地震から5日目。
相馬に暮らす友人とご家族の無事の知らせにほっとしました。

お店の帰りにスーパーで買い物したり、
ふつうのごはんを作って食べたり。
そんないつもの生活を送ることに後ろめたさを感じながら、
何気ない日常がふとなんてありがたいことなんだろうと
輝いて見えてきたり。
心のなかがなかなかまとまらずにいましたが、
ようやく、少しずつ、見えてきました。

被災地から遠く離れているレリッシュとして
今すぐできることは、
お客さまやまわりの人たちがひとときでもほっとして、
笑顔になれるときを過ごしていただけるよう、
いつもの仕事を精一杯続けていくこと。
長い道のりになる復興のために、前を向いて、小さな力を集めて蓄えて、大きくすること。
皆で確認しました。

来月号の「レリッシュ新聞」の原稿をまとめながら、スタッフアンケートの回答(Yさん)にクスッと笑いました。
久しぶりに笑ったら、元気が少し出てきました。
(S)
hana-1 (1)