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京都山崎の生活雑貨と暮らしの教室“Relish”のblog。

カテゴリ : イベントご報告

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2月29日のかもしか道具店WSにご参加いただいた皆様ありがとうございました。


たたら成形でパスタ皿作りを体験いただきました。
一見同じに見えるお皿ですが、スタンプを押したり、線を入れたりひとつひとつ個性が光るデザインに。
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スカーレットの気分を味わえたでしょうか 笑。
不穏なニュース続きの中、土とふれてひとときでもほっこりしていただけたとしたら、幸いです。
講師の中山さんの萬古焼の特長などのお話は、私たちも勉強になりました。

焼き上がりまでしばらくお待ちください。お楽しみに!

かもしか道具店 POP UP STORE (~3/8)



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今年もたくさんのご参加ありがとうございました。
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失敗しない黒豆の作り方から、食べ盛りの家族も喜ぶお肉メニューまで。
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毎年ご参加くださる方、はじめましての方、
おせちベテランの方から、いつか作るようになるかな、という方…。
覚えたおせちを作ったら、おすそ分けする、という方もいらっしゃいました。
お母様に代わっておせちを作る番が回ってきたという方も。

年末ぎりぎりまで(お正月も、の方も…)お仕事の方も多い今、
手作りのおせちはなかなかハードルが高くなってしまいました。
それでもやっぱりおうちの味はかけがえがないものですね。
森かおるいわく、「今年はよりシンプルで作りやすくなってるよ」。
全部でなくても、無理せず楽しく家族も巻き込んで。
季節の行事を楽しみましょう!

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先週の日曜日はしめ縄教室でした。

ご参加の皆さま、講師のはる農園YOKOさん、お手伝いしてくださったKさんありがとうございました。

藁を縄状にしていくのは、なかなかの力仕事。
「綯(な)う」という言葉、久しぶりに耳にしました。
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南天などの赤い実をあしらって完成。
大小二つつくりました。
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昔から日本人はお米を収穫した後の稲藁を生活の中で様々に活用してきたそうです。
肥料にしたり、畑の保温に使ったり。米俵もかな?

そういえば、思いつくだけでもしめ縄をはじめ色々な藁細工がありますね。
レリッシュでも販売している鍋敷きもそう。
昔ながら藁納豆、ぞうり、藁人形(笑)etc.
わらしべ長者、なんていう昔話もありましたね。

講師のYOKOさんによると、「藁は捨てるところがない」そうです。 

昔ながらの暮らしの知恵が満載の「藁」。
ワークショップ、また実現できたらと考えています。
決まり次第またお知らせします。

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11月30日(土)の無添加ソーセージ教室にご参加くださった皆様ありがとうございました。
笑い声に包まれた楽しい教室でした!
ご夫婦でご参加くださった方もいらっしゃいました。
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お肉をこねて、腸に詰めていきます。
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ボイルして、こんがり焼き色をつけたら出来上がり。
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講師は「ハム工房古都」の山内さん
天王山ファーム&フードマーケットや山崎ビオマルシェでおなじみですね。

長い間京都東山の工房で無添加ソーセージ作りをされていましたが、つい先日、大山崎町にお引越しされました。
お買いものもできるそうです!
詳しくは古都さんのHPをチェックしてみてくださいね。

市販のハム・ソーセージの多くは体に悪影響を与えるといわれている添加物が使用されています。
でも、無添加のハム・ソーセージは確かにお値段がはりますよね…。
ハム・ソーセージ(添加物入りのもの)を日常的に食べるのは控えて、たまに食べるときには無添加のおいしいものにする、という選び方にしていってはいかがでしょう。

無添加のものはお肉本来の味がします。

キャンセル待ち、リクエストも多くいただいていますので、また開催したいと思っています。

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今年も「夏のおばんざい」にたくさんのご参加ありがとうございました!
2時間半で10品を作って食べるという夏恒例のてんこ盛りレッスン。
はじめてご参加の方や、お友達を誘ってくださったレギュラーの生徒様もいらっしゃり、
にぎやかで楽しいレッスンとなりました。
暑い中おつかれさまでした。

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広告の紙のごみ箱が大活躍。
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焼きなすの皮をひたすらむく…。

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ゴーヤのかき揚げ。余ったときにおすすめ!

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それにしても暑かった…。
今年はできるだけ長時間火を使わず、シンプルな手順でできるおかず9品とデザート1品をご紹介しました。

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焼き豆腐の田楽

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トマトと豆もやしと大葉のナムル
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鶏と万願寺のスパイスグリル

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とうもろこしの豆乳すり流し

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豚とオクラの生春巻き

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サーモンのタルタル寿司

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焼きなすとみょうがのおひたし

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ゴーヤとおじゃこと海苔のかき揚げ

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きゅうりとかぼちゃといちじくのサラダ

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夏の果実とハーブのソーダ

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大鉢に盛り付けて、それぞれワンプレートに取り分けます。

皆様のおうちの夏の定番に仲間入りさせてください。
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6月29日(土)30日(日)の「Relishの蚤の市」のご報告です。
すっかりおそくなり、すみません。

2回めとなる今回。
予想以上のたくさんのお客様にお越しいただきました。
蒸し暑い中、ありがとうございました!
オープン前からお待ちいただくことになり、最初の30分ほどでかごバッグなどは完売してしまいました。
何かいいもの、見つかりましたか?

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いつもお洋服やアクセサリー、ハンドメイドの雑貨を作ってくださっている作家の皆様にも
器から服、作品サンプル、謎なものなど楽しすぎる品々を出品いただきました。
ご協力ありがとうございました!

子どものものなど、自分のもとではもう役目を終えたものを、お客様が喜んで手にとってくださり、
新しいアイデアで楽しんでいただくことになるのは、感慨深いものがあります。

次回の予定が決まりましたら、またお知らせいたします。


※レリッシュの出品分の売り上げ(19477円) は、児童養護施設 遥学園に寄付させていただきます。







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10連休の最終日は「苔テラリウムとワイヤーオブジェ」のワークショップでした。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。
講師は庭づくりが専門で、植物のある暮らしの提案をされている奥田由味子さん。
ワイヤークラフト作家としてレリッシュでもおなじみの作家さんでもあります。

ワイヤーで三輪車orおうちのオブジェを作るところからスタート。
繊細な作業に皆さん没頭されていました。おつかれさまでした…。

続いてお待ちかねの土と苔を入れる作業。
ふわふわと苔とふれあって癒し効果大だったかも。
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思い思いのイメージで、ガラス瓶の中に小さな庭をつくります。
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瓶の中で水と空気が循環するので、ほぼ手入れ要らずで小さな風景を楽しめるそうです。

苔のある暮らし、楽しんでくださいね。



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平成も終わるというのに…。
すっかり遅くなりました。
3月のお花見弁当教室のご報告です。

全10日程 116名(たぶん)の皆様にご参加いただきました。
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毎年ずっと参加してくださってる方や、はじめましての方も。
若い方も、料理ベテランの方も。
お弁当生活の方もそうでない方も。
様々な方が一緒になってお弁当をつくり、つめます。
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そして完成!
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森かおるによると、今年は黒いお弁当箱でちょっと大人のお花見のイメージ、だそうです。

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鶏の竜田揚げ
厚揚げとしめじのはちみつ山椒煮
白菜の梅ごま和え
さばしそ味噌団子
新ごぼうといんげんのきんぴら
新じゃがナッツチーズ焼き
塩ねぎ豚
ひじきと春雨とにんじんのナムル
ひよこ豆とハムと甘夏のマリネ
菜の花としらすのお寿司
いちご

一つ一つは簡単なものばかりなので、
ぜひふだんの食卓やお弁当にお役立てください。

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4月29日(月祝)は第19回 天王山ファームフードマーケットでした。
Openからたくさんのお客さまにご来場いただくことができました。
ありがとうございました。

お天気もぎりぎりセーフ!
おいしいものいっぱいの楽しい1日でした。
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レリッシュの筍いなりもおかげさまで販売開始即完売いたしました。
並んでいただいたお客さまありがとうございました。
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また、お買い求めいただけなかったお客さま、ご用意が少なくてすみませんでした。
あまりにもベーシックなメニューのため、どれくらいの方がお買い求めくださるか読めず、
次回はもう少しご用意できるようにいたします。
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写真と詳しいご報告は後日マーケットのブログのほうで。
しばらくお待ちくださいね。

次回は11月23日(土祝)の予定です。
よろしくお願いいたします!

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今日は山崎ビオマルシェの第1回目でした。

土曜日の早朝にもかかわらず、思いがけないくらいたくさんのお客さまに足を運んでいただきました。
本当にありがとうございました。
早々に完売したお店もあり、申し訳ございませんでした。
あちこちで出店者さんやお客さま同士のお話の輪ができているのが印象的でした。

また、出店してくださった農家さん、生産者の皆さまにはお忙しい中色々と調整をしていただき、多大なるご協力をありがとうございました。

週末の食卓にマルシェの食材が並んでいたらうれしいなあ…。

おかげさまで楽しいマルシェになっていきそうです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

次回は1月19日(土)です。
毎週土曜日 朝8時半~9時半
大山崎ふるさとセンター にて。




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すっかり日にちがたってしまいました。
10月30日の「素材を味わう食事会」のご報告です。

さらりと透き通った心地よい風のふく秋の1日となりました。
ご参加くださった皆様、ご協力くださった皆様ありがとうございました。
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庭の楓はまだ夏の名残りの色。今頃はもう少し色づいているかな…。

室内に差し込む光の色や肌で感じる湿度の差を季節ごとに味わえるのも聴竹居見学の醍醐味。
日本の気候風土に合わせて細やかに設計された名建築は訪れるたびにあたらしい発見があります。
前回(2017.5)の初夏とはまた違った表情を私たちも楽しませていただきました。

皆様にはお食事の前に、聴竹居倶楽部の名ガイド 田邊さんの解説で名建築を堪能していただきました。

約1時間たっぷりじっくり見学をお楽しみいただいたあとはお食事とお話の時間。

秋の野菜を主役にした料理を森かおるがこの日のために考え、料理いたしました。
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野菜はオーガニックNICOさん(大原野)、enseさん(大山崎)のもの。
森かおるいわく、「野菜が本当においしいから、調味料も料理法もシンプルがいちばん」。←いつも言っている気がします…。でも本当にそのとおり!

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スクナかぼちゃの豆乳チャウダー
鯵のカルパッチョ ガーリックソース
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 九条ねぎと但馬鶏の春雨炒め
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 秋なすといんげんと間引き蕪の揚げ浸し
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 つる菜とあみえびの春巻き
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 さつまいもと黒米のごはん
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↑聴竹居に最初からあったかのような、素敵な器の数々は京都 円町の器屋さんSTOCKさんにコーディネートしていただきました。

デザートはコーヒーとくるみのケーキ。
大山崎COFFEE ROASTERS中村夫妻によるコーヒーとコーヒーとともに。
カップではなく、和のお湯呑みでどうぞ。
そういえば、聴竹居も和と西洋のモダンさが溶け合った空間ですね。
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焙煎による味の違いなど、コーヒーの楽しみ方をレクチャー。
プロが入れてくれるコーヒーってどうしてこんなにいい香りなのかしら…。
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食事のあとは、思い思いにのんびりと過ごしていただきました。
ゆっくりしていただけたでしょうか?

次回の予定が決まったらまたお知らせします。

※重要文化財 聴竹居の見学には予約が必要です。12月1日(土)には予約不要で見学できる「紅葉をめでる会」が開催されます。詳しくはHPを。


オマケ
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STOCK佐藤さん親子。
いやされる…。

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台風の影響で雨の降る中、本当にたくさんのお客様に足を運んでいただきました。
ありがとうございました。
オープンして15年になりますが、じつは蚤の市ははじめての開催。
どれだけのものが集まるのか、お客様は来て下さるのか当日までドキドキでした。
初日は混雑のためお待たせしてしまうこともあり失礼しました。

いつも素敵な服やクラフト作品を作っていただいている作家さんたちのモノは、
さすがに素敵なものあり、笑えるものあり、味なものばかりでした。
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レリッシュからは教室や料理の撮影で使った器をはじめ、森かおるが昔使っていたキッチンまわりのものや、スタッフの家から出てきた昭和なものなど。
捨てる決心がつかなくて持て余していたものも。
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捨てられかけていたものが、アイデアで暮らしを楽しむものに変わる。
レリッシュのお客様は暮らしを楽しむ達人の方が本当に多いなあ…。

新しいお家で新たな命を吹き込んでいただいて幸せなものたちです。

次回は来年6月末の予定です。







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9月17日の「秋の巻き寿司」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
受付後早々に満席となり、急遽午後にもレッスンを増やしての開催となりました。

巻き寿司初挑戦の方だけでなく、ベテランの方にもご参加いただきました。

ベーシックな王道の太巻きと、ご要望の多かった裏巻きの2本をつくりました。
ベーシックなほうには秋の食材 塩焼きした秋刀魚を入れました。
独特のほのかな苦味が寿司飯に合うんですよ。
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寿司飯の作り方や上手に巻く方法などをご紹介しました。

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あっちで巻き巻き
こっちでも巻き巻き
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森かおるも巻き巻き
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真ん中にちゃんと具がきているか確認中。

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切るときはドキドキですね。
上手に切るコツもご伝授。

運動会や秋の行楽にぴったりですね。
お留守番ご飯にもいいと思います。

次回の1日教室は12月の「わたしのおせち」となります。
詳細は10月1日にupします。
こちらもよろしくお願いいたします!

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15周年イベント Relish食堂のご報告です。
料理教室の発表会の1日だけの食堂。

お越しいただいたお客様、そして食堂スタッフに手を挙げて参加してくださった料理教室の皆様、本当にありがとうございました。

たくさんのお客様にお越しいただくことができました。お待ちいただくことになったお客様にはお詫び申し上げます。

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15周年を迎えるにあたり、「何か皆でできないかな」という料理教室森かおるの思いで企画したイベント。

皆で考えたメニューは、料理教室で作って皆の家の定番なったものや、誰かに食べてもらいたいメニュー。
朝からレリッシュのキッチンで作りました。
enseさんの筍、オーガニックNICOさん、べじべじ倶楽部(HELP)の野菜、うね乃のおだしなど天王山ファーム&フードマーケットの食材も使って。
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気づいた方はいらしゃるかしら。
バンダナはお洋服のわれもこうさんに作っていただいたオリジナル!
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せん切りがんばりました!
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チームワーク!
コロッケは揚げたてを。
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家っぽさ全開の食堂(笑)。
ご家族連れも方にもお越しいただきました。おちびさんもおいしい、って喜んでくれました。
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ホール係さん。レリッシュで一番最初からの生徒さんのひとり。

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終了後の乾杯はお吸い物(笑)しみる~。

今回の食堂スタッフさんは料理教室歴も、年代も、お住まいもみなばらばら。
初めてのチームとは思えないすばらしいチームでした。
それぞれのふだんの暮らしやお仕事の知恵を結集してくださいました。
お花やメニューなども手作り。
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「楽しく生き生きと
チームで
それぞれが得意なことを持ち寄って
誰かの笑顔のために
仕事をする」

15周年というこのタイミングで、あらためて初心、というか日々流されて忘れてしまいそうな
大切なことを思いださせていただきました。

※売り上げの40500円は児童養護施設「遥学園」に寄付させていただきます。
ご協力ありがとうございました。

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2月22日(木)の うね乃ODAIDOKO ひな祭りWSにご参加くださった皆さまありがとうございました。
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ちらし寿司て難しそう…と思われる方も多いようですが、
実は簡単!
得意料理にしてひな祭りはもちろん、持ち寄りパーティーなどどんどん作ってみてくださいね。

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春色そぼろのちらし寿司
湯葉のお吸い物
さわらと春野菜の揚げ浸し
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次回は離乳食WSを予定しています。
詳しくはまた。

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