2019年11月02日
DIのコンサル業績
昨日少し述べたDIのコンサル業績について、少し深掘りしてみました。興味のない方は読み飛ばして下さい。
さて、これまでの決算短信をもとに、2017年度〜2019年度2Q迄の受注・売上の数値を纏めたものが下表となります。

今回、まず私が注目していたのが、落ち込んでいたコンサルの受注の積み上がり具合です。2Qトータルで1,682(百万円)となっており、2Q単独を計算すると718(百万円)となります。年度初めという事で、例年1Qは受注高が大きく、昨年度は2Qに大きく落ち込んで利益率の極めて高いコンサルの業績の極端な落ち込みに繋がった訳ですが、今年度は2Qもしっかりで、ひとまず安心した次第です。
あくまで私の試算ではありますが、昨年度の売上高2,556百万円は受注の半年前(2017年度3Q〜2018年度2Q迄)のΣに近いため、この計算を用いると、今年度の売上高は2018年度3Q〜2019年度2Q迄の受注のΣである3,019百万円程度が期待値になるのかなと思います。まだまだ完全復活とは行きませんが、ワークスタイルラボの活用も含めて更なるコンサルの業績向上に繋げていってもらえたらと思います。
まあ、ただ見た目の業績はさっぱりですので、個人的にはもう少しポイントを考えた上で、必要であれば会社に意見を言っていきたいと思います。
さて、これまでの決算短信をもとに、2017年度〜2019年度2Q迄の受注・売上の数値を纏めたものが下表となります。

今回、まず私が注目していたのが、落ち込んでいたコンサルの受注の積み上がり具合です。2Qトータルで1,682(百万円)となっており、2Q単独を計算すると718(百万円)となります。年度初めという事で、例年1Qは受注高が大きく、昨年度は2Qに大きく落ち込んで利益率の極めて高いコンサルの業績の極端な落ち込みに繋がった訳ですが、今年度は2Qもしっかりで、ひとまず安心した次第です。
あくまで私の試算ではありますが、昨年度の売上高2,556百万円は受注の半年前(2017年度3Q〜2018年度2Q迄)のΣに近いため、この計算を用いると、今年度の売上高は2018年度3Q〜2019年度2Q迄の受注のΣである3,019百万円程度が期待値になるのかなと思います。まだまだ完全復活とは行きませんが、ワークスタイルラボの活用も含めて更なるコンサルの業績向上に繋げていってもらえたらと思います。
まあ、ただ見た目の業績はさっぱりですので、個人的にはもう少しポイントを考えた上で、必要であれば会社に意見を言っていきたいと思います。