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京都山崎の生活雑貨と暮らしの教室“Relish”のblog。

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2011年06月

京都は連日30度を軽く超えた猛暑が続いています。

そんななか、ALDIN展にたくさんのお客さまにお越しいただき
ありがとうございます。
早々に完売した商品もありましたが、本日再入荷してきました。

以前「クウネル」でアルディンが紹介されたときの記事で印象深い写真があります。
それは、大きな物干し竿でリネンを干している、ご年配の女性の写真。
ALDINのデザインをしている若いご夫妻のお母さん。
製品に洗いをかけるのは、お母さんの担当だそうです。
洗えば洗うほど味の出てくるリネン。
お洗濯日和には、どんどん洗って味をだしてくださいね。

7月3日(日)までです。(S)

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25日(土)より、「ALDIN」展がはじまります。

ネクタイの産地として知られる富士吉田(山梨)の織り物メーカーのブランドです。
旅先のフランスで1枚のリネンと出会ったことからはじまったリネンづくり。一貫して自社と職人さんたちの手で大切大切に織られ続けているリネンです。手仕事のため、大量生産をせず、HPをもたず、web通販などもしないという一貫した姿勢に共感するファンの方も多いのです。

ぜひこの機会にその風合いをお確かめください。
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日に日に生長をつづけて、茂みのようになっていたねむの木のねむちん。
春には迷い込んできた燕の止まり木になったり、
ひっそりと花そさかせたりと楽しませてくれています。

気がつくと枝を広げすぎてモンスターのようになり、どうしたものか……と思い、
すっきりさせることになりました。
奥田由味子さんに剪定をお願いしました。
(ワイヤー作家としてご存じの方も多い奥田さんですが、
プロのガーデンデザイナーでもある方です)
思い切ってかなり大胆にはさみを入れていただき、
とてもスリムになりました。

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昨日は長岡京で料理教室がありました。
「ママは料理は魔法使い」と題するシリーズの託児つきのレッスンです。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。

・マーボーなす
・なすのライスグラタン(フレッシュトマトも使って)
・なすサラダ
+スープ。

なすづくしメニューなのは、なすは長岡京の特産だからです。

試食タイムには、託児ルームからおちびさんたちも帰ってきて、
一緒になす料理をいただきました。
なすはどうも子どもに人気のない野菜のようですが、
グラタンなら、仲良くなれるかもしれませんね。

次回の予定が決まったら、お知らせします。(S)
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レリッシュの今の時期の人気商品は、梅酒の瓶。
「今年初めて漬けます」という若いお母さんから、「毎年の楽しみです」という方まで、
いらっしゃいます。

ただ今発売中のRicher(リシェ)にて、料理教室森かおるのレシピをご紹介しています。(最後の方の頁です)
「漬ける」をテーマに、梅酒、らっきょう、しょうがなどを漬けています。

梅酒の梅の活用法や、らっきょうを使ったソースなど保存食のアレンジレシピも。

写真の瓶の中の青梅は、スタッフ実家の梅です。
梅酒用の青梅もそろそろ終わりですね。
まだ漬けていない方、お早めに!(S)
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今日は水曜日。野菜の日でした。

今年初のトマト・なすがお目見え。
先週から登場のきゅうりと合わせて3兄弟。
一気に夏がやってきました。

enseさんのなすに出会って、なす好きになりました。
手書きのPOPにもあるように、スライスしてオイルで焼いて、
しょうが醤油やポン酢でいただくと……
ビールも進みます!

季節を野菜で味わうと、しみじみ幸せを感じます。(S)
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ただいま発売中の「EFiL(エフィル)」(扶桑社)Vol.11にて、
料理教室森かおる、お弁当レシピをご紹介しています。
野菜を主役にしたヘルシーなお弁当です。

それと、5月29日(日)はアノニマ・スタジオで
「日々のお弁当図鑑」の出版イベントレッスンがありました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。
表紙のミートボールほか、覚えておくと重宝するおかずを
皆さんで作って、お弁当箱(ホウロウ容器)につめました。

レッスンの様子はアノニマHPをご覧ください。
(S)


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6月のレリッシュ新聞のタイトル。
わりと気に入っています。
(80号ともなると、毎号ひねり出している感じ……)

このタイトルを眺めていて、昔見た映画を思い出しました。
アレクセイと泉」( 本橋成一監督)という静かな映画です。

ベラルーシの小さな村のお年寄りと青年の暮らしを追ったドキュメンタリー映画。

村人たちが大切にしている泉のまわりで、
祈り、踊り、井戸端会議に興じるおばあさん。
きゅうりのピクルスの瓶の並ぶかわいらしい台所、
籠を編んで市場に売りに行く父と息子の姿。

美しい映像で綴られた、慎ましく自然とともにある暮らしが
ただ淡々と続く穏やかな映画です。
この村が、チェルノブイリ原発事故で人が住むことができなくなった村で、お年寄りたちは、地図からも消されてしまったこの村に
残ることを決めた人たちであるという事実以外は。

7年ほど前、本橋監督をレリッシュに料理教室のイベントでお招きしたことがありました。
スライド上映会(「ナージャの村」)と、「生きること 食べること」についてのお話会でした。
料理教室森かおると一緒におにぎりを作って皆さんでいただきました。

私にとっても大切なものは何か迷ったときに思い出す、道標のような映画です。
今、全国で再上映がされています。
上映予定はポレポレタイムス HPを。
(S)

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