南大東島からの美味しいたより

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少し前に南大東島に住むいとこから
野菜が送られてきました

だからと言うわけでもありませんが
ちょっと宣伝

『旅立ちの島唄〜十五の春〜』
南大東島を舞台にした映画です

この映画にそのいとこが出演しています
クレジットに名前がでるのかなぁ?

4月27日から那覇で先行上映
5月18日から全国で順次上映されるそうです

沖縄好きなみなさま
ぜひご覧くださいませ

いとこがどの役か知りたいと思われた方が
いらしたらこっそりご連絡くださいね(^−^)

というわけで
明日から沖縄に飛び
先行上映を観て来ます
今夜は羽田に前泊

週末までPCお留守になります

那覇ハーリーの夜

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やっと発表になった「那覇ハーリー」のプログラム

やったね!3日のライブは下地勇さん♪

4月29日から沖縄本島に行こうとして
エアチケットが取れず30日からの3泊4日に

その後 29日の空席が出たから変えようか?と亭主
でも 何となく。。そのままでいいよ と私

結局こういう事だったのね
1泊増やして観てきます
29日にしなくてよかった〜!
2泊は増やせないもの

今月から就職した息子のお弁当作り
高校卒業以来だから勝手がわからなくて
毎朝オタオタ。。
そんな自分が情けなく
なんとなく他に目が向かなかったけど

やっぱり来た! 
必ず何かがある沖縄
このラッキーに
テンション↑でがんばろう!

※写真は
2010年5月那覇ハーリーでの
勇さんのライブ

今日から12000マイルで沖縄へ

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金曜日に那覇から戻りました
こちらは花冷えで寒い!
ダウンコートを持ち出しましたよ^^;

石垣島の旅ブログもまだ未完了
那覇もこれからと
ゆっくりUPしていきます

さてさて
今日4月1日からJALのディスカウントマイルが始まりました
通常 羽田空港 ⇔ 那覇空港 は15000マイル使用ですが
4月1日〜6月6日搭乗分は12000マイル!

ありがたい!

だけど。。。

久米島 宮古島 石垣島便には適用されないのね

初八重山諸島 #4-2

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カーナビ通りに行ったら畑の中の道
すれ違う車が一台もなくて
亭主は不安になったみたいだけど
私はこんな道が大好き(笑)

最初に「玉取崎展望台」

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赤花咲ちょる東バンタ〜♪
バンタじゃありませんが
赤花も美しい展望台

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曇っているのにこの海の色!
晴れたらどんなだろう。。。

道路を挟んでステキなカフェが見えるのだけど
開店時間まではまだまだ時間がありすぎる
と 先を急ぐ私たち

この写真の先
石垣島の最北端「平久保灯台」を目指してGO!

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何台も「わ」ナンバーが同じように走っていくので
行き方がわかりやすかった「平久保崎灯台」

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最北端とはあるけれど
道はまだ続くって事で
さら進むと行き止まり

そう言えば
NHKの「のんびりゆったり 路線バスの旅」の
「石垣島 男前ふたり旅」
紹介されたいたのはここでは?

最終便のバスで平野集落へ行き
ここで一泊して翌日始発のバスで
通学の子どもを乗せて中心部に戻るという内容

そうかぁ〜路線バスでここまで行かれるんだ!
平野集落にはちゃんと民宿があったので
泊ってみたい

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「平久保灯台」から戻る途中で見かけた
カンムリワシクン
何気なく道路横の木に止まっているのね!

お昼ご飯は亭主のリクエストで
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「明石食堂」へ。
集落をグルグル回ってやっと発見

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普通のおそばを

ここでおもしろい事が
行きの飛行機でお隣に座った一人旅の男性が
お隣のテーブルでおそばを食べ中
その彼とは 2日目には「南風」
3日目にはフェリー乗り場で遭遇
結局4日間ともどこかしらでお会いしました
あちらは気がついていないけどね(笑)
それだけ石垣島での観光客の行動パターンは同じなのかしら?

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入った時には空いていたのに
食べ終えてでてみれば!
いっぱい並んでる!
有名店なのね^^;

ここに併設されている民宿に泊まってみたいなぁ

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そして。。
幸人さんの故郷 白保海岸へ

月ぬ真昼間(つきのまぴろま=真夜中なのに月明かりで昼間にように明るいさま)に
ここで笛の練習をしたらしい

白保集落はとても落ち着いたところ
沖縄の原風景が残っているステキなところなんだけど
ここをレンタカーで走るのは「荒らし」てしまうようで
申し訳なくて早々に退散

いつか「白保荘」に泊まって散策をして
ここの空気を体感してみようっと♪

初八重山諸島 #3-1

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お天気を見て決めた竹富島行き
早目のスタートで9時には到着

今回のツアーのホテル特典の
竹富島往復乗船券と水牛車観光を利用

写真は水牛のマブヤークン
大きな身体に触れてみると
意外に柔らかい
黒目の大きい優しい顔をした仔

水牛一頭でこんなにたくさんの人を乗せちゃっていいのかな?
本当は水牛車には乗るつもりがなかったのだけど
特典についていたから乗っちゃったけど。。
途中で休み休み動かなくなるんだもの
大変な仕事だよね

ネットで調べてみたら
家族のように暮し大事にされているらしい
しかも 自分の仕事に自信を持っているようで安心

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水牛車の最後尾から見る眺め
白砂と野面積みの石垣が調和して
とても美しい

体力がないもので
電動自転車をレンタル

初めて乗ったのだけど。。。
原付のようにこがなくても勝手に走ってくれるものだと思ってた^^;
しかも白砂にタイヤを取られて運転しづらいじゃないの。。。
集落内は歩いた方が気持ち良いかも
と思いつつ
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「なごみの塔」
写真のように非常に足場の悪い展望台
上るより下りるのが怖い

でも 上がれば
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美しい街並みが良く見える

白砂の集落を抜けて舗装された外周道路へ
亭主はあくまでも島一周にこだわり 
一周する事だけが目標になっているものでわき目もふらずにこぎまくり

外周道路に出る途中で変わった石積みを見つけたので
見たかったのに すでにはるか向こうにいるから見られず仕舞い
まぁ。。いいのさ また一人で来るから
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星砂の「皆治浜(かいじはま)」
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遠浅の白砂が沖に続く美しい「コンドイビーチ」
干潮時には腰の辺りの水深の海の向こうに
白砂の小島が現れます
この時その小島は写真のように二人だけの世界

亭主に行きたい!と言ったら
濡れるからヤダ!と却下
ここも一人で行けば。。。
って ここは一人は淋しいかもなぁ〜
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「西桟橋」に寄り
集落へ
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「なごみの塔」のすぐ裏手
眺めのよい「HaayYa nagomi-cafe」でソーメンチャンプルーを
竹富島では珍しい2階家
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最後に「安里屋クマヤ」の家
「安里屋クマヤ」とは
民謡「安里屋ユンタ」のモデルとなった
実在していた絶世の美女のこと

ひんぷんの石積みがきれいね!

竹富島のユッタリした空気はとても心地のよいもの
できたら島内に宿泊して
何もしない時間を楽しむのがいいかもしれない

12時45分のフェリーで石垣島に戻り
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「ゆらてぃく市場」に寄って

「バンナ公園 北口」へ
出来たばかりの公園?
カーナビには出てこないけど
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「カンムリワシ展望台」に上ると
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新空港や
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「於茂登岳」
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公園内 「石垣ダム」にかかる「セイシカ橋」が見える

セイシカとは「聖紫花」のこと
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日本では八重山地方のこの時期にだけ花を見る事ができる
ツツジ科の植物で絶滅危惧種

こちらは花壇に植えられたもの
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セイシカ橋の途中から
自生した立派な聖紫花の木を見る事ができます

つづく

初八重山諸島 #2-2

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港からタクシーでホテルに戻り
車を乗り換え
いよいよ石垣島観光スタート

とりあえず。。名前を知っている川平湾へ
向かっていたら
「←御神崎」の案内標識を発見

名前からして聖地っぽいし。。。と
尻込みする私に
行くぞ!って亭主

着いたところはやっぱり聖地
看板には
『字川平の群星御嶽願い口(ンニブシウタキニガイフチ)で、
神が降りてくる聖地として謡われた御神崎は、強い潮風に晒されてできた草地で、
海に切り立った断崖、青く透き通った海が特徴的な景勝地です。
−略−
岬の北側の岩山の上の大きな石は、この土地の民話に登場する
「姉の頭石(ブナリィツブリィイシ)です。』と。


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右側の岩の上が「姉の頭石」
後日ネットで調べてみると
けっこう不思議な場所らしい
気になる方はお調べ下さい

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テッポウユリはまだ数少ない

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イリオモテアザミ

屋良部半島を一周し
元来た道から川平湾へ

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ん〜
水の色が悪いな〜
でもまぁ また来ればいいや!

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八重山古謡の歌碑
ばしゆんた
うふ山ぬうちなんが なあ山ぬ すばなんが
うふあこうぬむようり なりあこうぬさしような

意味が知りたい
三線の先生にでも聞いてみようかな

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次の目的地に行く途中から見えた川平湾
ここから見ると湾の様子がよくわかる

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お昼はここ!と決めていた「知花食堂」
賛否両論だから自分の舌で感じてみようと思ったのに
定休日。。
ちゃんと調べなかった私が悪うございます。。

おなか空いたな〜で
空港方面へ向かう事に

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途中でコレと決めてになるお店を見つけられず
お腹ぺこぺこのまま石垣空港着

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空港内フードコートの「やえま村」で野菜そば

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着いた時から気になっていた「いもり牧場の ジェラート ミルミル」
さんざ迷ってミルク+紅いも
甘さほどよく クリーミーで美味しい!

石垣島では島中に牛がいるけど
肉牛ばかりなので 
よくある「〇〇牧場のジェラート」と冠するような
美味しいアイスクリームやソフトクリームには出会えない
こちらの牧場には唯一乳牛がいるのかな?

やっとお腹も落ち着き
空港見学

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まずは展望デッキへ

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見たかった南西航空バージョンがいる!

ここの展望デッキは羽田空港に比べて
低層階にあるから飛行機がよく見えておもしろい

両機が飛び立つのを見送り

再び到着ロビーへ

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みんさー織が飾られている石垣島らしいスタバ

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2階では期間限定で新石垣空港が開港するまでの写真展を

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この時間は離着陸する飛行機も少ないのか
到着した時の混雑ぶりとは全く違い静かなもの

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2階出発ゲート付近で見つけたこの自販機
「限定」の言葉に弱いので思わず購入

どうせゆいレールはしょっちゅう使うし
全種類欲しかったけど
1種類が売り切れで残念

これも次回かな

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ホテルにチェックインして
ひとやすみして

お楽しみの石垣島の夜にGO!

タクシーの運転手さんに市役所前で下ろしてもらい
散策しながら目的のお店へ

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まずは「南風(ぱいかじ)」へ
落ち着いた雰囲気で美味しいお料理がいただける
島豆腐のニンニク揚げは秀逸ね!

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次いで気になる「一魚一会」
入ったとたんにテンション上がった!
BGMがパーシャクラブ
いつまで経ってもパーシャクラブ♪
お店のお兄さんたちおもしろいし
お姉さんはやさしいし
お料理もおいしくて
驚いた事に「友よせ」の豆腐ようが置いてある
ここで食べられるとは思わなかった!

座った席のすぐ横で三線ライブは始まるは
私がパーシャ好きとわかったら社長さんを紹介され
幸人さんのお話しちゃうとか
楽しいというより幸せ〜♪

こちらのお店はあの「うさぎや」さんの系列なのね
どうりで社長さんが幸人さんと仲がいいはずだわ

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次いで やはり系列の「琉歌」へ
お隣に座った京都の女性たちと一緒に盛り上がる
盛り上げ上手な川門さん かっこいいです!

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最後は「芭蕉布」
鳩間可奈子さんのご両親のお店へ
こちらでじっくり八重山民謡を聴かせてもらい〆

来ているお客さんも芸達者が多い
観光客はアウェイ観があるけれど
こういうお店はやっぱりいいなぁ〜
うちなー口の地元の民謡をいっぱい聴きたい

「ヒヤミカチ」なんてややこしい曲リクエストしてスイマセンでした。。。

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