打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

札幌記念の注目馬


出走予定の有力候補が何頭か回避したような記事を見たけど、近9か月の実績が超1流に片足を突っ込みかけているヤマカツエースが出走してきたので、秋を占えるレースも十分に期待が持てる1戦。 宝塚記念の回避理由が苦手な夏だからだった気がするので、札幌とはいえ8月に全開かどうかは微妙なんだけど。大阪杯ではキタサンブラックと1角でついた分の差だけと思えるレースをした馬。

マウントロブソンはどうしても過剰人気に映るんだけど、この馬の昨秋は絶不調で挑んだ2戦で、復帰戦も10か月ぶりのOP特別なので最近の馬柱が全く参考にならない。全然やれて不思議ないけどやっぱり期待され過ぎだけど無視できないややこしい1頭。

エアスピネルは結果がやや期待を下回ったマイル路線から、再び2000mに鞍上を変えて再挑戦。ガソリン垂れ流して流れも向かなかったのに伸びた菊花賞3着の強さが再び戻ってくるか注目。ただ、使ってよくなるタイプのイメージも強く2か月半開いた今回が100%かは微妙。

サクラアンプルールの前走は、大外枠だったからか外を回らないことを意識された競馬。結果的に外から早めに動いた馬が勝つ皮肉で作戦は裏目に出たけど力負けじゃない。中山記念2着はかなりうまくいったので毎度あれだけ走るとは思わないけど当時の充実度も高かった。ここでも足りる力がついてる期待もあるし、立ち回りは上手いはずなので1番枠が活きる流れになれば一変。

ディサイファはAJCCを勝って以降、日経賞で上がり33秒9→G1→大不利→大不利→58.5キロ→G1→G1、で今回。1年半経って8歳になってしまったけど、明確に衰えたと判断できるものもまだ見せておらず、G2大将ぶり健在なところを示せれば大穴になる。
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安西先生バスケがしたいです、を言ったのが誰なのか実は昨日まで知らなかった。

8/13 競馬予想【関屋記念】


新潟11R
ちゃんと数字を調べて比較していないので印象だけど、今年は関東馬が例年比で多い気がする。関屋記念を予想するときは、まず京都マイル重賞の実績馬がいないか調べるので、それが全くいないと分かってそういや関西馬がそもそも少ないと気づいた。京都外回り重賞の連対馬が1頭もいない関屋記念は近年でもないんじゃないかな。

ということで、思わぬ新潟適性を発揮して大前進する馬は多数現れないとみて、昨年の覇者ヤングマンパワーが本命。 東京マイルになると水を得た魚になるロゴタイプに潰されて大敗した安田記念の着順は、ロゴさえいなくなれば参考外。前付けすれば堅実に走るし、ロゴほど抜けては強くないであろう有力な逃げ候補が多数いて、どれかがしっかり直線半ばまで引っ張ってくれれば先行馬は競馬しやすい。これだけ先行馬がいれば上がりだけの競馬も避けられそうで、切れ不足のヤングマンには好都合。


◎ヤングマンパワー
○ダノンプラチナ
▲マイネルハニー
注ウキヨノカゼ
△ウインガニオン
△メートルダール
△ダノンリバティ


馬連◎-○▲注、3連複◎-○▲注△△△。

8/6 競馬予想


小倉8R
◎ロードソリスト

昇級戦の前走で大敗したロードソリスト。力の壁じゃなくて馬場に対応できなかったのが敗因だと思ってる。3角先頭の進出を強いられながら集中力切らさず出色の好時計でまとめた未勝利勝ちがとても強く、このクラスは勝てる馬評価。抑えず走らせた方が良さそうな印象なので大外枠と外人乗り替わりも巻き返し材料。一変見込んで本命。ここからどこまで下がるかだけど、複勝がかなりついているので、複勝。
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小倉11R
結論から言うとパス。小倉特有の勝負所からだらっと脚を使う競馬に瞬発力で勝ってきたサンマルティンが対応できるか。人気を考えれば逆張りしたいところだけど、小倉大好きハービンジャー産駒なので、走ってみたら普通に適性ありそう。重賞でも足る力がついていると思うし54キロもラッキー。本命候補が勝っても負けてもやっぱりねと思えて決められない時は、見てるだけに限る |д゚)

 


ダービー3着馬アドミラブル脚部不安で年内休養へ(デイリー)


目が霞む。
3回ぐらい見直したけど、何度見てもアドミラブル年内休養にしか見えない。
夏バテだ。

クイーンSの回顧

アエロリット。気分優先で控えずハナ、ペースも落とさず押し切った。スピードを抑えない競馬が現状は合っているし、合ってるにしてもこのペースで止まらないなら能力もさすがのG1馬。折り合い不安があるのでこの競馬がどこまで通用するか、秋華賞で距離が持つのか、楽しみある馬だけど秋は軸にはしづらい1頭。

トーセンビクトリー。噛み合って巻き返し。別定戦でも重賞で戦える力がついてる。今回は上手く流れが向いたけど、自在脚質で流れに乗りやすいのが武器。まだ上昇する余地あるのか引き続き注目。

アドマイヤリード。脚質、枠的にこの競馬になるのはある程度仕方ないし、それで流れも勝ち馬が全く渡さずではどうしようもない。G3をねじ伏せるほどはまだ強くないと思うけど今日の結果では判断できない。安定して力出せるようになるかカギ。重○。

マキシマムドパリ。ダッシュがつかず後ろから進める形で流れ向かず。力出せてない。前走内容から充実して力つけてる可能性がある馬として見直し。鞍上が前につけて早めに動くのがベストの馬と認識してたのは驚いた。次は継続騎乗でも買いたいし、仮にそれが府中牝馬Sで惜敗ぐらいで止まってくれれば、格上げ戦の強さに期待してエリザベス女王杯でも。

パールコード。また勝負所から怪しくなり今回は盛り返せず失速。安定して走っていた馬なので心配ではある。とりあえずポカ扱いで、巻き返せる力を見込んで見直し。
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M-1審査員席1番右の人が約6年ぶりにマラソンで復活するのかと、割と前から思ってたんだけど、そういう感じではどうやらないのね。

クイーンSの注目馬


札幌11R
クインズミラーグロがこの馬柱で上位人気にならない好メンバー揃い。平均ペースの範疇で流れれば秋を占える結果になる期待が持てる大注目の一戦。 

アドマイヤリードは新馬戦の衝撃的な切れ味で話題になった馬。懸念されていた体重を20キロ増やして安定して走れるようになり本格化。OP入りから3か月のスピードでG1馬の仲間入り。この充実度は本物か、開幕週の外枠で戦法を変えるのか持ち味活かしに徹するのかが注目点。ルメールのエスコート力に依っている部分も小さくない印象で、まだG3でねじ伏せるほどは強くなっていないと今は思ってる。

パールコードは秋華賞2着の実力馬。あのレース単体だと追走がスムーズ過ぎて嵌った部類だけど、自在性のある脚質や大崩れしない気性でもあるので、割と実績通りにしばらくは走るイメージ。中山牝馬Sでは4着といまいちな結果も、もたついている間にレースが終わった感じ。秋華賞2着の力をもう一度見直して注目。また休み明けでもたつきそうではあるけど。

マキシマムドパリは今年に入って重賞2勝。秋華賞3着内容が素晴らしく出世を期待するも、どうもツボが狭いのか決め手が甘いのか軌道に乗れずに迎えた5歳でようやくいい流れに。自己条件負け→重賞で2度連対、自己条件勝ち→G1で3着と相手強化で底力が引き出されるタイプ。G3→G3でも相手強化になる今回も連続好走期待、してる反面、あまり状態良くないんじゃ疑惑もある。今週の状態で勝ち負けできるなら、大幅な上積みを見込んで秋の主役争いに入る力がついてるとみて注目。

アエロリットは現3歳世代2番手グループ筆頭格の実績馬。単純に古馬相手に通用するのかが楽しみ。まだ折り合いに不安がある馬が初の距離に挑戦ということで、1角でペースが緩んだ時に頭を上げずに我慢できるのか注目。

トーセンビクトリーは中山牝馬Sで重賞初制覇。別定替わり、不適距離の阪神牝馬Sでも反応を見せていて、重賞2勝目のチャンスは十分ある評価をしている馬。前走のマーメイドSは可哀想すぎる斤量と好位付けがまさかの裏目になるWパンチ。斤量戻り、距離も戻る今回改めて巻き返し見込んで注目。

 


アドマイヤリードのヴィクトリアマイルは好エスコートに依る部分も小さくなかったので、G1馬として57キロを背負うにふさわしい力がついているのか怪しいかも・・から導入しようと思ったら、クイーンSってG1馬が55キロで出られるレースなのね。。
やり直し。 

7/23 競馬予想【函館2歳S】


函館11R
◎カシアス
○アリア
▲ジェッシージェニー
△ナンヨープランタン
△ダンツクレイオー
△リンガラポップス
△パッセ

3連複◎-○▲-○▲△△△△

昨年は2着モンドキャンノが京王杯、朝日杯でも連続好走。早熟説、適性説に該当して5か月後のマイル戦では活躍できない傾向は強めのレースではあるけど、今年はどうなるか。

好位追走から頭抜けた瞬発力で前走圧勝してきたカシアスが1人気でも本命。着差は相手に恵まれた分もあると思うけど、数字的にも優秀で水準以上に力を評価。相手に合わせる競馬で結果を出して安定も期待しやすいし、狭いところで競馬したので多頭数替わりの戸惑いも心配低め。軸信頼。

力の対抗筆頭は◎を新馬で下しているナンヨープランタンだけど、揉まれずに競馬して勝った馬が15頭立ての2番枠に入ってしまった。力を出し切れるのか心配先行で△。代わりに戸惑い見せつつ強い相手を差し切ったアリアが上積みも見込んで対抗評価、しれっと菱田初重賞制覇を決めてもおかしくないぐらい隠れ実力者候補で穴っぽいジェッシージェニーが▲。


中京12R
◎オーサムバローズ
○ダイメイフジ

オーサムバローズ。やっと芝に戻ってきた。阪神1800mの新馬戦でしっかり流してムーヴザワールドエアウィンザーの3着に粘った実力馬。最有力候補ダイメイフジの近くで競馬出来そうなので、力さえ足りていれば一緒に勝ち負けできる。
単勝◎、ワイド◎-○。

函館2歳Sのメモ


ナンヨープランタン

新馬1着時メモ
中位追走から差し切り。好スタートもハイペースで下げて中位。結果的に前が最後まで踏ん張る展開になるも1頭だけ伸びて差し切る好内容。まだふわついた反応も目立ったし、レース慣れで上積み大きそう。揉まれていない道中の落さは気になるけど、函館2歳S出走でも本命候補。


カシアス

未勝利1着時メモ
好位内追走から抜け出して快勝。好位に嵌って相手に合わせ、追われて一瞬で突き放す好内容。着差は相手に恵まれていた疑惑あるけど、ギアが上がっての爽快感、示した末脚は数字的にも優秀。狭いところに突っ込めた気性も武器。前走の勝ち馬と共に2歳S出走でも有力候補。

7/16 競馬予想【函館記念】


函館11R
◎11.ツクバアズマオー
○16.サクラアンプルール
▲1.サトノアレス
△2.ダンツプリウス
△12.ルミナスウォリアー
△4.ケイティープライド
△15.ヤマカツライデン

3連複
11-1,2,4,12,15,16


マイネルミラノは58キロが影響して圧勝した昨年ほどは走れず、
ハンデ戦らしくゴール前ややグダつき気味の大混戦予想。

序盤は後ろからがほぼ確定的で流れ待ちの身だけど、
予想する展開で最後は間に合うとみてツクバアズマオーが軸本命。

メンバーの揃った中山記念では勝ち負けには絡めなかったものの、
勝ち馬を追う反応を見せた馬。金杯勝ちで増えたハンデを補う地力はついてる。

7/9 競馬予想【七夕賞】


中京10R
◎ロードプレミアム

ミリッサは相手も強かったとはいえ前走の辛勝はどうなんだろう、カイザーバルは主戦でも折り合いを欠いた前走から乗り替わりでどうなんだろう。2強人気でも割って入る余地ありそうで、昇級初戦ロードプレミアムが本命。初めて前目につけて結果が出た前走は嵌りじゃなく実が入ったパターンだと思う。差される勢いで並ばれてから盛り返した内容にも奥のギアがありそうだった。乗り替わっていないので引き続き前目で立ち回っての押し切りに期待。
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福島11R
◎7.タツゴウゲキ
○2.スズカデヴィアス
▲9.マルターズアポジー
△11.マイネルフロスト
×8.ゼーヴィント

馬連7-2,9,11、馬単7→8

ゼーヴィント。実は現役馬の中でもトップクラスに好きな馬。小回りも上手いし降級の賞金減が効いてこの馬柱でもハンデ57キロ。力を出せそうではある。ただ、アルバートドッグが昨年勝った重賞であれだけど、ディープ産駒はこの条件では2〜3着を量産する。逆にステゴ産駒の1着率が異様に高かったりもして、他の競馬場と比べても特に小回りを意識した予想がしたい条件。ディープ産駒の連覇は張りたくないところ。

福島2000m2戦2勝タツゴウゲキが本命。格上挑戦が嵌るかの1番の鍵は、相手強化に怯まずに力を出せるかだと最近は強く思う。その点、タツゴウゲキの前走好走時の勝ち馬はシルバーステート。この馬を追えるなら、ここでも大丈夫。有力先行馬マルターズアポジーの近くで競馬できる脚質で流れが向くのも期待できる。52キロ活きて勝ち負け粘りを期待。

6/25 競馬予想【宝塚記念】


阪神11R
◎10.キタサンブラック
○2.ゴールドアクター
▲7.レインボーライン

3連複2,10-5,7,8,11、馬単2→10


外差し優勢の傾向は見える馬場状態だけど、7Rの展開でナムラが際どい3着なら、先行馬がペースを落として外目を回れば前は残れる。はず。ゴールドアクターがハナ、ないし2番手で引っ張る予想。流れが悪くなければ最強2頭に準ずる戦いができると示した有馬記念3着は立派な実績。それだけに日経賞が物足りなさ過ぎて加齢の影響や下降線を疑っていたけど、今週に入って驚くほど良くなったとの鞍上の感触を信頼。巻き返せる状態にあるとみてキタサンブラックと共に3連複の軸。有馬記念では完敗だったので印はこの順番だけど、キタサンを離して先行出来る展開になれば抑え込んで○→◎もある期待。

予想の展開だとイメージには合わないんだけど、このレースのピンポイント激走は阪神大賞典2着のデニムアンドルビーや、のちの天皇賞2着カレンミロティックなので、菊花賞2着以来好走から遠ざかっているレインボーラインの浮上があるか注目。

 


雨の影響ありならサトノクラウン。なしならゴールドアクター。
どっちにしても大穴候補はレインボーライン。 

 


土曜阪神11R
シルバーステートvsハクサンルドルフvsミエノサクシード

今年中に重賞を勝っても不思議ないと思う3頭が準OPで激突。楽しみ。

馬券的には力を出し切れる確率が高そうな
クリノラホールから流した方が当たりそうだけど。

6/18 競馬予想【函館SS、ユニコーンS】


函館11R
◎12.セイウンコウセイ
〇8.ジューヌエコール

3連複
8-12-1,2,3,4,5,6,7,9,11,13


前走着外、今回3着以内、次走着外とピンポイントで激走する4人気以上の馬が毎年のように現れる。傾向で言うと、函館の芝で過去に勝ち鞍あるパターンがビスカヤ、パドトロワ、シュプリームギフト、クリスマス辺り。G1に合わせてマイルを使っていた3歳馬パターンがレンイングランド、ソルヴェイグ。

今年は下位人気3頭が3頭とも前者パターンで函館巧者揃い。狙いはつけにくいけど3連複で流すなら総流しでこの3頭にも警戒しておきたいところ。

後者パターンでは3人気になるかもだけどジューヌエコール。初1200mでもクロフネ産駒だからこの条件に適性ある可能性十分。フェリーズRで世代屈指の快速馬に楽々ついて行き、不利を受けても反応し直すぐらい脚は溜まっていた。短距離替わりはむしろ良いと思う。NHKマイルCでワンツーを決めた強い3歳牝馬戦線で戦ってきたので、古馬初戦でも一気の格上げ感なく、戸惑わず戦える。
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東京11R
◎8.サンライズノヴァ
○7.アンティノウス

単勝
8
馬連
7-8


タガノディグオをおいでおいでしながら振り切って2勝目を挙げた実力馬サンライズノヴァ。前走は遅くはないペースで引っ張ろうとしていたのに絡まれる可哀想な展開。4着粘りは大したもので、2勝級でもはっきり力上位なのは示せたと思う。力を出し切られるとリエノテソーロには敵わないかも、とは割と思うんだけど、何かをやらかしそう、とも割と思う。瞬発力勝負の怪しさを前へ行くか外を押し上げてカバーすれば頭、カバー出来なければルメールに押し切られるイメージ。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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