打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

7/23 競馬予想【函館2歳S】


函館11R
◎カシアス
○アリア
▲ジェッシージェニー
△ナンヨープランタン
△ダンツクレイオー
△リンガラポップス
△パッセ

3連複◎-○▲-○▲△△△△

昨年は2着モンドキャンノが京王杯、朝日杯でも連続好走。早熟説、適性説に該当して5か月後のマイル戦では活躍できない傾向は強めのレースではあるけど、今年はどうなるか。

好位追走から頭抜けた瞬発力で前走圧勝してきたカシアスが1人気でも本命。着差は相手に恵まれた分もあると思うけど、数字的にも優秀で水準以上に力を評価。相手に合わせる競馬で結果を出して安定も期待しやすいし、狭いところで競馬したので多頭数替わりの戸惑いも心配低め。軸信頼。

力の対抗筆頭は◎を新馬で下しているナンヨープランタンだけど、揉まれずに競馬して勝った馬が15頭立ての2番枠に入ってしまった。力を出し切れるのか心配先行で△。代わりに戸惑い見せつつ強い相手を差し切ったアリアが上積みも見込んで対抗評価、しれっと菱田初重賞制覇を決めてもおかしくないぐらい隠れ実力者候補で穴っぽいジェッシージェニーが▲。


中京12R
◎オーサムバローズ
○ダイメイフジ

オーサムバローズ。やっと芝に戻ってきた。阪神1800mの新馬戦でしっかり流してムーヴザワールドエアウィンザーの3着に粘った実力馬。最有力候補ダイメイフジの近くで競馬出来そうなので、力さえ足りていれば一緒に勝ち負けできる。
単勝◎、ワイド◎-○。

函館2歳Sのメモ


ナンヨープランタン

新馬1着時メモ
中位追走から差し切り。好スタートもハイペースで下げて中位。結果的に前が最後まで踏ん張る展開になるも1頭だけ伸びて差し切る好内容。まだふわついた反応も目立ったし、レース慣れで上積み大きそう。揉まれていない道中の落さは気になるけど、函館2歳S出走でも本命候補。


カシアス

未勝利1着時メモ
好位内追走から抜け出して快勝。好位に嵌って相手に合わせ、追われて一瞬で突き放す好内容。着差は相手に恵まれていた疑惑あるけど、ギアが上がっての爽快感、示した末脚は数字的にも優秀。狭いところに突っ込めた気性も武器。前走の勝ち馬と共に2歳S出走でも有力候補。

7/16 競馬予想【函館記念】


函館11R
◎11.ツクバアズマオー
○16.サクラアンプルール
▲1.サトノアレス
△2.ダンツプリウス
△12.ルミナスウォリアー
△4.ケイティープライド
△15.ヤマカツライデン

3連複
11-1,2,4,12,15,16


マイネルミラノは58キロが影響して圧勝した昨年ほどは走れず、
ハンデ戦らしくゴール前ややグダつき気味の大混戦予想。

序盤は後ろからがほぼ確定的で流れ待ちの身だけど、
予想する展開で最後は間に合うとみてツクバアズマオーが軸本命。

メンバーの揃った中山記念では勝ち負けには絡めなかったものの、
勝ち馬を追う反応を見せた馬。金杯勝ちで増えたハンデを補う地力はついてる。

7/9 競馬予想【七夕賞】


中京10R
◎ロードプレミアム

ミリッサは相手も強かったとはいえ前走の辛勝はどうなんだろう、カイザーバルは主戦でも折り合いを欠いた前走から乗り替わりでどうなんだろう。2強人気でも割って入る余地ありそうで、昇級初戦ロードプレミアムが本命。初めて前目につけて結果が出た前走は嵌りじゃなく実が入ったパターンだと思う。差される勢いで並ばれてから盛り返した内容にも奥のギアがありそうだった。乗り替わっていないので引き続き前目で立ち回っての押し切りに期待。
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福島11R
◎7.タツゴウゲキ
○2.スズカデヴィアス
▲9.マルターズアポジー
△11.マイネルフロスト
×8.ゼーヴィント

馬連7-2,9,11、馬単7→8

ゼーヴィント。実は現役馬の中でもトップクラスに好きな馬。小回りも上手いし降級の賞金減が効いてこの馬柱でもハンデ57キロ。力を出せそうではある。ただ、アルバートドッグが昨年勝った重賞であれだけど、ディープ産駒はこの条件では2〜3着を量産する。逆にステゴ産駒の1着率が異様に高かったりもして、他の競馬場と比べても特に小回りを意識した予想がしたい条件。ディープ産駒の連覇は張りたくないところ。

福島2000m2戦2勝タツゴウゲキが本命。格上挑戦が嵌るかの1番の鍵は、相手強化に怯まずに力を出せるかだと最近は強く思う。その点、タツゴウゲキの前走好走時の勝ち馬はシルバーステート。この馬を追えるなら、ここでも大丈夫。有力先行馬マルターズアポジーの近くで競馬できる脚質で流れが向くのも期待できる。52キロ活きて勝ち負け粘りを期待。

6/25 競馬予想【宝塚記念】


阪神11R
◎10.キタサンブラック
○2.ゴールドアクター
▲7.レインボーライン

3連複2,10-5,7,8,11、馬単2→10


外差し優勢の傾向は見える馬場状態だけど、7Rの展開でナムラが際どい3着なら、先行馬がペースを落として外目を回れば前は残れる。はず。ゴールドアクターがハナ、ないし2番手で引っ張る予想。流れが悪くなければ最強2頭に準ずる戦いができると示した有馬記念3着は立派な実績。それだけに日経賞が物足りなさ過ぎて加齢の影響や下降線を疑っていたけど、今週に入って驚くほど良くなったとの鞍上の感触を信頼。巻き返せる状態にあるとみてキタサンブラックと共に3連複の軸。有馬記念では完敗だったので印はこの順番だけど、キタサンを離して先行出来る展開になれば抑え込んで○→◎もある期待。

予想の展開だとイメージには合わないんだけど、このレースのピンポイント激走は阪神大賞典2着のデニムアンドルビーや、のちの天皇賞2着カレンミロティックなので、菊花賞2着以来好走から遠ざかっているレインボーラインの浮上があるか注目。

 


雨の影響ありならサトノクラウン。なしならゴールドアクター。
どっちにしても大穴候補はレインボーライン。 

 


土曜阪神11R
シルバーステートvsハクサンルドルフvsミエノサクシード

今年中に重賞を勝っても不思議ないと思う3頭が準OPで激突。楽しみ。

馬券的には力を出し切れる確率が高そうな
クリノラホールから流した方が当たりそうだけど。

6/18 競馬予想【函館SS、ユニコーンS】


函館11R
◎12.セイウンコウセイ
〇8.ジューヌエコール

3連複
8-12-1,2,3,4,5,6,7,9,11,13


前走着外、今回3着以内、次走着外とピンポイントで激走する4人気以上の馬が毎年のように現れる。傾向で言うと、函館の芝で過去に勝ち鞍あるパターンがビスカヤ、パドトロワ、シュプリームギフト、クリスマス辺り。G1に合わせてマイルを使っていた3歳馬パターンがレンイングランド、ソルヴェイグ。

今年は下位人気3頭が3頭とも前者パターンで函館巧者揃い。狙いはつけにくいけど3連複で流すなら総流しでこの3頭にも警戒しておきたいところ。

後者パターンでは3人気になるかもだけどジューヌエコール。初1200mでもクロフネ産駒だからこの条件に適性ある可能性十分。フェリーズRで世代屈指の快速馬に楽々ついて行き、不利を受けても反応し直すぐらい脚は溜まっていた。短距離替わりはむしろ良いと思う。NHKマイルCでワンツーを決めた強い3歳牝馬戦線で戦ってきたので、古馬初戦でも一気の格上げ感なく、戸惑わず戦える。
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東京11R
◎8.サンライズノヴァ
○7.アンティノウス

単勝
8
馬連
7-8


タガノディグオをおいでおいでしながら振り切って2勝目を挙げた実力馬サンライズノヴァ。前走は遅くはないペースで引っ張ろうとしていたのに絡まれる可哀想な展開。4着粘りは大したもので、2勝級でもはっきり力上位なのは示せたと思う。力を出し切られるとリエノテソーロには敵わないかも、とは割と思うんだけど、何かをやらかしそう、とも割と思う。瞬発力勝負の怪しさを前へ行くか外を押し上げてカバーすれば頭、カバー出来なければルメールに押し切られるイメージ。

6/11 競馬予想【エプソムC】


東京11R
馬連
2,11-1,2,6,7,9,11,12,13,18    15点。

土曜日は馬場の内側を避けて通る傾向。外差しもあるし、先行馬がペースを落として外を回れば粘り込みもある。展開面は読みづらいけど、9Rではスロー気味に流れても最後の1ハロンはグッと時計が掛かっていたので、スタミナを奪う馬場状態なのはそうだと思う。東京より、最後の踏ん張りあいになりやすい新潟適性ある馬が台頭してこないか期待。

新潟実績の高い馬は、新潟記念2着マイネルミラノと新潟大賞典2着フルーキー。特にフルーキーは昨年も58キロでこのレース2着。斤量慣れしている点でミラノに対して一日の長あり。 後は昨年のチャレンジCも最後踏ん張りあいになったので、勝ち馬マイネルハニー、2着ベルーフも浮上候補。特にベルーフは57キロの好走で、最後グダつく展開への適性は2キロ差があった勝ち馬以上に見込む。ハービンジャー祭りで始まった春の東京開催の締めもまたハービンジャー。

今年のヴィクトリアマイルもそんな感じだったのでデンコウアンジュも高いレベルで実績あり。連続好走してくれるのか怪しいけど。左回りならモタれないのか、溜めれば弾けるのか。よく分からない。

アストラエンブレム、タイセイサミットのメイS連対組。果たしてメイS上位の結果をエプソムCでも上位とスライドできるほどレベルが高かったのか。近2走安定しているのはメイS上位組ぐらいだし、4歳の上昇度も見込めばここでも足りると見込まれているんだろうけど、人気なら逆張りで。重賞常連組の巻き返しシナリオに懸ける。

6/4 競馬予想【安田記念】


東京11R

馬単
4,12,14,16→4,8,16,17,18。 18点。


イスラボニータ。毎日王冠→天皇賞秋連続3着時の印象が今でも強い。外を回って追い上げると勢いが最後まで持続しないのは今でもそうだと思う。この頭数この枠から、先行馬もそこそこいるので4角は外を回っていそう。力出せず連は外す予想。

エアスピネル。序盤で必ず押さえられて反抗するのがまだ直ってない。それでも折り合いはついていて直線は伸びるので致命傷ではないんだけど、大舞台で勝ち切るにはここを解消してからかなということで、連のチャンスはあるけど勝たない予想。

ステファノス。2000mのスペシャリストイメージ。それ以外で極端に走らないわけではないけど、G1を勝ち切るのは2000mだけかなと、宝塚記念で完敗の5着からはそう思ってる。宝塚よりも相手は楽ではあるけど、この枠からだとねじ伏せる競馬になりそうで力が抜けている必要がある。連のチャンスはあるけど勝たない予想。

アンビシャス。力はあるけど後ろで流れ待ちして押し切られる競馬が続く。溜めない競馬で結果を出した事のある鞍上へ久々に戻るので、今回は序盤から流れに噛み合っていけるチャンスが上がる。連のチャンスあり、かつ、勝つチャンスもある予想。

ビューティーオンリー。パートン。馬券内に来る流れなら勝っている予想。

サトノアラジン。力はあるけど後ろで流れ待ちタイプ。昨年の安田記念4着も流れ向かない中で最後まで追い続け、イスラには先着している。3連続着外中だけど力の評価を落とすレースは特になし。今回も流れ待ちだけど、先行馬の粘りがイマイチならまとめて差し切れる爆発力あり。馬券内に来る流れなら勝っている予想。

ロゴタイプ。昨年の勝ち自体はノーマークで逃がしてもらえたのが大きいけど、その印象のせいで他のレースが過小評価されがち。天皇賞秋も香港マイルも中山記念も、結構強い。東京マイル適性でパワーアップしてる可能性もあまだある。今年も後ろに流れを渡さず粘り込み、連のチャンスあり、かつ、勝つチャンスもある予想。

ヤングマンパワー。コスモセンサー。3着っぽいけどまさかの2着もある期待。

 


今年最初の新馬戦はアメイジングセンスの単勝。 

6/3 競馬予想【泣きの最終】


東京12R
◎ジェイケイオジョウ
○スターオブペルシャ
▲カネノイロ
△アンジェリー

2週ぶりの本命。前走は外枠から内に入れるチャンス無く後ろに下げ差し競馬になったけど、このクラスでもダッシュ上位で前へ行けるのは確認できた。7番枠替わりでうまく立ち回って巻き返す。降級馬が2頭とも外枠に入ったので、前々で立ち回って流れ向けば勝ち切るチャンスまで。また、追走は楽に出来て追って伸びなかったので、距離短縮を試してほしかった。1400mで伸び脚変わる期待。

単勝◎、馬連◎-○▲△
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ヤングマンパワー。コスモセンサーっぽい。

5/28 競馬予想【日本ダービー】


東京10R

5R 3歳未勝利
1着 アドミラブル

中位追走から抜け出して押し切り。ハイペースの後押しもあり出色の好時計勝ち。安定させられるかカギも、この時計でもまだ余裕あって2着馬を寄せ付けなかったし、半年ぶりのキャリア2戦目、大物感ある雄大なフットワーク。安定さえすれば真打登場の可能性ある。スローでも走ればダービーすら。



9R 3歳500万下
1着 アドミラブル

アドミラブルは序盤後方、向こう正面で2番手進出、直線早めに抜けて連勝。ゲート内ばたばた。スローでポジション上げて最後まで持たせるデムーロの真骨頂。骨っぽい2着馬を離し、前走がハイペース嵌りじゃないと示すには十分の内容。スタートが怪しいけど、真打の希望膨らむ。



11R 3歳G2
1着 アドミラブル

アドミラブル。最後方追走から、中盤過ぎに外を捲り気味に進出していって直線差し切り3連勝。物見響いて後ろから。集中しないまま大敗が不安になったけど、前向きになってからは強引な進出にも応えて最後まで伸びた。完全力上位の内容で勝てた。これしか出来ない馬じゃないし、ここで抜けた力を示しての本番は楽しみ。スタートがまだ不安定で序盤から先行は望みづらいけど、デムーロ続投ならスローで動いてくれるし心配ないかな。
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アドミラブルのメモ変遷。この世代は、まずキセキという名の馬の勝ちっぷりに真打登場を予感したものの、1,2月に連敗。ダービー馬探しが振り出しに戻ったタイミングで登場したのがこの馬。バテ比べ必至のハイペースを追走しながら、2着馬の追い上げにギアを上げて11秒台でまとめる凄まじいエンジンに驚愕。


ハイペース適性じゃない事を祈ったアザレア賞でスロー追走から突き放す脚を使えて、前走が嵌りじゃなさそうなのを確認。青葉賞もねじ伏せる戦法で結果を出した。


中3週続きで2400mを連戦、長距離輸送も連続とローテーションは厳しいけど、最終追切はすこぶる好調。現段階では状態のマイナスは全く気にならない。


青葉賞のメンバーをねじ伏せて、皐月賞組に交って1人気。本来なら鴨のド典型ながら、皐月賞2着馬を2週待たせたうえで断ってこちらに乗る鞍上の選択から、互角以上の力関係である感触を持っている。んだと思う。


ダービーは近年内枠優勢。流れは内に行きやすい傾向が続いているけど、今年は残り200mを切っても粘っているイメージの湧く有力先行馬はいなさそう。外差しにもチャンスがある年。土曜日はピンク帽子がまさかの5連勝。4角で外を回ったピンク帽も4勝した。悪くない。悪くないけど・・土曜に来すぎじゃない?汗


◎アドミラブル
○カデナ
▲アルアイン

松山の早仕掛けを落ち着いたベテラン福永が差す、理詰めで導いた持論通りの展開に持ち込むも、デムーロが有無を言わさぬ力技でもっていく。

単勝◎、馬連○−◎▲、3連単◎→○▲→○▲。

日本ダービーのメモ


皐月賞の走破時計1分57秒8はとても速いけど、10着馬でも0秒5差の大混戦。死力を尽くした結果というより、ひとつの要素で着順はがらりと変わり得るハンデ戦のような結果。メンバーレベルは他路線より高いと考えるのが妥当なレースではあるので、皐月賞出走馬は重視する一方で、着順は素直に捉えず、条件の変更で一変余地のある馬を探したい。


こんな前置きをしながらも1着アルアインは連続好走候補。何かに戸惑いながら盛り返して崩れない底力を見せたこの馬は、流れ条件が変わっても安定しそう。距離延長ステップで重賞を2つ勝っているのも、さらなる距離延長で信頼度高め。勝ち切れるかは、力関係はもちろん鞍上もカギになってくる。どういう流れになるかは分からないけど、若手が初G1に挑む際は、早仕掛けが災いして、待っていたベテランに差されるのが定石のイメージ。


条件変更で一変期待しているのがカデナ。弥生賞の前から書いているけど、小回り重賞を連勝しようと適性は東京にあると思えて仕方ない馬。内回り重賞で決め脚勝負になる展開を2つ獲っている。皐月賞は追走で脚を使って伸びきれないイメージ通りの結果。直線依存度が高くなって、決め脚勝負の色が濃くなればこれまたイメージ通りに巻き返してくる。はず。3連複を買うならこの馬が本命になる。アルアインを差すイメージのベテランもこの人。ベテランかぁ。ベテランだね。

 


アドミラブル→カデナ→アルアイン。 


後6日でどれぐらい気が変わるかな。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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