remmikkiのブログ

2010年09月

9c47a99f.jpgきのう昼間は久しぶりのお天気で布団を干し、家族の毛布カバーを洗って、家事ができた。愛犬の散歩を済ませて3時過ぎに家を出て千葉駅近くの家電品店でパソコンのインクを買い、デジタルカメラで撮影した何枚かをプリントした。

夕方からOさんの裁判打ち合わせのため、4時半に千葉中央駅近くのファミレスで待ち合わせた。食事しながら、日中問題になって、共通の知り合いの帰化した中国人の話題になり、私たちが体験した話をした。これ、そのうちブログの話題に。Oさん、またご馳走してくださった。ささやかな10%割引券を差し出した。Oさん、いつもご馳走様です!

M弁護士さんとの打ち合わせは6時半から。前日風邪を引いて具合が悪いとOさんからメールがきて心配した。M弁護士との打ち合わせを延期すると次回は10月になってしまうので提訴が遅れるし、心配したけど前日ゆっくり休んだとのことで無事打ち合わせすることができてよかった。裁判所への提出書類の準備やどう訴えていくか、など貴重な打ち合わせだった。M弁護士の訴状や準備書面などはいつも完璧だ。Oさん今回は着手金残高を用意して支払った。裁判はお金もかかる。

打ち合わせを終えて、千葉パルコまで送ってくださったOさんと別れ、帰りの電車の中で広島の原さんから電話。駅に着いて電話するときのうが東京地裁で彼の裁判だったそうだ。私がその前の日の雨の中裁判所へ行ったことを言うと彼の新しく着任した弁護士さんと打ち合わせだったそうだ。原さんの弁護士さんは道半ばで降りてしまい、困っていたら、捨てる神あれば拾う神あり、でNHKの台湾報道で集団訴訟をしている担当の弁護士さんが引き受けてくださったそうだ。原さん、強運の持ち主。で、電話は彼の担当裁判長が知的財産担当の所長となり、栄転し、裁判長が代わることになったという。次の裁判官もいい裁判官にあたるといいのだが。10月27日が彼が提訴している中国塗料社の証人尋問なのでどうなるか楽しみだ。

なんかこのところ裁判関係の出来事が続く。皆さん、生活かけて、命かけて、強大な資金と権力を持つ企業相手に闘っている。支援しているというものの、頑張ってと支えるだけ。いい結果となるよう応援したい。
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裁判所を出たら、ものすごい雨。雨の中日比谷公園を通って新橋寄りの三井ガーデンホテルのSKYへ。電話をしたら3名で予約できた。このところ数回続けてこのレストランへ行っている。従業員が皆さんとても感じがいい。それに美人!

メインは鯛。これがとてもおいしい。温野菜やサラダ、デザートは取り放題。どれも素材のいいとってもおいしいお料理だ。一緒にきたふたりもとてもおいしいと喜んでくれた。

ランチ後は急いでリサイクルショップ巡りへ。一軒頼んでおいたネックレスが届いており、友人が買った。アメジストの淡い紫色のネックレスはカットがきれい。もうひとつは赤いトルマリン。前はアメジストが5千円、トルマリンが3千円だったのだが、ふたつ買えば5千円でいいという。それで彼女は予定どおり買ってしまった。それともうひとつきれいなグリーンのヒスイの指輪が4万4千円。指にはめてみたら彼女にぴったり。3点すべてカードで支払っていた。いいお買い物。働いているのだし、たまには自分へのご褒美でいいわね、と。

せっかく銀座にきたら三越のリニューアルを見たいというので急いで寄った。夕方のラッシュ前に地下鉄に乗り帰宅した。裁判所からランチとお買い物とお遊びになってしまった一日だった。

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7eeb0254.jpg9ae037d8.jpg雨が降る中、朝早く家を出て、霞が関の東京地方裁判所へ。外資系企業を不当解雇で提訴しているTさんの裁判支援だ。Tさんの奥様がいつも裁判所まで一緒にいらしているのは頭が下がる。裁判所に連れ合いさんを連れていらしているケースはなかなか少ない。「ブログ読んでますよ〜」とうれしいお言葉!

労働裁判は弁論準備と言って13階の小さな書記官室で原告・被告・裁判官と数人の支援者のみでやる。きのうは原告Tさんが会社側準備書面に対して認否をする書面を提出した。その書面に対して次回は会社が認否をする準備書面を用意する。裁判官の海外研修が入っているので次回は11月になってしまった。その予定を入れてたった5分で終わってしまった。

労働裁判はこういう書面の提出を双方でやることで数ヵ月あるいは1年か2年を要する気の長い裁判だ。解雇されて給料がストップする中、気の遠くなる歳月を要して、イライラする。解雇無効を勝ち取れば給料をさかのぼって獲得できるが、負ければゼロ。真剣勝負だ。どんなに不当なことを会社がやっても資金も権力も強い会社が勝つことが多いのだ。裁判なんて正義が勝つものでないということを知った。正義が通らない裁判所ということを多くの人は知らないだろう。

裁判終えて、13階待合室前でふたりの弁護士さんから説明を受けた。Tさんご夫妻と他の支援者たちはこれから霞が関の沖縄料理のランチに行くと誘われた。「すみません、私沖縄料理は苦手なんです」とせっかくの好意をお断りし、支援にきていた二人の女性たちと銀座へランチに繰り出した。Tさん、すみません。次回の裁判は午後なのでおつきあいさせてください!

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0f755903.jpg気の合う愛犬仲間のSさんと雨の中駅前のファミレスでランチした。

ファミレスではハンバーグとチキンフライのついたランチを注文した。前夜パスタをたくさん食べたのでパスタは注文しなかった。友人はトマトソースパスタ。

ランチにはスープがつく。スープはフリードリンクのそばの大きなお鍋ふたつにたっぷりあり、お代わり自由だ。この日は具だくさんの豚汁のようだった。最初彼女がスープをカップに取ってきたら、ふたつのお鍋に別々のスープが入っている、という。え〜っ、いつもふたつのお鍋とも同じスープよ、というと彼女は違うと主張。

それで2杯目のお代わりを私が取りに行った。最初左側のお鍋から取ったというのででは次は右側のお鍋からね、と蓋を開けた。左は味噌スープ、右は醤油のようなクリアスープだ。あ〜ら、珍しく二種類のスープを用意したのか、と思いきや、おたまでかき回したら、なんと同じスープだった。右側のスープは味噌が沈殿していてクリアスープになっていたというわけ。私の友人たちは自分の意見が正しい、とけっこう主張する人が多い。ま、それだけ、ご自分の意見をしっかり持っているから話もおもしろいのね、と理解。

Sさんとは物の感じ方がよく理解しあえて、おもしろい。中国はけしからん!から話がはずんだ。中国の話題から彼女のお嬢さんの話題へ。

社会人になったお嬢さんが飲み会体験をした話だ。お酒を飲めないのに、お勘定になったら割り勘にされた、という話。よくある話だ。で、新卒の彼女はまだお給料もそれほどない、それなのに飲んでもいない居酒屋代を割り勘にさせられたので自分は飲んでないから飲み代ははずしてほしいとはっきりと言ったそうだ。その場は彼女の飲み代分は取らないで残りを割り勘にしたという。

ところが後日、その場にいた先輩女性社員から「あなたねぇ、場をわきまえなさいよ」と注意されたと言う。つまり、ああいう場合は飲んでなくても皆で等分に払うものよ、場がしらけるではないの!と言いたいことのようだ。物事をしっかり主張するお嬢さんはそれでも飲んでもいない飲み代を払うのはおかしい、と主張したそうだ。若いしっかりしたお嬢さんではないの。

私は「参加費」だと思って払い続けてきたけどね、と言った。でも最近ある飲む人から「あなたは飲まないけど、しっかり食べているのだから割り勘で当然でしょ」と言われた。底なしの飲兵衛からそう言われて腹が立ち、以来飲み会は欠席している。彼女がお銚子注文するたびに食べモノなんか注文してない。第一、注文した食べモノはちゃんと取り分けて自分の分だけ食べている。人の分まで食べてない!

我が家はふたりの息子とも飲めない。二男はよく会社の人たちと居酒屋へ行っては遅く帰宅するのだが、聞いてみると先輩や上司が多く払ってくれる、自分は飲まないから代金は取られない、と言っていた。安給料で払わされることになったら、彼は毎回付き合わないだろう。

午後になっても雨は止まず、帰宅して急いでワンコを外に出す。ワンコは夕食支度するまでず〜っとソファで寝たままだ。ワンコは食う、寝る、散歩する、だけでいい人生、いや、犬生だ。
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64c4162c.jpgイタリアンでの夕食から帰宅すると夫が帰っていた。

彼の同期が出版したインドの本を見せてくれた。

「駐在員のインド漫録」という本。「インド駐在9年に及ぶビジネスマンがインド各地を旅しながら、紅茶やワインをたしなみ、インドの歴史や多彩な宗教、大英帝国の影に想いを馳せ、天才数学者の足跡を追い、世界遺産へも足を延ばす」という文章の帯。

日本も中国進出は止めてインドに進出した方が国と国の関係も悪くないし、人件費も安いし、変えた方がいいのでは、と夫が友人の話を聞いて思ったという。

高価な紅茶のお土産もいただいてきた。写真の紅茶は一袋一万円もするそうだ。もったいなくて飲めない。

著者の井上清美氏のサイトもリンクに加えたのでご覧になってください。

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