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金(gold)投資関連

NY金高値更新

 一旦、反落(押し目を形成)していた「金」ですが、昨晩再度高値を更新し、約2週間ぶりに取引時間中の史上最高値を更新しました。本日、4日の朝現在で1オンス1080ドル台で推移しています。

 今迄、円高の影響で日本円換算で言うとたいしたパフォーマンスではありませんでしたが、このところ一頃の円高の勢いは止まっており、やっと日本円換算での楽しみが出てきたかなと考えています。

 最近の運用状況として、特に大きく動いてはいませんが、「金」については徹底抗戦していたため、ポジション的には大きく今後の値動きに期待しています。

Kitco・金先物値動き

金ETF&金関連銘柄

reit_fightreit_fight  at 06:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金先物が高値更新

ドルベースで1000ドル±20ドル程で短期もちあいを形成していた「金」ですが、昨晩、原油取引の決済をドル以外の通貨や金での決済に移行させることが検討されているとの報道をきっかけに急騰し、一時1オンス1045ドルまで上昇しました。

チャートな勝負どころであった1000ドルを上に離れた意義は大きく、今後さらに取引・検証をしっかりとやって行きたいと思います。

Kitco・金先物値動き

時事ドットコム記事

金ETF&金関連銘柄

reit_fightreit_fight  at 07:26コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金投資の今後

 先週、「NY金」は再び1000ドル台に乗せ、これを維持して週末を迎えました。為替が円高に再び傾いてきたため、日本での投資はさほどリターンは大きくありませんが、流れ的には良い感じです。特に今回は900ドル台でかなり出来高をこなし起点が高いことと、チャート的に下値をゆっくりと切り上げたチャートとなっており、私の目標である「年内に1000ドルを大きく越え新波動に突入する」に近づいてきた様に思います。

 もちろん、為替の円高(円買い)は継続しそうですし、1000ドルは、チャート的にも心理的にも再度ピークをつけ易い価格ではありますので、注意は必要だと思います。従って、先日から述べている通り、新規参入の場合は1000ドルを明確に越えて安定してきたら買う方が良いのではと思います。

 いずれにせよ、このチャンスがうまく行くことを、1投資家として期待しています。ポジションとしては、金ETF買い、金関連銘柄(5713_住友金属鉱山他)買い、ヘッジ用に日経売り の戦略で行く予定です。

金関連銘柄

金関連記事

reit_fightreit_fight  at 16:17コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金投資の現状と今後

私の取り組んでいる金投資ですが、最近は日本円換算で言うとやや弱めの横ばいで、株式市場の騰勢と比較して面白みのない展開が続いています。ドルベースで言うと、かなり動いているのですが、最近の値動きはドルとの逆相関が顕著で、一時93円に押した時が970ドル近くまで行きましたが、95円で950ドル、98円で920ドルという感じで、先週末の米国ベースでは100.3円で893.8ドルとなっています。

ここでの円安は読み通り(先日のFXの93円台、94円台は継続)でしたので、一時ドルにシフトしておけば良かったと考えているところ。久しぶり100円に戻しましたので、明日からの円相場には注目しています。その分、ドルベースの金価格はさらに軟調になるかも知れません。

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「金」投資について(2009-2-16)

 私は「金」投資について、昨年の10月に一旦大幅縮小したものの、中期監視を経て、再度ポジションを取り直し現在に至っています。本日は、現状の「金」投資に対する考えを述べてみたいと思います。

<中長期的な目標>
 私の目標は、金が1000ドルを越えて新波動に突入することです。1000ドルを明確に越えれば、今持っているポジションは完全にセーフティーとなり、かなり安心して長期保有することができます。上値は2000ドル〜3000ドルを目標としていますが、本当に1000ドルを明確に越えてから考えれば良いことと思っています。

<その可能性>
 一旦、他の商品と一緒に「金」も大きく売られたものの、その後の値動きは長期チャートで見て明らかに他と異なるものとなっています。現在、「金」の独歩高は注目されつつあり出来高も上がっています。他の投資アイテムとの比較論という意味でも益々存在感を強めると思います。ホルダーですので欲目も含めてその可能性はかなりあると思います。期間としては今年中を目標としています。

reit_fightreit_fight  at 21:49コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

「金」投資について

 私が、取り組んできた「金」投資ですが、他の投資アイテムと比較して堅調だったものの、この金融の混乱の波及がやむなしと見切りをつけ、今週縮小して行きました。「金」投資のきっかけとなった、松藤氏への意見も踏まえて、現状の自分の考えを書いてみたいと思います。

1.きっかけ
 自分は買い持ちでの中長期投資を得意としており、早くから株に見切りをつけていたため、投資アイテムとしてロングで持てるのは「金」くらいという視点が第一です。また、有事の金、金の換金性の観点からも、行けると判断してのものでした。

2.金ETFについて
 現物の金よりも、売買が簡単に出来るため、金ETFの上場以来取り組んで来ました。出来高もまずまずで、金ETFの使い勝手は悪くなかったと思います。

3.現状の自分の考えと反省
 見切りをつけた理由は下記の通りです。今後上がるかどうかは判りませんが、

「少なくとも日本円のキャッシュで持つのと比較して、メリットよりリスクの方が多い」

と判断しました。

(1)為替リスク
 金の評価はドルベースのため、常に為替リスクが付き纏います。ドルベースでの評価が変わらなくても、円高に振れればその分評価が目減りします。現在の様な中長期的な円高の局面では、日本国内の日本人が他国通貨に連動する投資をする事はリスクが多いと言わざるを得ません。少なくとも、110円あたりの時に、同額のドルをヘッジ売りして為替リスクを排除しておくべきだったと思います。加えて、今後もドルの急落リスク・暴落リスクは常につきまといます。

(2)他の商品との連動
 金は他の商品とは趣が異なるとは言え、原油をはじめ、これだけ他の商品が軒並み下落している現状では、合わせ売りされかねません。商品ファンドの解約売りも出て来ると思われますし、こちらも急落リスクが常につきまといます。

4.今後の対応
 ポジションは以前と比較して大きくはないですが、センサーを持つという意味で、今後も小量保有予定。相場の落ち着きと合わせて買われる可能性も見て行きたいと思います。

5.松藤民輔氏について(あくまで私見です)
 アメリカの崩壊を早くから予見した氏の功績は認め、長期的な視点の鋭さは参考になった点が多いですが、個人的には、ブログなど投資に関する氏との相性は合わなかったというのが正直なところです。本を立て続けて出して注目されている今がピークという可能性もあります。
 松藤氏への見解は辛口に言うと次の通り。

(1)投資家としての信頼はグレー
・発言に断言が多いため、注意が必要。
・ポジショントークが多い。
・過去のチャートで全てを証明できると考えている。
・具体的な(特に日本株の)投資に活きるコメントが少ない。

(2)金投資に関して
・ブログ有料化の前の1年ほど前から円安になる(目標152円)
 と言い続けているが、金投資の肝であるドル−円を外して
 いる事実は重大である。(最近、他通貨に関してドル不足
 からドルが強くなっているが、円はもっと強くなっている。
 ポジショントークと言わざるを得ない)
・商品相場の高騰により底値から何倍にもなった今から「金」
 投資をする際のリスクとリターンの関係が不明確である。
・他の商品が暴落している現状で、金もつれ安してきている。
 氏の金推奨の前提である「NYダウと金の逆相関」、
 「ドルと金の逆相関」が薄れてきている可能性もある。

reit_fightreit_fight  at 02:19コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金の軟調

 原油など商品相場のの下落に引きずられ金も軟調です。個人的には、ポジションを大きく持っているのはこの金だけなので、ポートフォリオもお寒い限り。まあ、かなり長期で見ていますので持続予定ですが、原油がピークをつけたと判断して時点で一旦売りだったと反省しています。

reit_fightreit_fight  at 07:36コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

松藤民輔氏の有料ブログ

 本日は、松藤民輔氏の有料ブログについて、私の感想を書いて見たいと思います。あれから私は、情報源の一つとして松藤氏の有料ブログの会員となり、今は1ユーザとしての立場です。

 さて、結論を単刀直入に言いますと、以前の「尊敬」(本も3冊購入しましたし)から、ワーニング外しで「嘲笑・あきらめ」を経て、今は丁度ニュートラルの位置にあります。

 氏は、アメリカが今の様な大問題になる以前から、サブプライム問題の重大性を言い当てた功績は確かにあり、視点の面白さという意味では評価できると思います。現に、アメリカも暴落してきましたし、金も堅調ですしね。ずっと言い続けていたので当たったのかどうか評価は分かれますが、ドル−円が90円台に突入した時に、反発するという立場を取っていた少数派でもあります。

 但し、‥蟷餡箸箸靴討亮太咾ないためか、タイミングが合わないケースが多いこと(特に断言して外すのは大幅減点)、日本株については殆ど何も言わないため(いずれ日本の時代が来るとは言っていますが・・)日本株の投資家にとっては何の参考にもならないこと、M廚魯▲瓮螢暴落、金の上昇を、言葉を変えて言っているだけであること からブログを毎日見るメリットは少ない様に思います。

 個人的には、最終的に自分で投資行動の決断をするために、松藤氏のブログに限らず色々の方の意見に耳を傾けることは大切と考えており、その一環として、上記メリット・デメリットを理解した上でブログを見ているというところです。

reit_fightreit_fight  at 22:01コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

松藤民輔氏のブログ

 以前、紹介したこともある松藤民輔のブログですが、少し私の感じていることをお話したいと思います。

 さて、ブログを見ていた方はお判りと思いますが、氏は4月17日がアメリカ暴落の転換点となるという「ワーニング」を大外ししました。特に、この発言は10日前からの断言の形であったこと、短期的には大きく逆に振れたことから、信用を大きく落としたと思います。少なくとも、あれだけ大口を叩いて外した以上は、素直に謝るべきだったと思います。

 よくよく考えると、氏は自分で相場と取り組んでいる訳ではないため、あまり予想が当たっていないことに気づきます。まず、氏の一番大きな主張であるアメリカ大暴落ですが、これを言い出した1〜2年前から比べても大暴落どころか逆に上がっています。中国の暴落も、言い出したのは今の株価と大差ない頃からと思いますし、円安にしても言い出した当初から比べるとかなり円高になっています。

 加えて、資産を築いてきたはずなのにブログの有料化をする様ですし、個人的には氏のブログへの関心を最近は意識的に下げる様にしています(あまりに断言したり、大きな話が多いので、全面的に信じたくなってしまう弊害もあるからです)。

 ただ、アメリカ市場が危険な状態にあるというのは私も同感していますし、この需給関係が崩れれば(皆が強気になれば)、また大きく下げる可能性があることは十分に考えています(一方で、不景気の株高の目も出てきたと考えているところですが・・)。


 なお、本日は持ち株を一部売却し、キャッシュ比率を少し高めました。


reit_fightreit_fight  at 22:57コメント(9)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

無法バブルマネー終わりの始まり

 年明けに発売された、松藤民輔氏の終わりの始まりシリーズの第三巻「無法バブルマネーの終わりの始まり」を読みました。松藤民輔氏については、このブログでも何度も取り上げていますのでご存知の方も多いと思いますが、かなり早い時期からこのサブプライム問題に端を発するアメリカ市場の暴落、そして世界市場の混乱を見事に言い当てた方で、金鉱山会社である株式会社ジパングの創業者でもあります。

<アメリカ市場の暴落について>
 今では周知の事実となったサブプライム問題の根の深さとアメリカの消費・アメリカ市場への影響が書かれています。氏の主張は、,海譴顕在化するかなり以前からこの問題の大きさを言い当てていること、▲レジットクランチ「信用収縮」により、今後この問題は収束するどころか拡大しアメリカ経済そのものが大きくに失速するであろう と予想していることがポイント

 感想としては、この問題の大きさを認識したアメリカが、このまま手をこまねいているのか判りませんが、少なくとも利下げや資金供給では根本的な薬になっておらず、かなり同意できるものでした。

<中国について>
 氏は中国も失速すると予想しています。まず市場分析ですが、.リンピックまでは下がることはないという個人投資家の熱狂、株式と不動産しか投資・運用先がなく今のバブルが生じていること、インサイダーと粉飾がまかり通り市場の透明性が薄い、ことを述べています。今後は、国家政策の変更の可能性がある「カントリーリスク」、人件費の高騰による生産工場としての限界、モラルの著しい低さから来るコピー大国・段ボール肉まんに代表される中国製品の品質の低さ、などから中国の繁栄は長くは続かないと述べられています。

 感想ですが、アメリカの失速ほど数値的な根拠が少なく素直に株式市場の失速に同意できづらい点もありますが、直感的に中国ほど2極化が進んでいる国はなく、中国の金融資産のかなりの部分を占めるごく一部の富裕層の資金の回転(株式、不動産)が止まれば、GDPが今の様に伸びて行くのは不確かなのかも知れません。また、中国は企業活動をする上で信頼が著しく乏しく、中国離れが進むかも知れません。

<金投資について>
 氏は金鉱山会社を経営していることもあり、金には強気です。根拠は、有事の金、機軸通貨である米ドルの失墜、金はNYダウの対極に位置していること、換金性、市場最大のリアメタルであること、テクニカル面 など。

 感想ですが、私も金ETFを主力としていますので同意ですが、一つ氏の論旨に素直に賛成できない点があります。それは、原油などの商品は失速するとしていることです。もし大幅に失速するのであれば、金も一時的にこれに引きづられていることはやむおえないでしょうし、そもそも今後も商品の価格は堅調であると個人的には考えています。

<その他>
 本には、日本市場,為替のことは詳述されていません。日本市場のいち早い復活と、一時的に円安に触れる論拠を、具体的に書いて欲しかったので残念です。


 時間がある方は本書を読んでみては如何でしょうか?
 ブログも参考になります。
松藤民輔氏のブログ

reit_fightreit_fight  at 13:22コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金(gold)投資について

 今年の後半から始めた1328_金ETFの投資ですが、今のところ順調です。金現物よりも、株と同じ感覚で取引ができる手軽さが魅力であり、銘柄コードは大証の1328で、10株(約3万円)単位で売買が出来ます。信用の売買(買建,売建)も可能。

1328_金ETFチャート

 株を持つのと違ってNY市場の影響を心配することがないため、中長期投資の視点からぴったりであり、ここで出来高も上がり、やっと上に動き出した感じです。

 金曜の海外市場でも好調。
kitco.com

 私の金投資のきっかけは、以前取り上げた松藤民輔氏の本を読んでからですが、これだけ株や為替が揺れ動き先が見えない中で、ゴールド自体が資産としての価値を持っていることに、将来的な魅力を感じています。

reit_fightreit_fight  at 12:12コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!