打ち上げ花火

打ち上げては散ってゆく馬券たち・・どうどうめぐり

セントライト記念の回顧


ミッキースワロー。鞍上替わって道中でスローの間に位置取りを押し上げる競馬。問題なく末脚は続いた。4角で2着馬に合わせて動かないのもさすがの鞍上。流れ待ちから脱却して、王道路線組のトップクラスも1頭倒して、堂々の菊花賞最有力候補に名乗りを挙げた。

アルアイン。正攻法で不利なく戦い自分の競馬はできた。それで離されたら仕方ない。ちょっと決め手不足感が強くはなってきて、今後は勝ち切らないイメージ。スピード馬イメージも強く、同世代同士でも3000mなら少し評価下げる。 

サトノクロニクル。今回もポジション取りに行って、しぶとく反応はした。ちょっと動かしては止まってとチグハグな面も多少あったので、噛み合えばもう少し走れると思う。前走は斤量もだけど小回りも敗因だったかな。菊花賞で巻き返すほどの一変はないと思うけど、まだ実績更新できる馬として引き続き注目。

ローズSの回顧


カワキタエンカ。単騎逃げの展開でもリズム重視でペース落とさず軽快に飛ばした。スタミナを取られる馬場状態でもなくなりスピードを活かして粘り込み。ペース緩めてたら中距離の切れ者に食われてたかもしれないし、今日は出し切ったと思う。秋華賞ではさらに急成長しないと厳しいイメージも、出し切ればこれだけ走る馬、もしかしたらマイルが適距離で前進あるかもしれないイメージで引き続き注目。

リスグラシュー。成長についてはよくわからないけど、レース振りは春と変わらぬリスグラシュー。追い出してもなかなか反応しないけど最後は伸びてくる。改めて内枠を活かす競馬は厳しそうだし、不利を取り返しづらくなる小回り替わりはマイナスイメージ。力は上位確実なので、どう乗られるか注目。今まで通りの競馬を続けると思ってるけど、チャンスがあったら捲っちゃうぐらいの方が勝つような気がする。

メイショウオワラ。ほぼ不利なく進められたと思う。一旦壁に当たった形だけど、前走を楽な競馬で勝ってきたので、ここを使われてのクラス慣れの上積みには期待できると思う。次走で一皮剥けられるか注目。

ファンディーナ。器の下方修正は多少しなきゃいけないのは残念だけど、休み明けや適性に敗因候補はあるので次走がG1でも巻き返す余地はある。力はG1級評価で変わらない。体調で連敗したとも、追走スピードが問われる競馬で連敗したとも、どっちとも思える。後者だとアエロリットやカワキタエンカが出てくる秋華賞でも展開次第。距離が伸びて外回りになるエリ女で巻き返すパターンかもしれない。

レーヌミノル。桜花賞を勝っているとはいえマイルでも守備範囲ギリギリイメージだし、スピード問われた感強いここで凡走となると、小倉2歳S圧勝からの偏見もあるけど早熟説も視野には入る。距離短縮で巻き返せるかで真価を問う。

ブラックスビーチ。相手強化にもしぶとく食い下がったオークスから勝負根性を評価していたのでかなり残念だけど、力は出せてない。条件というより気性次第なので狙いづらいけど、次走以降どこかで一変するとみて、オークス9着から上を目指せる馬として見直し。
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ラビラン、モズカチ含めてこの中に秋華賞でも3着以内にくる馬が1頭、ないし2頭はいると思うんだけど、軸信頼に足る馬はいない。今年の秋華賞予想は、別路線組からローズS組に流すか、一発穴馬1点買いになるっぽい。たぶん。

9/17 競馬予想【ローズS】


阪神9R
オアシスクイーン

今夏の上り馬古馬短距離ダート部門第1位。 クールゼファーに注目していたレースで、何馬身離せるかと思うような手応えで回ってきたのに、そのクールが3馬身離される結果。桁違いに強かった。1000m適性で嵌ったのなら厄介だけど、休み明け30キロ増での結果なので、とりあえず単純に力がついたものとして評価。この厩舎だと今回あっさりまた16キロぐらい減ってそうだけど。
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阪神11R
◎カワキタエンカ
○ファンディーナ
▲ブラックスビーチ
△1 2 3 4 5 6 10 11

メモ

前走準OP3着のサトノアリシアが15人気という組み合わせ。結果が直結するかはともかく、この中に秋華賞でも3着以内にくる馬が2頭はいるイメージで大注目の1戦。

単騎逃げ濃厚のカワキタエンカの粘り込み狙い。もう2回ほど書いてしまったけど、新潟でレッドアヴァンセに抵抗した前走は優に準OPでも上位レベルの内容。力を出せれば勝ち負けになる。短距離ならともかく、今回の条件で、既にハナへ行きそうなキャラが周知されていれば絡まれる心配はかなり小さい。最有力で前付けするファンディーナも、いつでも交わせる存在と可愛がってくれると思う。

3連複◎-○▲-○▲△。
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中山11R
◎コスモカナディアン
○センチュリオン
▲ディアデルレイ
△メイショウウタゲ
△タムロミラクル

毎年ユニコーンSにはチェック馬が大挙出走して楽しみだったんだけど、今年は例年より極端にチェック馬の出走が少なかった、というかダート路線のチェック馬が少なかった。3歳大将格サンライズソアが古馬初挑戦のレースで世代レベルの目安になりうる注目カード。予想段階では喧嘩を売って、古馬が上位を占めるとみて勝負。

馬連◎-○▲△△。

9/16 競馬予想【古作特別】


阪神9R
クリノクーニングがちゃんと走ったうえで先着する1戦1勝馬がいたら今後注目。
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中山9R
ルネイション、サトノキングダムがいた前走村上特別組が強い。3〜5着までが揃って出てきており、人気もそこそこばらけてる。ショウナンサスケが勝って、2,3着のどちらかも村上特別組が入るイメージで3連単勝負。

4→3,9→1,2,3,5,7,9,12
4→1,2,3,5,7,9,12→3,9。計24点。
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阪神10R
6歳で500万下を勝ったバリス。速いペースに楽々ついて行って好位で合わせ、直線で進路が開くとあっさり抜け出して最後は流し。非の打ちどころのないレースぶりだった。年齢的には不思議だけど充実期に入ったとしか思えない今夏の上り馬古馬短距離部門第1位。昇級しても人気しないタイプと踏んでたので楽しみにしてたんだけど・・。2人気。時計掛かるの待ちシンダーズの方が狙い目なのかな。
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中山11R
テオドール。前走TVh賞2着。スタートを決めてしまいハナに立ち、ペースを落とせずハイペース大逃げ。落ち着けたところで追い上げられる自身だけ厳しい展開でも4キロ差の勝ち馬に差されただけで粘った。3走前の内容も素晴らしくポテンシャルは相当。まず今回も掛からないかがカギだけど、スムーズなら前進余地たっぷりの今夏の上り馬古馬中距離部門第1位。
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阪神12R
残念ローズSという感じで、平場の限定戦としてはかなりの高レベルが見込める組み合わせになった。勝てればもちろん別にいいんだけど、跳びが綺麗でいかにも道悪🙅っぽい緑帽の2頭は、負けても一切評価落ちなく次走見直し。

ローズSの注目馬



ファンディーナ

前走皐月賞7着。キャリア4戦目で初のハイペースのレースに当たり対応できなかったのが大きな敗因候補。紅一点で皐月賞に、わざわざ短期間で再度の長距離輸送をしたのも影響ゼロとは思えない。3連勝の力を見直すべきだし、今となっては相手にかなり恵まれてはいたようだけど、フラワーCのパフォーマンスを真似出来る馬はそうそういない。世代最強候補の1頭。

東京のG1へ出さずに休養に入ったのは皐月への臨戦過程を踏まえれば英断になりそう。早熟の印象弱く、パワーアップも見込む。前へ行ける脚質で瞬発力があるのは正義。ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルトの脚質をこのレースで一変させた鞍上の作戦にも注目。この馬は変える必要ないか。調整不足コメントを見たけど、いわゆる勝手に体作っちゃう系女子のイメージなので、休み明けはむしろ普通に走ると思う。むしろ、調整不足で今回走っちゃった次の方が反動で危ないんじゃないかな。道悪は極端に上手くても極端に下手でも納得って感じで今は何とも。
#もしかして #もしかしなくても #ディアドラ乗り替わり?


レーヌミノル

前走オークス13着。小倉2歳S、フィリーズRのような走りをする馬が2400mでも同じように強かったらフロセミドを疑った方がいい。距離が大きすぎる敗因候補。桜花賞までの実績を見直し。ただ、その桜花賞も、ソウルスターリングとアドマイヤミヤビが次走で一変してしまった以上、強く適性が問われていた可能性が高まっている。緩馬場に強いのなら今週末はチャンスなんだけど。

叩き3戦目で桜花賞に合わせるとの年頭コメントを有言実行したテキなので、今回の休み明けはフィリーズRぐらいの出来とのコメントは割と信用しちゃう。ただ、夏を越して背が伸びたとのコメントは、距離適性に幅が出てきている期待は多少あるものの、予想段階ではマイルもベストの範囲には入ってないイメージなので疑わしい。


リスグラシュー

前走オークス5着。追走に掛かり気味になり馬群で動けず、直線で追われるとふらつきながらもじわじわ伸びてきた。折り合いやふらつきを見るに距離の影響は大きかったような気はした。実績のある距離に戻って巻き返せるか注目。

見栄えの問題で成長力に疑問をどうしても持たれやすい馬だけど、現状、力を出したソルスタに迫った唯一の馬もこの馬。実績は常に最上位扱いをしないといけない。これが限界感のあったチューリップ賞から桜花賞で変わった辺り、休み明けはいまいちの可能性があるので、惜敗ぐらいなら評価は落とせない。春から瞬発力にも怪しさが出てきており、内枠は不安。


ミリッサ

前走有松特別1着。大外を回って初対戦の古馬をねじ伏せた。エルフィンSで掛かって下げて後ろから伸びてきた時は、ポテンシャルは高いけどレースでうまく発揮できないド典型になる予感がしたけど、思っていたより早く気性が成長して軌道に乗ってきた。前走は流れは悪くなかったので勝ちっぷりほど強い内容ではないけど、チューリップ賞で完敗した2頭を逆転できるか注目。


ブラックスビーチ

前走オークス9着。じっくり溜めて直線を向くもグッと抜けていく脚は使えず。未勝利→スイートピーSと連勝しての参戦で、相手強化への戸惑いが半端ないと想像するところ。伸び負けはしたものの、止めずにもがいて抵抗し続けた内容はとても好印象。負けを糧に強くなってくれる妄想を膨らまさてくれる9着だった。夏を越してかなり強くなっている期待をもって注目。


メイショウオワラ

前走五頭連峰特別1着。前付け正解で展開を味方につけたけど内にささり続けながら突き放した。サングレーザーを抑え込んで余裕を見せた2勝目でチェックした馬。重馬場2戦2勝の馬柱から適性疑惑が強かったけど、良馬場で3勝目を挙げて適性だけじゃないところ示した。モタれながら伸びる面が解消すればもっと走る余地あり、奥がある馬。父の現役時代を全レース見ているので、この馬が重馬場に強いのはとてもイメージしやすい。


カワキタエンカ


前走三面川特別2着。1000m過ぎに早めに並びかけられペースアップしてしまう厳しい展開でしぶとく粘る好内容。平坦キレキレのレッドアヴァンセが新潟で能力全開のレースをして食い下がれる馬は高い評価をしたい。1000万下を勝てなかった馬柱だけど力は準OPレベル。近年逃げでこのレースの波乱を演出したリラヴァティ、クロコスミア先輩に続けるか注目。


 


ダービー当週より有馬記念当週より、ローズSセントライト記念週が1年で最もテンションが上がる。春にクラシック出走した馬が夏を越して成長しているのか、夏に頑張ってきた馬たちが勢力図を変えるのかがとにかく楽しみだから。って自己分析してたんだけど、どうも後ろに3連休があるからのような気がしないでもなくなってきた。毎日王冠京都大賞典週も楽しいし。

カワキタエンカは典さん想定で気合入ってるけど、もしかして抽選待ちかな。

9/10 競馬予想【新涼特別】


阪神9R
◎ディーズプラネット
△スターリーウインド
△ヒロブレイブ
△ナムラヒューマン
△メイショウノボサン

OPでも3着実績からまだ上を目指せる状態で降級したディーズプラネット。掛かったりレコード馬場だったりで噛み合わず足踏み中だけど、勝ち鞍ある距離で良馬場の今回は負けられないレース。1着固定。人気2分のスマートレイチェルは500万下戦を圧勝しているので最有力候補ではあるんだろうけど、デムーロってこういう馬で人気して飛ばすイメージがすごくあって。こういうってどういう?って聞かれてもちゃんと答えられないけど。汗。
馬単◎→△△△△
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阪神11R セントウルS
今年は夏競馬の延長戦感がより強い組み合わせ。スプリンターズSにはたぶん繋がらないんだろうなと思いながら観戦予定。その中でもメラグラーナが巻き返せるかは一応注目。重賞出走4戦中3戦で雨に降られた雨女。条件戦では雨中の重馬場で勝ったこともあるんだけど、重賞になると身上の切れが削がれると苦しくなる。脚質的に2番枠をスムーズに捌けるかもカギになりそうだけど、良馬場替わりで今日のメンバーなら少々の前残りの流れは面倒みられる決め脚がある馬だと思う。
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中山11R ダービー卿CT
珍しく有力候補の先行馬が2頭もいるのでまずは前有利内有利の流れを予想するんだけど、方や4か月ぶり古馬初対決、方や58キロを背負って伸びきれないシーンも十分あり得るので、好位か中団の内から末脚を伸ばしそうな馬が軸候補。適役は1人気でもグランシルクかな。前走で2着賞金を積んだのにハンデ据え置きなのは得してる。瞬発力があって内枠馬群は捌ける差し馬だし、距離は1400mベストイメージだけど中山のマイルなら持つ。

前か内が頑張る流れなら穴候補はダイワリベラル。大崩れするレースが増え始めて安定して走らないんだけど、ダービー卿CTぐらい走ってモタれなければグランと同等の競馬ができる。前が止まる流れなら穴候補はウキヨノカゼ。マルターズアポジーがまったく後ろに流れを渡さなかった関屋記念で外枠の不利が致命的に響いた。流れが向けば実績通り巻き返す。

9/9出走の注目馬


中山9R
ノームコア

新馬戦1着からの注目馬。同型と折り合えずハイペースで先行するしんどい展開を手応え通りに伸び続けて押し切った好内容。先週のカレンシリエージョ同様にハービンジャー牝馬の中距離砲候補。現状、下した相手が勝ち上がれていないものの、とりあえず1勝級でも通用評価。強引な競馬で勝っちゃったので、1人気になりそうだけど安定はまだ期待しちゃいけない。
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中山11R
ディアドラ

春のクラシック2戦は勝負圏外から着を拾った印象だったけど、圧勝態勢に入ったラヴィエベールをねじ伏せた前走で評価を改めた。血統的にも適性が期待できそうな中山2000m、京都2000mと続く最後の1冠ロードで勝ち負けを期待している今夏の上り馬候補第1位。

昨年は、後の秋華賞1,2着馬が出走していたレースで注目度は高まっていると思うけど、今年は正直そこまで期待できる組み合わせではない。ので、ディアドラが枠なりの競馬でねじ伏せてくるか、正攻法の競馬で力を出したと思えるディアドラを正攻法で破る馬がいれば秋華賞に繋がるイメージで注目。

今夏出走 秋期待の上がり馬


春のクラシックに出走しているので厳密には上がり馬とは呼ばないのかもしれないけど、3歳牝馬路線からは強い降級馬と見所ある戦いを見せた2頭に注目。


1頭目は札幌HTB賞でラヴィエベールに勝利したディアドラ。相手は長期休養明けとはいえ、楽なペースを前で立ち回って圧勝態勢に入っていたので力はほぼ出しているはずの状況。相手より外々を回って差し切りねじ伏せた形の内容はお見事。オークス4着はソルスタから遠く離れた場所から競馬して着を拾ったぐらいの認識でしかなかったけど、実績に見合う力をつけてきている評価。出走予定の紫苑S、秋華賞共に参戦すれば初条件だけど血統的には合うイメージ。


もう1頭は新潟三面川特別でレッドアヴァンセに食い下がったカワキタエンカ。新潟の外回り戦で、残り1000m過ぎに競り掛けられてペースアップしてしまう厳しい展開。平坦キレキレで進路もあっさり貰って圧勝態勢に入ろうとした降級のレッド相手にしぶとさ見せたこのレースは高く評価したい。秋華賞でも勝ち負け級とは正直まだ思っていないんだけど、次走予定のローズSは春の実績馬を尻目に逃げ粘る展開を思い描きやすく、リラヴァティ、クロコスミア先輩に続く逃げ穴をピンポイントで待ち構えてる。
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3歳牡馬路線は分かりやすくキセキが軌道に乗った2連勝で神戸新聞杯に出走予定。アパパネ級の衝撃(※個人の感想)を受けた新馬戦でダービー馬候補筆頭評価で注目するも物足りない3連敗でダービーに出られず。立て直された夏の500万下戦で、11秒台連発で流れ渡さず押し切り狙う2着馬を外から軽々差し切り。続く信濃川特別もハンデを充実度が圧倒的に上回る内容。相手弱化による威張りではなく一皮剥けているように思う。

同力量の馬との戦いになれば脚質が課題になりうる不安も抱えているのに、上がり馬具合が顕著過ぎて実績に見合わない人気もするはずなので、狙って妙味というよりむしろ…な立場ではあるんだけど。距離を延ばして力をより出せている傾向のあるルーラーシップ産駒の成長株が2000m→2400m→3000mと進んでパフォーマンスは上がるのか注目。


短距離ダートはオアシスクイーン、中距離ダートはワイルドカード、古馬短距離は6歳で500万下勝ちとは侮れないバリス、古馬中距離はテオドール、古馬長距離はルックトゥワイス

9/3 競馬予想【小倉2歳S、新潟記念】


小倉11R
土曜日は馬場の内側を走る先行馬も頑張れてて例年ほどの外差し馬場に移行はしていないようだけど、時計は最終週らしい掛かり方をしている感じ。より直近の馬場での結果を重視して、連闘で挑むペイシャルアスが本命。実質2勝馬。斤量51キロの前々走から3キロ増の前走で、むしろ格段に内容が良くなった成長株。


◎ペイシャルアス
○バーニングぺスカ
▲アサクサゲンキ
△タイセイソニック
△ヴァイザー
△モズスーパーフレア

馬連◎-○▲△△△。
タイセイソニックは追い込み勝利経験だけで拾った。
それぐらい先行馬が多い。毎年この重賞はそうだっけかな?
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ここまで書いて昨日は寝たんだけど、今日の小倉は普通に時計出てるという...
でもいいやこのままで。
先週のナックビーナスも、ネロらがいて先行は厳しいから差しに回れる脚質が狙いつけたポイントだったのに、逃げて残ったし。
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新潟11R
ダービーは前走から乗り替わりだと勝てない、に次ぐ位のジンクス(※個人の感想)として、新潟記念は休み明けは連に絡めないってのがあったんだけど、昨年アデイインザライフが4か月ぶりで差し切り勝ち。屈指のタフコースは休み明けだと息が持たないという納得しやすさもあって好きなジンクスだったけど、もう使えなくなるのだろうか。今年も7月以降使ってない馬が5頭いるんだけど、1人気2人気がこれに該当する。さてさて...。


◎マイネルフロスト
○ルミナスウォリアー
△ソールインパクト
△ロイカバード
△ウインガナドル
△マイネルスフェーン

馬連◎○-◎○△△△△。
今年も来ちゃったら、来年からこのジンクスの使用は諦めます...。

札幌2歳Sの注目馬


1人気2人気をオルフェーヴル産駒が占めそうな組み合わせ。この血統が格上げ戦に強いタイプなのか、わかりやすく参考になるような結果だと面白い。かな。一応ステゴ系列なら、問題なく走るイメージではあるけど果たして。

勝ち上がり戦にチェック入れてあるのはロックディスタウン、シスターフラッグ、カレンシリエージョ、コスモインザハートの4頭。 前走8馬身差圧勝でも人気は落ち着きそうなカレンシリエージョが狙い目候補。結果的に捲りに無駄に反応して力を余分に使った前走は、8馬身差でも内容は着差以上。適性で出し入れが出来るタイプになるんじゃないかと期待している牝馬の中距離砲。今回は買い、この後は中山1800m、2000m、小倉2000m、東京2000mを使ってくるまで静観。

キーンランドCの注目馬


小倉9R
ザクイーン

強気な競馬をして結果的に流れ厳しかった前走から、噛み合って巻き返せるか注目。完璧にスムーズに運べて流れも最高で完敗したフローラSからも、今は自己条件で力をつけていく段階だけど、いずれ重賞で通用するぐらい強くなりそうな馬。だと、まだ思ってる。
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札幌11R
ブランボヌール。昨年の覇者。ねじ伏せる競馬で51キロの軽斤量を活かした面はあるものの強かった。そこから3連敗中で、斤量が増えた分を成長で補えていない早めに熟れた疑惑が立ち込めてきたものの、不利、ポカ、モタれからの不利と強めの敗因候補もある。早熟と決めるのはまだ。完全体になって戻ってきて人気以上にバンバン走らせまくってる鞍上の勝負勘にも期待。

ソルヴェイグ。VMでミッキークイーンに流れを向かせなかった立役者。スロー逃げとはいえ、久々のマイル戦でG1使って高速馬場でもなかったのにあれだけ粘れるなら力はついてる評価。スムーズなら冬春の2戦のようにはならない。前売り1人気が妥当なほど信用できる気性だっけか?とは思うけど中心候補は中心候補。

ノボバカラ。久々の芝レースだった前走は、半ば試し乗りみたいな感じで終いに賭けた結果めっちゃ切れた。流れに乗せて同じ末脚はどうせ使えないだろうし、続いてしまったジャンプスタートが直るかがまず問題だけど、芝適性、ガンガン先行命の脚質転換に期待が出てきた1戦ではあった。図抜けた末脚たまに引き出す系男子に乗り替わるのも不気味。

モンドキャンノ。NHKマイルCを終え、馬に合わせたローテに変更してここから始動する昨年の勝ち馬パターン。NHKCは正直完敗の部類だと思ってて、ブランボヌールよりはちょっと印象が良くないんだけど、楽々追走から追ってさっぱりの競馬は距離短縮で見たくなる常套の負け方なので、距離短縮で伸び脚が変わってくるか注目。安定していた馬が大敗続きでメンタルが心配な面があり、この馬も現在1人気が妥当な気性かは怪しい。


ナックビーナス。立ち回りの上手い堅実牝馬。未勝利勝ちでチェックを入れて以降、次でさすがに頭打つかな?と3,4回ほど思ったことがあるんだけど、その全てで思ったより頑張ってる(当社比)。オーシャンSの後も思ったけど、高松宮記念の直線で反応が目立ってびっくりした。まだキャリアハイ狙える底力がある。初めての4か月以上の休養明けが響きやすそうな大型馬なのは気になるけど、毎回力は出し切ってくれる傾向ではあるので力出せるものとして狙ってみたい。

8/26出走の注目馬


小倉10R
アルメリアブルーム

ドリジャニ産駒2014世代の現大将。前走は京都外回り2200mの7頭立てという条件だったのに、なぜか1頭だけ勝負所から窮屈な競馬を強いられる展開。戦意失わず、放たれて即座に抜けてくる好内容で2勝目。京都2200mで勝ち上がりながら、小回りの内枠競馬に適性がありそうなところを示した。能力が足りているなら、目安的にはここを5年前のアロマティコぐらいの完勝で通過できるなら、秋華賞でも期待できる。注目。

札幌記念の注目馬


出走予定の有力候補が何頭か回避したような記事を見たけど、近9か月の実績が超1流に片足を突っ込みかけているヤマカツエースが出走してきたので、秋を占えるレースも十分に期待が持てる1戦。 宝塚記念の回避理由が苦手な夏だからだった気がするので、札幌とはいえ8月に全開かどうかは微妙なんだけど。大阪杯ではキタサンブラックと1角でついた分の差だけと思えるレースをした馬。

マウントロブソンはどうしても過剰人気に映るんだけど、この馬の昨秋は絶不調で挑んだ2戦で、復帰戦も10か月ぶりのOP特別なので最近の馬柱が全く参考にならない。全然やれて不思議ないけどやっぱり期待され過ぎだけど無視できないややこしい1頭。

エアスピネルは結果がやや期待を下回ったマイル路線から、再び2000mに鞍上を変えて再挑戦。ガソリン垂れ流して流れも向かなかったのに伸びた菊花賞3着の強さが再び戻ってくるか注目。ただ、使ってよくなるタイプのイメージも強く2か月半開いた今回が100%かは微妙。

サクラアンプルールの前走は、大外枠だったからか外を回らないことを意識された競馬。結果的に外から早めに動いた馬が勝つ皮肉で作戦は裏目に出たけど力負けじゃない。中山記念2着はかなりうまくいったので毎度あれだけ走るとは思わないけど当時の充実度も高かった。ここでも足りる力がついてる期待もあるし、立ち回りは上手いはずなので1番枠が活きる流れになれば一変。

ディサイファはAJCCを勝って以降、日経賞で上がり33秒9→G1→大不利→大不利→58.5キロ→G1→G1、で今回。1年半経って8歳になってしまったけど、明確に衰えたと判断できるものもまだ見せておらず、G2大将ぶり健在なところを示せれば大穴になる。
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安西先生バスケがしたいです、を言ったのが誰なのか実は昨日まで知らなかった。

8/13 競馬予想【関屋記念】


新潟11R
ちゃんと数字を調べて比較していないので印象だけど、今年は関東馬が例年比で多い気がする。関屋記念を予想するときは、まず京都マイル重賞の実績馬がいないか調べるので、それが全くいないと分かってそういや関西馬がそもそも少ないと気づいた。京都外回り重賞の連対馬が1頭もいない関屋記念は近年でもないんじゃないかな。

ということで、思わぬ新潟適性を発揮して大前進する馬は多数現れないとみて、昨年の覇者ヤングマンパワーが本命。 東京マイルになると水を得た魚になるロゴタイプに潰されて大敗した安田記念の着順は、ロゴさえいなくなれば参考外。前付けすれば堅実に走るし、ロゴほど抜けては強くないであろう有力な逃げ候補が多数いて、どれかがしっかり直線半ばまで引っ張ってくれれば先行馬は競馬しやすい。これだけ先行馬がいれば上がりだけの競馬も避けられそうで、切れ不足のヤングマンには好都合。


◎ヤングマンパワー
○ダノンプラチナ
▲マイネルハニー
注ウキヨノカゼ
△ウインガニオン
△メートルダール
△ダノンリバティ


馬連◎-○▲注、3連複◎-○▲注△△△。
先生方の書斎
カウンタ(since2006.2.08~)



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