打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

2/4 競馬予想【東京新聞杯】


東京11R




展開のカギはウインカーネリアン。ウインが先行出来れば内有利。先行出来なければスローでも外有利のイメージ。ウインがリズム良く先行すれば、外差しが追い上げられるラップには落ち無さそうだし、ウイン以外の馬が先行した場合はスローでも突き放せる馬がいるか微妙なので、昨年のようにペースに恵まれずとも外差し決着のパターンと予想。なので、スタート後200mの時点で馬券を買わせてほしい。ウインのスタートが決まるかどうかで絞りたい。


ウインのスタートが決ま……る予想で、本命はピンハイ。好位後ろ内追走想定。出遅れなければ、内枠からリズム良く7番手以内は取れる予想。ナミュールが休み明けに強いのはお馴染みだと思いますが、負けないぐらいレース間隔を取ると如実にパフォーマンスの上がる1頭。衝撃のチューリップ賞然り、能力重賞級を示した3勝クラス戦然り。狭い所に突っ込めるぐらい勝負根性のある完全燃焼型ゆえ、リフレッシュ状態がベスト説。エリザベス女王杯から立て直して出走の今回は買いとみて本命。


◎ピンハイ
○ジャスティンカフェ
▲インダストリア


3642 3740 3812 3859


 


フリームファクシを収めるためにエグ画素のスマホに買い替えたのに
日曜日に夕方まで家に居なきゃならん用事が出来てしまった…無念

東京新聞杯の注目馬まとめ


東京11R
ウインカーネリアン

気持ちの良い脚色で2勝目を挙げた時からの注目馬。前走は外の出方を伺う消極策を選択。結果を出してきた形に持ち込まず12着。注目馬なのに印が回らないぐらいの好メンバー揃いの組み合わせではありましたが、やってないい形をいきなり試すよりは正攻法で勝負してほしかった。前走よりは相手が楽になるので(…そうでもない?)、ここで先行して変わるか注目。ただし、ゲート内で立ち上がる悪癖が直っておらず、大出遅れもある程度覚悟しなければいけない段階にきました。


ジャスティンカフェ

余裕のラップで翌日のOPと同タイムで駆けた2勝目からの注目馬。本命で狙った前走は、脚が溜まって手応え通りの反応で馬群の中から追い上げていましたが、スムーズに捌ききれず不完全燃焼の6着。当時は膝から落ちましたが、根本はスタート失敗からダッシュで負けたのが起因なので、改善すべきは自身の課題。マイル最強5歳世代の中でも潜在能力はトップクラス。条件的には前走が完璧に揃っていたので、今回は相手に買う最有力候補ぐらいの位置づけ。


インダストリア

直線で外に持ち出した時の加速が気持ち良かった未勝利勝ちからの注目馬。外的な敗因候補が特に見当たらなかったNHKマイルカップ5着で1度壁に当たった評価になりましたが、半年ぶりの復帰戦となった前走で快勝。3勝クラスなら完全格上を示す好スタート。まだ道中に上手く力を抜いて走れない課題を持ちながら、G3メンバーでも格上を示せるかというところ。直線を向いて早々に進路が出来ているより、むしろ東京だったら坂を上がるぐらいまで詰まっていた方が一瞬の脚が嵌りやすいのかなと思ったり。内枠○。


ナミュール

昨年の3冠+1の牝馬G1皆勤賞。とりわけハイレベルのオークスが3着で世代トップクラスの能力馬。全3勝を挙げるマイル路線から始動戦。おそらく目標のヴィクトリアマイルでは5歳のソダシとソングラインが強力なので、チューリップ賞勝ち&秋華賞2着と得意ローテの休み明け初戦の今回は牡馬相手でも勝って2頭に挑みたいところ。


プレサージュリフト

こちらも牝馬3冠を完走し、実績のあるマイルからリスタート。前走は出遅れを強引に挽回し、今までで最も前の位置取りから競馬。直線は左右にふらつきながら粘り込み3着。結果的にペースや展開的に好位が旨味のある状況にならず、オークスもそうでしたが位置を重視すると後ろが有利になる運の無さは好きになる要素。得意条件に替わって改めて現在地確認。ふらつくまで出し切った後の超回復にも期待。


ピンハイ

昨春の時点では人気の割によお走るなぁぐらいしか思ってませんでしたが、抜群の決め脚を引き出された3勝目からチェック入り。エアレーション作業効果で外差しに不利は少ない馬場状態ではありましたが、スローペースから先行好位内組が速い上がりで突き放す展開ではさすがに外差し不利。頭抜けた上がりで外から1頭だけ差し届いた内容は値打ちあり。能力は重賞級。ただ、スローなのに後ろでポツンと走る時間が長かったので、嵌った疑惑は高い段階。安定して引き出せるか注目。


エアロロノア

特段嵌った要素が見当たらないのにOP級の時計で走った2勝目からの注目馬。ストレートでOP入りしてからはスタート悪化も重なり結果が不安定でしたが、スタートの名手が乗った前走は久々に五分で出て枠も活かした立ち回りからキャリアハイ更新。路線最強クラスと戦い続けて強化されたのもありそうですし、スタートが決まるとやはりチャンスも大きくなる。今回もスタートがカギ。


サクラトゥジュール

3歳の春にマイルを1分32秒切りで走っていた馬。能力は高いけどとにかく操縦が見るからに困難な感じで、引っ張り続けて回ってきて引っ張ってたくせに追っても伸びがイマイチな競馬を続けていましたが、ようやく競馬を覚えてきたのか、最良のパートナーに出会ったのか、田辺騎手が乗り始めてから折り合いが進境。前走もそろっと乗られたとはいえ行きたがる様子も外からは見えず。1,3,4着馬が最内レーンから出る内有利展開で外差しを決めかける好内容の2着。ここまで格上げ戦はすべて人気以下の馬柱ですが、2走前から別馬と考えた方が良さそうで重賞でも侮れない1頭。

シルクロードSの回顧


中京11R
ナムラクレア。道中は中位前追走。普通なら直線で馬群を捌く必要の出る位置でしたが、前に誰もいない隊列に恵まれて真っすぐ1,3着馬を追える願っても無い展開。キャリア的に負けると早熟説が強くなる1戦で勝利。直線に急坂のある条件でも初勝利。高松宮記念で本命にすることは無くなりましたが、引き続き印候補。


ファストフォース。高速決着男健在。もっと勝負所で促される印象でしたが、今日は自分から反応していたのか手応え良く粘り込みました。この時期で7秒台前半が出るなら、天候次第で宮記念も決着時計は速くなるかもしれないので、セントウルSと今日の高速決着実績で再び大穴の目も。


マッドクール。予想外の逃げ狙い。同型は誰も来ず、遅めのペースに持ち込めましたし、前傾実績が無いぐらいなのでスロー寄りで前半を入るのは得意な展開。かなり恵まれて斤量の重い2頭に捉えられたのは厳しい結果。ただ、重賞初挑戦なので、恵まれたとはいえ力を全開に出せたとは限らず、巻き返しの目はあるはず。宮記念は賞金的に厳しいかな?


トウシンマカオ。速い時計の出る馬場状態で、先行馬がスロー気味に入って直線も脚を使った。外枠の差し馬にこれを覆すのは至難の業。Bコース替わり初週でしたし、実質開幕週で外枠不利ぐらいの感覚で見直せる1頭。それこそ、父親のビッグアーサーもシルクロードSで大外枠に泣きましたが、次走の高松宮記念で鬱憤晴らしの戴冠。そんなところまで引き継いちゃったりするでしょうか。絶対に宮記念で3着以内に入る馬がいるはずと思って注目したレースでしたが、おそらく1頭はこの馬。


ウインマーベル。スタートダッシュがつかず、勝負所もずっと大外を回る進出。まったく勝負圏内に入らないままレースが終わりました。ダッシュつかない要因候補としては、休み明けや59キロあたり。速い時計の実績が無い点を気にするかどうかですが、今回の敗因候補がどちらも解消される宮記念では巻き返し期待の1頭。


キルロード。マッドクールと併せて直線叩き合えていればどうだったろうと思ってしまうところ。内に同型が1頭いたのが痛かった。

 

1/29 競馬予想-2【泣きの最終】


中京12R
◎サトノペルセウス


サトノペルセウス。一昨年末に1勝クラスを勝った時にチェックした馬。1年以上経っても2勝クラスにいるとは思いませんでしたが、今でも3勝クラスぐらいまでは行ける評価。

コメントを見ていないので完全な想像ですけど、今回は福永騎手が前走で下手に乗ったからもう1度チャンスをくれって志願して乗ってるんじゃないかなという予想。それぐらい、違う乗り方をしていたら結果が全然違ったと福永騎手なら思いそうな内容に映りました。好位で溜めて直線差し切るとみて本命。

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