remmikkiのブログ

2011年11月

秋篠宮さまはきょう30日、46歳の誕生日を迎えられた。

秋篠宮さまは、誕生日を前に行った会見で、「今後の皇室のあり方というものを考えるときには、その過程で、なんらか私、もしくは皇太子殿下もそうですけれども、の意見を聞いてもらうことがあってよいというふうに思っております」と述べ、現在、皇室典範の改正について、制度論は国会の論議に委ねるものの、その過程で当事者であるご自身や皇太子さまの意見を聞いてほしいとの考えを表明された。

また、陛下の公務を減らすために、「定年制を設ける」という考え方については、「やはり必要になってくると思います」と述べ、詳細については議論する必要があるとの認識を示された。

また女性皇族の結婚で、将来、皇族の数が大幅に減るおそれがあることについて秋篠宮さまは、国費負担が少ないという点では悪くないとしながらも、「現在の皇室を維持していくためには、ある一定の数というのは当然必要になってくる」と述べ、「今後の皇室のあり方を考えるときには、私、もしくは皇太子殿下の意見を聞いてもらうことがあってよいと思います」と話された。

秋篠宮さまは記者の質問にしっかりと自分のお言葉で答えてらした。皇室典範では皇族の意見を聞いてほしい、公務を減らすために陛下の定年制を設ける、女性宮家創設については皇族の数が減ることは国費負担が少ない点では悪くない、しかし一定の数は必要、今後の皇室の在り方については皇太子と自分に意見を聞いてほしい、などどれもごもっともなことだ。こういう意見を率直に肉声で聞くことができること、秋篠宮さまには安心して聞いていられる。

紀子妃殿下も一言一言ご自分のお言葉で答えてらっしゃる。それに質問に対する両殿下のお答えの長いこと。それを文書を見ずにお答なさっていることに感動してしまう。両殿下ともすばらしいお誕生日会見だった。やはり次期天皇皇后は両殿下に、とつい皇太子を飛ばしてほしい、と思ってしまう。

皇室全般画像掲示板でもこのように書かれている。

無題 Name 名無し 11/11/30(水)16:18 ID:kX8Ij3ys No.382117
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h23.html
文仁親王同妃両殿下の記者会見  −抜粋− 問3 
 
殿下
恐らく皇室が今後どういうふうに存在するのか,その在り方と関係すると思います。
私は以前に皇族の数が少ないことは国費負担という意味において悪くはない,
ということを申しましたが,この考えは今でも変わっておりません。
       ↓
秋篠宮殿下は、女性宮家擁立は、国費負担(=血税の浪費)から反対と言う事のようですね!!

これだけの長文を話されたと言う事で、ナルでは本当に無理だと思った。
読売、ミスリードするつもりか、↑この会見から、どうしたら、女性宮家の話になるのやらww。

… 無題 Name 名無し 11/11/30(水)17:01 ID:G0BTSIdc No.382126
透明感、清潔感、美しさは、これまでの各宮家の中でも
最高レベルに思えますね。
日々、精進され努力されてきた妃のお力添えがあったればこそかもですね。


それに較べて東宮ファミリーは書いたものを読むだけ。内容も空虚。記者会見ひとつとっても弟と較べられてしまう。もう違いは隠しようもなく、明らかだ。皇太子の側近がしっかりしていれば、本人がちょっとばかし足りなくても心配はないのに。なんせ小和田ファミリーや○価や反日にどう利用されるかわからないほど心もとない皇太子だ。おまけに反日マスコミも強大だ。だから廃退子運動など起こされてしまう。

秋篠宮殿下と愛子さんの誕生日って11月と12月だけどたった一日違いなのね。
さて明日の愛子さん誕生日はまたご優秀説?愛子さんの肉声って聞いたことない。これもできます、あれもできます、というご優秀伝説ばかりを説明するだけでそれを証明する映像など出てこない。

美しい秋篠宮ご一家の映像を見るとこれこそ日本の皇室と思える。

    mixiチェック

0d4ffcf8.jpgお風呂から上がって部屋に戻ると彼女が応募した一件から返事があり、電話をした。その電話が食事の始まる7時近くまで続き、驚いたことに翌朝の新幹線で岐阜にあるそのインターナショナルスクールへ行くことを決めた。

食後受付へ行き、翌朝の車の手配と新幹線の切符を買えるかどうか確かめてもらった。ホテルおくゆもとの年配スタッフの皆さま、とても丁寧にサポートしてくださり、感謝だ。ここのスタッフは皆50代から60代以上とお見受けした。もちろん若い従業員もいた。中高年を雇用しているホテルに好感をもった。

小田原発6:15のひかりで名古屋へ行き、名古屋から岐阜へ。岐阜ではスクールのスタッフが迎えに来てくれるという。

5時にタクシーが迎えに来るので火曜朝はまだ暗いうちの4時に起きて支度していった。私は眠くて寝床の中から行ってらっしゃいと言った。彼女が出かけた後、私は6時前に起きて露天風呂に入り、7時に朝食をひとり寂しく取った。なんだかねえ、日本滞在の最終日にまさか面接が入るなんて思ってもみなかったわ。わかっていれば箱根になんか来なかった、、、宿代と交通費で一日で5万円も使ってしまった、、、トホホだわ。

私は8:10のホテルの無料定期バスで箱根湯本へ。いつもはロマンスカーで往復するのだが、節約のため、小田急線快速特急で湯本から新宿に着いた。帰りの新宿までの運賃は千円ちょっとオーバーで済んだ。新宿から中央快速でお茶ノ水へ、お茶ノ水から錦糸町で総武線快速に乗り換えた。それでも地元の駅までたっぷり3時間かかった。なんかむなしい帰りの電車だったわ。

帰宅して愛犬を散歩、掃除をして、たまった洗濯をした。そして夕食の用意。

夜岐阜から帰ってきたマテイヤに用意した日本最後の食事はサバの味噌煮、ひじき、キュウリとカブのお新香、大根と豆腐とわかめの味噌汁と炊き立てのご飯を食べさせた。フルーツはビンテージグローブと緑のオータムキング(両方ともタネなしぶどう)と柿。おいしい煎茶を入れてあげた。

結局岐阜のインターナショナルスクールの返事は現在の外国人スタッフが辞めたりする来年1月末になるという。交代要員が必要となればクロアチアの彼女にメールで連絡することになる。次回来れば、次は岐阜滞在だから、それほどこちらの負担にはならないだろう。

岐阜から戻るのが遅くなるので買い物を頼まれていた。魚焼き器、たくあん、酒粕、生姜、わさびを買った。夫には5種類の缶ビール一缶づつ買ってくるよう頼んだ。
夕食を取りながら、ちゃんとこれらの代金は払ってくれたのでありがたくいただいた。

ホテル代は?と聞かれたが、これは私のTreat(もてなし)よ、と言った。だって、それほど円は残ってないと思ったし、最後にひとり分2万5千円取るのは気の毒と思ってしまったから。

きょうは妹が車で朝9時に迎えにくる。昨夜はすべての荷物をパックした。重量オーバーにならなきゃいいが。
    mixiチェック

429ab9aa.jpg35f0c32d.jpg






月曜日朝、地元の旅行会社へ走って宿を予約してきた。急いで一泊分荷物をパックして昼前に箱根へ出かけた。マテイヤは新幹線がフリーで乗れるのだが、私は節約しなければならず、今回は品川から東海道線で小田原へ行き、小田原から箱根湯本へ。宿に電話すると迎えの車が来てくれた。

早目にチェックインした。建物はホテル仕様で日本らしい旅館のたたずまいでなく、ちょっとがっかりしたが、部屋は純和室で広くてまあまあだった。さっそくお茶を入れた。窓の外には川が流れて目の前は山。いい景色だ。

さっそく大浴場へ。露天風呂は6時からオープンとのこと、食後に入ることにした。マテイヤも一緒に入った。裸になってもすら〜っとしてスタイルよく、贅肉がまったくなくて、スタイル抜群だ。背中を流してあげた。

お風呂に浸かりながら、裸でないと話せないことを笑いころげながら話をした。

夕食は8階のレストランへ。事前に小麦と肉を食べられない、と伝えてあったので、天ぷらとステーキは私の方、彼女には焼き魚を用意してくれていた。サラダやデザート、ご飯、味噌汁、お新香などは取り放題だ。またまたおなかいっぱい食べてしまった。彼女はデザートの抹茶アイスクリームをお代わりしていた。おいしいって。私は食事を食べ過ぎてデザートは果物だけ。

この宿にチェックインして間もなく、翌日突然岐阜へ面接に出かけることになってしまった。え〜っ、私ひとり取り残され〜っ?(続く)

    mixiチェック

6d364755.jpge9dfa76d.jpg






食べきれず持ち帰った焼き魚。これは鯛。
二男がおいしいと全部平らげた。

それと温野菜。
    mixiチェック

36ca7090.jpgca66e791.jpg






映画から帰り、いったん帰宅。6時半に渋谷へ出かけていたマテイヤと地元の駅で待ち合わせ、夫と共に3人で千葉へ出かけた。千葉そごうデパートを見せた。9階の和物の店で暖かい半纏を買っていた。バスローブで使うという。

今朝さっそく半纏を着て居間に降りてきた。暖かそうで可愛い。

昨夜千葉では波奈を予約した。ここは以前子供たちの卒業祝いだったか、就職祝いだったかで家族と食事したことのある店。落ち着いた日本庭園のある店だ。マテイヤはとっても気に入っていた。

いつもは懐石コース料理を頼むのだが、マテイヤが天ぷらや小麦がだめなのでアラカルトで焼き魚中心にオーダーした。出てくるわ、出てくるわ、焼き魚のオンパレードだった。プラスサラダや温野菜も忘れずにオーダー。ご飯はサバの酢飯を頼んだ。これがおいしい。以前四国・高知へ行った時に食べた高知名産の酢飯よりもずっとおいしかった。

マテイヤも満足、満足。最後の鯛の焼き魚は食べきれず、包んでもらって持って帰ったら、二男がおいしいおいしいとご飯と一緒に平らげてしまった。

きょうから夫は遅番なので帰宅が遅い。外食は昨夜が最後なので豪華に食事した。すばらしい思い出となり、マテイヤは感謝感謝だった。私たちもマテイヤのような訪問者が来ないとなかなか行かない店なのでとてもよかった。

きょうは箱根に行くかも。きのうは時間がなくて旅行会社へ寄れなかった。これから地元の旅行会社へ行って聞いてくる。


    mixiチェック

このページのトップヘ