打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

 


これまでの反動で先週のがあったと思ってたけど、先週の反動はちゃんと今週来るのね。二重課税よくない。 

泣きの最終


京都12R
◎10.ディオスコリダー
▲2,5,7,8,9

もし本命が勝ったら外れてしまうもどかしさが何故か癖になって時たまやりたくなる馬単2着固定勝負。京都最終ディオスコリダーで久々に発動。ここ2走、大楽勝を予感させる進出から思ったほど伸びない競馬を続けていて、追って味いまいち疑惑浮上中。これまで2着実績はまだ無いんだけど、ここから2〜3着を連発していくタイプになるのではと先回りして狙う。中間にハミを工夫したりムーア騎手を乗せたりしているので、一変してしまうかもしれないけど…。

馬単2,5,7,8,9→10。

11/19 競馬予想【マイルCS】


京都11R
まずはマルターズアポジー関連の予想から。取る気さえあればハナに行ける最右翼のダノンメジャーは2番手から進めるのが理想とテキコメント。競らずに行けるなら行きたいウインガニオンはかなり外目の枠。逃げるのはマルターズアポジー。それもハイペースではなく平均ペースの範疇で単騎予想。

前走ハイペースで逃げ潰れた”振り”があるので、入れられるなら息を入れてくるんじゃないかと思ったんだけど、やはり変な絡まれ方をされた七夕賞の次に出走した関屋記念では、まったく引きつけない逃げを貫いていた。 引きつけないのが自分の形という認識がありそうで、単騎で行けても4角で後ろが来るまで待つような逃げはしない予想。関屋記念の飛ばしても極端に止まらなかった強い内容から、マークが外れればG3より上の舞台でも勝ち負けになるぐらい粘れる実力馬評価。

というわけで、逃げるマルターズは淀みなくペースを流して直線半ば過ぎまで見せ場十分に引っ張り続けている予想。今年のマイルCSはマルターズの射程圏で競馬できる追走スピードを重要視。


要は去年とほぼ同じ展開、やや逃げ馬が早めに下がってくるぐらいの予想なので、昨年の2着馬イスラボニータが本命。前走内容から、1年経っての力落ちはない判断。長く末脚を使えるイメージがないので昨年より4つ外枠になったのがまずいのはまずいんだけど、ルメール騎手なら隙あらば1列でも内へ入れてくれると思う。2着以上見込んで馬連の軸。

対抗は1200m1400m最強クラスのレッドファルクス。穴候補筆頭は1400m番長でマイル持ち時計2位のグランシルク。マルターズアポジーの前残りと、1400mの前哨戦を勝って勢いもあるサングレーザーまで。


◎イスラボニータ
○レッドファルクス
▲グランシルク
△マルターズアポジー
△サングレーザー

1400mに強くマイル持ち時計1位のサトノアラジンは外枠なら相手筆頭級のつもりだったけど、内枠を下げて捌くロスが致命的に響くとみて、思い切って外しました。

馬連◎-○▲△△。

 


東京11Rはもちろん楽しみなんだけど、10Rも結構やばい。 

 


流れが向けばエアスピネルと0秒1差、イスラボニータと0秒2差、サトノアラジンと0秒3差で今年走ってるヤングマンパワーさんの人気や如何に。 

11/12 競馬予想【エリザベス女王杯】


京都11R
オールカマーが終わった段階で、今年のエリザベス女王杯はルージュバックとファンディーナで決まるイメージだった。ファンディーナが出走せず、ルージュバックは出走するも大外枠。伸び伸び走るのがベストのルージュにとって、本来大外枠はプラス材料なんだけど、近年最高レベルに粒揃いの印象がある今年のメンバーを外々回る競馬でねじ伏せられるのか。想像すると不安先行。


奇襲を考える陣営が無ければクロコスミアが引っ張り、どこまでスローを保てるかの引きつけ逃げを打つ予想。18頭立てでその展開になれば、G1だけど上手さは重要視。本命はオークスで1番枠を活かして好走したモズカッチャン

終わってから振り返れば仕掛けが早い結果だった秋華賞。3着で改めて世代屈指の力を示したと思う。末脚に自信持つ勝ち馬、勝負所でズブくなる2着馬、立ち回りで差をつけられる3着馬。本来なら外回り替わりでさらに差がつく可能性が上がるんだけど、今回は3着馬が浮上する。

謎の力が働いたヴィクトリアマイルC以外は力を出し切る根性娘ミッキークイーンが古馬最上位評価。馬群を割れる気性、瞬発力があって差しに回っても外を回らず追い上げられる見込み。

◎5.モズカッチャン
○10.ミッキークイーン
注4.クロコスミア

3連複5,10-1,3,4,6,7,11,12,13,16,17,18。単勝4。
本線はリスグラシューとルージュバック。人気馬相手でもオッズが良いのでディアドラとスマートレイアーも相手に入れてるけど、ここは人気よりも低い評価で他の買い目より抑えてます。

エリザベス女王杯の展望?


府中牝馬S、秋華賞勝ち馬が共に揃わない年もあるのに、今年は両方の勝者に加えてオールカマーと京都大賞典1着馬も出走。準OP勝ちの勢いで参戦する馬も2頭、前走負けた組にもミッキークイーンとヴィヴロスとクイーンズリング。 近年はもちろん、もしかしたら史上屈指クラスのメンバーレベルかもしれない。

だからこそ、まず無条件に押さえておかなければいけないクロコスミアの単勝。こういう戦前期待度の時は超スローで終わっからね。たぶん今年まだG1の逃げ切り勝ちが無かったと思うので、ぼちぼち警戒していきたい。普通にジャパンカップのキタサンブラックが逃げ切りそうだけど。

 


G2勝ってるから仕方ないんだけど、ディグオちゃん56キロ、エピカリス54キロはお手厳しいルールだ。 レパードS12着は夏負けっぽくて、古馬OPでも通用期待してるから一変あると思うんだけど。56キロはきついな。

11/4 競馬予想【京王杯2歳S、東京最終】


東京11R
◎アサクサゲンキ
○ピースユニヴァース
▲カシアス
△トーセンアンバー
△エントシャイデン 

東京で小頭数なので、内で揉まれ込む心配はどの馬も小さいとは思うけど、それでもキャリアの浅い馬たちのレースなので、よりスムーズに競馬できる事を重視。ほぼほぼ外から被されることなく直線まで来られそうなアサクサゲンキが最上位評価。逃げられなかった前走でも好位付けから抜け出す末脚を使えたセンスから、左回りも1ハロン延長も上がりが速くなる展開も苦にせず対応するイメージ。

安定するとはとても期待し辛いけど、継続騎乗で手の内に入れて操縦しきってくれればピースユニヴァース。デムーロマジックでスタートを決めたら上積み見込めるトーセンアンバーも上位狙える。

馬連◎○-◎○▲△△。
---

東京12R
◎サラセニア
○マジカルスペル

泣きの最終。ワイド◎-○。

降級して3着続きのマイネルビクトリーが8人気辺りで締め切りになりそうな、平場とは思えないハイレベルメンバーの1戦。前走のレースを見てしまうと、マイネルクラースで上位1枠は埋まったも同然かなとは思っちゃうけど。荒いレースを続けているので、昇級であっさりポカる可能性もある。

サラセニアの前走敗因は馬場。良馬場確実の今回は降級の実力を見直し。マジカルスペルは叩いて叩いて叩いてエンジン掛かるダート馬らしいダート馬。エンジンさえ掛かれば鋭く伸び始めるので、東京はかなり適性が高いと踏む。2走前の大敗敗因が砂を被ったからとのコメントがあるので2番枠は信頼度低いのかもしれないけど、メンバーレベル高すぎて◎○ワイドで10倍超えそうなのでここは勝負。

11/3 競馬予想【西郷特別】


福島10R
◎キラージョー
▲マイネルパンドーロ
△バリンジャー
△クラウンジーニアス
△マッシュクール
△シンギュラリティ
×ムーンザムーン

キラージョーを買いたい、というよりは、人気どころのジリっぽいモクレレと追い込みのムーンザムーンが連を外す予想。大外枠のシンギュラリティもロスの多い競馬できつくなったら、すんなり1〜2番手先行になりそうなキラージョーが堅そうだなと思っての本命。1角までに外枠を捌ければ溜める競馬になった前走からの前進見込んでマイネルパンドーロが穴候補。

馬連◎-▲△△△△、3連複◎▲-△△△△×。
---

京都11R
ダノンスマッシュに負けただけのアーデルワイゼ、ダノンプレミアムに直後追走から0秒9離されたボウルズが限定戦に戻ってどの位置に入り込むのか注目。揉まれず力出せるなら1戦1勝のアルモニカも通用しそうな馬。2戦2勝馬、新潟2歳S2着馬もいて相変わらず動くモズも力出せれば脅威。2年前、4年前ぐらいの水準にはありそう。阪神JFに繋がる期待は薄くても、ここで好内容勝ち負けの馬がいればフィリーズRまでマーク。

10月出走 活躍期待の上がり馬


(※10月出走=4回京都、4回東京、3回新潟出走)


アーモンドアイ(フサイチパンドラ)

勝負所から軽く促しただけで先頭に取り付き、トップギアに入れないまま圧勝。着差は相手関係でついた面もだいぶ感じるところだけど、追い上げ開始の瞬発力は、前が止まっていないのが数字で出ているので、これで見た目で目立って余裕綽々なら相手関係なく強い。一気の相手強化になるはずのアルテミスSに出てきたら対応疑問視するところだったけど、自己条件からG1を目指す様子。どれほどの器なのか楽しみ。国枝厩舎、実はまだ関西所属の騎手を乗せて重賞を勝ったことが無い。


ピースユニヴァース(父ロジユニヴァース)

3角辺りまで反抗しまくりで掛かっていた。それでも直線で競り合えた底力優秀。走破時計も速く、ラストも11秒6ならレベル高くもっと時計詰められる。ペース流れても掛かったので次も気性が心配で安定走るタイプなのか怪しいところはあるけど、ポテンシャルは2クラス上の馬として注目。ハクサンフエロに続き、この血統で強かったら嬉しいシリーズ。今週の京王杯に登録。


グレートタイム(母ミラクルレジェンド)

まだ勝ち上がってない未勝利馬。早めに動いて最後まで止まらなかった勝ち馬も能力は高いけど、こちらも同等以上の評価。中団の内で砂を被せる追走で厳しい競馬を教え込んで、それでいて抜けきっていた勝ち馬を猛追する末脚も使えた。能力と安定期待度を高いレベルで同時に示す好内容。母のダート適性をしっかり受け継いでいる。どこまでいける器か注目。


タイキフェルヴール(父フリオーソ)

またまたこの血統で強かったら嬉しいシリーズ。フリオーソ産駒ながら4戦目で初ダート。ダッシュつけて好位に嵌り、周りに合わせて折り合いながら直線で進路確保して追い出したら瞬殺。着差は相手関係でつき過ぎた感あるけど、ラストの数字を見ても余力ありまくりだったのも確か。好位にいながら追い出すまでかなり窮屈な追走を強いられながら即反応した揉まれ強そうな点も含め、やはりこの馬も能力の高さと安定期待度を一発証明。上のクラスでもいきなりから通用見込み。

 


天皇賞秋の不良馬場開催は26年ぶり。武豊騎手が降着になった、あの年以来。
リベンジ。

いつものレース前のドキドキが今日はほとんどなかった。それだけ自信があったのかな。2秒5も負かされる馬じゃないし、ヤマカツエースは道悪に泣いた、と言い切りたいところだけど、キタサンブラックにきっちり勝たれちゃうとね。完敗。

10/29 競馬予想【天皇賞秋】

 
東京11R
◎ヤマカツエース
○ソウルスターリング
▲キタサンブラック
△リアルスティール
△ステファノス
△サトノアラジン

馬連◎-○▲△△△、3連複◎-○▲-○▲△△△。
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10/28 競馬予想【アルテミスS】


京都11R
◎レッツゴードンキ
△ミスエルテ
△トーセンデューク

ワイド◎-△△。
---

東京11R
15頭中、7頭が1戦1勝馬。 第6回と歴史の浅い重賞なので傾向はあってないようなもんだけど、新馬勝ちからアルテミスSも連勝した馬はまだいない。東スポ杯もサトノクラウンが勝つまで1戦1勝馬は苦労し続けたのもあるし、ここもジンクスを破る馬が出るまではキャリア重視が嵌る予想で。

本命は2戦1勝馬ラテュロス。前走は道中スローペースだった事もあり、直線の最後は11秒5と阪神マイルとしてはかなり速いラップでの決着になったけど、この決着で切れ味が見た目上で格段に目立った。素晴らしい決め脚。追い込み嵌りではなく好位追走からこの決め脚を繰り出したのも安定期待するところ。異例のハイペースとなった新馬戦でも不利を受けながら立て直して走っていて、スロー勝ち上がりでも追走ペースで末脚が鈍る心配はしないし、体格の割にタフ。好位抜け出し連勝期待。


◎ラテュロス
○ラッキーライラック
▲ミスマンマミーア
△シスターフラッグ
△スカーレットカラー
△トーセンブレス
△ダノングレース
△サヤカチャン

馬単◎→○▲△△△△△、ワイド◎-▲。ミスマンマミーアはアブソリュート、スマイルジャック、ライムキャンディと同じ配合。スムーズにいかないながらに追い上げた札幌2歳S7着から、東京マイル適性で上げてくる可能性に警戒。

天皇賞秋 出走馬前走メモまとめ


リアルスティール

中位後ろ追走から差し切り。また立て直し成功。スローを中位で追走した割に揉まれずスムーズに恵まれすぎてはいるけど、サトノアラジンに伸び負けせず凌げたなら実績通りの力はまだ維持評価。2走ボケ危険典型ローテが気になるけど、天皇賞秋でも最有力候補。


サトノアラジン

中位後ろ追走から追い上げ2着。脚質の割には頭数のおかげでほぼ不利なく立ち回れて、ソウルが止まる流れも向いた。休み明けいまいち傾向ある馬だけど今回は走ったと思う。次の天皇賞でも有力候補だけど、後ろから行くスタイルなので頭数増で不利危険も増。印の優先順位は下がる。先行候補いまいちで外枠なら。


グレーターロンドン

中位後ろ追走から追い上げ3着。アラジン同様に頭数のおかげで捌きロス減って流れも悪くなく力は出せたと思う。上位とは現時点ではまだ差がある評価だけど、今日が9戦目でキャリア差埋めての逆転に期待が残る。アラジン同様に頭数増で不利危険も増の脚質だけど、多少小器用さがあり外枠必須ではないイメージ。


ソウルスターリング

逃げて粘りきれず。隊列噛み合わず雁行先行になったけど、さほどペースを上げずに落ち着いて走れていたので4着馬にあまり抵抗できずの失速は物足りない。逃げるとダメ、初古馬で慣れれば変わる、真の距離適性は長いところ、力負けのいずれか。2か4かなとは思う。オークスでの圧倒振りから慣れて変われば古馬に通用の期待の実績があるだけに天皇賞の取捨は迷う。


ステファノス

好位後ろ追走から追い上げ2着。きっちりまとめて評価の増減なし。2000mはスペシャリストでG1勝ちきり級、それ以外の条件は一枚落ちるイメージで引き続き注目。長距離輸送を短期間で挟む毎日王冠ローテより順調度高い今年も天皇賞勝ち負け有力候補。


カデナ

中位追走から伸びきれず。スムーズに競馬したのに勝負所で手応え無くなる物足りない内容。限りなく力負けも、筋肉が増えて距離が持たなくなったとの鞍上談を信じて2000m以下でも伸びを欠くまでは見直し。


サクラアンプルール

中位内追走から勝負所で外に出して進出し差し切り。流れに乗せられなかった前走から、3着馬と一緒に動く形で一変。ちょっと有力馬が力出したか怪しく時計も平凡で、額面通りの実績評価はできないけど、中山記念が全てうまくいっただけではなかったのは示せた。どれぐらい充実しているのか、期待は大きくはしないけど引き続き。


ヤマカツエース

中位前追走からジリ伸びで3着。勝負所で反応鈍く、勝ち馬に一気に来られてしまった。4着以下もありそうだったのを最後伸び返すように粘った辺り、休み明けの勝負勘が響いただけの感じはした。大阪杯の力は出せていないとみて、噛み合えば大阪杯3着以上見込める期待馬として見直し。


サトノクラウン

中位前外追走から差し切り。この馬のツボに嵌るほど馬場は悪化しなかったと思うけど大阪杯から巻き返し。力をつけたのもあるけど、やはり若い時とは逆に2200m以上あった方が良くなってる感。キタサンとの勝負付けはまだも、力は改めてG1級。秋はJC、有馬ベストイメージで狙いたい。重○。


シャケトラ

2番手追走から直線入り口先頭の進出で伸びきれず。前付けが流れに嵌らなかった部分も大きいけど、前走に続て力負けの部分も。半々。キャリア、馬体の伸びしろ期待は出走馬の中でも1番大きく、実績は現状下でも成長で秋は上まわる可能性に注意して引き続き注目。馬群○。


キタサンブラック


3番手外追走から伸びず。ついに大崩れ。ミッキークイーンの前走もそうだけど、これだけの馬でもずっと力出すのは当たり前じゃなかった。次走も伸びを欠くといよいよ心配だけど、とりあえず評価落ちなし。現役最強の1頭として天皇賞秋で見直し。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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