2011年06月03日

6月の舞台

政治なんかに期待しちゃダメ!
舞台を観ればよいのです。

5月28日−11日
三条会 
『ひかりごけ2011』
三条会アトリエ

1日−5日
東京ELECTROCK STAIRS
『届けて、怪物くん』
シアタートラム

4日−15日
青年団リンク 二騎の会
『四番倉庫』
こまばアゴラ劇場

13日−14日
ドリルチョコレート×qui-co.
『世田谷童貞機構』
駅前劇場

15日−19日
カトリ企画UR第1回公演
『チェーホフのスペック』
A.C.O.A.鈴木史朗を演出に迎え、「タバコの害について」「たわむれ」を。

16日−20日
劇団どくんご
『A Vital Sign -ただちに犬-』
井の頭公園 西園 ジブリ美術館裏

17日−19日
劇団あおきりみかん
『気分屋』
シアターグリーン BOX in BOX THEATER

18日
Produce lab 89
『官能教育 第2弾 スイカ畑でつかまえて』
新世界

20日−26日
ハイバイ特殊公演
「七つのおいのり」
アトリエヘリコプター

22日−30日
乞局奇譚集2011
「標本」
リトルモア地下

23日
viim project 005
「海抜-24000メートル」
スーパー・デラックス
東野祥子踊ります!

24日−27日
芸劇eyes番外編
『20年安泰。』
水天宮ピット・大スタジオ

24日−7月3日
Nibroll
『THIS IS WEATHER NEWS』
シアタートラム

24日−26日
森川弘和×青柳拓次
『Re:AAAA』
アルテリオ川崎市アートセンター 小劇場

30日−7月3日
うさぎストライプvol.2
『おやすみなさい供
アトリエ春風舎

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2011年05月01日

5月の舞台

大好きな舞台人たちが苦しんでいる、こんな日々。
観続けるしかできないのか...

28日−5月17日
平田オリザ・演劇展vol.1
『マッチ売りの少女たち』『走りながら眠れ』『ヤルタ会談』
『舌切り雀』アンドロイド演劇『さようなら』ほか
こまばアゴラ劇場

4日−8日
渡辺源四郎商店 二本立て公演
『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』
スズナリ

4日−5日
BABY-Q
『FACES BLANK』
六行会ホール

8日−10日
Dance Exchange Program DANCE-X 11
「コシツ」森下真樹(日本)
「Transforming view」イン・ジュンジュ&パク・ヨンクール(韓国)
「From Ashes Comes the Day」エラン・フリン(カナダ)
青山円形劇場

14日
FUKAIPRODUCE羽衣LIVE Vol.4
吉祥寺MANDA-LA2

14日
パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.11
『錆び』振付・出演:岩渕貞太
世田谷美術館エントランス・ホール

17日−22日
バナナ学園純情乙女組
『バナナ学園★王子大大大大大作戦』
王子小劇場

20日−22日
子供鉅人
『バーニングスキン』
原宿VACANT
22日のアフター飲み会(?!)には東野祥子と黒田育世が登場。伝説の三軒茶屋以来のデュオが実現か?

21日−23日
趣向
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』
戯曲 オノマ リコ(趣向)演出 黒澤世莉(時間堂
KAAT 大スタジオ

21日−31日
城山羊の会プロデュース
『メガネ夫妻のイスタンブール旅行記』
こまばアゴラ劇場
個性派俳優大集合! S古舘寛治とM岡部たかし、ハイバイ永井若葉に三条会の大川潤子!

25日
Produce lab 89 presents
『官能教育〜官能をめぐるリーディングより)』
音楽実験室 新世界
マルキ・ド・サドの『ジュスチーヌまたは美徳の不幸』を松井周が!

26日−29日
劇団森キリン
『ホッパー』
アトリエ春風舎

27日−29日
ゆらりら
『ほしのおうじさま』
徳望館小劇場 桜美林大学町田キャンパス

28日−6月11日
三条会
『ひかりごけ2011』
三条会アトリエ

28日−29日
GALA桜美林招聘公演 [hatahata]
『動け! 人間』-淡水魚2
桜美林大学PRUNUS HALL(淵野辺)
両日とも12時から20時って...もちろん出入自由。

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2011年04月08日

4月の舞台

残念なことではあるけれど、まだ想定内なので、
わたしは坦々と観つづけます。

足しました、ひとまず今月の計画。

3月30日−4月10日
時間堂
『廃墟』
シアターKASSAI
台本があがらず演目を変更、個人的には黒澤世莉には生き残っている古典戯曲をもっとやってほしいので、三好十郎は楽しみ。

3月31日−4月3日
大地輪子・岡部たかしプロデュース
『切実』(オムニバス公演)
新宿サニーサイドシアター

3月31日−4月3日
ジエン社
『スーサイドエルフ/インフレ世界』
d-倉庫

1日−4日
マームとジプシー
『あ、ストレンジャー』原作「異邦人」アルベール・カミュ/作・演出 藤田貴大
SNAC

2日
チャリティー公演
「作業灯、ラジカセ、あるいは無音」14時−18時
北品川フリースペース楽間
舞台音響の牛川紀政の呼びかけで豪華な踊り手集結。
1 初初期型 2井上大輔/辻田暁 3栩秋太洋 4ボクデス 5高襟〜HAIKARA〜 6神村恵 7田畑真希
8酒井幸菜 9鈴木ユキオ10おのでらん/ももこん 11東野祥子 12伊藤キム(出演予定順)

7日−10日
Mrs.fictions
『15 MINUTE MADE SPECIAL』
池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER
劇団競泳水着、ロロ、FUKAIPRODUCE羽衣、ミジンコターボ、劇団ガバメンツ

7日−10日
北京蝶々
『パラリンピックレコード』作 大塩哲史 演出 中屋敷法仁(柿喰う客
シアタートラム

7日−10日
東京のくも
『群れ』
APOCシアター

13日−28日
青山円劇カウンシル#4~Re~
「その族の名は『家族』」
青山円形劇場
ハイバイの大傑作『て』の再演。

14日−5月1日
ままごと
『わが星』
三鷹市芸術文化センター 星のホール

15日−18日
鳥公園
『女生徒』
フラスコ(神楽坂)

21日−24日
サイマル演劇団
『女主人』
SUBTERRANEAN(板橋)

22日−23日
阿部一徳のちょっといい話してあげる Vol.30
『白の闇』
MAREBITO

22日−25日
ブルーノプロデュースvol.4
『ひとがた流し』
新宿タイニイアリス

22日−24日
東葛スポーツ
『ニューヨーク、ニューヨーク』
Glad(渋谷)
情報だけ見るとかなりの確立で好みに合わない予感...
それでも、と思ったのは、チラシを目にしたのが昨年のかなり早い時期で、
なんだこの早さは、という驚きで、つい...

26日−5月8日
ナカゴー特別劇場 vol.4
『パイナップルの食べすぎ』
阿佐ヶ谷アルシェ
公演のタイトルは『パイナップルの食べすぎ』らしいが、
「エクレア、ヘディング」、「月餅」、そして「パイナップルの食べすぎ」の三本を
それぞれ別の日程でやるらしいというまぎらわしさ。
2作品観ると、半券提示でもう一本はタダというが、そこまでお付き合いする自信はない。

28日−5月17日
平田オリザ・演劇展vol.1
『マッチ売りの少女たち』『走りながら眠れ』『ヤルタ会談』
『舌切り雀』アンドロイド演劇『さようなら』ほか
こまばアゴラ劇場

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2011年03月05日

3月の舞台

3月もだいぶ過ぎてしまった...
あれこれ足しました。

本業の年度末はなかなか忙しいので、
どれだけ観られるのやら...

25日−3月6日
中野成樹+フランケンズ
『ザ・マッチメーカー』原作:ソーントン・ワイルダー 誤意訳・演出:中野成樹
座・高円寺

4日−6日
BABY-Q
『私たちは眠らない』
シアタートラム

9日−13日
イデビアンクルー
『アレルギー』
新国立劇場

9日−13日
リジッター企画
『狂狂(くるくる)』
王子小劇場

11日−21日
地点
『Kappa/或小説』
神奈川芸術劇場

11日−12日
踊りに行くぜ!!
上本竜平/AAPA 『終わりの予兆』
前納依里子 『CANARY-”S”の様相』
村山華子 『カレイなる家族の食卓』
アサヒ・アートスクエア

12日
アートでめぐる、相模原
『まいにちを朗読する』
小原宿本陣

16日−21日
TOKYO DANCE TODAY #6
小野寺修二『あらかじめ』
青山円形劇場

17日−23日
サスペンデッズ
『カラスの国』
シアタートラム

17日−20日
ヨコラボ'10
STスポット

18日−20日
PLAY PARK 2011 -日本短編舞台フェス-
O-EAST

18日−20日
壁ノ花団
『フォーエバーヤング』
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

19日
Produce lab 89 presents
『官能教育 第1回 マルキ・ド・サド×松井周(『ジュスチーヌまたは美徳の不幸』より)』
音楽実験室 新世界

19日−20日
DA・M
『aruku/アルク2011』
プロト・シアター

23日−27日
かもめマシーン
『プライマルスクリーム』
下北沢楽園

24日−27日
青山ねりもの協会
『侵略1/4』
小劇場 ひつじ座

24日−31日
ラドママプロデュース
『材料アリストパネース』
お茶の水FreeSpaceカンバス
召田実子が出るぞ!

25日−28日
三条会のアトリエ公演「失われた時を求めて」
第7のコース『見出された時』
三条会アトリエ
いよいよ「うときも」も最後です。

25日−27日
身体の景色
『音と言葉と身体の景色』
d-倉庫
三条会に客演して、あの世界と渡り合っていた岡野暢と田中圭介のユニット。
山の手事情社の看板・山本芳郎やク・ナウカの吉植荘一郎を招いて別役戯曲を二本。

26日−27日
ドドド・モリ
『目覚めながらくたばり続ける』
セッションハウス
「輝く未来」にも在籍していた新宅一平の振付。

30日−4月10日
時間堂
『廃墟』
シアターKASSAI
台本があがらず演目を変更、個人的には黒澤世莉には生き残っている古典戯曲をもっとやってほしいので、三好十郎は楽しみ。

31日−4月3日
大地輪子・岡部たかしプロデュース
『切実』(オムニバス公演)
新宿サニーサイドシアター

31日−4月3日
ジエン社
『スーサイドエルフ/インフレ世界』
d-倉庫

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2011年02月06日

2月の舞台

2月1日-7日
マームとジプシー
『コドモもももも、森んなか』
STスポット

2日-15日
チェルフィッチュ
『ゾウガメのソニックライフ』
神奈川芸術劇場

2日-6日
劇団820製作所
『スロウ』
テアトロ・ド・ソーニョ

3日-6日
山海塾
『降りくるもののなかで―とばり』
世田谷パブリックシアター

4日-6日
金魚(鈴木ユキオ)
『HEAR』
青山円形劇場
5日には大谷能生×鈴木ユキオのトーク&セッション
「終演後にふたりでなにやるの~?まだ踊るの~??」あり。
即興で踊るみたい!

4日-13日
五反田団
『俺のお尻からやさしい音楽』
三鷹市芸術文化センター 星のホール

9日-13日
ロロ
『グレート、ワンダフル、ファンタスティック』

10日-13日
ペピン結構設計
『お母さんしかいない国』
STスポット

13日-20日
岡崎藝術座
『街などない』
のげシャーレ
今回も高校生以下無料!(枚数制限あり/要学生証提示)

11日-13日
劇団うりんこ
『アセリ教育』
うりんこ劇場
作:中屋敷法仁(柿喰う客)演出:柴 幸男(ままごと) 

13日-20日
ブラジル
『怪物』
下北沢駅前劇場

15日-20日
We dance 2011
急な坂スタジオ
ディレクターにきたまり捩子ぴじん篠田千明

16-20日
桃園会
『ダイダラザウルス』
ザ・スズナリ

17日-21日
KUNIO08
『椅子』
こまばアゴラ劇場

17日-20日
ゴキブリコンビナート
『カウパー忍法きりたんぽ』
タイニイアリス

17日-18日
ARICA
『蝶の夢』
BankART Studio NYK/NYK ホール

18日-21日
三条会
『失われた時を求めて 第6のコース「消え去ったアルベルチーヌ」』
三条会アトリエ

18日-20日
辻村優子一人芝居
『極楽』
ギャラリー・ルデコ 4F

19日-21日
ミズノオト・シアターカンパニー
『アンセックスミー・ヒア?』
BankART Studio NYK/NYK Hall

19日
青年団+大阪大学・ロボット演劇プロジェクト
ロボット演劇 『働く私』
アンドロイド演劇 『さようなら』
神奈川芸術劇場(KAAT) 大スタジオ
11:00開演(TPAMパスない人)と16:00開演(TPAMパスある人)があるようです。

20日
京極朋彦ソロダンス企画
『カイロー』
STスポット

23日-3月2日
tsumazuki no ishi+オフィスコットーネ
『カゲロウの黒犬 ~北赤羽サイボーグ事件~』
ザ・スズナリ 

23日-28日
MCR
『櫻井さん』
下北沢駅前劇場

25日-3月6日
中野成樹+フランケンズ
『ザ・マッチメーカー』原作:ソーントン・ワイルダー 誤意訳・演出:中野成樹
座・高円寺

25日-27日
輝く未来
『いないあなたとここにいて』
STスポット

25日-27日
パフォーマンスキッズ・トーキョー
『自由なおもしろダンス』
練馬文化センター 小ホール
今回の振付は山田うん。
試演は27日14時とのこと。

25日-27日
東京デスロック
『WALTZ MACBETH』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

25-27日
空間再生事業 劇団GIGA
『雨月物語 GIGA版 吉備津の釜』
Loft Stage(香港)
行けゃしませんよ、パスポート切れてますしね。いいかげん関東にも来てください。

26-27日
いわき総合高校第7期生卒業公演
『平成二十二年のシェイクスピア』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

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2011年01月18日

1-2月の舞台

少しずつあげていきます。
今までどおり自分の備忘録なのであしからず。

1月17日-23日
葛河思潮社
『浮標』
KAAT

19日-30日
ハイバイ
『投げられやすい石』
こまばアゴラ劇場

19日-24日
永野宗典不条理劇場
『虚業』
リトルモア地下

20日-23日
東京ELECTROCK STAIRS
『水平線サイコ』
アサヒ・アートスクエア
振付・演出KENTARO!!

20日
ペピン結構設計
『お母さんしかいない国 - 巡演その1』
三田の家

21日-2月13日
東京芸術劇場プロデュース チェーホフ生誕150周年記念
『チェーホフ?!』
東京芸術劇場 小ホール1

22日と29日
黒沢美香&ダンサーズ
『ダンス☆ショー』
綱島ラジウム温泉 東京園 大広間

23日
Hauptbahnhof(ハウプトバンホフ)
『Sizwe Banzi is Dead』
ハバナカフェ(六本木)

25日-30日
電動夏子安置システム10周年記念事業の一環
電動夏子博覧会(仮称)
『コイツらありき。』
ギャラリーLE DECO 5階

26日-30日
山海塾
『二つの流れ―から・み』
世田谷パブリックシアター

27日-31日
ぬいぐるみハンター
『くちびるパンツ』
王子小劇場

29日
百景社
『人形の家』
つくばカピオホール

30日
ペピン結構設計
『お母さんしかいない国 - 巡演その2』
智ちゃん家

2月1日-7日
マームとジプシー
『コドモもももも、森んなか』
STスポット

2日-15日
チェルフィッチュ
『ゾウガメのソニックライフ』
神奈川芸術劇場

3日-6日
山海塾
『降りくるもののなかで―とばり』
世田谷パブリックシアター

4日-6日
金魚(鈴木ユキオ)
『HEAR』
青山円形劇場
5日には大谷能生×鈴木ユキオのトーク&セッション
「終演後にふたりでなにやるの~?まだ踊るの~??」あり。
即興で踊るみたい!


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2010年12月12日

年末年始の舞台

ようやく予定をまとめました。

『風の歌を聴け』しか読んだことのない彼のアレを観に行こうかというくらい
保守化なんだか主流化なのか判らない揺れる現況...
なんか新しいものへの渇望は薄くなっているのか?

9日-12日
忠臣蔵フェア
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
乞局「松の廊下」のくだり
A.C.O.A.「切腹する」あたり
洪雄大Group「赤穂藩の動揺」作品
ロロ「おかると勘平」の物語
中野成樹(solo)「討入り」

10日-12日
矢内原美邦
『桜の園 いちご新聞から』
池袋あうるすぽっと

14日-19日
北京蝶々
『あなたの部品 リライト』
渋谷ギャラリー ル・デコ 4F
演出は時間堂の黒澤世莉。

16日-21日
モモンガコンプレックス
『明日、シベリアへ行くかも。~だから、やっぱり来年のクリスマスにはいないと思う。~』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

17日-19日
阿部一徳のちょっといい話してあげる
『異形の愛 GEEK LOVE』
MAREBITO

17日
LITTLE CREATURES 20th Anniversary LIVE
ラフォーレミュージアム六本木
スペシャルゲストUA!

20日
HEAVEN'S DOOR 20th ANNIVERSARY!!
「New Continent」
HEAVEN'S DOOR
FUKAIPRODUCE羽衣も登場!

23日-27日
miel
『こ こ ち  り』
アトリエセンティオ

24日-29日
劇26.25団
『可愛い怪物』
下北沢駅前劇場

2011年

1月2日-4日
五反田団/ハイバイ周りの人々
「新年工場見学会2011」
アトリエヘリコプター

5日-9日
三条会
『冬物語』
下北沢スズナリ

19日-30日
ハイバイ
『投げられやすい石』
こまばアゴラ劇場

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2010年10月02日

10月の舞台

30日−10月3日
チェーホフフェスティバル2010
『長短調(または眺(なが)め身近(みぢか)め)』
あうるすぽっと
誤意訳/演出が中野成樹、音楽が大谷能生、振付がKENTARO!!、ドラマトゥルクが長島確なら素晴らしいに決まってる!

6日−13日
風琴工房
『葬送の教室』
下北沢スズナリ

7日−13日
カンパニーデラシネラ
『異邦人』
シアタートラム

13日−16日
まことクラヴ
『事情地域ヨコハマ』
象の鼻テラス

14日−24日
KENTARO!!
『僕はまた今日も 未完成の音楽で歌う』
こまばアゴラ劇場

14日−16日
身体地図/岩渕貞太
『UNTITLED』
STスポット

15日−18日
三条会
『失われた時を求めて』第4のコース「ソドムとゴモラ」
三条会アトリエ

15日−17日
自己批判ショー
『15周年漂流記』
アトリエ春風舎

16日−17日
キラリと世界で創る芝居vol.2☆フランス
『世界は踊る〜ちいさな経済のものがたり〜』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ メインホール
作・演出:パスカル・ランベール、共同演出:多田淳之介。

17日−24日
ロロ
『いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校』
新宿眼科画廊

21日−24日
冨士山アネット
『SWAN』
シアタートラム

22日−31日
MCR
『神様さん』
三鷹市芸術文化センター 星のホール

22日−31日
城山羊の会プロデュース
『微笑の壁』
下北沢ザ・スズナリ

23日−24日
ENBUゼミナール
『ワレワレのモロモロ』
笹塚ファクトリー

23日−31日
コマツ企画
『どうじょう』
下北沢OFFOFFシアター

23日−25日
ピーピングトム
『ヴァンデンブランデン通り32番地』
世田谷パブリックシアター

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2010年08月10日

9月の舞台

気がつけば8月も上旬が終わります...
訳あって9月の舞台を先に載せます。
わたしの中で8月が終わったということではありません。

2日−5日
劇団山の手事情社
『オイディプス王』
アサヒ・アートスクエア

2日−5日
劇団エリザベス×ブルーノプロデュース 企画
『クララ症候群』
タイニイアリス

2日−5日
劇団阿佐谷南南京小僧
『マカロニ・ウェスタン・ほうれん荘』
高円寺・明石スタジオ

3日−6日
KUNIO07
『文化祭』
こまばアゴラ劇場

5日
井手茂太新作ダンス
『から騒ぎ』
いわき芸術文化交流館アリオス
“いわきでつくるシェイクスピア”の関連企画。

8日−12日
劇団山の手事情社
『タイタス・アンドロニカス』
アサヒ・アートスクエア

10日−13日
三条会
『失われた時を求めて』
「ゲルマントの方」
三条会アトリエ

10日−12日
笠井叡とBATIK
『カルミナ・ブラーナ』
吉祥寺シアター

10日−20日
ZOKKY
のぞき部屋演劇祭2010
王子小劇場・裏

10日−20日
コマツ企画
『よわいもんいじめ』
三鷹市芸術文化センター星のホール

10日−12日
劇団こふく劇場
『水をめぐる/水をめぐる2』
こまばアゴラ劇場

11日
ダンス・イン・ライフ Vol.1
タバマ企画『ドラマチック、の回』
田畑真希ソロダンス『TOWER』
関内ホール

14日−26日
さいたまゴールド・シアター
『聖地』
彩の国さいたま芸術劇場

15日−21日
サンプル
『自慢の息子』
アトリエヘリコプター

17日−19日
キリコラージュ
『オトりたい!』
アルテリオ小劇場

22日−26日
秘密結社ブランコ
『歌えロレッタ愛のために!』
かもめ座

23日−26日
鳥公園
『乳水』
日暮里d-倉庫

25日
「俳優を目指してないひとへの、俳優ワークショップ」、はっぴょうかい!
『わたしの初ぶたいを、あなたにあ・げ・る♥』
アトリエヘリコプター

30日−10月3日
チェーホフフェスティバル2010
『長短調(または眺(なが)め身近(みぢか)め)』
あうるすぽっと
誤意訳/演出が中野成樹、音楽が大谷能生、振付がKENTARO!!、ドラマトゥルクが長島確なら素晴らしいに決まってる!

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2010年07月01日

7月の舞台

ひとまず。

6月29日−7月19日
柿喰う客 国際演劇交流プロジェクト2010
『Wannabe』
アトリエ春風舎 
BeSeTo演劇祭、始まってます。

1日−4日
鳥の劇場
『白雪姫』
こまばアゴラ劇場
こちらもBeSeTo。

2日−4日 9日−11日
ミクニヤナイハラプロジェクト
『幸福オンザ道路』
STスポット

3日−11日
DuckSoup produce 2010
『透明感のある人間』
下北沢 ザ・スズナリ

8日−11日
dance × sound performance pieces
『UNTITLED RITUALS NO.1 - NO.5』演出・音楽カジワラトシオ、演出・振付東野祥子
リトルモア地下
NO.1からNO.5まであるのか? ぜんぶ行くのか?

8日−11日
百景社
『授業』
豊里ゆかりの森 特設野外劇場(つくば)
利賀演劇人コンクール2009で優秀演劇人賞を獲った本作、地元へ凱旋。

13日−8月8日
シアターKASSAIオープンイヤー企画
『ON THE WAY HOME』
シアターKASSAI
ひとつの戯曲を若手4人の演出家がそれぞれ演出。
時間堂の黒澤世莉はオノマリコ(趣向)の構成したものを演出。

16日−18日
吾妻橋ダンスクロッシング2010
アサヒ・アートスクエア
チェルフィッチュ、off-Nibroll、車AB(三浦康嗣×篠田千明)などなど盛りだくさん。
 
19日
トヨタ コレオグラフィーアワード 2010
“NEXTAGE”(最終審査会)
世田谷パブリックシアター

23日−8月1日
Wi! Wi! Wilder! 2010 toi presents 5th
『華麗なる招待 -The Long Christmas Dinner-』
STスポット

24日−8月3日
『空白に落ちた男』
PARCO劇場
首藤康之、安藤洋子、藤田善宏(コンドルズ)、小野寺修二、藤田桃子!

24日
WOSK presents vol.9
六本木 SuperDeluxe
ほうほう堂×DJs(佐々木敦、大谷能生)や実験ユニット(捩子ぴじん×手塚夏子)楽しみだが、
必見は第2回全国日本ライト級チャンピオンの倉地久美夫だ!!

31日−8月1日
Setagaya Art Museum INSIDE/OUT 2010
『I am aroused..............Inside woman』
世田谷美術館 くぬぎ広場周辺
東野祥子が踊るのです。

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2010年05月01日

5月の舞台

5月もなかなかの充実であります。

16日−5月5日
(ハタハタ)
『動け!人間!』
アトリエ春風舎
神里雄大(岡崎藝術座)と白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)の新ユニット。

29日−5月2日
Mrs.fictions presents
「15 Minutes Made Volume8」
池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER
時間堂が出ますよ。

1日
サンガツpresents Hello,world! vol.2
『5つのコンポジション』発売記念LIVE
スーパー・デラックス
岡田利規の紙芝居、東野祥子も登場!!

1日−2日
ENBUゼミナール 柴幸男クラス
『さよなら東京』
笹塚ファクトリー

6日−9日
ロロ
『旅、旅旅』
王子小劇場

7日−19日
チェルフィッチュ
『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』
ラフォーレミュージアム原宿

8日−23日
イキウメ
『プランクトンの踊り場』
赤坂RED/THEATER

13日−17日
木ノ下歌舞伎
『勧進帳』
STスポット

14日−17日
三条会
『失われた時を求めて』 第1のコース「スワン家の方へ」
三条会アトリエ
「アトリエ公演2010」と銘打って、5・6・9・10・11・2・3月と
一年近くの連続公演。
プルーストを読みながら付き合ってみようか。

16日−23日
ハイバイ
「『ヒッキー・カンクーントルネード』の旅2010」
アトリエヘリコプター
旅と銘打つからには神奈川と福岡にも行きます!
25日−26日 桜美林大学プルヌスホール GALA Obirin 2010
29日−30日 西鉄ホール 福岡演劇祭

16日
「吉祥寺シアターへ行こう。〜遊び心、踊るココロ、見つける。〜」
吉祥寺シアター
ほうほう堂KENTARO!!が無料のパフォーマンスで開館5周年を祝う!

20日−30日
中野成樹+フランケンズ
『寝台特急“ 君のいるところ”号 〜どこにもいけない人はいない〜』
作: ソーントン・ワイルダー『寝台特急ハヤワサ号』
こまばアゴラ劇場

21日−22日
モモンガコンプレックス
『ウォールフラワーズ。』
桜美林大学プルヌスホール

22日−30日
サスペンデッズ
『2010億光年』
東京芸術劇場小ホール2

26日−31日
マームとジプシー
『しゃぼんのころ』
STスポット
召田実子は一見の価値がある。

27日−30日
ブルーノプロデュース
『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』
シアター・バビロンの流れのほとりにて
松本大洋黒テントに書き下ろし、岸田賞候補にもなった戯曲。
東京デスロックの演出部の橋本清主宰の劇団が上演。
原作に即して上演するのと再構成する二つのヴァージョンがあるとな。

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2010年03月29日

4月の舞台

年度末、失踪したい気分をグッとこらえて...
3月はお薦めすらできず、備忘録の意味合いもあるため、
大混乱の一ヶ月でありました。

3月29日、31日、4月1日
PLAYWORKS
『文(かきことば)1』
UPLINK FACTORY
元ポタライブ主宰岸井大輔が細々と続けてきた別ユニットで、漱石『夢十夜』を。

2日−6日
箱庭円舞曲
『とりあえず寝る女』
下北沢駅前劇場

6日−7日
FUKAIPRODUCE羽衣
LIVE Vol.2
高円寺ROOTS
金子岳憲は二日とも出るが、岩井秀人は6日のみ出演とのこと、ちうい。

8日−11日
山下残
『大洪水』
STスポット

9日−11日
劇団スカラベ
『私のこの目で』原題:See What I Wanna See
新宿シアターブラッツ
旗揚げ公演とのこと。時間堂の黒澤世莉が演出。

10日−18日
オクムラ宅
『紙風船、芋虫、かみふうせん』
TARA(渋谷)
岸田國士の「紙風船」と江戸川乱歩の「芋虫」。芋虫は好物なので行く。

10日
カラダカフェ
「体のなかの「矢印」→と 体と体の間の「矢印」→」
門仲天井ホール
手塚夏子を中心に身体に関する雑談をするカフェ。

14日−18日
百景社
『しらみとり夫人/バーサよりよろしく』原作 テネシー・ウィリアムズ
アトリエ センティオ

16日−5月5日
(ハタハタ)
『動け!人間!』
アトリエ春風舎
神里雄大(岡崎藝術座)と白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)の新ユニット。

17日−29日
青年団リンク 口語で古典
『武蔵小金井四谷怪談』
こまばアゴラ劇場
ハイバイの岩井秀人企画。

23日−27日
キラリと世界で創る芝居vol.1☆韓国
『LOVE The World 2010』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
新芸術監督に就任が決まった多田淳之介の代表作を日韓両国の俳優で。

26日−29日
風琴工房
「おるがん選集 春編」
ルーサイト・ギャラリー(吾妻橋)
二作品ずつ、桜編と藤編がありますのでご注意。
【桜】「寡婦」原作 ギ・ド・モーパッサン 「濹東綺譚」原作 永井荷風 
【藤】「親友交歓」原作 太宰治 「流刑地にて」原作 フランツ・カフカ

29日−5月2日
Mrs.fictions presents
「15 Minutes Made Volume8」
池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER

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2010年03月22日

人はパンのみにて生くるのではあらねども

まさにパンを作るということから、
地域をそして社会を変えているのだなという職人がいた。

国産の粉にこだわって石臼で挽いていた彼は、
地元の農家に働きかけパンに合う小麦を作るまでになる。
丹沢山系からの水に恵まれた伊勢原のブノワトン
駅から少し離れた便利の良いとはいえぬ立地ながら、
地域の贔屓にかわいがられるだけではなく、
都内から足しげく通うパン好きも多い、知る人ぞ知る名店となった。
わたしも西の方へ用があれば必ず立ち寄るようにしていた、
種類の豊富さと手ごろな価格帯、いち早く簡易包装に取り組むなど、
志の高い店に共感したからで、なによりパンが旨いことが気に入ったからだ。

その店主、高橋幸夫さんが昨夏に早逝された。41歳...続きを読む

rejio at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食べること/飲むこと 

2010年02月02日

2月の舞台

本業は税金で仕事をしていますので、年度末はバタバタしています。
相変わらず観るのは観てますが、観るので精一杯で
先月はお薦めすら満足に出来ませんでした。

1月29日−27日
青年団リンク 二騎の会
『F』
こまばアゴラ劇場
4日のアフタートークには、注目の難物が登場します。

3日−7日
範宙遊泳
郷土物語宣言第一弾『山梨』
桜美林大学PRUNUS HALL

4日−7日
横浜ダンスコレクションR
横浜Solo x Duo
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

5日−11日
monophonic orchestra
『センチメンタリ』
STスポット

4日−7日
ペピン結構設計
『トンカツであーる』
BankART studio NYK / 3Cギャラリー

11日−14日
モモンガ・コンプレックスvol.5
『ウォールフラワーズ。』
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

12日−21日
AGAPE store
『残念なお知らせ』
全労済ホール スペース・ゼロ
岩井秀人さん出ます。それだけで観ます。

13日−14日
We dance
横浜市開港記念会館
ダンスのなにをどう観ていいのか判らない方も
この二日とにかく観ればお気に入りが見つかるのではなかろうか。
今観ておいた方がいいダンサー振付家半分くらいが集結したといって良いほど豪華。
わたしは遠田誠や山賀ざくろや高須賀千江子は外せない。
あんまりにも出るので、なにをどう観ていいのやら...
新岸田賞作家も出るよ。

13日−14日
Beyond the Border Series Vol.2 ダンス Plus
『AAAA』
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
最も好きな唄い手のひとりLITTLE CREATURESの青柳拓次がダンサー森川弘和と。
唄わないかもしれないけれど...

13日
遊園地再生事業団ラボ
『バルコニーの情景』
ドイツ文化センター・イベントホール

14日−3月10日
チェルフィッチュ
『わたしたちは無傷な別人であるのか?』
2月14日−26日 STスポット
3月 1日−10日 横浜美術館レクチャーホール
日々生成する生き物のような公演です。
二つの会場で二回以上は観る予定。

14日
蓮沼執太チーム
『ワナパンチ!』ツアー・テン
青山 EATS and MEETS Cay
快快の『Y時のはなし』のプレビューやります。

19日−21日
Яichal Dance Art Museum
『LAND』
横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
2007年横浜ダンスコレクションの「未来へはばたく横浜賞」を
とても楽しい『Table Time』という作品で受賞した橘ちあ。
そのご褒美公演だけにちと期待。

19日−21日
じゅんじゅんSCIENCE
『怒りながら笑う』
d-倉庫

19日−21日
劇団appleApple
『改造』
門仲天井ホール

23日−24日
突劇金魚
『ビリビリ HAPPY』
こまばアゴラ劇場
2006年の夏のサミットのひとり芝居が素晴らしかった片岡百萬両、久しぶり。

27日−3月2日
岡崎藝術座
『リズム三兄妹』
横浜にぎわい座 のげシャーレ
最近気になる召田実子、ずっと気になっている三条会の橋口久男、
召田も大活躍した羽衣の常連の西田夏奈子も。濃すぎる...
ここまでの布陣じゃなきゃ、神里雄大の凄まじさには渡り合えないな。

27日−28日
CANプロデュース公演 ダンスライブ
ルイジアナ
あうるすぽっと
さまざまなジャンルのダンサー10人。
松本じろが音楽というのがかなり魅力。

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2010年01月05日

1月の舞台

とうとうお薦めまでちゃんと載せなくなったのかと思われましたでしょうが、
今年もよろしくお願いします。

今晩辺り載せます。
今年も面白そうなのたくさんありますね。

8日−11日
指輪ホテル
『洪水 - massive water』
シアターイワト
スカンクが音楽だけでなく出演も!

8日−17日
オーストラ・マコンドー
『三月の5日間』
赤坂レッドシアター
坂口辰平が出ます。

8日−10日
ゾルゲルしおり
『DISCHARGE』
STスポット

15日−18日
三条会
『S高原から』
スズナリ
とにかく観られるだけ観る。

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2009年12月02日

12月の舞台

あぁ、12月ですね。

ほんとうにお薦めしか載せなくなりました...

書くことは書いております。
短い文章ですが来年出る本にも寄稿しました。
書店を二店舗も統括する友人には、ぜひ平積みしてもらわねば。
わたしにはもちろん印税は入りませんけど。

まずは前半のお薦め。
観たことないところにはがついています。

3日−7日
孤天
『ボクダンス』
APOCシアター
映画などでも活躍のコマツ企画・川島潤哉が作/演出/出演。

3日−13日 
青年団リンク 青☆組
『午后は、すっかり雪』
アトリエ春風舎

4日−6日
輝く未来
『冬のてはじめ』
森下スタジオ Bスタジオ
先日、伊藤キム自らおやじカフェのビラをまいていた。
受け取ってもらえてなかった。
それでも、配りつづけていた。
そんなところも含めて、なんかすごい人だ。

4日−6日
山海塾
『卵を立てることから―卵熱』
東京芸術劇場 中ホール

5日15:00
まことクラヴ
「1回限りのやり逃げパフォーマンス」
表参道スパイラルビル

9日−13日
ポかリン記憶舎
『垂る-shizuru-』
アトリエヘリコプター

11日
快快
快快のGORILLA
「ゴリラが岡田さんにウッホッホな演出してもらいます」だって。
岡田さんとはもちろんチェルフィッチュの岡田利規。
あの名作をやるらしい。
ゴリラくんは4日と18日にもいろいろやっとるらしい。
「予約無しで自由に入場可。ただし、ドリンク・フードのオーダー必要」とのこと。

12日−13日
川崎市アートセンター×中野成樹
『忠臣蔵(と)のこと』
アルテリオ小劇場

15日−1月10日
Bunkamura20周年記念企画
『東京月光魔曲』
シアターコクーン
わたしが足を踏み入れる場所ではありません。エライ値段だ!
一つ前の川崎のヤツ、リハーサル公演とはいえ、19回観られる価格です。
2回しかやりませんが。
でも、岩井秀人の追っかけなので...チケット屋で探すか...

16日−21日
ブラジル
『 FUTURE 』
駅前劇場

17日−20日
デラシネラ
『点と線』
アルテリオ小劇場

17日−20日
劇団なぱ
『植物医師』原作:宮沢賢治 構成・演出/鳴海康平(第七劇場主宰)
atelier SENTIO
アコアの鈴木史朗がプロデュース。

19日−20日
花伝[KADEN]ギャラリー公演
『近代×現代=?』
H.A.C.Gallery
芥川龍之介『蜘蛛の糸』、夏目漱石『夢十夜』、泉鏡花『貝の穴に河童の居る事』。
番外編では三島由紀夫『葵上』もやるらしい。

22日−23日
まことクラヴ
『re・re・re・』
スパイラルホール

22日−23日
「HARAJUKU PERFORMANCE + 2009」
ジャンル・世代横断型パフォーマンスライヴ
出演:黒田育世、はむつんサーブ、生西康典、contact Gonzo、トーチカ、
   柴幸男、Open Reel Ensemble、山崎広太
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
黒田育世の「モニカモニカ」はあと何回観られるのだろうか。
柴幸男の「反復かつ連続」は一度は観ておいて損は無い。

22日−23日
神村恵カンパニー
『配置と森』
六本木Super Deluxe
ダンサーは石田陽介、トチアキタイヨウ、福留麻里、山縣太一、音楽は大谷能生と贅沢。
でも公演重なりすぎ...みなさんこの日程を選んだのはなぜですか?
22日は大抵の人はお休みじゃありませんぜ!

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2009年11月07日

11月の舞台

案の定、全く書き込みしていませんでしたが、
観るのは観ています。

年末までのお薦めを少しずつ載せていきます。

今日は『生きてるものか』の千秋楽です。
菅原くんが相変わらず抜群です。
冒頭から魅せてくれますが、彼の最後の表情はこの作品の肝の一つです。
前の方の下手よりの方がよく見えると思います。
当日券は僅か。開演一時間前から販売らしいので、
それよりも早く行けば...

10月21日−11月3日
時間堂
『smallworld'send』
王子スタジオ1
「奴隷の島」ピエール・ド・マリヴォー / 酒井三喜 訳(70分)
「かんしゃく玉」岸田國士(15分)
「熊」アントン・チェーホフ(35分)
「工場でのもめごと」ハロルド・ピンター(5分)
「星々を恐れよ」アゴタ・クリストフ(60分)
とにかく観た方がよいです。
でも、何かものすごいことが起こるわけでもありません。
チラシにも「すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇」と書いてあります。
後でちゃんと書きます。どこかに載せることでしょう。

4日と6日
FUKAIPRODUCE羽衣LIVE Vol.1
4日 MANDA-LA2(吉祥寺)
6日 Show Boat(高円寺)
妙ジカル(妙なミュージカル)の旗手の初ライブ!
ゲストはハイバイの岩井秀人と金子岳憲!!


4日−15日
劇団山の手事情社二本立て公演
『お茶とおんな』4日−8日
『おとことお酒』11日−15日
下北沢 小劇場 楽園

5日−8日
渡辺源四郎商店
『今日もいい天気』
こまばアゴラ劇場

6日−15日
サンプル
『あの人の世界』
東京芸術劇場 小ホール1

10日−15日
元祖演劇乃素いき座+龍昇企画
『チャイニーズスープ』作:平田オリザ/演出:柴幸男(青年団演出部/ままごと)
こまばアゴラ劇場
現代演劇界の寵児、柴幸男が平田戯曲と大ベテラン俳優二人をいかに料...
おっと、ダッサイことを書きそうになった危うし。
そんなことより、12日の15時の回の終演後、
関美能留(三条会)と多田淳之介(東京デスロック)という豪華ゲストを迎えて
柴幸男が平田作品について語るらしい。
そんな時間に行けねーよ! だれか録音してくれろ。

13日−23日
パラドックス定数
『東京裁判』
pit 北/区域
好評だったのに観逃した作品。再演につき書き直したらしいが。

15日−20日
BATIK
『花は流れて時は固まる』
にしすがも創造舎
もう5年も前、職場から駆けつけた新宿パークホール。
当日券の列に並び、わたしの数人前で売り切れた。
懇願も届かず、翌夏岡山まで彼女の踊りを観に行く。
以来、ほとんどの作品を観ている。
先日の『矢印と鎖』はおそらく今年のベストだと思っているが、
因縁の作品が再演される。

15日正午−22日正午
Port B
『個室都市 東京』
池袋西口公園
一時間500円で個室DVD観賞、1000円払うとオプションが。
池袋で...いかがわしいにもほどがある。
営業は24時間(!)だが、30分ほどのオプションの受付は
風営法がらみで(はないだろうが)正午から22時までなので要注意。

18日−23日
ハイリンド
『森モリ公演』
赤坂 RED/THEATER
『華々しき一族』(森本薫)と『お婿さんの学校』(モリエール)を
「森組」と「モリ組」に分かれて1ステージで2本上演らしい。
チラシやサイトを見ただけでは、ゼッタイに行かない劇団なんだが、
中野成樹が演出するってんだよね...

18日−23日
elePHANTMoon
『ブロークン・セッション』
サンモールスタジオ
エレファントムーンといえば2006年に演劇100本以上観た中で、
ダントツのワーストだった劇団。
いや、今まで観た中でも...かもしれんが、
所属する酒巻誉洋はかなり好みの俳優だ。永山智啓も良い。
深夜ドラマにちらと出ていたコマツ企画の本井博之は素晴らしい!
ZOKKYの奇才小林タクシーまで出るらしい。
舞台は戯曲や演出家のものだけではないんだよな、と自らに言い聞かせつつ
再チャレンジしてみようか。

21日−29日
風琴工房
『おるがん選集 秋編』
ギャラリー日月(文京区本駒込)
この劇団の作品ともあまり相性がよくなかった、今まで。
でも、菅原直樹が出るものは観るのです。
高校の頃読んでた鷺沢萠の「痩せた背中」やるし。 
横光利一の「春は馬車に乗って」との二本立て。 

21日−25日
西村和宏(青年団演出部)+わたなべなおこ(あなざーわーくす)企画
『動員挿話』
アトリエ春風舎
岸田國士の戯曲を、青年団演出部の西村和宏と
あなざーわーくすのわたなべなおこが共同演出。
こちらはわたなべなおこ目当て。単に楽しいのよ、参加型。

21日−22日
埼玉県障害者アートフェスティバル 
『突然の、何が起こるかわからない』
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
近藤良平が長期間のワークショップで障害がある人たちと作り上げたダンス公演。

27日−29日
アジア舞台芸術祭
「Chocolate, APAF 2009 version」 
亞細亞城(東京芸術劇場B1Fロワー広場:立見)
ニブロールの矢内原美邦が台湾の世紀當代舞團のダンサーに演出するとな。

28日−29日
アトリエ劇研提携公演
『バースデーケーキ』
アトリエ劇研(京都)
いや、行けませんよ、もちろん。
でも、トリコ・Aの山口茜がフィンランドから帰ってきまして、初めての戯作。
演出はしない模様ですが、また都内で公演してほしいものです。

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2009年09月24日

10月の舞台

ほんとうに全然更新されないのに、
覗きにいらしていただいて、恐縮です。

もともと日記としての機能はありませんが、
それ以外のもの、批評なども含め、
ウェブログという形が表現としてふさわしいのか自問を続けています。

少なくとも「お薦め」の舞台は載せていこうと思いますので、
たまにはお越しくださいませ。

ひとまず中旬までのものを載せました。

1日−5日
マレビトの会
『cryptograph(クリプトグラフ)』
こまばアゴラ劇場
今まで何回か観て、どうも合わないマレビトの会。
代表作らしい。今回はどうだろうか。

7日−11日
午後から雨になるでしょう プロデュース その1
「午後から雨になるでしょう」
ウッディシアター中目黒
旗揚げ公演が好評だった鵺的の高木登など4人の作家によるオムニバス。

8日−12日
青年団リンク ままごと
『わが星』
三鷹市芸術文化センター 星のホール
柴幸男の新ユニット旗揚げ!

8日−13日
Oi-SCALE企画公演
「カムパネルラ」
SAI STUDIO komone
あの物語をカンパネルラとジョバンニと二人の視点から描いた2バージョン。
一日に2本ご覧の方には、スタジオの上にあるカフェで過ごすことをお薦めします。

9日−18日
Theatre company shelf volume10
『私たち死んだものが目覚めたら | When We Dead Awaken』
アトリエ春風舎
なんとも贅沢だ。
ク・ナウカの阿部一徳と山の手事情社の山田宏平だぞ。
なんで春風舎なんだ? 

14日−25日
THE SHAMPOO HAT
『沼袋十人斬り』
下北沢 ザ・スズナリ

15日−18日
タカハ劇団
『モロトフカクテル』
座・高円寺

16日−25日
岡崎藝術座
『ヘアカットさん』
こまばアゴラ劇場
18日と24日には、朝食付きの朝9時からの公演『朝焼けサンセット』あり。

16日−17日
神村恵 新作ソロ公演
『次の衝突』
現代美術製作所
ソロ公演というのに出演が二人...
しかももう一人はダンサーではなく、ポタライブを主宰していた岸井大輔
これは何かが起こる予感!

17日−11月1日
五反田団2本同時上演
『生きてるものはいないのか』
『生きてるものか』
東京芸術劇場 小ホール1
岸田賞受賞作『生きてるものはいないのか』には岡部たかし、立蔵葉子、師岡広明が、
『生きてるものか』には菅原直樹が出ますよ!

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2009年09月01日

9月の舞台

秋ですな。

目が回るくらい忙しいですが、だからこそ観ましょう。

後半になかなかすごいのが控えています。

2日−8日
南河内万歳一座
『S高原から』作:平田オリザ 演出:内藤裕敬
15年前に初めて観た時には違和感だらけだったこの作品。
二度目の出会いは前田司郎が仕掛けた偉大な企画『ニセS高原から』。
そのときに観た三条会版は今でもわたくしの中の5本に挙げられるのだが、
来年初めにスズナリで再演! (もちろん関のことであるから新演出だろうが)
内藤版はどんなことになるのだろうか?

4日−13日
アトリエ・ダンカンプロデュース
天王洲銀河劇場
『トリツカレ男』原作:いしいしんじ 脚本:倉持裕 演出:土田英生
基本的にチケット代は3千円くらいまでというわたくしが、
2本分の御代を払おうってんだから! 
振付に小野寺修二、音楽はLITTLE CREATURESの青柳拓次!!
好物の塊みたいで却って怖い...
青柳さん唄うのかな?
まことクラヴの江戸川卍丸に三条会の榊原毅!!!
藤田桃子も絶対いい味出しますぜ。

4日−13日
柿喰う客
『悪趣味』
シアタートラム

9日−13日
菅間馬鈴薯堂
『猫の墓 -漱石の想い出-』
王子小劇場

11日−13日
吾妻橋ダンスクロッシング
今回はパフォーマンス入門にももってこいの、かなりのメンツ。
こういうので自分に合うのを見つけて、追いかけるがよろし。

11日−13日
dancetoday2009
『trio 〜《シアンの告白》より抜粋』 unit-Cyan(金森穣 井関佐和子)
『le droit de rêver 夢みる権利』 廣田あつ子×中村恩恵
『イキ、シ、タイ』 C/Ompany(大植真太郎 柳本雅寛 平原慎太郎)
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
こちらは少し腰を入れてダンスを観たい人のための企画。

12日−10月4日
PARCO presents
『中国の不思議な役人』 作:寺山修司 演出:白井晃
PARCO劇場
わたしがここまで演劇を観るようになったきっかけのひとつが、遊機械/全自動シアター
最近は演出家として、わたしが観ないような価格帯の公演で
引っ張りだこの白井が主宰していた劇団。
この公演もお高いですわよー。

18日−10月8日
ダンストリエンナーレ トーキョー 2009
青山劇場・青山円形劇場スパイラルホール青山ブックセンターシアターイメージフォーラム
ダンス公演はもちろん、ワークショップやトークイベントやフィルム上映とダンス漬け。
平日のプログラムが多いのは、田舎者にはちと痛い。
森下真樹の公演には遠田誠が、黒田育世の作品には菊沢将憲が。

20日
三条会 ワークショップ発表会
『ひかりごけ』
森下スタジオ Aスタジオ

25日−10月12日
ハイバイ
『て』
東京芸術劇場小ホール1
二回は行きます、少なくとも。
東京公演では岩井は出ないので、二回目は福岡に行くか?

25日−27日
中野成樹+フランケンズ
『Zoo Zoo Scene ずうずうしい(再び)』
横浜市立野毛山動物園ひだまり広場

30日−10月2日
黒田育世/BATIK
『矢印と鎖』
青山円形劇場

rejio at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇 | ダンス

2009年08月29日

ともかく投じてからだ

外務次官時代にイラク戦争に積極的に加担した最高裁判事に
国民審査で×を付けようっていう呼び掛けがネット上で盛んになっていて、
それでもきっと不信任率は過半数どころか2割にも満たないだろうな、
何だかちと虚しい投票日前日。

人々が前回の投票行動の愚かさを省みて、
もうひとつの保守党に票を投じるという反動にも何にもならんことをした愚かさに
ようやっと気が付くことになる数年後、その先に、
わたしたちがなにかができるのかしらと、ほんの少し興味がある。

少なくともそれまでは現実政治については語らないだろう。
でも、まぁなんか、祭りの前のような仄かな高揚感はあるな。
けれど、明日の今頃は、弱者に痛みを強いたバカ首相の御曹司が当選して
やっぱり虚しくなっとるんだろうね。

rejio at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑感