reloader426のblog

装弾のリロードを趣味としている者のブログです。 最近は弾の鋳造、弾のパウダーコーティング、銃の整備などやる事が増加。 今はまっているのは月3回(土曜日)公安関係者に交じって拳銃等の射撃練習です。それと月2回のクレー射撃も始めました。

結構精神的に参ってきている3週間連続出張(週末は帰宅)ですが。

こんなこともあって良いかもです。

昨日はこれで英気を養いました。



今日はこれの前でウオッカの水割りを飲んでます。



まあホテル入りする前には2時間(片道)も雪道を延々と走破したり、雪の林道を山頂まで、でかいトレーラーを避けながら走ったり等ありで結構疲れています。クリスマス休暇まであと残す出張は4週ですが...

先日知人が射撃競技会に出かける前日にスライドストップという部品が壊れて、彼のピストルが全く使えなくなってパニック状態で電話をくれました。それも2丁(予備1丁)共で使えるものがなく航空券やホテルはキャンセルできなくなっている状態でした。まあ私に連絡をくれたのは同じモデルを持っているので部品を貸して欲しいとの事でした。あいにく私は出張中なので息子に分解して渡せるように手配しました。彼は他の知人の部品を借りて事なきを得て試合を終えました。

私も少し気になっていたので、公安官達との練習で知人に聞いてみると、その機種の問題はたくさん撃っていると必ず起こる事で、彼自身はすでに1丁に4回同じ部品を交換して後2本ほど予備が家にあると言っていました。さっそく知人に予備の部品をたくさん買うことを勧めておきました。

彼の使っていたのはCZ75-01で日本で言うColt Governmentを基本にしている機種です。私の持っている機種はSig 1911で基本はColtと互換性があります。と言う事は同じ問題がある可能性があります。

Sig1911はこんな感じです。



次は知人が使っているものと同じ機種のCZ75です。1911とは銃身部に設計の違いがありますが、反動はスライドロックに掛かります。



その次はTokarev T33です。やはり銃身周りはColtと同じ様です。スライドロックに反動がかかります。



さて機種は変わってポリマー銃(Glock 22)です。スライドと銃身の反動は大きな金属で受け止めてフレーム部に力を分散する仕組みです。第三世代からピンは2本になりました。上の細いピンはスライドロックのバネを抑えるだけなのでしょうか?ちょっと細過ぎ(2㎜?)ますね。



最後はStyer 9mmピストルです。ピンが無い代わりに大きめの金属フレームになっています。これはSig250/320に似ていますね。でも完全に機関部はアッセンブリーで外せません。



これらのピストルを見ていると1本のピンで受けるのからフレーム全体の分散型に移り変わっています。ポリマー銃の性質上この形をとらないとすぐに壊れてしまうからでしょう。Sig250/320は機関部アッセンブリー自体に登録番号を刻印してあるので機関部が銃とみなされて他はポリマーと鉄部品扱いです。

セラミックのフレームは私は見ていないのですが有っても良さそうですね。

略奪で持って帰ったキャンディー8個です。仮装はしていません。

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現在出張中なのでホテルに置いてある物をいただいてきました。

渋谷は毎年大変な事になっていますね。残念な事です。なぜ楽しめないのか不思議です。まあこちらでもパーティー中に銃弾撃ち込んだりと大変みたいですけど。





だましなら使っていたカーステレオのアンテナが使えていないのでラジオが聞こえなくなりました。交通情報しか聞かないのですが市内の移動には欠かせません。ということで修理(改造)です。

これがGM車の小さなアンテナのプラグですが、はんだを少し盛り付けて改造していますがしばらくすると緩んで抜けてしまいました。



これが一般的なプラグで延長コードなので720円でした。秋葉でプラグだけで売っているのでしょうが、行った時に閉まっていたのでこれを車用品店で買いました。必要な雄部分を切り取って使いました。同軸ケーブルです。



アンテナ部分のケーブルを切り取って配線をはんだ付けできるようにします。

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芯の部分を付けて絶縁します。

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次にシールド部分を数か所はんだ付けしました。黄色と青色はシュリンク・チューブで絶縁に使います。

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黄色のシュリンク・チューブはちょっと小さ目だったので結局は絶縁テープを巻きました。

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テストでAMで点けてみました。ちゃんと働いています。





こんな修理は危険です。電気を理解していない人はやらない方が良いです。最悪の場合には火事になります。地震、雷、台風並みに危ないです。

この電子レンジ(23歳)一度使って、次はダメだったのでもしかするとと思い分解しました。

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古いのでこんなヒューズを使っていました。しっかりととんでいますね。とかいてヒューズが飛ぶって言い方とかヒューズとは何か今の人は解らないかもね。

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あちこちと探しても無いし手持ちは家にあるので応急処置として、ステンレスのワイヤーでテストしてみました。これで働かなきゃ壊れているとして、家内と話して秒単位でも使える物を安いレンジを買う事にしてあります。

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幸いちゃんと使えているので今度家から15Aのスローブローのヒューズを持って帰り使おうと思います。

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この故障は、単なるヒューズの劣化が原因だと思います。物には耐用年数がありますが、ヒューズも長年電気が流れていて疲れていたのでしょう。最近はブレーカー式が多くなっていますが同じように古くなると規定の電流以下で落ちてしまいます。以前家でブレーカー不全の修理をしたことがあります。ブレーカー交換でしっかり治りました。

注意:
このやり方は直ぐに規定のヒューズに交換すると言う、一時的な修理と思ってやっています。この電子レンジを使うのは新しいヒューズと取り替えるまで数回しか使わないので、問題があれば止めると言う前提で使います。

A-Zさんから届いた部品がこれです。新品です、がなぜかよそのブランド名が...

でも、それらしき部品の形と大きさです。テレビもコンピューターも自動車も部品は共通が多いと聞きますので不思議じゃないですね。



組立てて水を目いっぱい入れて数時間放置します。数時間しても水漏れがなければ問題なしでしょう。心配だけど



さて水漏れを感知装置を下においてやり放置した結果がこんな感じです。



水漏れ感知装置は置いた時と変わっていないので水漏れなしと結論付けします。この水漏れ感知シートは薬莢洗浄溶液に使うものをもらってくる時に一緒にもらってきました。最近は下さいと言わないとくれない世知辛い世の中になってきました。

スコープを乗せるためにこの様なベンチマウントを友達に作ってあげました。

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以前作った時、彼の買ってきたスコープを乗せると高すぎるので、10㎝程切り落として現在の物になっています。そして彼が買った雲台に問題ありで、ネジ穴がひとサイズ大きいので1/4インチのネジが使えません。なのでネジ穴縮小しました。

雲台のネジ穴に合うボルトを見つけて、10㎜ほど切り落とし1/4タップできる穴を空けました。

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タップして

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きれいにして、ロックタイトを施して

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こうやって取り付けて

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こんな感じで付きました。

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雲台を乗せると

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完成です。

数年前から問題になっていた洗濯機の水漏れ修理です。

洗濯槽に水をしばらく溜めておくと下から漏れ広がるとわかりました。こんな感じです、苦笑。

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前蓋を外してみるとこんな感じで漏っていました。



内側の洗濯槽です。



左ねじを外すと内側の洗濯槽が取り出せます。



シャフト部がさびてますね。ここが原因かも?



それともこのシールから漏っている?

なる

水が漏れて下の機関部に流れ込まない様にここの切れ目から下に水を流すようにできています。なるほど。シールは浴槽部に密着するように結構な幅とばねで内側から抑える仕組みにしています。よく考えてますね、関心。



シールを苦労してばらしてみました。

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外した洗濯槽内側です。しっかりバイオハザードですね。23年かけて溜まった汚れです。クエン酸でも落ちない汚れでした。ひたすらごしごしと洗いました、庭で夜中の1時に、苦笑。

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ホーロー加工なので今はこんなに美しくなりました、微笑。底にフィルターが付いているのですが、初めは何かわからないほどの汚れで苦労しました。

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ここが原因かも?



錆を落として組み立てて水漏れ実験をしてみます。



実験結果、発表です。地下室が水浸しです。汚れが詰まっていたのを取り除いてしまったので,滝の様に水漏れが起こってしまいました。大慌てで排水しAZさんより部品を注文しました。1週間くらいかかるそうです。その間私は出張で家内河(X)に洗濯に行く予定です、大笑。




もらったのであまり文句は言えないのですが、問題が山積みです。これは45ACP用のセットだと考えられます。残念ですがダイはフレアーダイのみでした。あとサイジングと弾シートダイが必要です。手持ちを付けて動作確認しましょう。

問題点、部品が揃っていない。安いので動きが今一です。なので調整とか円滑な動きをする様に工夫をしてみました。

最初は完全に分解してみます。



それから円滑に動くように磨いたり調整したりしていきます。

最初は、シェルホルダーの回転が非常に硬いのでレバーの動きが緩慢になってしまうので擦りある部分を磨いてみました。そして乾潤滑剤(蝋)を塗ってみると非常に簡単に回るようになりました。

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結構ピカピカでしょう。

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一番力のかかるプレス・ロッドを磨いて潤滑油を塗ります。

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下から見たシェルホルダーのタイミング調整部分です。ちゃんと定位置に止まるかを微調整できます。

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違う口径や雷管の大きさを変えた時に部品交換が上からできます。



とここまでやって、出張です。

以前からGlockマガジンを分解するのにあれやこれやとやっていたのですが、今回ちょっとベンチに細工してみました。なんの事は無いネジ頭を飛ばしてベンチにめり込ませました。必要な時にネジを回して頭を出して使います。



しばらくは万力に適当なネジやドリル等を挟んで使っていましたが、次からは探さないで簡単に分解できるようになりました、微笑。

マガジン分解用の道具を市販で売っていますが、結構な値段なのでこんな事やりました。今回の費用は0円です、笑。

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