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投資戦略

日経ダブルインバースの今後の対応

 本日は、最近好調な1357_日経ダブルインバースの今後の投資戦略について考えて行きたいと思います。興味のない方は読み飛ばして下さい。

 まずは最近の3カ月チャートから。
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 この銘柄は、日経平均株価の騰落率のマイナス2倍となる値動きをするファンドですので、日経が不調であるため好調なチャートです。この銘柄の紹介をしたのが5月15日でしたが、その後の押し(日経平均の戻り)局面が絶好の買い場であった事が分かります。自分も短期分として1,170円近辺で2,000株位ずつ何回かに分けて買っています。

 テクニカル指標を見ると、25日MAとの乖離8.20%(25日MA自体上向き)、出来高も20営業日前比1.78倍と上昇中で、目先的な投資としても絶好の投資対象となりそうです。私は、そこそこ沢山保有していた為、金曜日に一部利食いを入れましたが、結果的に見れば失敗だったかも知れません。金曜日に信用買いが増え貸株が減った事は、今後のトレンドとしては逆にポジティプ要素と見ています。

 少し、話が脱線しますが、 上記の解説を少ししておきます。トレンド投資の場合、人気すなわち出来高の上昇が不可欠です。すなわち信用買い自体は増えても問題なく、逆に減った時は注意をすべきと思います。日経ダブルインバースで言うと、単なる綾戻しの局面では反発した際に今迄信用買い残が明らかに大きく減っており、この銘柄に取り組む上で参考にすべき指標であると思います。

 という事で、日経の下落としてはまだ1カ月程度しか経っていませんし、この1357としては、今しばらくは強気で見ても良いのではないかと思います。今のところデイトレ以外は買い増し迄は考えていませんが、このポジションを大切にし、確定する場合も小出しに上指値で売って行く様にしていきたいと思います。

 但し、総投げになった場合は、一旦全ポジションクローズも考えています。その他、選挙とセットで消費増税延期となった場合一次的には1357にとっては逆風(日経平均にとって追い風)となりますが、持続性は疑わしいと考えているところです。(そもそも、今、増税をして良い様な経済状態にないため)

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投資戦略(2018-9-29)

 現状のポジションですが、長期がDI、中期がGMOとトーセイ、短期がソフトバンクと三井物産となります。

 ご承知と思いますが、私の中長期投資と短期投資のスタンスの違いは下記ご参照下さい。
あらためて中長期投資と短期投資の違いを考える

 まず、DIについては、今年の下落で冷や汗こそかきましたが、ポジション的には少し増加しており、今迄の中では一番株数を持っている状況です。この銘柄は、_饉劼両態がここ数年で大きく良化しているのに関わらず株価的には全く織り込まれていないこと、中長期的な業績の成長が期待出来ること、8朕妖に株主総会への度々の出席などこの会社の事を知り尽くしていること(もしこの銘柄で負けた場合も諦めがつく領域)で、長期投資スタンスは変わらず、のんびりと今後の株価の成長(タイミングによっては急上昇)を待って行きます。年末は例年IPOが多いシーズンですので、そろそろ投資先のIPOの声も聞こえてくるかも知れませんね。

 続いて、GMOとトーセイについては、うまく安値を拾え双方10%以上は利が乗って来たため、しばらく持つ予定ですが、来年からMyルールとして、セルインメイの5月には長期投資銘柄以外は縮小しようと考えていますので、期間的には最大半年程度を考えているところです。この2銘柄に限らず、またDIもこの範疇に入るのですが、小型株は直近迄とことん売られて枯れに枯れましたので、現物を寝かしておく分にはローリスクハイリターンが期待できるポジションだと考えています。従って、今後の市場次第ではありますが、特に年末迄は小型株が例年強いシーズンですので、徹底抗戦を予定しており、想定以上のゲインを得られる可能性もあると考えているところです。

 最後に、ソフトバンクと三井物産は、先週書いた通り、時価総額上位銘柄の上値追いのスクリーニングからピックアップしたもので、高値をつけた銘柄の更なる高みを目指すという、短期投資の王道投資の範疇になります。従って、高値からの下落率や出来高を見ながら旬なうちは攻め続ける予定で、物色の流れが変われば躊躇なく他に移る予定です。注意点は、信用枠も使って投資する訳ですが、小型株と違って大きな資金を簡単に入れられますので、ポジション量には日々注意をしながら取り組んでいます。また、騰落レシオ的には過熱していますので、新規エントリー的には難しいとい部分もあります。

 という事で、ポジション的には、基本的に強気継続をしながら、検証を日々行いその時々の最善を尽くして行きたいと思っています。また、この局面を楽しみたいと考えています。

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1月の昨年末IPO相場の総括

 個人的に1月は狙い通りリネットでしっかり取れた月となりました。しかし、1月に昨年末IPO銘柄が総じて上げた訳でなく、リネットという銘柄がうまく嵌っただけの様にも思えた事から、来年以降の取り組みの参考にするため、総括をしてみたいと思います。

1.経緯
・1月に前年末IPO銘柄の優位性があるとの経験値のもと、
 今年はこの投資視点にしっかりと取り組む方針とした。
・2016/11/25の記事にて年末迄のIPO銘柄をpick up
・2016年末最終週にリネットに参入し持ち越し
・年明けより徐々に売り上がり、1月中に全て確定

2.11/25掲載11月以降IPOの12月末→1月末の値動き
○3548 バロックジャパン ○1,271円→1,580円
○3267 フィル・カンパニー ○3,025円→4,095円
○6537 WASHハウス ○4,640円→4,815円
○3550 スタジオアタオ ○4,740円→6,110円
○3967 エルテス ○6,520円→7,590円
○5704 JMC ○1,510円→1,720円
○7191 イントラスト ○705円→743円
○3475 グッドコムアセット ○2026円→2052円
○6538 キャリアインデックス ○1586円→1634円
○6539 MS−Japan ○3,260円→3,405円
×7782 シンシア ×4,150円→3,350円
○6540 船場 ○1,071円→1,248円
○7192 日本モーゲージ ○2,850円→2,872円
・7316 ZMP −(上場中止)
◎3556 リネットジャパン ◎3,080→6,930円
×3968 セグエ ×8,100円→6,760円
×3970 イノベーション ×6,780円→6,380円
○6541 グレイステクノロジー ○5,280円→7,780円
○3477 フォーライフ ○3,150円→3525円
×3969 エイトレッド ×3,920円→3,705円
×3974 ティビィシィ・スキヤツト ×3,455円→2,785円

3.総括
・15勝5敗という事で勝率的には優位性あり。
・但し、年末になればなる程、勝率は落ちており、12月中旬位
 迄に上場したIPOの落ちた処がねらい目か?
・リネットが断トツで、銘柄によりパフォーマンスが大きく相
 違する為、動かない場合は早めの見切りが重要か?

 これを参考に、来年も良い投資先があれば取り組んでみたいと思います。

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4310_DIの値動きに学ぶ:保ち合い上放れ

 株の教科書を見れば書いてある事ですが、株価が一定の範囲内で上昇と下降を繰り返すことを「保ち合い(もちあい)」といいます。保ち合いのパターンとして代表的なのが、「ボックス」、「三角保ち合い」で、「三角保ち合い」には下値を切り上げるパターン(上昇)と上値を切り下げるパターン(下降)があります。

 さて、今週DIは下図の通り「ボックス」の上放れとなりました。これを元に、中・長期投資でBOX相場の銘柄に取り組む場合の投資手法について、主に心理面にスポットをあて解説したいと思います。

DIチャート


(1)いつ上放れるかは分からない事を肝に命じる
 私は、沖縄セルラーでの経験から、将来的に上がるであろうと考えたBOX相場の銘柄が、いかに思うように上がらないかを身を持って体験しています。今回のDIでも、ホルダーの方は強くそう感じていたはずです。私はブログの中でも「持つ」というメッセージは伝えましたが、(短期的な上げ下げは別として)いつBOXを上放れるかというメッセージは分からないので伝えていません。

 一般的な投資家の感心事は、間違いなく、これいつ(すぐ)上がるの?、です。しかし、BOX相場の銘柄を中長期的な株価成長(3倍とか5倍)を夢見て買う場合には、そういう気持ちで買っていけない、もしくは買ったとしてもすぐ振り落とされる事を意味します。例えば、昨年来この銘柄はIPOの発表が出る都度に短期的な上昇を行い、それが株価的に消化されるや否やすとーんと落ちる値動きを繰り返して来ました。短期的な資金が入って値動きが軽くなって来た場合、BOXが上放れる為のチケットは貰えても、短期資金は逃げ足も早いためダメだと思えば元の生活に逆戻りになるのです。しかし、以前、このブログにも書きましたが、こういう上へのチェックと下落はエネルギーを溜める(BOX上離れ時のスケールを大きくする)という意味で悪くないと考えるべきです。

 また、こういった過程の中で、自分の長期投資銘柄のIR資料などを良く読み、長期投資の視点自体が自分として本当に納得の行くものであるかこそチェックが必要と言えます。そして、BOXを下放れるなど逆に振れた場合の対応も考えておく必要があると思います。

(2)ポジション構築について
 基本的に、長期/短期に関わらず、利のある株は宝物、損失をもった株はお荷物でしかない、訳ですから、まあ多少の損失は許容するとして、長期投資のポジション構築こそ、出来るだけ安い所で買った方が後々の展開が有利になると言えます。一番いけないのが、良い株だと思って毎日見ていると、々發そ蠅任發弔で磴辰討靴泙Α∨瑤蓮↓⊆分の考えていた数量よりつい多く買ってしまう 事には気をつけた方が良いと思います。自分の場合、DIが万万が一1000円になった場合の資産がどうなるかエクセルに記入し、その場合でもトータル資産としては問題ない(昨年の利益を吐き出す程度)事を確認していました。また、自分がチャート上のどこで買ったか〇をつける行為は、自分の取引のチェックをする上でお勧めです。

(3)いざ上放れの際の対応について
 目標として上放れを狙っている訳ですから、それがいつかは別として、いざ上放れの場合の準備もしておいた方が良いと思います。私の場合、BOX上限という基準で、実際は11月18日は2000円の手前で短期分を少し売っています。そして、明確な上放れを見て残りは悠然と構えており、ちょこちょこと押しを買ったり少し確定したりしていますが、当初の予定通り大量に持ったまま持続しています。ただ、持つのを進めている訳ではなく、株は確定してこそなんぼのものですから、各自の懐事情や投資戦略に基づいて取引をして頂きたいと思います。少なくともボックス内で買っている玉については、心の余裕を持って取引が出来る事は事実ですので。

 最後に、私は中長期投資を考える上で10年チャートを眺めるのが好きですが、DIの10年チャートを載せておきます。
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投資指針の重要性

2003年から私が投資資産を増やした時、私の中での投資指針を一言で言えば、

「世界市場の中で地を這っている日本株は、いずれバブル崩壊時の高値を超えるはず」

というものでした。今となっては、全くの妄想だった訳ですが、少なくともそう信じていたからこそ、株を長期間持ち続けていられましたし、資産を大きく増やす事が出来ました。私のみならず、市場の中でそう信じた方も多かったはずです。

ITバブル相場時の「インターネットが世界を変える」、新興国市場相場時の「これからは新興国の時代」、昨年のバイオ相場、携帯ゲーム相場にしても、メッセージとしては大筋合っていたと思います。相場の方向性を、誰もがその場では納得の行く投資指針として持つ事は、利益を得る為には必要不可欠の様に思います。(但し、結局は元に戻ってしまっう銘柄が殆どである事も事実であり、未来永劫の継続性を言っているものではありません)

そういう意味で、少子化の日本が今後も経済成長を続けるシナリオは普通に考えると描きづらく、長期投資の投資指針は今現在では持てなくなっています。従って、日経の指数連動銘柄を長期投資する事(401K含む)は、リスク以外の何物でもないと感じており、現状はあくまで長期投資は割安な小型成長株のみと考えています。

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あらためて投資戦略を考える

 短いお盆休みも終わり、明日からまた忙しい毎日が始まろうとしています。休み中少し時間があったので、あらためて投資戦略について考えて見ましたので書いてみたいと思います。

 株式投資に限らず投資で利益を得るためのベーシカルな部分は、資金管理に尽きると思います。これがないと、一瞬の利益は得られたとしても、長期的に利益を維持・継続していく事は難しいでしょう。日々変動する相場環境の中で、自分の投資資産総額(時価)がいくらであるか、いつ聞かれても答えられる様にしておくことが必要ですし、マイポートフォリオのヘルスチェックが変調をきたした場合は手当をする必要があります。また、短期資金においては、もう少し厳密に自分の資金管理基準に基づいて、各ポートフォリオ毎のポジションの管理が必要であると思います。

 そして、この資金管理の土台の上に位置づけられるのが、表題の「投資戦略」であると言えると思います。投資戦略には、(1)投資スタイル(デイトレ〜長期投資)、(2)投資対象(日本〜海外,個別株〜オプション など)、(3)投資の密度(一点集中〜多分散投資:投資信託含む)、(4)銘柄の種類(大型株〜小型株)などが検討の要素となります。私の投資戦略の取り方は、個人投資家としてはオーソドックスな、日本株を対象とした比較的セクター・銘柄を絞った長期投資であると言えます。特に得意なセクターは、ご存じの通り不動産と金融+小型株、そして商社・非鉄も良く取引しています。

 投資戦略を決める重要な要素としては、個々人がどう株式取引に取り組めるかも大きく影響しています。私の場合には基本的に場での取引は出来ないこと(昼休みと休日程度)、残業なども含めて忙しい日には検証すらままならない日が続くことが長期投資になった大きな理由であると言えます。また、資金量・資金の性格も各自の投資戦略に大きな影響を及ぼすと思います。

 さて、私の投資戦略をあらためて考えて見ますと、私のライフスタイルと株をもつのが好きなこと考えると、基本的な部分は今までと変えない方が良いのかな、とあらためて感じます。そして、自分への今後の課題として以下に取り組んで行けたらと思います。

1.中長期投資について
 ・日本株上昇シナリオの予測(可能性・時期・きっかけ)
 ・長期投資対象銘柄の精査(現銘柄・新規銘柄)
 ・長期ポジション量の精査(今後の買い増し分等も含めて)
 ・撤退基準の精査(個別・日本市場・海外市場)

2.短期投資について
 ・マネックストレーダープロαのテクニカル指標の活用
 ・得意としている不動産株への短期投資パフォーマンス向上

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ヘッジの考え方

 この相場へのヘッジの考え方について質問があり、良い機会なので書いてみたいと思います。なお、あくまで私の現状の考え方を書いたものです。

<個別銘柄のヘッジ>
・個別銘柄のヘッジは、ポートフォリオ全体でリスク管理をしている為していません。但し、急騰した場合には一部を利食うことにしています。持ち株は殆ど全て大きく利が乗っていることも、これが出来る要因と思います。

・短期銘柄、損が出ている銘柄は、下落した場合にはポジションそのものをクローズすることになります。

<ポートフォリオ全体のヘッジ>
・ポートフォリオ全体のヘッジは、これも今迄特になし。理由は、既に利が乗っており、どこまでこの相場が行くか判断出来ないためです。経験則的には、こういう相場では50%程度利が乗れば勝ち。後は、ヘッジうんぬん考えずに利が伸びるのを出来るだけ我慢して待つのが2003年〜2005年での経験則です。

・今後、相場が崩れれば、まずは短期ポジション整理→必要であれば中長期ポジション縮小で動く予定です。

・四季報が売り切れるなど個人の投資へのシフトが見られ、この相場は一過性ではないと見ていますが、アベノミクス全体の前提が崩れる様であれば、この方針自体の見直しも必要と考えています。(昨日書いた、心構えの7項です)

<資金の正確>
・そもそも、自分の現在動かしている投資資産の全ては元本償却済みで、これにプラスして投資での利益の半分以上をまだ銀行預金に退避しています。

・従って、私は場合はあくまで完全な余裕資金でのものです。

・ただ、この余裕資金での取引が一番パフォーマンスを発揮するのも事実です。これは、自分の苦労して貯めてきたお金という頭で取引をしていると、なかなか冷静に取引が出来ないためと思います。

reit_fightreit_fight  at 10:24コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

今週の取り組み

 今週は、日経平均は上値が重そうですので、短気的には視点は日経平均非連動銘柄かなと思います。持ち株では、先に述べた好決算の桧家HDがこれにあたりますし、最近買ったゼンショーとかANAもこれにあたる様に思います。

 日経平均連動銘柄で最近値動きが良かったものへのヘッジの売り建ても考えられますが、個人的にはしないつもり。いちおう、今年は買い目線での取り組みをして行きたいと考えています。

 休み中、持ち株の配当金額のメンテナンスをしたら、60万円を超えてきました。殆ど全て利が乗っていますし、5年以上ぶり位に配当をもらいながらしっかり株を持てるのかなと考えているところです。

reit_fightreit_fight  at 16:25コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

今週の取り組み

 今週もソフトバンクに注力する予定ですが、手持ちのソフトバンク株のは基本的にHoldで、もし、押しがあれば買い増しを考えています。ただ、先週末の米国市場が大幅高で金曜に売り残が大量に増えましたので、そのまま飛ばして行く可能性も十分にあると感じています。

 まあ、ただ12月から強気、強気で来ましたので、目先的に魅力のある銘柄以外は無理をしない方が良い様に思いますし、そろそろ為替がらみも冷や水も想定しておく必要があるかも知れません。

 頑張りましょう。

 そろそろ今年の目標の上方修正も検討中です(笑)

reit_fightreit_fight  at 17:55コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

結局は「見」が正解なのか?

 私がここで買っていた理由は、長々期チャートの最高値圏で高止まりする米国市場と比較して、地をはう日本株の位置を見てのものでしたが、米国市場の株価が息切れしてきたことや、最近の世界経済の減速懸念報道(全く目新しい話題ではないですが・・)を考えると、結局は「見」が正解なのかとあらためて感じているところです。

 株価位置だけ見ると、そろそろ日本株は1.5倍程度の波動を作っても良いと思いますが、これも叶わぬ夢なのでしょうか? 現状では一部の個別銘柄以外は怖くて買えないというのが正直なところです。うーん・・。

reit_fightreit_fight  at 13:01コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

投資戦略(2008-10-26)

個人的なメモです。

1.ダウの長期チャート上の位置は常に注意しておくこと
ダウ長期チャート

 a.ダウが底うちしない限り、日本株の本格反転の可能性は薄い。
 b.そのダウの長期チャートを見ると、
  Case1. 2番天井(可能性大)としてまだ下値余地がありそう。
  Case2. 3番天井をチェックに行く(可能性小) としたらそろそろ
 c.但し、現状の円独歩高が反転したら日本株独歩高の可能性もあり
  (これも可能性は薄いが・・)

なお、値動きと合わせて日々の値幅も注意しておく。
とにかく、直感的にはダウはまだまだ下げ足りない。

2.きっかけさえあれば大幅リバウンドの可能性を頭の片隅に入れる
 a.各種指標は、いつ反転があってもおかしくない事を示唆する。
 b.但し、資本注入、協調利下げなど材料出尽くしの感があり、
   反応が翌日限りでない「きっかけ」が本当にあるかはグレー

3.長期資金の投入は、下げ止まった後の横ばい期間経過後を待つ
 a.今は少なくとも長期資金を入れる状況ではない。
 b.守ること、節約などで少しずつ資金を積み上げることを考える。

4.むしろ中長期なら、まだショートの視点で銘柄抽出
 a.2003年の安値と比較した下げ遅れ銘柄の抽出
 b.ポジションの積み方は損切りポイントを大きめに取り1,2,3

但し、大幅マイナス乖離銘柄のショートは厳禁(あって超短期のみ)。

5.中長期という意味では「金」の監視は怠らない
 a.運用に困った資金が溢れている。これが「金」に集中する
   可能性はいまだあると考えられる。

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投資戦略(2008-9-20現在)

個人的なメモです。

<持ち株の月曜の動き(推定)>
・シカゴ日経平均先物は500円程度の大幅高をしており、少なくとも22日の寄りの時点で、5713_住友金属鉱山、8001_伊藤忠商事、8411_みずほは、4〜5%程度の含み益をもたらしてくれると推定される。
・NY金先物も、日本時間の後場に売られた後に大きく盛り返し、1328_金ETFは、円安と合わせて寄り付きで4%程度の上昇を見せてくれると推定される。
・NIFその他、日経非連動銘柄はやや買い優勢か?

<来週以降のアメリカ市場をどう読むか?>
・激動の一週間の後なので何とも言えないが、少なくとも相場の振幅は弱まり落ち着きに向かうのが第一感である。少なくとも、指数・個別ともチャート的に目先の底をうった可能性は高い。
・但し、アメリカ経済の実態が悪いのは何ら変わらない。アメリカ企業、アメリカでの売り上げ比率の高い日本の輸出企業の業績は、今後も下に行く可能性の方が高い。金融の混乱・収縮も続く可能性が高い。
・アメリカの金融機関の株式の空売りを全面禁止(799銘柄)する期間は、本日の日経新聞によると、10月2日まで、但し情勢次第で30日間延長する可能性もあるとのこと。
・従って、最低でも9月末、最大で1ヶ月少しの期間、反騰期間になる事も考えられる。
・但し、長期的なチャートで見たダウの上値は、あって12000ドルがらみが精一杯か?長期的な方向性としては、個人的にはまだまだ下と考えている。

<投資戦略>
・持ち株は少し持続目線で考えたい。8001_伊藤忠商事、8411_みずほは売り長となっており、以外高の展開も確率論的にはありうる。金関連は、相場の初動とも取れ、ストロングホールド(株が強いと今後弱含む可能性もあるが)。
・短期的にどこに注目するかであるが、ここからダウがここ2日間の様に簡単に上値を追うことは考えづらい。あくまでここからは手探りと考える。従って、日経自体の月曜寄り以降からの買いは投資の面白みとしてはやや低い。
・一方、中国、インドらが金曜日に大幅高したが、新興国株式は今後の反騰余地という点で面白みを感じる。日本も住友金属鉱山など反発を開始しており、新規買いという意味では、こちらが面白いと感じる。投資戦略としては、三菱商事など先行株の25日移動平均線との攻防を見ながら、丸紅、伊藤忠、新日鉱HDなど深押し株。
・但し、新興国自体も景気減速はしており、リバウンドと考えて取り組む必要がある。

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投資アイテム

 あくまで私見での投資アイテムです。
 投資期間:1ヶ月〜数ヶ月程度。

1.新興国市場買い下がり
 ・BRICS市場など今は昨年までの勢いが見る影もない
 ・景気も確かに減速して来ている
 ・但し、例えば中国のチャートを見ると調整はかなり大きく
  上げる前の水準に近づいてきている
 ・ここで下げが加速しているが、後々まだ下げるにしても
  一旦大きく反発してもおかしくない水準と考える
 ・投資アイテムとしては、新興国市場そのものの投資信託
  などの他に、ここで暴落中の商社など日本株も手。
中国市場10年チャート
大手商社+住友金属鉱山

2.原油関連買い下がり
 ・これも短期的にかなり大きく調整しており、100ドル
  近辺は反発を虎視眈々と狙っても悪くない水準と考える。


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損切りの良し悪し

 「損切りは早く利食いはゆっくり」、「エントリー時に常にストップロスをもうける」など、損切りの重要性は一般的に知られています。確かに、死に金を作らないためにも損切りは重要ではありますが、今の様な相場で簡単に損切りしていては、じりじりと資産の縮小を招きかねません。

 すなわち、
1.利益自体の絶対値が少なく相対的に損切りロスが大きいこと
2.ゆさぶりにより、ロスカットへのヒット率が高いこと
によります。

 逆指値も良し悪しであり、これだけネット証券でも簡単に逆指値を入れられると、これを意図したゆさぶりも日常的に起こっていると考えていた方が良さそうです。

 従って、中長期の買いを前提とした場合、損切りをしない為にも、相当取引を絞る必要があると肝に銘じているところです。また、エントリーする場合も、想定していたエントリーラインの一歩下から1,2,3で少しづつ買い下がる(1で反発したらそれ以上の買いはたてない)様な対応を心がる必要があると感じています。

 なお、金ETFのここでの押しを下指値で少しづつ拾っていますが、ここからのトレンドを持った上昇をイメージできるのは、今のところ「金」くらいかなと考えているところです。

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投資戦略memo(2008-8-3)

<前提条件>
・中長期投資(数週間以上)

<海外の現状:長期スパンで見て>
・連動性の高いアメリカ市場は下値模索、アメリカの消費も減退
・中国、インドなど新興国市場は大きく下落、昨年迄の勢いは失せた
・原油は長期チャートでピークをつけた可能性もあり
・ここ数ヶ月は円安傾向

<日本市場の現状(長期)>
・コア30 :下落後のもちあい
・日経225:上記より弱めのもちあい
・その他  :これより弱めのもちあい
・新興市場 :長期的な下落(一部銘柄を除く)
・銘柄では不動産関連は決算悪化、信用不安により叩き売られる
 電子部品株もこれに次ぎ弱い。

<先週の値動き(短期)>
・上と思えば下、下と思えば上
・トヨタ・ソニーなど年初来安値を伺う
・NTT,東京電力などディフェンシブ銘柄は好調
・銀行株は一旦強かったが、金曜の大幅下落は印象悪い

<投資戦略memo>
・最近乱高下しており中途半端なエントリーはロスカットの元
・短期的に買い視点も必要だが持つと考えた場合買いは現状難しい
 → 但し、以下があれば戦略変更要、しっかりウォッチする
a.ダウの12,000ドル安定越え
b.インド・中国など新興国市場の大幅反発
(結論)
・従って、トレンドが下の銘柄の過熱を売る戦略をメインとする
 (上昇相場の押し目買いの逆)

<具体的対応>
・銘柄のピックアップ作業をできるだけ毎日実施
・すぐには売らない。短期的な過熱が飽和するまで待つ。
・何回かに分けてポジションを構築
・ロスカットは甘めに取る(7%程度)
・少し長い目で推移を見る。
・現在の注目銘柄:松井証券など

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