打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

6/25 競馬予想【宝塚記念】


阪神11R
◎10.キタサンブラック
○2.ゴールドアクター
▲7.レインボーライン

3連複2,10-5,7,8,11、馬単2→10


外差し優勢の傾向は見える馬場状態だけど、7Rの展開でナムラが際どい3着なら、先行馬がペースを落として外目を回れば前は残れる。はず。ゴールドアクターがハナ、ないし2番手で引っ張る予想。流れが悪くなければ最強2頭に準ずる戦いができると示した有馬記念3着は立派な実績。それだけに日経賞が物足りなさ過ぎて加齢の影響や下降線を疑っていたけど、今週に入って驚くほど良くなったとの鞍上の感触を信頼。巻き返せる状態にあるとみてキタサンブラックと共に3連複の軸。有馬記念では完敗だったので印はこの順番だけど、キタサンを離して先行出来る展開になれば抑え込んで○→◎もある期待。

予想の展開だとイメージには合わないんだけど、このレースのピンポイント激走は阪神大賞典2着のデニムアンドルビーや、のちの天皇賞2着カレンミロティックなので、菊花賞2着以来好走から遠ざかっているレインボーラインの浮上があるか注目。

 


雨の影響ありならサトノクラウン。なしならゴールドアクター。
どっちにしても大穴候補はレインボーライン。 

 


土曜阪神11R
シルバーステートvsハクサンルドルフvsミエノサクシード

今年中に重賞を勝っても不思議ないと思う3頭が準OPで激突。楽しみ。

馬券的には力を出し切れる確率が高そうな
クリノラホールから流した方が当たりそうだけど。

6/18 競馬予想【函館SS、ユニコーンS】


函館11R
◎12.セイウンコウセイ
〇8.ジューヌエコール

3連複
8-12-1,2,3,4,5,6,7,9,11,13


前走着外、今回3着以内、次走着外とピンポイントで激走する4人気以上の馬が毎年のように現れる。傾向で言うと、函館の芝で過去に勝ち鞍あるパターンがビスカヤ、パドトロワ、シュプリームギフト、クリスマス辺り。G1に合わせてマイルを使っていた3歳馬パターンがレンイングランド、ソルヴェイグ。

今年は下位人気3頭が3頭とも前者パターンで函館巧者揃い。狙いはつけにくいけど3連複で流すなら総流しでこの3頭にも警戒しておきたいところ。

後者パターンでは3人気になるかもだけどジューヌエコール。初1200mでもクロフネ産駒だからこの条件に適性ある可能性十分。フェリーズRで世代屈指の快速馬に楽々ついて行き、不利を受けても反応し直すぐらい脚は溜まっていた。短距離替わりはむしろ良いと思う。NHKマイルCでワンツーを決めた強い3歳牝馬戦線で戦ってきたので、古馬初戦でも一気の格上げ感なく、戸惑わず戦える。
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東京11R
◎8.サンライズノヴァ
○7.アンティノウス

単勝
8
馬連
7-8


タガノディグオをおいでおいでしながら振り切って2勝目を挙げた実力馬サンライズノヴァ。前走は遅くはないペースで引っ張ろうとしていたのに絡まれる可哀想な展開。4着粘りは大したもので、2勝級でもはっきり力上位なのは示せたと思う。力を出し切られるとリエノテソーロには敵わないかも、とは割と思うんだけど、何かをやらかしそう、とも割と思う。瞬発力勝負の怪しさを前へ行くか外を押し上げてカバーすれば頭、カバー出来なければルメールに押し切られるイメージ。

6/11 競馬予想【エプソムC】


東京11R
馬連
2,11-1,2,6,7,9,11,12,13,18    15点。

土曜日は馬場の内側を避けて通る傾向。外差しもあるし、先行馬がペースを落として外を回れば粘り込みもある。展開面は読みづらいけど、9Rではスロー気味に流れても最後の1ハロンはグッと時計が掛かっていたので、スタミナを奪う馬場状態なのはそうだと思う。東京より、最後の踏ん張りあいになりやすい新潟適性ある馬が台頭してこないか期待。

新潟実績の高い馬は、新潟記念2着マイネルミラノと新潟大賞典2着フルーキー。特にフルーキーは昨年も58キロでこのレース2着。斤量慣れしている点でミラノに対して一日の長あり。 後は昨年のチャレンジCも最後踏ん張りあいになったので、勝ち馬マイネルハニー、2着ベルーフも浮上候補。特にベルーフは57キロの好走で、最後グダつく展開への適性は2キロ差があった勝ち馬以上に見込む。ハービンジャー祭りで始まった春の東京開催の締めもまたハービンジャー。

今年のヴィクトリアマイルもそんな感じだったのでデンコウアンジュも高いレベルで実績あり。連続好走してくれるのか怪しいけど。左回りならモタれないのか、溜めれば弾けるのか。よく分からない。

アストラエンブレム、タイセイサミットのメイS連対組。果たしてメイS上位の結果をエプソムCでも上位とスライドできるほどレベルが高かったのか。近2走安定しているのはメイS上位組ぐらいだし、4歳の上昇度も見込めばここでも足りると見込まれているんだろうけど、人気なら逆張りで。重賞常連組の巻き返しシナリオに懸ける。

6/4 競馬予想【安田記念】


東京11R

馬単
4,12,14,16→4,8,16,17,18。 18点。


イスラボニータ。毎日王冠→天皇賞秋連続3着時の印象が今でも強い。外を回って追い上げると勢いが最後まで持続しないのは今でもそうだと思う。この頭数この枠から、先行馬もそこそこいるので4角は外を回っていそう。力出せず連は外す予想。

エアスピネル。序盤で必ず押さえられて反抗するのがまだ直ってない。それでも折り合いはついていて直線は伸びるので致命傷ではないんだけど、大舞台で勝ち切るにはここを解消してからかなということで、連のチャンスはあるけど勝たない予想。

ステファノス。2000mのスペシャリストイメージ。それ以外で極端に走らないわけではないけど、G1を勝ち切るのは2000mだけかなと、宝塚記念で完敗の5着からはそう思ってる。宝塚よりも相手は楽ではあるけど、この枠からだとねじ伏せる競馬になりそうで力が抜けている必要がある。連のチャンスはあるけど勝たない予想。

アンビシャス。力はあるけど後ろで流れ待ちして押し切られる競馬が続く。溜めない競馬で結果を出した事のある鞍上へ久々に戻るので、今回は序盤から流れに噛み合っていけるチャンスが上がる。連のチャンスあり、かつ、勝つチャンスもある予想。

ビューティーオンリー。パートン。馬券内に来る流れなら勝っている予想。

サトノアラジン。力はあるけど後ろで流れ待ちタイプ。昨年の安田記念4着も流れ向かない中で最後まで追い続け、イスラには先着している。3連続着外中だけど力の評価を落とすレースは特になし。今回も流れ待ちだけど、先行馬の粘りがイマイチならまとめて差し切れる爆発力あり。馬券内に来る流れなら勝っている予想。

ロゴタイプ。昨年の勝ち自体はノーマークで逃がしてもらえたのが大きいけど、その印象のせいで他のレースが過小評価されがち。天皇賞秋も香港マイルも中山記念も、結構強い。東京マイル適性でパワーアップしてる可能性もあまだある。今年も後ろに流れを渡さず粘り込み、連のチャンスあり、かつ、勝つチャンスもある予想。

ヤングマンパワー。コスモセンサー。3着っぽいけどまさかの2着もある期待。

 


今年最初の新馬戦はアメイジングセンスの単勝。 

6/3 競馬予想【泣きの最終】


東京12R
◎ジェイケイオジョウ
○スターオブペルシャ
▲カネノイロ
△アンジェリー

2週ぶりの本命。前走は外枠から内に入れるチャンス無く後ろに下げ差し競馬になったけど、このクラスでもダッシュ上位で前へ行けるのは確認できた。7番枠替わりでうまく立ち回って巻き返す。降級馬が2頭とも外枠に入ったので、前々で立ち回って流れ向けば勝ち切るチャンスまで。また、追走は楽に出来て追って伸びなかったので、距離短縮を試してほしかった。1400mで伸び脚変わる期待。

単勝◎、馬連◎-○▲△
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ヤングマンパワー。コスモセンサーっぽい。

5/28 競馬予想【日本ダービー】


東京10R

5R 3歳未勝利
1着 アドミラブル

中位追走から抜け出して押し切り。ハイペースの後押しもあり出色の好時計勝ち。安定させられるかカギも、この時計でもまだ余裕あって2着馬を寄せ付けなかったし、半年ぶりのキャリア2戦目、大物感ある雄大なフットワーク。安定さえすれば真打登場の可能性ある。スローでも走ればダービーすら。



9R 3歳500万下
1着 アドミラブル

アドミラブルは序盤後方、向こう正面で2番手進出、直線早めに抜けて連勝。ゲート内ばたばた。スローでポジション上げて最後まで持たせるデムーロの真骨頂。骨っぽい2着馬を離し、前走がハイペース嵌りじゃないと示すには十分の内容。スタートが怪しいけど、真打の希望膨らむ。



11R 3歳G2
1着 アドミラブル

アドミラブル。最後方追走から、中盤過ぎに外を捲り気味に進出していって直線差し切り3連勝。物見響いて後ろから。集中しないまま大敗が不安になったけど、前向きになってからは強引な進出にも応えて最後まで伸びた。完全力上位の内容で勝てた。これしか出来ない馬じゃないし、ここで抜けた力を示しての本番は楽しみ。スタートがまだ不安定で序盤から先行は望みづらいけど、デムーロ続投ならスローで動いてくれるし心配ないかな。
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アドミラブルのメモ変遷。この世代は、まずキセキという名の馬の勝ちっぷりに真打登場を予感したものの、1,2月に連敗。ダービー馬探しが振り出しに戻ったタイミングで登場したのがこの馬。バテ比べ必至のハイペースを追走しながら、2着馬の追い上げにギアを上げて11秒台でまとめる凄まじいエンジンに驚愕。


ハイペース適性じゃない事を祈ったアザレア賞でスロー追走から突き放す脚を使えて、前走が嵌りじゃなさそうなのを確認。青葉賞もねじ伏せる戦法で結果を出した。


中3週続きで2400mを連戦、長距離輸送も連続とローテーションは厳しいけど、最終追切はすこぶる好調。現段階では状態のマイナスは全く気にならない。


青葉賞のメンバーをねじ伏せて、皐月賞組に交って1人気。本来なら鴨のド典型ながら、皐月賞2着馬を2週待たせたうえで断ってこちらに乗る鞍上の選択から、互角以上の力関係である感触を持っている。んだと思う。


ダービーは近年内枠優勢。流れは内に行きやすい傾向が続いているけど、今年は残り200mを切っても粘っているイメージの湧く有力先行馬はいなさそう。外差しにもチャンスがある年。土曜日はピンク帽子がまさかの5連勝。4角で外を回ったピンク帽も4勝した。悪くない。悪くないけど・・土曜に来すぎじゃない?汗


◎アドミラブル
○カデナ
▲アルアイン

松山の早仕掛けを落ち着いたベテラン福永が差す、理詰めで導いた持論通りの展開に持ち込むも、デムーロが有無を言わさぬ力技でもっていく。

単勝◎、馬連○−◎▲、3連単◎→○▲→○▲。

日本ダービーのメモ


皐月賞の走破時計1分57秒8はとても速いけど、10着馬でも0秒5差の大混戦。死力を尽くした結果というより、ひとつの要素で着順はがらりと変わり得るハンデ戦のような結果。メンバーレベルは他路線より高いと考えるのが妥当なレースではあるので、皐月賞出走馬は重視する一方で、着順は素直に捉えず、条件の変更で一変余地のある馬を探したい。


こんな前置きをしながらも1着アルアインは連続好走候補。何かに戸惑いながら盛り返して崩れない底力を見せたこの馬は、流れ条件が変わっても安定しそう。距離延長ステップで重賞を2つ勝っているのも、さらなる距離延長で信頼度高め。勝ち切れるかは、力関係はもちろん鞍上もカギになってくる。どういう流れになるかは分からないけど、若手が初G1に挑む際は、早仕掛けが災いして、待っていたベテランに差されるのが定石のイメージ。


条件変更で一変期待しているのがカデナ。弥生賞の前から書いているけど、小回り重賞を連勝しようと適性は東京にあると思えて仕方ない馬。内回り重賞で決め脚勝負になる展開を2つ獲っている。皐月賞は追走で脚を使って伸びきれないイメージ通りの結果。直線依存度が高くなって、決め脚勝負の色が濃くなればこれまたイメージ通りに巻き返してくる。はず。3連複を買うならこの馬が本命になる。アルアインを差すイメージのベテランもこの人。ベテランかぁ。ベテランだね。

 


アドミラブル→カデナ→アルアイン。 


後6日でどれぐらい気が変わるかな。

 


気まぐれリヴェルディ相変わらず面白い。 

5/21 競馬予想【オークス】


東京6R
◎ジェイケイオジョウ

スピード感満点の未勝利勝ちからの注目馬ジェイケイオジョウ。出たなりのスピードで前へ行けて、好位で嵌って折り合い直線再スパートした内容も優秀でここから安定しそう。一息入って強くなったとみて、昇級リーチの6番、1戦1勝の9番より人気がなければ単勝。血統とは裏腹に短距離馬。負けても距離短縮で負けるまで追う。
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東京10R
◎ロイヤルストリート
○アールブリュット
▲アンタラジー
△マテンロウハピネス
×ショウナンライズ
×ウエスタンメルシー
×ペルソナリテ

ちょっと頭打ち感でてきたドーヴァーと10か月ぶりアールブリュットが主力形成の組み合わせ。ここなら付け入る隙あるとみてロイヤルストリートを再び◎。好位組に厳しい流れだった白秋S4着を高く評価していて、もうこのクラスは勝てる見込み。手応えほど伸びないし掛かるマイルは適性外。得意距離に戻って巻き返す。

馬連◎-○▲△、馬単◎→×××。
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東京11R
◎ソウルスターリング
○リスグラシュー
▲アドマイヤミヤビ
注ホウオウパフューム
△ミスパンテール
△フローレスマジック
△ブラックスビーチ


人気通りに決まらなかったからおかしい、と言うわけではないけれど、ソウルスターリングの手前の替えまくり方、アドマイヤミヤビのスタート後の何度もの躓き方、ミスパンテールの止まり方などを見ていると、今年の桜花賞は巧拙が問われる馬場状態だったのかなと思う。

良馬場開催が確実な2冠目は、桜花賞最有力評価のソウルスターリングに再び◎。外枠だとガツンと掛かってしまう不安があったけど、2番枠ならロケットスタートさえ決まらなければ出たなりで馬の後ろに入れる。はず。折り合いさえすれば、この距離でもペルシアンナイトを封じた決め脚で上位。サンデー系の血が入っていないので、勝ち切れるかは実は微妙に思ってたりもする。複軸。


対抗も人気通りリスグラシュー。過敏すぎた2歳時から、ズブさがキャラになりつつあり、内枠なら仕掛けのタイミングが後手に回りそうで怖かったけど外枠。極端なスローまで考えられる組み合わせなので致命的に響く可能性もあるけど、この馬に関しては内を引くよりは力を出し切れる確率は上がったと思う。実績的にも力を出したらやっぱり上位。


穴候補筆頭はホウオウパフューム。これも荒れたから力通りの結果じゃない、と言うようで失礼だけど、人気薄ハービンジャー産駒のワンツー、一日通して芝レースはダンチヒ系が躍動していた結果を踏まえると、フローラSは特殊な状況だったと思うのは許してほしい所。騎手も調教師も潔く力負けを強調したけど、重賞で壁に当たった評価はまだ保留中。寒竹賞を後方一気で制した能力は一敗で見限れない。

オークスのメモ


ソウルスターリング。前走桜花賞3着。直線で何度も手前を替えて苦しんだ。追い出しを嫌がった類ではないので、相手に短期間で追い抜かれたか、馬場にグリップできなかったかのどちらかが敗因。そして、おそらく後者。今回は良馬場で走れそうで、再び最有力候補評価。折り合えば2400mでもマイルとそん色なく伸びるイメージ。カギは伸びるかよりも折り合うか。ちょっと怖い面は感じるので外枠でスローだとまずいかも。


リスグラシュー。前走桜花賞2着。勝負所での反応は出走馬で1番悪いぐらいだったけど、ゴール前では逆に伸び脚が目立った。ソウル同様に馬場でギアがなかなか上がらず、何とか最後に掛かった感じかなと思ったんだけど、前走も反応は遅かったから自分が対処していれば・・と鞍上が悔しがっていたので、これは個性なのかも。過敏過ぎるのが心配だった2歳時とは仕様が変わってきたのかな。なので、ソウルとは逆に、早目に外へ出して追い続けられる外枠はむしろ合う。同じく最有力候補として注目。


レーヌミノル。前走桜花賞1着。もう気性が短距離にシフトしたと諦めかけるぐらいハイペースで掛かったフィリーズRから落ち着きが一変。最後は詰められながらも、勝負所からの加速差で作った貯金を守って押し切り。元々力は足りていて叩き3戦目できっちり仕上げてきたのか、急に力をつけたのか、上がりの掛かる展開に適性が高いのか。正直まだ判断しかねる。一瞬の脚で勝った事実から、こちらは内枠の方がプラスになるはず。1200m重賞を逃げ切り圧勝する馬が2400mでも同じように走るとは思えず、伸びは少し以上鈍る予想。


アドマイヤミヤビ。前走桜花賞12着。序盤からハミを取らず、集中力を出すところなくレースが終わった。このタイミングで競馬に嫌気が差して慢性的な気性の悪さが続く可能性もあるけど、勝負所までついていけたソウル、リス以上に馬場が合わなかった印象は極めて強い。例年水準にはあると思われたクイーンCを正攻法で勝った馬。G1級の力量馬評価変わらず、最有力候補として見直し。


ホウオウパフューム。前走フローラS8着。陣営は力負けを強調するし、同型に伸び負けて流れのせいだけには出来にくい敗戦ではあるものの、ステップが早かったかなとも思う。後方一気という極端な形で勝ち上がった馬。力の全開にはクラスに慣れるのを待つ時間が必要。2勝目の競馬は今回の出走馬で出来る馬もかなり限られる秀逸な内容。力を出せるかがカギになるけど、出せれば通用の期待はここでも持てる評価は変えずに見直し。新任の引き出しにも期待。


ブラックスビーチ
。前走スイートピーS1着。途中で相手を前に切り替えて早め進出してねじ伏せ、追ってきた2着馬も封じた。長く末脚が持続する。一気の相手強化は否めないので、力が足りているかはもちろん、いきなりの強敵で怯まず戦えるか器の大きさも問われる。無理に近いぐらい厳しいと思うけど、連勝の内容は素晴らしく自在性も示せて入るので、安定感と上昇度に懸けるのも一考。

5/14 競馬予想【ヴィクトリアマイル】


東京11R
良馬場の高速決着なら、昨年の結果をイメージして、すいすい反応して上がっていくレッツゴードンキがしぶとく追い上げるミッキークイーンを抑え込む決着。これがまず思いつく予想だったけど、今年は土曜日が雨。馬場を味方に短距離馬が躍動するパターンが赤信号。時計勝負だとマイルは厳密には短いミッキーの、昨年の大きな敗因候補が今年は心配いらなさそう。常に抜かずに走る気性で安定しているし、抜けた1人気だけど頭もやむなしの軸馬予想。相手も短距離路線で折り合い覚えて安定してきたG1馬ドンキが順当に対抗筆頭。


穴候補筆頭はウキヨノカゼ。鞍上も馬に助けられたとコメントしていたので断言すると、前走は騎乗ミス。捲りに反応してついていくし、外を回したのに進路が無くて追い出しが遅れるし。重賞未勝利のフロンテアクイーンにクビ差勝ちからのG1挑戦では足りない評価になりやすいと思うけど、うまく立ち回れず短い直線だけで間に合わせた強い内容で、着差よりかなり奥があるはず。

スプリンターズSを大外ぶん回しで3着に来たポテンシャルがある馬。安定して発揮させるために、ドンキとは逆に距離を伸ばして競馬を勉強してきた。序盤後方追走一辺倒から、中位後ろ追走で勝負して結果が出た前走で卒業試験合格。今年の良績は前走だけだけど、ぶん回しでG1勝ち負けした力を、衰えが来るまでここから安定させる準備は整ったとみて、7歳馬の先物買いを敢行。


◎ミッキークイーン
○レッツゴードンキ
▲ウキヨノカゼ
△ジュールポレール
△デンコウアンジュ
△スマートレイアー
△アドマイヤリード
×クイーンズリング

3連単◎○→◎○→▲△△△△、3連複◎▲-○△△△△×。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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