不動産鑑定士試験合格を目指すブログ

不動産鑑定士試験受験のための試験合格を目指す受験生のためのブログです。




















坂本竜馬

YOU TUBEに第3章までのレクチャーを

まとめてみました。


 01 第1章 基本的考察 第1節 不動産とその価格

02 第1章 基本的考察 第2節 不動産とその価格の特徴


03 第1章 基本的考察 第3節 不動産の鑑定評価


04 第1章 基本的考察 第4節 不動産鑑定士の責務


05 第2章 第1節 不動産の種別


06 第2章 第2節 不動産の類型


07 第2章の基本構成(流れ)


08 第3章 第1節 一般的要因


09 第3章の基本構成(流れ)

2012 合格ナビゲーター 1-1




2012 合格ナビゲーター 1-2




2012 合格ナビゲーター      2




2012 合格ナビゲーター      3




2012 合格ナビゲーター      4



問題1

土地基本法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組み合わせはどれか。


イ 国は、適正な地価の形成及び課税の適正化に資するため、土地の正常な価格を公示するとともに、公的土地評価について相互の均衡と適正化が図られるように努めるものとされている。


ロ 国及び地方公共団体は、広報活動等を通じて、土地についての基本理念に関する国民の理解を深めるよう適切な措置を講じなければならないとされている。


ハ 土地について投機的取引をする場合には、その土地の価値の増加に伴う利益に応じて適切な負担が求められるものとされている。


ニ 土地の価値がその所在する地域における社会的経済的条件の変化により増加する場合には、その土地に関する権利を有する者に対し、その価値の増加に伴う利益に応じて適切な負担が求められるものとされている。


ホ 国及び地方公共団体は、適正かつ合理的な土地利用を図るため、人口及び産業の将来の見通し、土地利用の動向その他の自然的、社会的、経済的及文化的諸条件を勘案し、必要な土地利用に関する計画を策定することができるが、その策定から10年間はこれを変更してはならないとされている。


(1) イとニ

(2) ロとホ

(3) ハとホ

(4) イとロとハ

(5) ロとニとホ


【価格の特徴(2)】  

 不動産の価格(又は賃料)は、その不動産に関する所有権、賃借権等の_の対価又は_の対価であり、また、二つ以上の_が同一の不動産の上に存する場合には、それぞれの_について、その価格(又は賃料)が形成され得る。

 

 

【価格の特徴(3)】  

 不動産の属する_は固定的なものではなくて、常に拡大縮小、集中拡散、発展衰退等の_にあるものであるから、不動

産の利用形態が最適なものであるかどうか、仮に現在最適なも

のであっても、時の経過に伴ってこれを持続できるかどうか、こ

れらは常に検討されなければならない。 

 したがって、不動産の価格(又は賃料)は、過去と将来とにわたる_に形成される。今日の価格(又は賃料)は、昨日の展開であり、明日を反映するものであって常に_にあるもので

ある。

 

 

【価格の特徴(4)】  

 不動産の現実の取引価格等は、取引等の必要に応じて_に形成されるのが通常であり、しかもそれは_に左右されがちのものであって、このような取引価格等から不動産の_

見出すことは一般の人には非常に困難である。 

 したがって、不動産の_については専門家としての不動産鑑定士の_が必要となるものである。

 

 

【宅地地域】  

 宅地地域とは、___等の用に供される建物、構築物等の_の用に供されることが、___

及び_観点からみて合理的と判断される地域をいい、住宅地

域、商業地域、工業地域等に細分される。 

 さらに、住宅地域、商業地域、工業地域等については、その規

模、構成の内容、機能等に応じた細分化が考えられる。

 

 

【商業地域】  

 商業地域を細分化すると、次のような分類が考えられる。

_

_

_

_

_ 

 

 高度商業地域については、その性格に応じて、さらに、次のよ

うな細分類が考えられる。

_

_

_

 

 

【転換又は移行しつつある地域】  

 宅地地域、農地地域、林地地域等の_において、ある種別の地域から他の種別の地域へと_しつつある地域及び宅地地域、農地地域等の_にあって、_ある種別の地域から、その地域の他の_地域へと_しつつある地域があることに

留意すべきである。

今回から4回ほど【価格の特徴】シリ−ズになります。

この節の<ポイント>としては、

◆土地の特性にはどのようなものがあるか?

◆不動産の地域性とはどのようなことか?

◆不動産の価格の特徴にはどのようなものがあるか?

◆不動産が国民の生活と活動等にどのように組み込まれて、どのように貢献しているか?

◆土地というモノは、ほかの一般の諸財とどのように異なった特性を持っているか?

上記の問題意識をもちながら、下記の問題に当たってください。



【価格の特徴(1)】

(1)不動産の経済価値は、一般に、 _  の対価である価格と

して表示されるとともに、その _  の対価である賃料として

表示される。

 そして、この価格と賃料の間には、いわゆる  _  と _  との

間に認められる相関関係を認めることができる。 

今回より、不動産鑑定士試験合格のための基礎的項目として100項目を掲載していきます。

もし、掲載された単語等で分からないところがあった場合は、ご自分で学習してください。


【不動産の価格】


不動産の価格は、一般に、

(1)その不動産に対してわれわれが認める _

(2)その不動産の _

(3)その不動産に対する _

の _ の相関結合によって生ずる不動産の経済価値を、 

_  をもって表示したものである。
 

昨今は、『民営化』の嵐が吹きまくって、「郵便局」も、とうとう昨年10月に民営化されました。

公務員と言えば、もう役場とか警察や消防などしか残っていませんが、ますます、「生存競争」がアメリカ的に激化している今日、何か『士業』と云われる「食べられる資格」を身に付けておく必要があります。

 別に、他の資格が悪いなどとは言いませんが、『年代』において、『性別』において、もっともあると便利な資格が、実は『不動産鑑定士』という資格です。

この資格は、司法試験などと比較すると、ランクは下がりますが、それでも『マイナ−』である部分、現在は有資格者が足りないくらいです。

最大のメリットは、不況・好況に関係ナシに仕事が多いということでしょう。不況であれば、地方裁判所の「競売価格の鑑定」や民間企業の「土地・建物鑑定評価業務」などがありますから、食うには困らない資格と言えます。

また、4年に1回の地価公示でも、鑑定業務はありますから、最低年収『1000万円』というのは「やりがい」があると思います。

さて、前書きはこのくらいにして、次回からは、いかにして、試験を合格していくかというテ−マに沿って記述していく方針ですので、不動産畑の方やこのライセンスに興味を持たれた方はどしどし参加してください!!

このページのトップヘ