打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

6/26 競馬予想【宝塚記念】


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エフフォーリアは復活予想。最終追切での内の馬への反応を見ていると、闘争心が戻っているように映ります。ゲートはまだ怪しいけれど、大出遅れさえしなければ勝負所でどこにいたとしても3着以内に来る予想。

ディープボンドは外枠をプラス評価。1000m距離短縮の1戦で、好位より前につけられるかが気になっていた馬。最初のコーナーまでが長い条件なので、仮にダッシュがつかなくても外目の枠なら序盤で好位まで押し上げるカバーが可能。良い形で競馬出来て、パンサラッサのいる内回り競馬で、末脚の鋭さで勝負できない条件下ならしぶとい持ち味全開。こちらも3着以内に来る予想。

・デアリングタクトはだいぶ復調した評価も、完全復調はまだ信頼がおけない評価。

・ヒシイグアスはレーンマジックでひと押しあれば前走以上がある予想。

・パンサラッサは乗ってる人たちのイメージ以上に時計が出る馬場になっていた時の逃げ残り候補。

・1週間経っても臭覚、味覚障害が治らないストレスが結構ピーク。ごはんがおいしくない。

・すぐ治らなかった人は、数か月〜1年コースの可能性ありという一文にテンション激降下中。


この辺りの考えを踏まえて買ったのが、上の3連単。

宝塚記念の注目馬まとめ


阪神11R
エフフォーリア

前走の大阪杯は9着。実績上、出遅れはほぼ無い事になっていますが、ゲート内の動きが常に怪しい馬。前走もゲート内で動いたときに血が出るほど顔をぶつけてしまい、ここで戦意が削がれたのではというのが1番の敗因候補。向こう正面から促さないと動かない状態でしたし、スタートミス由来かはともかく、少なくとも走る気は出していなかったレース。


ゲートで顔をぶつけなければ走る気を取り戻せるかが注目ポイント。ここまで1度も躓く事無く現役最強まで上り詰めたため、負けを引きずるのか、段階的に復調するのか、ケロッと一変できるのか、どういうタイプか分からない状態。1週前追切後もピリッとしてほしい的なコメントが出ており、前向きさが戻っているかの面ではやや心配。阪神2200mは初出走。有馬記念が走れて宝塚記念は適性低いパターンは無いと思いますし、とにかく同馬は気持ちの問題。


タイトルホルダー

前走の天皇賞春は1着。速→緩→速のペース配分で制した菊花賞を再現するようなペース配分。早めのスパートをかけ、自分を追ってきた馬を次々と潰していく、切れないけどバテない特性馬の理想形。盤石のディープボンドがしっかり走ったうえでの勝利なのが大きな値打ちでした。


この勝利を再現できるか、違う条件違う競馬の形でも力を出せるかが注目ポイント。距離は1000m短い2200m。1800mで逃げているパンサラッサという同型がいる組み合わせ。リズムの作り方が変わるのは避けられなさそうです。連勝時と違う競馬の組み立てで力を引き出し切ることが出来るか。


ディープボンド

前走の天皇賞春は2着。相手を前と睨んで先行馬を射程圏に入れる位置で運んだものの、自身が振り切られた結果。実績的に、もっと溜めていれば末脚が切れて差せていた可能性は低そうで、ちょっと勝ち筋は無かったかなという印象でした。


条件替わりで逆転できるかが注目ポイント。自身の阪神2200m替わりが大きな前進要素かは何とも言い難いですが、逃げて連勝中のタイトルよりはリズム良く走れそうで、安定度での逆転は可能性十分。3200mを使った次走なので、テンのダッシュがつくかがカギ。昨年の天皇賞春の次走は逃げられましたが、菊花賞の次走は先行出来ず大敗。どちらに出るか。


デアリングタクト

前走のヴィクトリアマイルカップは6着。リズム良く走れる範囲で、出来るだけ前で流れに乗せる競馬をした印象。実践勘を戻したい意図を感じました。直線は馬場の悪いところを走ったものの、敗因候補筆頭はシンプルに1年ぶりのぶっつけG1出走。


前走を使って状態がグーンと上向いているかが注目ポイント。1週前追切りでは、併せる予定が掛かって単走に。元気が戻ったとも見れるし、操縦が難しい馬になったとも。非根幹距離は初出走。マイルでのキレッキレの末脚も印象的ですが、長く続く叩き合いで浮上するしぶとさも同馬の魅力。グランプリの適性は高いと評価しているのですが、果たして。流行中のクラシックで3着以内に入った5歳馬。


パンサラッサ

前走のドバイターフは1着。大逃げの形に拘るかに注目していましたが、後ろは離さず馬群を引き連れる形…というのは見た目の話で、数字上は平均ペース以上で流していたけど後ろもついてきたゆえの隊列。ついてきた同型を着外に沈め、平坦コースなのにラスト1ハロン13秒掛かって粘り込んだ内容。東京、福島、中山に続いてドバイでもマイスタイルを貫いて力を出しました。


今回の注目は、やはりペース配分。平均〜ハイペースのラップ構成で近5戦4勝。勝ったレースの距離は1800m〜2000m。で、今回は2200m。この200mが騎手の心理に与える影響がどんなものか。タイトルを制したら一気に落とす可能性から、淡々と平均ペースから、ガンガン飛ばして大逃げの形を作るまで割と均等にあり得るのかなと思っていて。レース後のラップを見るのが今から楽しみです。忘れがちですが、ノーザンの馬ではないのでドバイ帰りのG1できっちり調整出来るのかもカギ。


オーソリティ

前走のドバイシーマクラシックは3着。逃げの手でスムーズに運び、残り100mまで先頭を守る見せ場を作りました。今回はパンサ、タイトルが両方とも出遅れない限りは逃げられないので、好位以下に控えても以前のように折り合えるかが注目ポイント。昨年のジャパンカップでは、予期せぬロングスパート勝負でシャフリヤールを封じた馬。スローペースで入って早目にレースが動くパターンに強い評価ですが、パンサラッサとの相性やいかに。


ヒシイグアス

前走の大阪杯は4着。結果的に勝ち馬をマークする形で運べている絶好の展開でしたが、追いつききれなかった内容。ここ数戦、ギアチェンジにモタつくシーンが目立っていて、特に近2戦は惜敗に直結している現状。G1でもそこだけが敗因と思える戦いが出来ているレベルに到達したので、本当にあと1歩。


前走より内目の枠を引いて先行するのが最善手かなと思いますので、枠と位置取りが注目ポイント。乗り替わりのレーン様が何とかしてくれる可能性も。意外に?1800と2000mしか出走歴が無いので2200mは初。今のところ本命候補群の1頭には残してるんですけど、夏に良績が無いのが少し気掛かり。


ウインマリリン

流行中のクラシックで3着以内に入った5歳馬。

 


来週の宝塚記念はデアリングタクトが復活するってことであってますよね? 
…ウインマリリンの方?

6/19 競馬予想【マーメイドS】


函館11R
◎マウンテンムスメ


マウンテンムスメ。前走は皐月賞の1時間前のレース。外差し傾向の日は度々あっても、全部外で決まるのは珍しくて、勝ったのは外だけど2着は内が粘るレース等がちょこちょこ出るもの。今年の皐月賞当日は本格的な外有利馬場で、1日終わって振り返っても内3頭分の馬場を走って3着以内に残ったのが1頭だけでした。で、その1頭が同馬。荒れ馬場に鬼強いオチかもしれせんが、3勝クラスも一気に突破できるぐらい強くなっていると予想して本命。


阪神11R
◎ウインマイティー

先々週がヴェルトライゼンデ、サリオス、先週がガロアクリーク。クラシックで3着以内に入った5歳馬が次々と復活したので、まさかのもう1丁狙いでオークス3着馬ウインマイティーが本命。ブリンカーをつけた前走の走りがそれまでと雲泥の軽快度だったので、上記3頭と同様に活力が戻ってきている可能性はあると思います。忘れな草賞を勝った得意条件で復活狙い。


2126 2435

 


岩田騎手と石橋騎手から濃厚接触者手当いただきました。ありがとうございます。 

印で言うと、ノースブリッジは△の1番下で、ゴールした瞬間は
ノースを買っていたか正確に思い出せなくて、確認するまでドキドキしてました。

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