2/9

小倉7R
4着 ドロウアカード・・ずぶ先。開幕週の小倉なら前が残っても不思議ないペースだったけど、やや重の影響で超ハイペースだった様子。好位追走から抜け出した4着馬は強い内容。噛み合えばかなり巻き返せるはずだけど、次も人気は大して落ちないかな。

京都9R
2着 マイネルウィルトス・・内回り仕様にモデルチェンジしても勝ち切れず。難しい。相手強化に対応する引き出しは着実に増やしながらキャリアを積んでいるので、どこかで勝って格上挑戦した時が狙いになるのかな。このままアーリントンC出走でも連下のチャンスは十分あると思う。

小倉12R
4着 レジーナファースト・・ローカル開幕週ピンク帽の不利セオリーを綺麗に受けた。外枠を下げて捌こうとするも内へ入れないままだったし、7Rの教訓?から、このレースはペースが落ち着いて好位組が頑張って後ろに流れを渡さなかった。ずーっと大外を回ってきた4着は強い内容。噛み合えば巻き返すけど、こちらも人気は大して落ちないかも。
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2/10

東京9R
11着 クリノラホール・・菊花賞で本命スティーグリッツの大出遅れに遭遇して以来、僕はウチパクさんとの相性が異常に悪いんです。誕生日が同じで大好きな人なんですけど、最近は狙ってる馬がウチパクさんに乗り替わってると本命をわざと避けてるぐらいなんです。継続騎乗なら大丈夫かな…と、今回は昨年2月にポツン最後方をされたプロスパラスデイズ以来、ちょうど1年ぶりに本命を解禁してみたんです。つまり、本当に本当に相性が悪いんです…年齢的に引退してしまうかもですが、次走乗り替わってたらまた狙います。

東京11R
ダノンキングリー。逃げ馬が競馬を作ってくれて進路まで作ってくれて楽な展開。ただ、3着馬は4馬身離されたように、逃げ馬の直後にいるだけでも勝てない決め脚比べ。ついていけて抜いた能力は相当。前走の勝ち方が鮮やかで、あの幻影を追っているともどかしい負けが続くパターンだろうと思ってました。マイルの時計勝負に余裕で対応できて、スローから極限レベルの決め脚勝負でも朝日杯馬と後ろを離すレベル。2400mまで伸びると距離適性の上げ下げが出てくるけど、皐月賞が良馬場なら大チャンスの1頭。

アドマイヤマーズ。多少馬場を重く見込んだとしてもスローに落とし過ぎだった。早めに急かされてペースを上げていって、デイリー杯と同じく序盤の貯金を差し引いても強烈に伸び続けたけど勝ち馬には屈した。完敗ではない。2000mがベストの馬になるとは思えないけど、例年通りの高速皐月賞なら問題なくこなす評価。共同通信杯の1,2着が皐月賞でも上位にくる年が最近ちょこちょこあるけど、今年もその可能性が十分あるメンバー、結果かなと思う。

クラージュゲリエ。最後まで反応はし続けていたけど、上位2頭の一瞬の突き放しに対応できなかったのが大きな敗因。位置取りは致命的に悪いほどじゃなかったし、休み明けで動けなかった説もやや弱め。左回りも関東遠征も堪えてなさそうだったし気性難も見られず。京都2歳S組は去年も今年も強く見えるんだけど、そのあとがあまり芳しくない。たぶん皐月賞に向かうと思うけど、よほど中間一変して今回の敗因が休み明けだったと確信できるレベルじゃないと、割り切りまである。

フォッサマグナ。勝ち馬と同様に良い流れに乗れていたはずだけど直線の勝負にはついていけず。新馬勝ちからでも好走するケースは増えてきたレースだけど、今回はさすがに格上挑戦が過ぎたかな。中京1400mキャリア1戦で挑むにはハードルが高かった。これを糧に対応力強化されて、力もさらにつけて、NHKマイルCで逆転できれば。きついかな。
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2/11の分は明日か明後日に足します。2/11の予想は書きませんが、クイーンCは軽快に飛ばす馬がいれば6と8、いなければ2と9にチャンスが大きいイメージ。いなさそうなので、軽めの馬場でスローから切れっ切れの末脚比べになる予想で3連単2,9→2,9→4,6,7の6点勝負予定。
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2/11

東京4R
3角時点の後ろ6頭が1〜6着独占。次走の巻き返しに最も期待できるのは7着馬なのか、先頭に立つ競馬をした9着馬なのか。個人的には9着ウイニングメイビーの方をチェックした。

東京10R
5着 フレッチア・・2019年G1予想高松宮記念指名馬。休み明けか切れ負けか、反応はしていたけどジリだった。たぶん後者。常に掛かり気味の追走と高速決着に強い点から相当なスピードを持っている期待をしていて、敗因はスローに合わせた事だと思う。だからこそ1200mを使ったら化けるかもと宮記念候補にしたんですけど。出走はほぼ無くなったかな。

東京11R
クロノジェネシス。まだゲート内は怪しいし出た後もバランス崩してるけど、一応スタート改善。下げて外枠を捌き、普通なら3着馬の術中に嵌っている展開だけど決め脚のレベルが違った。超G3級。そして今回はマイルで馬群についていって末脚を伸ばし続け、内容が進化している。スタート以外は完璧な前哨戦。よほどスピード決着に持ち込みそうな先行馬が出てこない限り、桜花賞でも最有力候補かつ軸信頼候補。コントラさんが出てきたら悩みどころ。

ビーチサンバ。ゲート内で暴れて出遅れ。決め脚の鋭さ比べで位置取りは悪かったけど勝ち負けまで届いた。勝ち馬よりはきつい立ち回りで最後まで追ってきたし、休み期間で急成長したのかはともかく、少なくとも阪神JF時より成長で離された可能性は低そう。噛み合って逆転なるか。平均ペースで流れても末脚を使う信頼が高い点で、マイルG1ならば印の優先度を勝ち馬より高くする結論は十分あり得るけど、スタートの悪さは再発したのか偶然なのか。

レッドベルディエス。スタート五分で3着馬の後ろを掛からず追走していたらどうだったかなと思う面は少しあるけど、上位馬の瞬発力についていけなかった感じの方が大きいので。この相手への格上挑戦は甘くなかった。ただ、やめてはなくて最後は伸びてきている。フレッチアのそれは切れ負けと判断したけど、この馬は瞬発力勝負に強い評価なので、この馬のそれは一気の相手強化に対応できなかったもので、クラス慣れすればついていけるようになると思う。次は中山っぽいので無条件に次走狙いはしない。