皇族方のお住まいと年間費用について

先週から外出が続き、週末は土曜に家族と銀座で食事、その夜、次男の嫁さんを自宅に送り、珍しく長男・次男が泊りにきた。普段静かに夫婦とわんこの生活が一変し、日曜夕方には帰っていったが、なんだか疲労困憊してしまい、ブログ更新ができなかった。

銀座の食事もあげたいが、最近個人のことばかり書いているのでちょっと自粛、
皇室掲示板を見ていたら、高円宮邸の立派なお屋敷が載っていて、ついまた秋篠宮邸と比べてしまう。

過去記事でも掲載したことがあるが、もう一度おさらい。

2014年7月26日

「皇族方のお住まいと費用」

http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4716186.html



まずはその高円宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042825191.html


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常陸宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042824843.html



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そして小さな旧秋篠宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042824798.html


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こちらが東宮御所










そして費用については下記のサイトが詳しい。

天皇陛下・皇族の年収・収入状況

天皇陛下・皇太子などの収入状況について

http://www.nenshuu.net/shoku/tennou/tennou.php


皇室の費用を大別すると「宮内庁費」と「皇室費」の2つがあります。

このうち皇室の収入に当たる部分が「皇室費」で更に「内廷費」「宮廷費」「皇族費」の3つの区分があります。

宮内庁費: 106臆8997万円

皇室費: 内廷費: 3奥2400万円(平成26年度)

     宮廷費: 皇室の活動に必要な経費、3奥2400万円

      (対象: 両陛下、皇太子夫妻、愛子さん)

     皇族費: 3050万円(平成26年度)各宮家に支払われる品位保持のための費用


独立して生計を営む親王は3050万円。

その妃は1525万円。
成年に達した親王や内親王は915万円。
未成年の場合は305万円。

1980年の内邸費の使途データが公開:

・人件費(33%)
・衣類など身の回りのもの(18%)
・食費など(13%)
・交際費・災害見舞金など(10%)
・私的な旅行や研究費など(7%)
・皇族の神事関係(7%)
・医療その他(12%)

私的に雇用している人件費がかなりの割合(約1億円強)を占めており、災害見舞金や神事関係の割合も差しくと実質的な年収は1億円未満という予測になりそうとのこと。

いやあ、高円宮邸は末端宮家といえどもすごい。
皇族方の費用についても内邸皇族の費用はすごい。


秋篠宮家の予算は、

2015年の秋篠宮家では、合計6710万円。
・秋篠宮さま(3050万円)
・紀子さま(1525万円)
・眞子さま、佳子さま(915万円)
・悠仁さま(305万円)

皇位継承者がおふたりもいらっしゃる秋篠宮家にはもっと増額されてほしい。

両陛下 ラグビー日本代表戦を観戦


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両陛下は東京都調布市の味の素スタジアムでラグビー日本代表対スコットランド代表の試合を観戦された。両陛下のラグビー観戦は初めてという。

あれっ。陛下はスポーツ観戦なのにきちんとスーツにネクタイだ。
映像は曇りガラス越しに撮影ているせいで曇っている。



ANN「いい試合でした」両陛下がラグビー日本選手権





JNN 両陛下、ラグビー日本代表を観戦 2016・6・25



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W杯国内開催を楽しみに…両陛下がラグビー観戦

読売新聞 625()2134分配信

 

天皇、皇后両陛下は25日、東京都調布市の味の素スタジアムで、ラグビーの国際試合「リポビタンDチャレンジカップ2016」(読売新聞社後援)の日本代表―スコットランド代表戦を観戦された。

 昨年のワールドカップ(W杯)での日本代表の健闘もあり、ラグビーに関心を持たれているという両陛下。皇后さまは、昨年の誕生日に公表した所感で日本代表の活躍を振り返り、2019年のW杯国内開催を楽しみにしていると明かされた。この日は後半のみの観戦だったが、両チームの迫力あるプレーに、お二人で拍手を送られていた。


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<天皇、皇后両陛下>ラグビー日本代表戦を観戦

毎日新聞 625()2211分配信

天皇、皇后両陛下は25日、東京都調布市の味の素スタジアムでラグビー日本代表対スコットランド代表の試合を観戦された。両陛下は身を乗り出して両チームの好プレーに見入っていた。

 試合後、両チームの選手が一列に並んでスタンドに向かって一礼すると、両陛下は立ち上がって拍手を送り健闘をたたえた。

 2019年に日本でラグビー・ワールドカップ(W杯)が開催されることもあり、日本ラグビー協会が両陛下の観戦を求めたという。【高島博之】


写真: ラグビーの日本代表対スコットランド代表戦をご覧になる天皇、皇后両陛下(25日午後、味の素スタジアムで)=鈴木毅彦撮影

房総勝浦 花野辺の里、紫陽花が見事!

先週梅雨であまり天候がよくない時、友人に誘われて房総勝浦まで車で行ってきた。
アジサイがとてもきれいなところと聞いたが、紫陽花なら鎌倉では?と思ったのだが、行ってみてびっくり、とても風情のある素晴らしい紫陽花満開の場所があったのだ。

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今が見頃と聞いた通り、素晴らしいアジサイの数々、散歩コースにはあまり負担にならない自然な道、最後に雛人形館でたっぷりお雛様を見られる。散歩道の竹の合い間にもお雛様があり、まるで竹取物語。

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東京からはちょっと遠いが車でも電車でも行ける。
あじさいは梅雨が終わる前に行かれるといい。ぜひお薦めスポットだ。




6万株の山あじさいや西洋あじさいが咲き誇る

3万坪の敷地に四季折々の花が咲く憩いの自然園・花野辺の里に咲き誇るあじさいは圧巻。篠笛や琴のサプライズ演奏も楽しめ、園内ではお食事もでき、ゆったりとしたあじさい鑑賞ができる。

開催期間は5月下旬から7月上旬、今が見ごろです!

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花野辺の里
http://www.hananobenosato.co.jp/hananobe/guide/pgm/adm/base.cgi


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珍しいあじさいがたくさん咲いていた。

花野辺の里だより 2016年6月
http://hananobenosato.sakura.ne.jp/cgi/diary/diary.cgi?mode=read&y=2016&m=6

花野辺の里アクセス
http://www.hananobenosato.co.jp/hananobe/access.html


では写真をどうぞ。

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丘のてっぺんにお茶屋さんがあり、昼食もとれる。
そこまでいく散歩道がまたいい。


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私たちは冷やしそば・うどんを注文。
880円。

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最後に雛人形館へ。たくさんの雛人形が飾られている。

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こちらのサイトにもたくさんのあじさい。

花野辺の里だより 2016年6月
http://hananobenosato.sakura.ne.jp/cgi/diary/diary.cgi?mode=read&y=2016&m=6


車でも電車でも行けるアクセス:

花野辺の里アクセス
http://www.hananobenosato.co.jp/hananobe/access.html



帰りに市原湖畔美術館に寄った。


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市原湖畔美術館
http://lsm-ichihara.jp/

 開催されていたのは中国の民芸作品。 

2016.05.21.Sat. - 7.3.Sun.
暮らしのなかの造形―中国・民間芸術のかたちと祈り





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入るとオブジェ。


アクセス:
http://lsm-ichihara.jp/access/




久子さま、日韓国交正常化50周年記念の仏像展をご訪問

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久子さま、また日韓交流の会にお出まし。

6月20()、久子さまは日韓国交正常化50周年を記念する仏像展を訪問されたという。
あれっ、韓国は日本の仏像返してくれたの?


 映像は書きサイトへ:









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高円宮妃久子さま、日韓国交正常化50周年記念の仏像展をご訪問

フジテレビ系(FNN 620()2332分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160620-00000192-fnn-soci

 

高円宮妃久子さまは、20日、日韓国交正常化50周年を記念する仏像展を訪問された。
久子さまが足を運ばれたのは、東京・上野の国立博物館で、21日から公開される特別展「ほほえみの御仏」で、日韓国交正常化50周年を記念し、日本からは、奈良・中宮寺の「半跏思惟像(はんかしいぞう)」、韓国からは、国立中央博物館所蔵の「半跏思惟像」が展示される。

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日は、公開を控え、2つの国宝の仏像の前で、裏千家の千玄室大宗匠による献茶式に続き、日韓両国の尼僧により、開眼法要が行われた。

お経が読み上げられる中、久子さまも、立ち上がって拝礼をされていた。

 

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国立中央博物館 特別展「日韓国宝半跏思惟像の出会い」http://www.konest.com/contents/spot_event_detail.html?id=10379

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史上初!日韓それぞれの国宝仏像・半跏思惟像が2体同時に展示

ソウル龍山(ヨンサン)に位置する、韓国の国宝を約60点所蔵する国立中央博物館では、5月24()から6月12()までの3週間、特別展「日韓国宝半跏思惟像の出会い」が開催されます。

「日韓国宝半跏思惟像の出会い」は、日韓国交正常化50周年を記念し、韓国の国宝78号・金銅弥勒菩薩半跏像(国立中央博物館所蔵)と日本の国宝・木造菩薩半跏像(中宮寺所蔵)の2体の半跏思惟像を初めて同時に展示します。

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半跏思惟像(はんかしゆいぞう)は、仏教の母国であるインドで制作されはじめ、中央アジア、中国などを経て韓国と日本に伝わりました。左足を踏み下げ、右足をその膝の上に組んで坐り、右手を頬に添えて思案する格好の半跏思惟像。この坐り方を半跏といい、物思いにふける(思惟)ことがその名の由来です。また、弥勒菩薩の微笑みは「アルカイック・スマイル」として知られています。


韓国と日本には半跏思惟像が多く見られますが、高さが1m前後の大型半跏思惟像は両国にそれぞれ2点しかなく、日本の京都・広隆寺の宝冠弥勒と奈良・中宮寺の木造菩薩半跏像、韓国の金銅弥勒菩薩半跏像(国宝78号、83)が該当します。半跏思惟像という同一形式の仏像が両国の文化中に表現される過程で、造形的な共通点と相違点をその場で感じることのできる貴重な機会です。

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なお、国立中央博物館での展示のあと、6月21()から7月10()まで東京国立博物館で同展示「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」が開催予定です。

 




東京都庭園美術館 メディチ家の至宝


雅叙園を後にして、東京都庭園美術館へ。


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東京都庭園美術館
(とうきょうとていえんびじゅつかん)は、東京都港区白金台にある都立美術館である。旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)とも呼ばれる。2011年より改修工事のため長期休館中であったが、20141122日よりリニューアル開館している





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宮邸は朝香宮一家が退去した後、吉田茂によって外務大臣公邸(ただし外相は総理の吉田が兼務していたので実質的には総理大臣仮公邸)として1947年から1950年にかけて使用された。

1950
年には西武鉄道に払い下げられ、19554月に白金プリンス迎賓館として開業し、国賓公賓来日の際の迎賓館として1974年まで使用された。19745月からプリンスホテルの本社として使用された後、198112月に東京都に売却され、1983(昭和58年)に都立美術館の一つとして一般公開される。



武蔵野の面影を残す国立自然教育園に隣接した同館の敷地および建物は、香淳皇后の叔父にあたる朝香宮鳩彦王1947皇籍離脱まで暮らした邸宅だった。この土地は白金御料地と呼ばれ、近世には高松藩松平家の下屋敷があった。明治期には一時陸軍の火薬庫が置かれ、後に皇室財産となっている。



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内部はアールデコ調。


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東京都庭園美術館メディチ家の至宝


http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160422-0705_medici.html


20164 22日(金)〜75日(火)




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色彩と  (きら)
めきのルネサンス

ルネサンス文化発祥の地、フィレンツェ。そのフィレンツェに300年に渡って君臨したメディチ家。優れた芸術家たちの強力な擁護者となった一族の名は、ルネサンス芸術の代名詞といっても過言ではありません。

《大公の宝物館》と呼ばれるフィレンツェウフィツィ美術館(銀器博物館)には、メディチ家に纏わる財宝が集められています。

初代トスカーナ大公コジモ1世からメディチ家出身の教皇クレメンス7世らが制作依頼、収集した眩いまでの美術工芸品は、当時、富と権力の象徴でした。

一方、衰えゆくメディチ家を誇り高く受け継いだアンナ・マリア・ルイーザが愛したジュエリーにも目を見張るものがあります。

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大公家に伝わる宝物を網羅する同博物館のコレクションは、まさにメディチ家の波乱に満ちた歴史を物語っています。本展では、ブロンズィーノをはじめとする宮廷画家たちの手になる肖像画や、一族を華々しく彩ったルネサンス・ジュエリー等を一堂に展覧いたします。メディチ家に伝わる珠玉のコレクションを紹介する、日本国内初の展覧会です。

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ドレスコード割引「真珠 (Pearl)」がある。
Fさん、手作りのパールとビーズのリングをくださった。
これを見せて100円引き!

真珠(パール:人造物可)を身に着けてご来館のお客様は、
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円引きでご覧いただけます。

もし行かれる方いれば、パールのアクセサリーをつけて行ってください。
チケット売り場で見せれば、たったの100円ですが、割引きしてもらえる。



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美術館新館にカフェがあり、そこでおいしいケーキと紅茶をいただいた。


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東京都庭園美術館・メディチ家の至宝

今夜8時からBS日テレでこの展示会について放映された。

メディチ家の珠玉のジュエリーに見る波乱の歴史
2016年6月24日放送
http://www.bs4.jp/burabi/onair/212/index.html

今回は2014年にリニューアルした港区白金台の東京都庭園美術館へ。まず足を運んだ新館には、リニューアルと共にオープンした眺めの良いカフェやミュージアムショップも。そして、かつては、皇族のお屋敷(旧朝香官邸)として使われていた本館は、創建当時の姿に近づける修復が行われました。特に注目は、美術館のシンボル「香水塔」。一度バラバラにしてから組み立て直した…など、修復でわかった様々なエピソードも紹介します。

そして、現在庭園美術館で開催中の「メディチ家の至宝−ルネサンスのジュエリーと名画」へ。ルネサンス文化発祥の地、イタリア・フィレンツェで300年に渡って君臨したメディチ家にまつわる肖像画とジュエリーコレクションが展示されています。メディチ家に伝わる珠玉のコレクションから中世ヨーロッパを彩った一族の波乱の歴史をひも解きます。

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