relajar[美容室リラハル]

月島・佃にある完全プライベートサロンrelajarのblogです

2018年03月

医療用ウィッグを選ぶポイント・・・Part3 をお伝えします!

そもそも医療用ウィッグって人毛100%がいいのか、人工毛がいいのか

ミックスがいいのか・・・わかりませんよね。

私達がオススメするのは、人毛と人工毛のミックスのタイプです。

というのは、人毛というのは購入してから手入れが結構大変なんです。

微妙な癖が出てきてしまったり、明るくなってしまいカラーリングが必要だったり・・・

人毛100%ですから、毎日セットも必要です。

それでいて、人毛は加工されているものがほとんどですから、変なツヤがあったりします、

なので、人毛100%は、当店では取り扱っていません。

医療用ウィッグスリールは、人毛30%、人工毛70%のミックスのウィッグです。

ミックスがなぜ良いのか・・・

皆さんの髪も、細い毛や太い毛や、いろいろなものが混ざっていますよね。

だから形状の違う毛材が混ざっているとより自然に見えるんですよ。

だた、この人工毛の性質をきちんと知っていないと後々、大変なことになります。

まず一番確認してほしいのは、耐熱毛かどうか?

人工毛というのは、冬場の乾燥や静電気の影響で毛先が縮れてきてしまいます。

耐熱毛の人工毛でしたらヘアアイロンですぐに伸ばすことも出来ます。

ご自身でアイロンを使って伸ばしておけば縮れにくいです。

でも大手のウィッグメーカーのものだと、耐熱でないものがあります。

そういう場合は、ご自身でアイロンなどの手入れはしないでくださいと言われて、必ずお店に持って行かないといけない場合が多いです。

そしてその場ですぐにやってもらえればいいですが、メーカーによっては、メンテナンスでさえ数週間預かって対応するところもあるんですよ。

何日も預けてしまったら、その間どうすればいいんですかね・・・

お店に聞くと「皆さん、2台ご購入頂いていますよ」と言って、20万以上するようなウィッグを2台購入するように勧められるんですね。

2台買ってもらうためにやりかたなのかなーとか思いますが・・・

長くなってしまいましたが、耐熱毛であればすぐにアイロンで直せます。

そして、ストレートにしたり、少し内巻きにしたり、カールにしたり・・・とちょっとしたアレンジだって出来ちゃいますよね。

医療用ウィッグスリールのロングを毛先を巻いてゆるふわスタイルにしています。

このお客様はご自分でもホットカーラーで巻いてウィッグスタイルを楽しんでいらしたそうです。

そうそう耐熱毛かどうかを確認する時には、何度くらいまで大丈夫なのかを確認しましょう。

ちなみにスリールは、マックス180度まで大丈夫です。

ただ癖が付きやすい温度もあるので、スタイリングする際には確認して下さい。

耐熱毛ですと言っていても、80度とか90度くらいまでしかダメなものは癖は付きにくいです。

ウィッグって、買って終わりではないので、使っていく上で様々な状況が出てきます。

そこに対応出来るのか、それが結構重要なんです。

relajar-hair.com


冬から春へ、移り変わりの季節ですね。



千葉の公園で季節感のある写真が撮れました。


DSC_1330


菜の花と河津桜    と葉のない木々と寒そうな曇り空…!



もう少しで春ですね~。



4月の16日(月)~20日(金)まで、店内一部改装の為、お休みいたします。


ご迷惑をおかけしますが、4月のご予約、お早めにご連絡をいただけると助かります。


どうぞよろしくお願いいたします!











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