりがちですが、週末ですとじっくりと考える時間を持てるからです。まず、保有銘柄の可能性を2-2のシートを見ながら考える時間というのは、何か外乱があってもどっしりと構えていられるという意味で大切だったと思います。また、損益マイナスの銘柄は、機械的に赤で網掛けしており、自分にプレッシャーがかかりますので、素早く対応する意識づけになります。

 また、2-3の銘柄発掘の為の各種スクリーニングも直接的にパフォーマンスに影響してくれました。ペッパー、トーセイ、サンフロンティア、RIZAPとも本スクリーニングからの昇格組みで、私の場合はすぐに買いという訳でなく、色々な条件が整ってからポジションを作る訳ですが、回り道であっても時間をかけて分析して良かったなと思います。なお、スクリーニングについては、まだまだ改良の余地があり今後に生かしていけたらと思います。

reit_fightreit_fight  at 13:45  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! reit_fight投資モデル | 投資の習慣 

本日の値動き(2017-11-17)

 本日は寄付きが強すぎましたね。米国市場が小幅高位だった方が、本日は良い日中足を描けたと思います。指数も陰線、持ち株も陰線の銘柄が目立ちました。
 
 まあ、とは言え、これで水曜日の最悪な状況を脱する事が出来ましたので、良かったのではと思います。一週間お疲れさまでした。

[市場のヘルスチェック]:まあ良しとしましょう
○日経平均:22,396.80(+0.20%)→25日MAの上
◎JQ指数:+1.12%,マザーズ指数:+1.05%→同上
△東証1部↑数:1,005、↓数:950(騰落レシオ10日:75.99)
○5%以上↑銘柄数:94、5%以上↓数:16
△年初来高値銘柄数:143

[本日の取引]:+8.7万円
・軽いポジション調整

reit_fightreit_fight  at 23:33  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2017-11-16)

 昨日の記事に記載の通り、本日の展開は予想通りとなりましたが、長期的な下落を連想させる何か致命的な悪材料の場合を除いて、東証一部の値上がり銘柄数120という数値(ほぼ全銘柄が売られる状態)は、反転のサインとしてかなりの確率で機能すると考えています。何はともあれ、良かったですね。

 結局は株は需給要因の積み重ねの意味合いが大きく、売られる時には何をやっても手の打ちようがなく売られ、反転すれば昨日の事はうその様に何事もなく戻す。そんなものです。
 
 とりあえず一旦需給が巻き戻りましたので、明日も強そうですが、指数も個別も25日移動平均線の攻防となっており、どういうトレンドに移行するかは予断を許しません。但し、少し長い目で見れば、この位置を固めて指数が明確に上放れてくれれば、日経平均30,000円という芽も出て来るかも知れません。

[市場のヘルスチェック]:単日で見れば文句なし
○日経平均:22,351.12(1.47%)→25日MAにタッチし大陽線
○JQ指数:+1.16%,マザーズ指数:+2.19%
 →どちらも25日MAを昨日下抜いた後しっかり反発
○東証1部↑数:1,518、↓数:438(騰落レシオ10日:74.14)
◎5%以上↑銘柄数:165、5%以上↓数:18
△年初来高値銘柄数:87

[本日の取引]
・オリックスを少し追加

reit_fightreit_fight  at 22:28  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2017-11-15)

 本日は、仕事の関係で先ほど帰宅したため手短に。

 状況が急に悪くなったため、面食らっている方も多いと思いますが、投資家が皆強気に傾き過ぎた事も下げが大きくなっている要因かも知れません。但し、東証一部の値上がり銘柄数120、値下がり銘柄数1,901は短期的には売られ過ぎと見ており、明日は寄り安後に反転する確率が高いと予想します。寄りが中途半端なよりも、しっかりと投げが出て売られた方が、この確率が上がると考えており、米国安で良いと考えているところです。

[本日の取引]確定利益+66万円
・RIZAPを売り切り
・その他少し利食い

 DIに関しては、今日も投資実行のIRが出ており(ここ数カ月で10件位あるのでは?)、株価はさておき今年度の会社の動きとしては満点を上げても良いくらい評価しています。

reit_fightreit_fight  at 00:21  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

きつい下げ

持ち株でも、ちょっと想定外の下げの銘柄が多くなっています。

落ち着くまで、しばらく株価見ない方が良いかも知れません。

reit_fightreit_fight  at 12:13  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2017-11-14)

 本日は、持ち株にとっては更に厳しい1日でした。

 とは言え、近い未来には先の高値を抜き返すと考えており、のんびり行きたいと思います。

[市場のヘルスチェック]:引き続き調整でしたね
×日経平均:22,380.01(0.00%)→まだ25日MAの上
×JQ指数:-0.52%,マザーズ指数:-0.75%→同上
×東証1部↑数:622、↓数:1,338(騰落レシオ10日:86.11)
×5%以上↑銘柄数:78、5%以上↓数:142
 →荒っぽい値動きが継続中
△年初来高値銘柄数:172

[本日の取引]+43万円
・レーサムなど更に利食い


reit_fightreit_fight  at 23:19  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!