皇太子夫妻郡山へ労働裁判

2011年07月27日

映画「蜜蜂」

59158ad1.jpgテアトル銀座で映画を見てきた。地元の友人がくださった株主優待券だ。彼女は来れなくて一緒に行ったのは元会社のYさん。14:30上映を見る予定でランチは夏はやっぱりタイ料理バイキングに行った。

Yさんと会うのは東日本大震災後初めて。数ヵ月ぶりだった。地震の時の話しに集中した。特に彼女はいわきにお祖母さんがいらしてその後お祖母さんは東京に避難してきているので施設に入れたり、と大変だった。

ランチ後、映画へ。この映画はトルコ映画、ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したというので期待したが、とっても難しかった。最初に父親が森の中で蜂蜜を取るところからスタートするのだが、高い木に縄をひっかけて登っていく途中縄をかけた枝が折れて落下してしまう。そこからストーリーがスタートするのかと思った。終わるころに気付いたのはこれはストーリーの最後の映像だったのだ。トルコの山岳地帯の民族の話しで生活空間や家や学校など興味深かった。

映画解説を引用する。

あらすじは「 6歳のユスフは森林に囲まれた山岳で両親と一緒に暮らし、養蜂(ようほう)家の父と森で過ごす時間が大好きだった。ある日、森のハチが姿を消してしまい、父はハチを捜しに森深くに入っていくが、その日を境にユスフの口から言葉が失われてしまう。やがてユスフは、一人で幻想的な森の奥へ入っていくが……。」

「幻想的な森を舞台に、決して戻ることのない最愛の父を待ち続ける6歳の少年ユスフの成長を通して、人間の心の機微や親子のきずなを情感豊かに描く感動作。

デビューからわずか5作で現代トルコ映画界を代表する監督となった新鋭セミフ・カプランオールが、心に寂しさを抱きつつも、残された母を守るために大人への第一歩を踏み出す少年ユスフのけなげで一生懸命な姿を、絵画のように神秘的な映像美とともに映し出す。第60回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したユスフ3部作の完結編となる本作に注目したい。」シネマトゥデイ


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