打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

キーンランドCのメモ


函館SSの掲示板組が揃って出走するのが見どころのひとつ。上位4頭が当時より斤量増になり、舞台も札幌に移り着順がどう動くか。ワンツーを決めた3歳世代から、同世代のスプリントOP勝ちの新顔が2頭参戦してくる点も注目。ベルカントは前哨戦済み、ビッグアーサーはセントウルSから、ストレイトガールとミッキーアイルはスプリンターズS直行。実績トップクラスの馬達相手に北海道から名乗りをあげるのはどの馬か。 


シュウジはデビュー3連勝→4連敗を経て、前走タイム差なしの2着と久々の好走。実績のあるスプリント戦に戻した事が最大の好走要因に思えるのは仕方ない。少しダッシュがつかなかったり、道中でかなり行きたがったりのロスがありつつの好走で、慣れの前進は見込みたい内容。1キロ増は余裕で対応して今回も最有力候補。

このシュウジとイメージが重なるのがブランボヌール。デビュー2連勝→5連敗を経て、実績のあるスプリント戦に戻してきた。しかもNHKマイルCは、同型のシュウジを振り切って2着争いの見せ場があり着順も上なので、適性で巻き返す事があるならそれ以上も期待される。復活なるか。

桜花賞圧勝、マイルCS6着の能力を逃げずに出せるかが近走は常に課題のレッツゴードンキ。前走は最後に甘くはなったけど、今までの控える競馬では一番内容が良かったと個人的には思う。ポテンシャルは高いので、控える競馬さえマスターできれば条件厳しくなっても相手なりに走れるはずの馬。ここで辛勝でも差し切り勝ちが出来るようなら次がG1でも楽しみになる。

ドンキ同様に逃げない競馬での安定した力発揮が課題のアクティブミノルは好位からの競馬で連続4着中。超ハイペースの宮記念は半信半疑だったけど、前走でも勝ち馬に並びかけんとする所まで迫る反応を見せた。正直、まだ条件付きのムラ馬なのか、高いポテンシャルを常に発揮できるようになってきたのか判断しかねるけど、前走の競馬が今回もつながっているか注目。G2勝利が効いて58キロなのは辛い。

函館SSを制したソルヴェイグ。12番人気での先行押し切りも、前後に有力馬がいながらの押し切りでノーマーク故の言い訳が利かない勝利。大外枠から楽に2番手につけたように50キロの恩恵だけは大きかったとは思えたので、2キロ増の斤量に対応出来るかに注目。

新星ナックビーナスは、前走の勝利時に「案外夏のスプリントOPG3で通用する3歳牝馬枠、今年はこの馬なのかも」とメモした馬。小差勝ちでも余力が明らかにあったし、立ち回りが上手いのも大きな武器。斤量も活かせるこの時期に活躍する予想だったけど、まさかソルヴェイグの方とは。休み明けに15番枠と厳しい条件ではあるけど注目。

地味なところで注目している重賞新顔ではセカンドテーブルに注目。この馬も逃げ切り重賞勝ちから脚質のモデルチェンジで長く苦労した馬だけど、ドンキやミノルより一足早くその課題を克服。安定して走れるようになってきたし、シルクロードS4着からハンデが増えても崩れずに好走が続いて充実度もある。格上げ戦になるけど、相手なりに走れちゃう力がついている期待も大きくチャンスあると思う。
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新潟2歳Sの方は唯一の未勝利馬マテラフィールドだけがチェック馬。 今すぐ多頭数の重賞に対応できるような器用さはかなり微妙だけどチャンスはあると思う。レジェンドセラーが出ていれば1番人気だろうし、そこ相手に力の片鱗を出せたので格負けはしないんじゃないかな。

8/14 競馬予想【関屋記念】


新潟5R
フローレスマジック

現時点の2歳世代でもっとも有名な牝馬。写真を見た時の大物感は納得だったけど、動いている映像を見て少し印象は変わった。どんな初戦になるのかな。
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新潟7R
ベアインマインド

優秀だった未勝利勝ちからの注目馬。道中速いペースで流れたうえでラストも11秒台でまとめるハイレベル決着で、はっきり着差がつき力がストレートに出る結果だったレース。後ろから並びかけられてギアを上げ突き返す、奥のある内容で勝ち上がったこの馬がどこまで行けるか。5着馬まですべて勝ち上がり、2勝馬も2頭出ているので、通過点でもおかしくない。休み明けで条件も替わるので力を出し切れるかがカギだけど、人気が無さ過ぎるので狙ってみたい。
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小倉10R
グレイトチャーター

中山でこのクラスを勝ち上がった馬だけど、その前の小倉での500万勝ちの切れ方が強烈でチェックしているグレイトチャーター。勝って同条件の前走の中京戦に敗れたことで、今回は他の降級組やレーヴムーンに人気は譲る形になったけど、異常に目立った外差し馬場で内から出てきた不利もあったし、坂の無い小倉への条件替わりが巻き返し材料になるイメージで勝ち負けを期待。
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新潟10R
オーヴィレール

不利な進出から、余裕の差し切りを決めた500万下勝ちからの注目馬。2勝級なら上位に食い込む力はあると思う。前走はなぜかダッシュつかず、結果的に粘り込む先行馬が突き放すタイミングで外から一気に動く最悪のチグハグさが大きく影響しているので結果度外視。むしろ最後まで追ってきた内容良く、改めて通用の期待アップ。ドーヴァー辺りに前で粘られると外枠は厳しいけど、同世代の2勝馬より1キロ貰えた甘いハンデが活きてほしい。
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新潟11R
◎ラングレー
○ヤングマンパワー
▲ダノンリバティ

ラングレーはマイルを使って息を吹き返したマイル適性馬のイメージ。都大路Sの惜敗も距離で甘くなったと思えたし、前走のエプソムCも同じく1800mを使い、相手が強くなった分だけ着順がさらに落ちたんだと思ってる。まだ重賞頭打ちの評価はせず、重賞でもマイルに使ってきた今回で巻き返せるか。伸び方が変わってくると思う。新潟マイルは初めてだけど、京都のマイルOPを勝っている馬が5年で4勝している関屋記念。たぶん対応できる。

7/30 競馬予想



新潟10R
◎プレミオテーラー
○サトノキングダム
▲レインボーフラッグ
△アストラエンブレム
△レインボーラヴラヴ

期待感の大きい3歳馬が揃い、勝って同条件ながら人気が落ち着いているプレミオテーラーが狙い目。大崩れした前走は力を出してないのは明らかで、その敗因も馬場状態の可能性がかなり高いと思う。流れが向けばこのクラスで完勝する力があるのは2走前で示したし、最有力候補の○が構えてくれそうで先行馬に流れも向くはず。
馬連◎-○▲、馬単◎→△△、3連複◎○-▲△△。
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新潟12R
◎ティールグリーン

高レベルな内容で、かつ余力十分だった未勝利戦からの注目馬ティールグリーン。控えた時に力出せるかがカギだったけど、前走は出遅れて後ろからになり、追走中に戦意喪失して大敗。先行しないと力を出せない現状で課題が出来たけど、未勝利戦で見せたダッシュ力があれば、出遅れが続かない限りこの組み合わせなら先行できるはず。ここは激変見込んで単勝。

 


エクシードリミッツを直線競馬で見たい旨を須貝先生にお願いするには
どうしたらいいんだろうか..。 

7/24出走の注目馬


福島10R
◎ベルウッドケルン
△ルールソヴァール
△タマノブリュネット
△サクセスラディウス
×インザバブル

降級タマノブリュネット、勝って同条件ルールソヴァール、500万下圧勝ベルウッドケルン、3歳インザバブルの4強様相。異なる臨戦の4強どれを選ぶか楽しめる組み合わせ。注目は500万下圧勝のベルウッド。前走で大一変したわけだけど、前走からシャドーロールをつけているので、その効果てき面の可能性高そう。嵌った様に映る勝ち方だったけど連続好走期待できると思う。2着馬が突き放しているのにそれを上回る脚色でぶっちぎった桁違いの末脚は降級馬相手でも通用する。中山でしこたま叩かれて伸びて来るインザバブルが他条件に対応できるのかレース振りに注目。
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函館11R
勝ち上がり戦をチェックしている馬はモンドキャンノとラーナアズーラの2頭。モンドキャンノは2歳Sを勝つ能力は絶対に備わっていると思うけど、跳びの大きい馬が3番手の外を揉まれずに運べた新馬戦を、多頭数の6番枠から再現できるか。ラーナアズーラは2着馬の伸びを踏まえると追い出しを待たされたのが致命的に思えた展開から差して余裕あった新馬戦が好内容。前走の様な立ち回りが難しい枠に入ったので、こちらも新しい競馬に対応できるかがカギになるけど、力は通用級だと思うので注目。 

ラジオNIKKEI賞の回顧


7/2

中京10R
クリノリトミシュル・・3着。前走よりはスムーズに立ち回れた。前が落ちてこないなかでよく追い上げたと思う。まだ上を目指せる期待感ある。引き続き注目。
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福島10R
アルタイル・・降級戦で復活の大楽勝。準OPで足踏みするとは思えない馬だったけど、準OPに上がってからさっぱり。力負けじゃなくて精神的なスランプだったと思うので、この勝利はきっかけになる予感。
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函館11R
スナッチマインド・・2着。じっくり溜めての直線勝負を選択するも、序盤のペース遅く、強い馬に前で立ち回られた。よく追い上げてきたと思う。北海道に来て劇的に良くなったのかは分からんけど、内へモタれる感じなく操縦はしやすそうだったので、滞在効果はあったんじゃないかな。引き続き注目。
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中京11R
キャンベルジュニア・・3着。 超スローペースに付き合う形で何とか折り合うも、反応良く抜ける脚は使えなかった。33秒台で上がるレースが初めてだし、敗因候補とみても良さそう。控えた事が次に繋がってくれれば。ロゴタイプいなければ重賞でも通用級評価を変えず、次走改めて見直し。
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7/3

中京9R
シャケトラ・・3着。前が相手になるとみて位置取りは意識していたようには感じたけど、それでも結果的には後ろ過ぎた。今日の展開で上がり最速で追い上げたなら上々の内容。まだまだ上を目指せる期待感ある。
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福島9R
ヴェラヴァルスター・・3着。やはり忙しい感じで勝負どころは外を回してきた。思っていたよりは伸びたので降級で力上位だなというのと、やっぱり詰まるぐらいにじっくり運ぶのがベストの内枠巧者だろうなと改めて。1000万下2着よりまだ上を狙える馬として内枠競馬で見直し。
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福島10R
セイウンコウセイ・・1着。やはり外の馬に制されて2番手になったけど、折り合いついた。逃げなきゃダメ疑惑払拭。さらに上でも即通用級かは何ともな結果だけど、相手なりの対応に淡く期待して引き続き注目。
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中京11R
エイシンブルズアイ・・9着。前が残る時計勝負に対応できるかがカギとしていて、それを見越して好位付けで勝負するも伸びず。課題候補の克服ならずとみるか、休み明けやハンデ戦の難しさに敗因求めるか。正直どっちとも。次走改めて見直し。時計掛かりそうな条件出走で巻き返し見込み。
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福島11R
ジョルジュサンク・・6着。1角で強引に捲くられて2番手。捲くった馬が3角でもうバテてしまい、早め先頭の進出。人馬とも落ち着いて対処していた感じではあるけど、スムーズさを欠いたのは欠いた。不完全燃焼。強引に捲くるなら、責任持ってもっと引っ張っていただきたい。。セントライト記念での巻き返し期待して見直し。
 

7/3 競馬予想【ラジオNIKKEI賞】


中京9R
未出走の状態で、フルーキーの最終追い切りを後ろから差してしまった破格のスケールでお送りしているシャケトラの2戦目。デビュー戦は、手応えを信じて力任せにねじ伏せに行った結果、エンジンが掛かったら思ってたより伸びて悠々差せちゃったような感じ。今回は、前残り傾向が見え隠れする馬場状態で逃げの最有力候補ピースマインドが出走する組み合わせ。競馬はしやすいはずので、器が青天井のまま次に進めるか注目。ピースにとっても同型いなさそうでチャンスだし、見応えあるレースになるかも。
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福島9R
内枠巧者候補として注目しているヴェラヴァルスター出走。7番枠だけど、ちょっと忙しくて後ろから外を回る競馬になっちゃうと予想したくなる条件。やっぱり甘くなるのか、降級戦ならねじ伏せちゃうのか注目。もしダメだったら俄然、距離延びての内枠替わりで網を張る準備。
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福島10R
「1200mの馬にはしたくない」との三浦騎手の願い届かず、セイウンコウセイは乗り替わりの上に1200m出走(汗。1400mで控えられず、持っていかれながら押し切ってしまうポテンシャルは高い馬。1200mでコントロールが利くのか注目。逃げなきゃさっぱり疑惑がそこそこあるので、戸崎騎手は譲ってくれるとしても、大外の人馬が控えてくれるかは怪しいところ。
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中京11R
前残りの傾向さえ見られなければ、小倉以外は堅実に走り、7歳になってハンデ戦の斤量も1キロ減るようになったサドンストームを軸に高配当を狙いたかったところなんだけど・・前残りっぽい傾向、見られているような気が(汗。ベルルミエールは相性が悪過ぎて狙うのが申し訳なくなってきたので見てるしかないし、 軸で買う馬なし。

1人気になりそうなエイシンブルズアイ。高松宮記念の5着は、勝ったビッグアーサーと対照的なスタートが勝負の致命的な分かれ目になったような内容と結果。何かが変わった洛陽Sからグングン上昇していて、ひょっとするとスプリント王を目指せるかもぐらいに期待している馬。ただ、スプリント戦で好結果が続いてるものの、追走自体は忙しそうで、前が残る時計勝負に対応できるかが中山G1に向けての消化してほしいカギ候補。そして、それが起こりうる条件。果たして。
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福島11R
ジョルジュサンクは対ブラックスピネルが1勝1敗。斤量中心に考えると前走は完敗なので、成長で追い抜かれた、との見方も出来るけど、舞台適性の差に敗因を求めたい。1勝目、2勝目と、反応の良さと立ち回りの上手さが武器になる馬。福島での再戦なら再逆転可能。逃げそうなのが有力候補で、自身も内枠から好位にすんなり嵌るはず。流れ向く可能性高そうで連軸視。


◎ジョルジュサンク
○ゼーヴィント
▲ミライヘノツバサ
△ロードヴァンドール
△アップクォーク
△ナイトオブナイツ
×ブラックスピネル

馬連◎-○▲△△△、馬単◎→×。

7/2出走の注目馬

 
中京10R
クリノリトミシュル

鳳凰Sは、昨年も一昨年も、負けた2,3,4着馬が翌年の降級までに6頭すべてOP馬になっているレース。そういう理由で、4着だから機械的に注目しているわけではないけど、3角過ぎから外に出して力勝負を仕掛けて勝ち負け圏内に踏みとどまる4着のクリノリトミシュルは、このレースが例年水準にあれば出世期待してみたい馬。
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函館11R
スナッチマインド

初の北海道遠征をしてきたスナッチマインドに注目。 前走は16戦目で初めて大崩れしたけど、今まで無かったのが不思議なぐらい、常に本気を出し切ってるのか怪しい気性の馬。この馬が滞在競馬で変化してくるのか楽しみ。1000万下辛勝の直後に重賞挑戦で相手なりに走れちゃうぐらいポテンシャルは隠してる馬。何か掴んでほしい。
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中京11R
キャンベルジュニア

重賞でも即通用確実の能力、適性もある条件で楽しみにしていた前走で8着と物足りない結果。当時は本命のサンライズメジャー共々、2着馬に煽られ負けて残念、2着馬いない組み合わせで巻き返せればいいけど・・との回顧だったけど、この2着馬がまさかの安田記念制覇する程の馬と判明し、改めて相手替わりの一戦に望みが繋がった。サマーシリーズへ参戦するためにも復活勝利してほしい所。かといって、勝って中京記念に参戦したとしても、怪しい人気馬の様な気がするけど。汗

 


もっと食べてみや〜ち..... 

 


クラシック2冠馬ドゥラメンテが引退(デイリー)
 
予後不良ではなかった事を不幸中の幸いと思うしかない、のかな。

もう今は音が消されちゃってるので、蒸し返すようで申しわけないけど、
直線で先頭に立った時に、あまりの衝撃で実況の人が興奮したのか、
机をバンと叩いた様な音が音声に乗っちゃった皐月賞がやはり印象的。
生で観てたら叩いても仕方なかったよね、あれは。

好時計が伴ったダービー馬は種牡馬でも成功するジンクスにのってほしい。 

宝塚記念の回顧


ドゥラメンテ。直線に賭ける形で、先に動いた伏兵馬をギリギリ捉えられず。小回りらしい決着形ではあるけど、最有力候補が平均速めのペースで飛ばしていた展開も踏まえれば、小回りだから先に動いた方が有利だった、のかは微妙なところ。正攻法でキタサンを捉えたマリアライトも強いし、マークし損ねたマリアを追い詰めたドゥラも強い。どちらが上かは有馬記念辺りに持ち越しかな。揉まれ込む競馬をクリアして凱旋門賞へ向けての課題候補が減っただけに、遠征断念は残念。

キタサンブラック。ペースを落とすと外人が絡んできてむしろ辛くなる考えがあったのか、スムーズな競馬をするためにペースをしっかり流した、のだと思う。ノーマークでは絶対に行けない立場で、脚を使い切る正攻法で戦って僅差の3着だから、文句のつけようがない立派な内容。秋はどの路線にいくのか分からないけど、現役最強クラスの1頭として引き続き注目。

ラブリーデイ。キタサンを相手に勝負どころの良ポジションを取りに行った。ペースが速く結果的にキタサンは勝たなかったので、上位2頭に差された分には大目に見られる。キタサンに届かなかったのは力負けぽいけど、2400m,2500mで甘くなった経緯もある馬だし、スタミナ勝負適性に敗因求めて、時計勝負の2000mで逆転なるか。

ステファノス。4着馬をあてにして中団から勝負どころをうまく捌けたし、直線の進路もすんなり確保。評価してる天皇賞2着時の勝ち馬と初対戦3頭に先着されたのも踏まえ、素直に力負けかな。勝負どころから、とりあえずこの馬の3着はいけそうだからあとはドゥラがついてくれば、と思えるぐらいに手応え抜群だったので、距離に敗因求める余地があるとは思う。最強を目指せる評価は下げるけど、天皇賞参戦なら巻き返し余地ある馬として引き続き注目。

サトノクラウン。上位馬が強かった。折り合い課題が出てきていたので、後ろからでも我慢利いて末脚が使えたのは一安心。次にも繋がってくれれば。力任せの競馬でドゥラメンテのダービー3着馬、道悪巧者として引き続き注目。相変わらず6着馬鞍上だけコメントなし。 

6/26 競馬予想【宝塚記念】


阪神11R
宝塚記念で達成されやすい、悲願のG1制覇感が今年強いのは、G1の2着が2回あるカレンミロティックとステファノス。

カレンの方は、G2では堅実だったのに今年の阪神大賞典がさっぱりで、いよいよ天皇賞春専門ぽくなってしまって狙い辛いので、本命はステファノス。 

天皇賞秋2着馬。序盤からポジションを取りに行って外枠の不利を消したのに、勝負どころでアンビシャスに外へ押し出され、振られた隙を狙ってイスラボニータが入り込み。せっかく序盤から脚を使って外枠の不利を消したのに、勝負どころでは結局枠なりの競馬と同じ事に。それでも内から抜けたラブリーデイに外進出で追いすがった2着。

10番人気だったけど、フロックどころか着順以上に評価出来て、現役最強クラスの可能性も当時はあった馬。4歳馬の台頭と自身の休養で影が薄くなったけど、鳴尾記念を使って順調度高く出てこられたし、外からねじ伏せに行って前の馬のレコード勝ちを追い詰めた2着なら上々の内容。

天皇賞の上がりが33秒4なので、鋭さが活きない馬場状態では力が出し切れない可能性もあるとは思うけど、その天皇賞のように溜めないと弾けないタイプじゃないことがはっきりしているので、上がりが掛かるのはむしろ他の溜めてこその馬の切れや前へ行く馬のスピードが削がれる分だけ浮上余地、ぐらいに予想してる。天皇賞2着よりもっと上を目指せる馬として、ここでも勝ち負け期待の本命。


◎ステファノス
○ドゥラメンテ
▲サトノクラウン
△キタサンブラック
△アンビシャス
×ラブリーデイ
×トーホウジャッカル
×シュヴァルグラン 

3連単◎○2頭軸マルチ、馬単◎▲→◎○▲。

 


モーリス、鞍上モレイラで札幌記念へ(デイリー)

ついに距離延長に再チャレンジ。
天皇賞秋でのモーリスvsドゥラメンテの夢決戦に少し現実味が出た。ただ、これが現実になるってことは、モーリスが札幌記念で結果を出すのはもちろん、ドゥラメンテは凱旋門賞を断念するような結果が明日出るってことでもあり、うっかり願えないから困る。

6/25出走の注目馬


東京1R
ブレスジャーニー

今年度最初にチェックした2歳馬。折り合いを教えるように後ろで我慢させた前走の道中。結果的に前へ行った馬が上がり2位、3位で上がる展開で流れとしては絶望的だったけど、外進出で桁違いの末脚を使い1頭で追い上げてきた好内容。能力高そう。条件が変わるので対応できるかカギも、マイル戦でも力出せるようなら新潟2歳Sが視野に入ってくる。どちらかといえばピッチ走法気味だし、名誉ドリームジャーニー産駒。

宝塚記念のメモ


キタサンブラック

天皇賞春1着。最大のライバル候補ゴールドアクターが外枠から掛かり気味で、プレッシャーを掛けられず力を発揮できた。長距離G1を2勝したけど、生粋のステイヤーというより折り合いは正義を地で行く馬という感じ。正攻法で皐月賞3着、2キロ差のあったアンビシャスに休み明けで小差と、中距離路線でもレベル高い実績を残して万能。マイルすら対応するんじゃないかな。当然の最有力候補も、ゴールド(とトゥインクル)ぐらいしかいなかった前走と違い、キタサン相手に自分の馬ならと色気を持つコンビが今回は複数いるように思うので、楽な展開から勝ち切るというのは難しいかなと思う。


ラブリーデイ

大阪杯の4着を、得意距離で、京都大賞典で結果を出している競馬で負けた点を素直に上位3頭が強いと捉えるか、阪神で32秒9の上がり要求に応えられなかっただけで力負け判断は可哀想と捉えるか。迷う。間に挟んだのが海外G1なので、昨年連勝時の力を維持しているのかも分かりにくい。△お茶濁しパターン。


ドゥラメンテ

最有力候補。


トーホウジャッカル

天皇賞春5着。大失速の阪神大賞典から一変。結果的に12着に敗れるゴールドアクターを強く意識している感じのレース振りで、ゴールドの進出に合わせて外から力勝負を仕掛けた。相手を間違えながらも3着争いに加わり見せ場あった。キタサンブラックかドゥラメンテを目標にする競馬に切り替わるであろう今回、どれぐらい抵抗できるのか注目。ただ、小回りが苦手なのでは?疑惑を掛けている馬でもあるので、舞台替わりは割引いて見る。


アンビシャス

この馬が昨年の天皇賞で5着に入って、3歳トップクラスが天皇賞で掛かりながら上位に食い込んだので、少なくともこの世代が弱い事はない、と暫定評価したわけだけど、結果的に強い世代のご様子。折り合い課題で後ろで我慢させる競馬が続いていたけど、リズム重視で乗られた前走の大阪杯でキタサンブラックを競り落として新境地。展開の注文が減って安定度増した。56キロで楽に2番手で流れ向いた大阪杯より条件はおそらく厳しくなるけど、対応できる力は備わっているとみて注目。キタサンの隣で2番枠、競馬のしやすさを考えれば最高かな。実はまだゲート不安ある馬だけどね。


シュヴァルグラン

天皇賞春3着馬。伸びあぐねてるのかなと思った所から脚色良くなって追い上げてきてのゴール。初G1、初58キロといったキャリアの浅さが影響したのかもしれないので、大舞台でのキャリアを積んだ今回は前進なるのか注目。日経新春杯が、期待が大き過ぎたせいか、うーん、、な内容で、その後長距離にシフトして急激に強くなった印象があり、再び上昇したのか、絞れてなかった日経新春杯が例外なのか、長距離適性の高さゆえの変化なのかを見極めるうえでも、中距離G1での結果には注目。


サトノクラウン

東スポ杯よりも格段に強く映った弥生賞から、道悪巧者の可能性は抱いていた馬。ダービー3着で単純に地力があるなと評価上げ。京都記念圧勝で、やはり道悪鬼の可能性高まる。行きっぷりが良過ぎたのが気になったけど、前走の香港G1ではどうやらそれが致命的に響いたようで、道悪でも力出せなかった。気性面が課題。ルメールがダービーで力任せの競馬を選択するぐらいの馬なので、ポテンシャルは相当で考えている。15番枠。有力候補が軒並み真ん中より内に固まってしまい、流れが向く位置で競馬出来るか、厳しいかもしれない。


ステファノス

 
今回に向け、決め打ちのように3角発進で強引な競馬をした前走で僅差2着と上々の内容。 枠の不利を受けても2着に来た天皇賞時の力は維持している評価。鳴尾記念をステップに順調度高い馬が近年好走している傾向もいい。有力候補。
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