打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

2/18 競馬予想【フェブラリーS】


東京3R
◎レーヌダンス

複勝10。


10.レーヌダンス。昇級初戦の馬が9頭。イダペガサスらと戦っている一日の長が活きるチャンス。速い馬を行かせて初めて砂を被る追走でなだれ込みになったのが前走5着。行こうと思えば前走でも逃げられそうなダッシュは通用済み。逃げ2番手3番手外辺りにつけてもらえる想定で巻き返し狙い。
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東京11R
◎14.ゴールドドリーム
○12.ノンコノユメ
▲1.ニシケンモノノフ
△5.サウンドトゥルー
×.2ケイティブレイブ
×15.ベストウォーリア

馬連14-5,12、ワイド1-14、馬単14→2,15。


12.ノンコノユメ。鮮やかな追い込みが久々に決まった馬の連続好走なんて滅多に起きないと思う。ただ、この馬に関しては突然嵌ったというよりは復活したパターンの可能性がある。せん馬になってから実績未満の走りが続いていたので、闘争心が戻って実績通りに走れる状態になっているのなら、実力も適性も上位候補。

1.ニシケンモノノフ。昨年の5着馬。決してスムーズな競馬ではなく、ハナを狙って強引に取り返され、結局直線は早めに先頭に立たされる展開。突き放すシーンも作った。最後は止まったし、1600mの実績が無いし、この後で1200mに戻って成績が良くなったしと、敗因が距離と軽く見られているからこその前売り13番人気。噛み合えばもっと走る可能性を秘めているし、マイルが長いかは今回の結果が出てから判断しても遅くないかなと思う。中身見ずとも、シンプルに昨年5着→実績積み上げて戻ってきたのだから、やっぱり人気が無さすぎる。しれっと複勝圏内突入に期待。

5.サウンドトゥルー。近1年少々でメンバーが揃っていた一昨年のチャンピオンズCとJBCクラシックを勝っている最有力候補。マイルは忙しくて力を出し切れない条件なんだろうけど、昨年よりペースも決着時計も遅くなる可能性が見込めると思っているので、マイルは短い馬にもチャンスはある年。この組み合わせで馬連50倍なら妙味十分なので抑える。

10.テイエムジンソク。最有力候補で順調度も高い。3歳馬だけの9Rならともかく古馬での初マイルは慎重になりたくなる条件替わり。フリオーソやニホンピロアワーズのように1800mでは前に行けて破壊力のある抜け出しをしてきた馬が、初フェブラリーSで追走に苦しむ姿を見てきた。こういうコンビがたまに勝ってこそ競馬の面白さ。そっちに懸けて熱くなるのも捨てがたいんだけど、これだけ人気なら力を出せず伸びあぐねる方に妙味を感じてしまう。

2/17


東京11R
注レジェンドセラー

馬券:なし。6倍超えそうなら単勝。

8.レジェンドセラー。 2歳の時から、すんげぇ強そうなんだけど持て余してる感が半端なかった2大巨塔ムーヴザワールドとレジェンドセラー。この2頭が3歳の後半から連勝しているのは個人的にとても感慨深い。ひと足お先にOP入りのレジェンド。2年目は配合を調整したのかリリーノーブル、テトラドラクマとマイルでスピード溢れる産駒を出しながら、初年度産駒はダートと芝の長距離で如実に成績が良いルーラーシップ産駒。レジェンドも2400mを走っている時はいかにもスタミナある感じの馬。3400mの舞台で本当にスタミナがあるのか分かる。楽しみ。

2/12の回顧


東京6R
プロスパラスデイズ・・9着。見直す気が起きないので回顧できません。次走改めて5着以上狙える評価で見直し。
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東京11R
テトラドラクマ・・1着。東京マイルの内枠なら前走のように捲られて熱くなる心配皆無と思ってたら、雁行でこすられるパターンがあったねという。明らかにペース上げさせられてて絶望しながら見てたけど、燃え尽きてはおらずスピードの持続力を活かす形になってて押し切り(結果的に2着馬無印で1分振り2度目の絶望)。さすが、ロゴタイプを操ってた男は一味違う。改めて、前走は力出し切れてなかっただけで、リズム良く運べれば強いし、噛み合えばもっと走る余地あり。阪神JF3着マウレアが力通り走ってるとすれば次が桜花賞でも楽しみな結果だけど、それは微妙かな。あまり引っ張らず運べれば、の条件がまだ付くので、基本的にはあくまで穴馬。プリモシーンに続いてドラクマさんも重賞勝ち。やっぱりあの未勝利戦はとんでもなかった。コメント見る限りだと、もしかしたら桜花賞ではなくNZT→NHKMCのローテも視野に入ってそう。汗。

2/12 競馬予想【クイーンC】


東京6R
◎プロスパラスデイズ

複勝5。

5.プロスパラスデイズ。ダンケシェーンと好戦した馬が人気の中心。ショームを物差しにすればそっちが高評価になって当然だとは思うけど、こちとら我らタイキフェルヴール組。前走1秒1差の5着だけど、上位4頭粒揃いでクラスの壁に当たったとは全く思わない5着。強い馬と当たっての相手替わり、実績のある東京替わりで勝ち負けまで巻き返す可能性あり。
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東京11R
◎テトラドラクマ
△ツヅミモン
△オハナ
△レッドベルローズ
×マウレア
×ナラトゥリス
×ライレローズ

馬単6→1,10,11,12,13,14

まだシンザン記念のレベルは半信半疑状態だけど、一応先行馬のツヅミモンが強力な実績で勝ち負け候補なので、そこについていく追走スピードは重要。6.テトラドラクマの巻き返しが本命。前走の敗因候補だった捲られて熱くなる心配はほぼない条件。嵌れば重賞実績馬お構いなしに勝つチャンスあり、スローに合わせられなければなだれ込んで5着。今回は力出して勝ち切れる予想で頭固定。

2/11の回顧


京都4R
グレートタイム・・1着。デビュー戦の競馬が活きていて、馬群の中で我慢しつつ途中でポジションを変えることも出来る自在性。最後も迫る2着馬に脚色優勢のまま。完勝でいいと思う。引き続き上を目指していける馬として注目。

キングブラック・・5着。 事前に逃げるのは決めていた感じ。結果的には速い馬を制して逃げるのに脚を使ったぶん、最後は苦しくなった。先行馬3連勝の後の4Rだったし、内枠活かした納得の策。スムーズならもう少し走る、クラス慣れがあればさらに前進余地あるイメージで次走も注目。
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東京11R
アメリカンワールド・・9着。ペースアップについていけなかった。追走スピードも上がって、さらに瞬発力まで求められて対応できず。シンプルに家賃が高かった。自己条件から出直し。

グレイル・・7着。33秒台で上がりつつ届かないイメージではあったけど、想像以上に着順が悪くなった。勝ち馬の抜け出し、3着馬の粘りに対応できず。力を出した結果なのか出せてないのか評価が分かれるところ。クラシック番付を作るなら暫定1位なぐらい期待を懸けているので、何か敗因があったことにしときたい。ハーツクライ産駒だし、1800mの平均ペースを経験できたのは良かったと思う。ワンアンドオンリーも変わったのは東スポ杯6着の後だし。距離延びたら変わる。うん。ちょっと苦しいかな。汗。ワンオンはもっと前から速いペース経験してるからね。

オウケンムーン・・1着。3着馬が頑張ってくれて外進出組を勝負圏外にしてくれる流れは向いたと思う。ただ、これまで35秒台の上がりで連勝していたのが血統のイメージと合ってる感じがして、東京で切れる脚を使うとは全く思えなかった。1番速いところで素晴らしい反応で伸びてきた。ここで微妙に負けて、弥生賞で巻き返し穴を出すと網を張ってたんだけど…。万能、というか器を過小評価してました。7,10着馬がさっぱりだったので、この3連勝で一気にクラシック路線主役の力量示した、とはならない。このまま皐月賞に直行してきたら、△濁しかな。

2/11 競馬予想【共同通信杯】


京都4R
◎グレートタイム
▲キングブラック

3連複4,5-1,3,6,10,12,15


4.キングブラック。いきなり通用するような力がついているのかは正直分からない。ただ、この馬を狙うなら今回が絶好、というのは近3戦を続けて見れば大抵の方がそう思うのでは。この馬柱にして、実は底を見せていないザ・穴馬。
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東京11R
◎アメリカンワールド
○グレイル
▲ステイフーリッシュ
△カフジバンガード
△ゴーフォザサミット
×サトノソルタス

馬単3→1,2,9,10,12、3連複3,12-1,2,9,10


3.アメリカンワールド。前走、ウスベニノキミを勝負に参加させてくれなかった馬。馬群好位で折り合って、直線早め先頭で抜け出し流れを決めた強い内容。ダッシングブレイズ、ジャンダルムと同じ父。産駒は日本では数頭しか走ってないみたいだけど、芝でめっちゃ切れる馬を出してる。左回りの得手不得手はまだ分からんけど、直線向いてからの勝負になる東京はいかにも適性がありそう。格上挑戦。正直、この馬より強い馬は3頭以上いると思う。ただ、グレイルもステイフーリッシュも前の馬をマークして進めるとはとても思えないので、好位内から一瞬の脚を使える馬が出し抜くチャンスはある。

12.グレイル。特に番付とかランキングはつけてないんだけど、クラシック番付みたいなものがあるとすれば現時点では1番上にいる馬。揉まれず何の不利もなく力を発揮して圧勝態勢に入ったタイムフライヤーを捉えた京都2歳Sは衝撃的だった。変な話ここは勝ちに来ないというか、東京で切れる脚を使うのか試走の意味合いが強い内容になると思う。ハンソデバンドに気持ち届かなかったダノンシャンティみたいなレースになるイメージ。

6.オウケンムーン。やってみなきゃ分からんのでお手並み拝見なんだけど、予想段階で、この血統の馬がこの条件で力を発揮するとは思えない。汗。2勝級でも上位で不思議ない力の評価だけど、ここは適性負けして、弥生賞の穴として今から網を張ってる。

2/10の回顧


今日は早く過ぎ去ってほしい。悪夢の連続。

京都9R
ブランモンストル・・12着。終始おっつけどおし。今回も馬場やペースを敗因にして見直せる結果だとは思うけど、このまま萎みそうな怖い負け方が続いてしまった。次は良馬場で、相手も今回よりは緩くなると思うので正念場。
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京都11R
カワキタエンカ・・10着。3角からまっすぐ走れないような動きで追えないまま終戦。力は出してない。初めての負け方で、ブランモンストルに続いて気性に問題が出ていそうな非常に怖い負け方。次で一変してくれないと長引きそう。重賞戦線でやれる馬として見直し。直線で並びかけられる展開じゃなかったのが唯一の救い。その展開でも踏ん張らずに負けてたらもう絶望してた。

2/10 競馬予想【こぶし賞】


京都9R
◎ブランモンストル
○ケイアイノーテック
▲シャルルマーニュ

複勝6。ワイド5-6。


6.ブランモンストル。シンザン記念の本命リベンジ。手綱を引いてる間は良くても、追われてバラバラになる典型的道悪下手パターンの前走は力を出した結果じゃない。条件を踏まえれば平均より速いぐらいのペースを好位追走で合わせつつ直線軽々と抜ける盤石の競馬を見せた未勝利勝ちを高評価している馬。ちょっと水準以上にメンバーが揃ってしまった感はあるけど、この馬も1勝級なら既に上位見込む。パクスアメリカーナに引っ張ってもらって、ケイアイノーテック、シャルルマーニュの近くで競馬できる想定。流れが向く可能性は高い。前日予想には辛過ぎる天気予報。馬場の巧拙をはっきり問われた前走ほど悪くならなければ力を出してくれると思う。
思いたい。
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京都11R
注カワキタエンカ
注ムーンクエイク

馬券:なし。

8.カワキタエンカ。現役馬では1番ぐらいに好きな馬かもしれない。桜花賞、ローズS、秋華賞すべて逃げて1秒負け無しは立派な記録。アエロリットを制するためにハイペースで逃げて、かつ勝負どころでも早めに来られてしまった秋華賞でも1秒負けなかった。並びかけられて負けん気を出したように粘り方が変わるのが惹かれるところ。狙って妙味な条件・組み合わせとは特に思わないので土曜日は見てるだけにするけど、今年は飛躍の年になると思えるレースになってほしい。

9.ムーンクエイク。最終的にはコントロールが利いたけど、途中までルメールが乗っても掛かる寸前だった前走。バルジューおじさんのお手並み拝見。

2/4の回顧


東京9R
×ブラストワンピース・・1着。期待通り安定した競馬を続けてくれたし、1勝級でも瞬発力がさらに目立つ。わざわざ切れ者を買う馬場じゃないと踏んだけど、だいぶ馬場は戻った様子だし、追走スピード見くびって評価を下げ過ぎた。傾向的に出世レースじゃないし、相手に恵まれていた面が大きいのかもしれないけど、道中13秒台1度のラップでも走って少し器を上方修正したい。血統的に中山2000mに適性があって不思議ないので、初の右回りにはなるけど皐月TRでもチャンスあるイメージ。
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東京11R
リスグラシュー・・1着。2016年は過敏な馬、2017年は一転ズブい馬、そして2018年初戦で反応の良さがまた戻る謎。反応が遅いのを忘れたのかと心配になる追走だったけど、1頭分の進路が閉まる前に飛び込んだらあっさり応えて抜けてきた。いわゆる緩さが解消されたってやつだろうか。距離適性も今はこの辺りっぽい。高いレベルで安定してパワーアップした可能性も十分ある、VM路線の最有力候補として引き続き。ソルスタとの力関係はどうなったろう。阪神牝馬Sで当たっちゃうかな。

ダイワキャグニー・・3着。ゲートを出てからは9着馬を見られる位置に拘った感じ。外を回りながら追走に脚を使い続けた。そして結果的には相手も違う展開。結構厳しい流れだったけど最後まで動いていた。好内容で負けて強し。底力強化。右回り2戦と違いコーナリングも良くなった。現状はサウスポー。水準以上のメンバーが揃っていた1戦だと今は思うので、ここでこの内容なら安田記念でもチャンスある評価。

アドマイヤリード・・12着。直線を向くまではスムーズで末脚は溜まってると思ったけど、ごちゃつく場面はあったにせよ追われて反応なし。休み明けも大きな敗因とは思わない。安定してた時期があるので敗因考えちゃうけど、あんま走る気分の日じゃなかったということで。昨年のG1勝ち時より力つけている馬として見直し。阪神牝馬SかVMのどちらかは走ると思う。仮に次もさっぱりな連敗でもVMは要注意。

2/4 競馬予想【ゆりかもめ賞・東京新聞杯】


東京9R
キンカメ率50%の長距離戦。イェッツト1人気濃厚の組み合わせで、京成杯の評価次第でギャンブル所。寂しいメンツのレースで3着じゃ自己条件での前進は期待薄なのか、しっかり走った2勝馬を追っているので自己条件では底力が違うのか。

チェック馬はブラストワンピース1頭出走。切れ味鋭い瞬発力が素晴らしかった馬なので、上がりの遅い馬にチャンス広がる非高速馬場ぽい今週の馬場でわざわざ狙わなくてもいいかな。土曜日は前に行った馬が直線入り口で勝負を決める展開が多かったし、外枠から外々回らされるイメージになる橙帽も不利になりそう。

◎ドレーク
△エルティグレ
△ヴォウジラール
△キングスヴァリュー
×イェッツト
×ロジティナ
×ブラストワンピース

ブラストを枠の不安で狙わないと書きつつ、本命がさらに外の馬。でも、たぶん前走のテンはブラストよりドレークの方が2秒以上速いので、今回1角で前にいるのはこっちかなと。エルティグレ(かランリーナ)を行かせつつポツン2(か3)番手想定。この条件なら誰も捲ってこずスムーズに運ばせてもらえると思う。切れる脚は使えないかもしれないけど前へ行ってほしい今回狙いのキャラに合うし、関東重賞実績で人気の馬がいる時の穴候補は関西で勝ち上がった昇級組。

馬連◎-△△△、馬単◎→×××。
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東京11R
明け4歳組牡マイル王サトノアレス(とアレスに勝ったダイワキャグニー)、明け4歳組牝準マイル女王リスグラシュー、古馬牡マイルG14着馬グレーターロンドン、古馬牝マイル女王アドマイヤリード、このレースの主要前哨戦京都金杯2着クルーガー、ニューイヤーS1着ダノンプラチナ。好カード。

どの路線が強いのかはっきり見えない、予想が非常に難しい組み合わせ。明け4歳組から選ぶのが確率高そうな気はするけど、注目はクイーンズリング輩出の”クロコスミアを追った女”組。本命は府中牝馬S3着から参戦のアドマイヤリード

結果的にはG1でも流れ向けば勝ち負けするぐらい超充実中だったクロコスミアの強烈な突き放しに、進路確保が遅れて絶望的な差がついてから猛追した府中牝馬S。56キロを背負って1頭詰めてきた底力は、クロコの出世で改めて評価上げ。ヴィクトリアMCの頃はエスコート完璧の印象が大きかったけど、G1馬にふさわしい力がついてきている。

高速馬場ではないはずなので前走のような切れ味は必要ないけど、この馬が真価を発揮するのはそういう切れ味が封じられたとき。ベストパフォーマンスぐらいに思ってる飛鳥Sは、1日通して34秒前半で上がれた馬が2頭しかいない重馬場だった。54キロで走れるのも体の小さいこの馬にはプラスが大きいはず。土曜メインのコース取りを見ると、先行馬すら内に拘っていない状況。前走のような、密集した内を捌くロスはなくなりそう。前走から一転、すべてが噛み合って勝ち切る予想で本命。


◎1.アドマイヤリード
○15.ダイワキャグニー
▲8.リスグラシュー

馬単1,8,15⇔1,8,15、1→2,3,7,9,10,13,16。

ミッキークイーン引退


ミッキークイーン繁殖 初年度ロードカナロアと交配 (日刊スポーツ)


新馬戦2着がめっちゃ強くてチェックして、でも体小さいし、強いのはトライアルまででG1には壁があるんだろうな〜って偏見を打ち砕かれた根性娘。着外に沈んだ昨年のヴィクトリアマイルCは個人的にとても衝撃的でしたが、逆に、ミッキークイーンでも走らない気分になる時あるんだなって。力あるはずなのに走らない馬を見直す時に今でも結構思い返す。コスモカナディアン拾ったの、本当にVMの教訓。お疲れさまでした。
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お茶漬けとゼリーで4日過ごした割には、残念ながら?痩せなかったな…

土曜日からやるかは分からんけど今週末は競馬するよ。
病み上がりって、なんか冴えてそうじゃん(*'▽')
ダメだったら、勘が戻らないって逃げ道も盤石よ(´・ω・`)

 


今週はお休み。インフルエンザB発症初日なう。 

1/21の回顧


中京11R
テイエムジンソク・・1着。結果的に3着馬に合わせ過ぎて切れ味負けした前走から一転、序盤からマイペース重視の逃げを選択。相手には恵まれていたし、数字的にも特筆するようなことはなく評価増減なし。半年の超充実でG1勝ち負けまで到達。まだ強くなっていくイメージで引き続き注目。フェブラリーSも最有力候補だけど、力を出し切れるかカギ。東京マイルは初参戦。やってみなきゃ分からんけど、やってない現状の予想では不安の方が強め。中距離では常に前へ行けるケイティブレイブ、ちょっと古くはフリオーソでも、フェブラリーSでは先行できなかったから。組み合わせによっては相手筆頭でも軸や本命にはたぶんしない。

コスモカナディアン・・2着。グレイトパールに追いすがった事のある唯一の馬。謎の不振期間から急に立ち直った。ここから再び安定して走れるのか、またもどかしい伸びに戻るのか。まだ軸信頼度は高くない。この馬こそ冬馬なのか?

モルトベーネ・・3着。前のポジションを取りに行って少し掛かり気味のシーンがあった。そこで抑えたのが響いて再発進の反応が悪かったそうだけど、止めずに盛り返した。相手弱化の巻き返しという面は大きいかなと思うので評価は特に変わらない。充実は止まってると思うけど、そつなく立ち回れる上手さを活かせればメンバー次第でG2までは勝ち負けできる馬として引き続き。この後また不振が続いて来年の東海Sに出てきても、冬馬の可能性があるので内枠なら印は必要。だいぶ先のメモ。

クインズサターン・・5着。序盤の後方追走は不利と言っていいかも。同型との隊列噛み合わず外枠の影響が大きかった。そういえば前走も同じ枠の不利。着を拾う理想的な流れにはなったと思うし、でも直線入り口のロスも大きいしと、ちょっと色々と判断し辛い。1800mで早めに動いても末脚は長続きするめどはこの2戦でたってきたので、そろそろ不利を受けづらいポジションを序盤で取る作戦も試してほしいところ。少しずつ力をつけ始めている馬として引き続き注目。
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中山11R
ミッキースワロー。やはり前走で掛かったからか序盤は折り合い重視で前のポジション狙わず。前残りを早めに察知して対処できた方だと思うけど、それでもちょっと射程圏に入れるのが遅かった。まだ力負けというより一日の長の差と思える範疇。1角の入りは怪しかったけど折り合いはついて気性難コースは免れた。セントライト記念の内容から、まだ世代屈指の能力馬候補。前哨戦も掛からずまとめられれば天皇賞春でも期待できる馬として引き続き注目。

1/21 競馬予想【東海S】


中京11R
◎テイエムジンソク
▲モルトベーネ
△シャイニービーム
△クインズサターン
△コスモカナディアン
△タガノエスプレッソ

3連複◎-▲△△△△、単勝▲。

8.テイエムジンソク・・ パッと見の逃げ候補は2頭。序盤好位から、あとは自分のリズム重視で前が遅けりゃ乗っかかっていく好走パターンには持ち込みやすそうな組み合わせ。G1で仕上げていたとして、中6週という微妙なレース間隔で調子が下降していないかがカギ。ゲームでも仕上がって6週も経てば最近バテてきたって言われるから。汗。めっちゃ動いてるので、その調子落ちも望み薄。1頭抜きんでている可能性がそれなりにあるので、馬券的には次点の対抗候補辺りは潰される想定で流さず、そつなく回って仕掛けを遅らせたり極策を打つ馬を相手に。

15.クインズサターン・・2015年の東海Sでコパノリッキーの圧勝を2着に追い込んだグランドシチー。これにもっともイメージが重なる馬。勝負所で大外を駆け上がる形になりそうで、テイエムがスパートするタイミングと被ったら逆噴射になるけど、噛み合えば。

3.モルトベーネ・・アンタレスSで決め脚強化されて強くなってきたと思ってから3連敗中。力を出して負けたなと思うのは前走ぐらいなので、相手がはっきり弱化した今回うまく運べれば伸びてくる見込み。テイエムが案外の伸びで固まりでゴールするような流れになったら、決め切るのはこの馬じゃないかなと思ってる。マイネルクロップさん以来の冬馬疑惑もちょっとある馬。

 


シルバーステートを追いかけて0秒2差以内で入線した馬

アドマイヤリード
タツゴウゲキ
エテルナミノル

めでたく全馬が重賞を勝ちました。種牡馬としてのポテンシャルも高い。かも。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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