本日の値動き(2019-1-17)

 個人的には、やっと今迄辛酸を舐めて来た日々が報われた1日となりました。ここ最近で、同じように感じた方も少なくないかも知れません。それ程、昨年はBUY&ホールドの個人投資家にとって、不条理な1年だったと思います。何せ、小型株の各種指標の割安性、アノーマリー、下値抵抗ライン、テクニカル指標などが全て裏切られてきましたので。
 まあ、だからといって、これで安心すべき局面ではない事は承知ですし。明日からまたどうなるかは神のみぞ知るですが。

[市場のヘルスチェック]
△日経平均:20,402.27円 -40.48円(-0.20%)
○JQ指数:+0.60%,マザーズ指数:+1.86%
○東証1部↑数:1,366、↓数:682(騰落レシオ10日:116.75)
○5%以上↑銘柄数:165、5%以上↓数:19
△年初来高値銘柄数:18、年初来安値銘柄数:13

[持ち株の値動き]
・4310_DI:1552円 +177円(+12.87%)

なお、私の方からDIに質問した回答は下記の通りでした。
決算発表前のため限定的な回答でしたが、ジャブを入れておいて悪くなかったのではないかと思います。
1.現状の株価認識 → DIの考える適正価格(3700円)と大きく乖離のある状況で、ギャップを埋めるべく施策を遂行している(する)とのこと。
2.何か大きな悪材料でもあるのか? → 決算発表前という事もありNA(No Answer)
3.今後の業績向上施策について → 詳細は省略しますが、コンサルの減少については挽回を図るべく鋭意対応を進めている(いく)とのこと。

reit_fightreit_fight  at 21:46  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-11)

 年初に、”決めつけることなく対応して行きたいと思います” と書きましたが、昨年末から大発会のリスクオフの流れとは逆に、比較的穏やかな相場となっています。ダウも保ち合い下離れ後に一旦下限に復帰の動きになっており、目先は少し分からなくなって来ました。日経も、年初の円の急騰がありましたが、じわじわ戻して来ています。しかし、円高の分日経の保ち合い復帰まではまだ少し遠くなっています。

 この様な状況の中ではありますが、ダウ,日経とも引き続き下の期待値の方が高いと考えており、短中期的には日経ダブルインバースの買い目線で、相場を眺めて行くつもりです。あくまで、ヘッジや保険の意味合いも合わせ持っていますが。

 今後数年単位の展望ですが、個人的には、10年周期での暴落が来るのではなく、今回は一旦の景気後退程度の調整であってくれれば良いなという思いは変わりません。但し、あくまで何の根拠もない願望となりますが。

[市場のヘルスチェック]
○日経平均:20,359.70円 +195.90円(+0.97%)
○JQ指数:+0.58%,マザーズ指数:+0.46%
△東証1部↑数:1,033、↓数:1,003(騰落レシオ10日:126.17)
○5%以上↑銘柄数:121、5%以上↓数:39
△年初来高値銘柄数:11、年初来安値銘柄数:20

reit_fightreit_fight  at 10:16  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-10)

 本日は、米国市場が堅調だった割には、円高要因もありしっかりと下げた印象でした。まあ、下げて見ると日本市場が買い手不在なのが良く分かり、文句の言えないところですが。
 個人的には、指数の戻りとしては、幾つかの可能性の中で、21,000円をしっかりと超えたところまであるかも知れないと考えていましたが、少し甘いかも知れません。まあ、色々考えながら、日経ダブルインバースのポジションを積み増して行きたいと思います。
 DIはチャートの教科書的に見れば、先の出来高急増,信用買いの投げ(買い残減)で大底が入った形になっていますので、しばらく強いかも知れません。

[市場のヘルスチェック]
×日経平均:20,163.80円 -263.26円(-1.29%)
×JQ指数:-0.78%,マザーズ指数:-1.19%
×東証1部↑数:639、↓数:1,426(騰落レシオ10日:107.09)
×5%以上↑銘柄数:73、5%以上↓数:109
△年初来高値銘柄数:13、年初来安値銘柄数:21

reit_fightreit_fight  at 22:14  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-9)

指数は続伸しましたが、個別は少し止まって来た感のある本日の数値だと思います。
ただ、年初来高値も安値も極小で落ち着いた値動きは継続しています。

[市場のヘルスチェック]
○日経平均:20,427.06円 +223.02円(+1.10%)
○JQ指数:+0.00%,マザーズ指数:+1.01%
○東証1部↑数:1,202、↓数:861(騰落レシオ10日:95.60)
○5%以上↑銘柄数:102、5%以上↓数:89
△年初来高値銘柄数:13、年初来安値銘柄数:9

reit_fightreit_fight  at 22:32  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-8)

本日も一言で言うと、落ち着いた素直な相場だったと思います。
昨年、とことん相場が壊れましたので、こういった日柄が何か特別の事の様に感じられます。
しばらくこの流れが続いてくれると良いですね。

[市場のヘルスチェック]
○日経平均:20,204.04円 +165.07円(+0.82%)
○JQ指数:+0.66%,マザーズ指数:+3.26%
○東証1部↑数:1,304、↓数:761(騰落レシオ10日:90.01)
○5%以上↑銘柄数:225、5%以上↓数:28
△年初来高値銘柄数:11、年初来安値銘柄数:6

reit_fightreit_fight  at 21:01  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-7)

下記数値だけ見ると、さすがに売られに売られていた小型株も底入れの印象です。反撃開始と行きたいところです。

ただ、最近指数や個別の長期チャートをひたすら眺めていますが、米国ダウも日経平均も中期的なもちあい下離れをしたばかりですので、ここから上への突破(もちあいへの復帰)は確率論的には期待値が低い様に考えています(すなわち売り目線は継続)。

まずは、しばらく小型株の戻りを楽しめると良いですね。

[市場のヘルスチェック]
○○日経平均:20,038.97円+477.01円 (+2.44%)
○○JQ指数:+2.16%,マザーズ指数:+3.89%
○○○東証1部↑数:1,964、↓数:142(騰落レシオ10日:71.44)
○○○5%以上↑銘柄数:716、5%以上↓数:22
△年初来高値銘柄数:15、年初来安値銘柄数:10

reit_fightreit_fight  at 06:19  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

本日の値動き(2019-1-4)

 まさに、波乱の1年を予感させる大発会となりました。騰落レシオがかなり低い状態が継続していますので、一旦反発が欲しい局面と思います。

[市場のヘルスチェック]
××日経平均:19,561.96円(-452.81円、-2.26%)
△JQ指数:-0.39%,マザーズ指数:+1.85%
△東証1部↑数:891、↓数:1,166(騰落レシオ10日:54.94)
×5%以上↑銘柄数:139、5%以上↓数:238
×年初来高値銘柄数:11、年初来安値銘柄数:181

 米国市場が1/4に大幅上昇しましたが、個人的には爆上げしなければ上げられない危うさを感じます。振幅がこれだけ大きいという事は、米国市場も異常な状態が続いているというサインですし、5日間104ドルずつ上げていってもらった方がよっぽど世界の投資家にとっては良いからです。個人投資家は、もはや見ているしかない状況と思いますが、個人的には、米国と日本の指数の振幅とどこで落ち着くかを見ながら次を判断して行きたいと思います。

 なお、為替については、金融不安があると円が条件反射的に買われる状態は、Myポートフォリオはさておき、個人的には日本の安心材料だと思っています。どういうロジックで円が安心と判断されているかは別として。

reit_fightreit_fight  at 16:06  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

さて、いよいよ取引開始ですね

既に、為替やNY市場に大きな動きがある様ですが、今年も頑張りましょう!

個人的には、短中期的な銘柄としては、1357_日経ダブルインバースを中心に取り組む予定です。

reit_fightreit_fight  at 07:26  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! 

DIの株価(下値)について

本日は、DIの株価について、私の考えているところを、ざっくばらんに書いて行きたいと思います。

・現状の株価:1,226円(2018年末)

まず現状の小型株全体の需給は最悪状態,業績的に四季報などではなく景気後退どころか○○ショックまで織り込んで来た状態となっていると思います。DIとしても、コンサルは中間決算で大幅な落ち込み(実績)、営業投資は最近のIPO銘柄全般の値動きの急激な悪化とこの影響で投資先アルーが初値天井で急降下したことが、株価下落の要因になったと思います。

振り返ると、DIは事業ポートフォリオ的に、まだまだ景気や市況の影響を受け易いのかなと思います。特に、景気や市況の状態そのものよりも、その変化率に影響を受け易いということかも知れません。

さて、そんな状況の中でDIの株価の下値ですが、個人的には下記の様に考えています。あくまで個人的な意見ですのでご参考まで。

 現在、DIの持ち分のアイペット株の評価は106億円になると思います。これが、DIの株価とイコールでない事は百も承知ですが、これを承知の上で換算するとDIの株価で言うと1,060円程度の計算となります。アイペットは景気の影響に左右されにくい成長株という事で、比較的底堅い値動きをしています。同業のアニコムの方が更に強く、年末の引け味も悪くない感じでした。

 ここからが個人的な推測となりますが、こういった市況でも株を買わなければいけない主体は必ず存在するため、アニコム、アイペットの様な銘柄は、今後、逆に強く買われる可能性さえあるのではないかと考えています。ここが個人的な期待の部分で、アイペットには今年注目しています。

 また、アイペットの売上が順調に伸びれば、少なくともDIの売上は今後も右肩上がりとなる確率が高いのではないかと思います。そんな感じで考えると、あくまで個人的な見解ではありますが、DIの下値はアイペットが鍵を握り、○○ショックがあった場合を含めて考えても、、リーマンショック時のアイペットなしでの下値500円程度(現単元換算)を考えると、DIの株価は超長期的に見た下値としてもまあまあ良い線に来ている様に感じています。


reit_fightreit_fight  at 23:30  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! ドリームインキュベータ  

謹賀新年

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

昨年は個人投資家にとって非常に厳しい1年となり、個人的にも最悪の年となりました。しかし、年が変わったことで、心機一転の良いきっかけとなってくれればと考えているところです。

例年と違って、明るい展望を描くと言うよりも、世界経済と日本経済の先行きの懸念しか見当たりません。ただ、現時点では○○○ショックが現実に起きた訳でもありませんので、これを頭にいれつつも決めつけることなく対応して行きたいと思います。

そんな状況から、今年の目標はパフォーマンスではなく、この難局の相場をしっかりと体感していくこととしたいと思います。何故なら、この事が次の上昇相場に必ず活きると考えているからです。

とは言え、今年の相場は更に難しく過酷になると思います。気を引き締めて行きたいと思います。

reit_fightreit_fight  at 00:30  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 本ブログのご案内