2013年10月10日

橋詰均裁判官はトンデモ裁判官!

もうあちこちのブログで書かれているが、こちらでも紹介させてもらう。

朝日新聞
2013年10月7日

京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)を運営する京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員ら9人を相手取り、学校周辺での街宣活動の禁止や計3千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は、街宣活動について「著しく侮辱的、差別的で人種差別に該当し、名誉を毀損(きそん)する」として計約1226万円の賠償を命じた。また、同学校の移転後の新校舎付近で、新たな街宣活動を差し止める異例の判断も示した。


京都朝鮮第一初級学校が勧進橋児童公園を我が物顔で不法占拠していた事に、在日特権を許さない市民の会が抗議したのが発端。

京都地裁の判決、賠償額があまりにも高額すぎる決定に驚いた。そしてこの裁判官は何者?と調べてみた。彼が出した疑問符を持つ判決の数々。

在特会に1200万円支払えという判決をだした裁判官、橋詰均裁判官。

この裁判官、昭和60年に大阪地裁判事補から始まり、札幌地裁判事補、京都地裁判事補、平成7年に東京地裁判事となり、その後神戸地裁、釧路地裁、大阪高裁、神戸地裁、札幌地裁から現在京都地裁部総括判事となっている。大学はどこの卒業か出ていない。

この間、とんでもない判決を出したトンデモ裁判官と書かれている。

加古川市に3900万円賠償命令 心筋梗塞の男性死亡
兵庫県加古川市の市立加古川市民病院で03年、急性心筋梗塞(しんきんこうそく)で運ばれた男性が死亡したことを巡り、医師が効果的治療が可能な病院への転送を怠ったのが原因だとして、妻ら遺族4人が同市を相手取り、慰謝料など計約3900万円を求めた訴訟の判決が10日、神戸地裁であった。

橋詰均裁判長は「効果的な治療を受けていれば90%程度の確率で助かった」として、請求通り約3900万円を支払うよう同市に命じた。

判決によると、男性(当時64)は03年3月30日、自宅で心筋梗塞の症状が出たため、午後0時15分ごろ、妻が同病院に連れて行った。

担当医師は同0時40分ごろ、急性心筋梗塞と診断して点滴を始めたが、症状が変わらないため、同1時50分ごろ、効果があるとされる経皮的冠動脈再建術(PCI)が可能な同県高砂市の病院への転送を要請した。

しかし男性の容体は悪化し、同3時35分ごろに加古川市民病院で死亡した。

判決は「約70分も転送措置が遅れており、医師に過失があると言わざるを得ない」とした。
樽本庄一市長は「非常に厳しい判決と受け止めている。
今後の対応は判決を検討して判断したい」とコメントした。
asahi.com:2007年04月10日


この裁判について、こんなこと書いてた。

まず、日曜日患者さんは歩いて来院された。

しかし、医師は直ちに心筋梗塞を疑いミリスロールという心臓の血管を拡げる薬を開始し、リドカインという不整脈を防ぐ薬も点滴した。

その後速やかに心臓カテーテルをしてくれる受け入れ施設を探しにかかります。
しかし、どこも受け入れ不能!!
一杯で無理だったのです。

高砂市民病院ダメ、神鋼加古川ダメ、姫路循環器病センターでさえダメ・・!!
その間、沢山の時間外に来られた患者さんを待たせつつ必死に医師と担当看護師は努力しています。

結局ねじ込んだ形で転送先を決定し救急隊が患者さんを担架に乗せようとした瞬間、恐らくは心臓内の血栓が頭に飛んだのでしょうか一瞬で頓死されたそうです。

そして家族は医療側の努力を見ておられますし「どうも有難うございました」と言って帰られた。
その後に誰かがけしかけたのでしょうか?
訴訟が起されたわけです。

若手バリバリの医師ですが
彼の未来は絶たれました。

それからこの病院では循環器っぽい疾患の場合最初の受け入れから断らざるを得なくなりました。
不可能だからです!!

この地域、それから医療崩壊が進んでいます。
医師が辞めても、その後だれも来ようとしません。
誰が理不尽に医師生命が絶たれる地域に行きますか!!

この判決は狂っています。
そして、この判決自体が医療崩壊を著しく助長させる犯罪性さえあると思います。

この裁判官はこの地域のこれから患者さんになる人々に多大なる損害を与えたと言わざるを得ない。
「裁判官も医療には無知な訳で」と承諾は到底できない。

どれ程の影響があると思っているのか。
この地域は最近更に医療崩壊が進みました。
大きな3つほどある基幹病院が今まさに沈没しつつあります。
医療が消えていきます・・。

この判決はこれからも大きくそれに寄与するでしょう。
市民こそこの判決の多大なる被害者です。
これを読む人々にはどうかそれを解って頂きたいです。
誰に対して怒りを向けるべきなのかを。
また一人将来有望な医師が消されました 直接犯は橋詰均裁判長


他にも、
「残留孤児・国に賠償命令4億6800万円」神戸地裁・橋詰均裁判長...

飲酒運転した公務員に市の処分取り消し
酒気帯び運転を理由にした懲戒免職の可否が争われた訴訟の判決で、神戸地裁は8日、「過酷な処分で裁量権の乱用」として、兵庫県加西市の元職員の男性(57)の訴えを認め、市の処分を取り消した。
判決によると、男性は市の課長だった2007年5月、酒気帯び運転で摘発され、市の内規に基づき懲戒免職処分となった。

判決理由で橋詰均裁判長は「たまたま勧められて飲酒したにすぎず、動機が非難に値するとは言えない」と指摘。交通事故も起こしていないことから「公務員への信頼という観点から社会に与えた悪影響も大きいとまでは言えない」とした。

男性は過去5年間に交通違反がなかったという。

加西市の中川暢三市長は「誠に遺憾。飲酒運転撲滅への取り組みに逆行するもので、控訴したい」としている。


下記サイトから引用
http://ameblo.jp/rocky-dog/entry-10149804203.html

代表的なトンデモ判決をあげたが、まだまだありそう。
こういう裁判官に当たると悲劇。運が悪いと泣いてもいられない。
民事裁判には多い。


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remmikki at 08:46│Comments(9)TrackBack(0)裁判 

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この記事へのコメント

9. Posted by remmikki   2014年07月21日 12:46
犠牲者さん、

こういうトンデモ裁判官が多いのですよ。
お勉強ばかりして社会経験なしで庶民の痛みがわからない。

「絶望の裁判官」という元裁判官が書いた本を読むと組織的に司法がだめなことがよくわかります。
8. Posted by 犠牲者   2014年07月19日 05:03
3 この裁判官は クズである。先日もトンでも判決をだした。事件名は 言えないが 在り得ない判例を出している。
7. Posted by remmikki   2013年10月14日 12:44
どんぐりさん、

正義が勝てるという方程式があれば、不当判決に泣くひともいなくなるのですが。

裁判見ていると、権力・財力ある悪党の方が勝ちますから。
6. Posted by どんぐり   2013年10月14日 09:36
そうでした。裁判員は刑事だけですね。しかも重罪だけでしたか。

remmikki様のお話を伺って、本当に裁判員が必要なのは民事の方だと思います。

不当判決に泣かされ抗議する方々をマスコミはどうして報道しないのでしょう。

「ペンは剣よりも強」し、とは今は昔のお話ですね。
5. Posted by remmikki   2013年10月12日 16:42
どんぐりさん、

真実は権力に勝てると信じたいです。

裁判員制度は不思議なことに刑事裁判だけに適用なんですよ。刑事裁判は冤罪防止などに効果あると期待したいのですが、裁きと刑はどういう罪でどのくらいと決められているようですので、裁判員はむしろ民事裁判に必要と思うのです。今のところ民事裁判には裁判員は適用されてません。

こういう裁判官が出す判決はほとんどが民事裁判なんです。不当は判決に泣いている人多いです。東京地裁前では不当判決に抗議している人たちが絶えません。

残念ながら、裁判は正義を判断してくれる場ではないのが実情です。




4. Posted by どんぐり   2013年10月12日 15:03
ご返事有難うございます。

ブログ、やはりご存知でしたね。この方、なかなか凄い記事書かれますよね。

真実は権力に勝てないのでしょうか。

裁判員制度の導入は、「一般常識を持った人に裁判に参加して欲しい」というような意図だったと思いますが、remmikki様のお話を聞くと導入は正しかったのかな、と思います。
私自身は裁判員制度には反対でしたが、このような裁判官だけに任せるのは非常に危険ですね。

でも、裁判は専門家が正義を貫くもの、だと思いたいのです。安心して任せられる時がくるといいのすが・・・。
3. Posted by remmikki   2013年10月11日 23:05
どんぐりさん、

世の中を知らない、常識のない裁判官は多いですよ。良心をもつ裁判官の方が少数派かな?いい裁判官に当たるのは奇跡かも。原告は裁判官を選べないです〜。

そうそう、産婦人科医が訴えられたことにより、産婦人科医が激減しましたね。えらい迷惑でした。ほんと、ヤブ医者がうまく立ち回り、まじめな医者がつぶされる、いやな世の中になってきたものです。それに後押ししているのがとんでも裁判官ですよ。

裁判官は本来は中立、正義の味方であるはずなのに。裁判支援や傍聴することにより、裁判所ほど正義の場でないことがわかってきます。裁判官は財力・権力をもつ方の味方です。

はい、ponkoさんの「反日勢力を斬る イザ」というブログ毎日読んでます。いえいえ、知らない場合もあるのでいろいろと教えてくださいませ。

在日は帰っても差別される、日本ほど居心地のいい国はないのでは。
2. Posted by どんぐり   2013年10月11日 17:37
長々とすみません。

ponkoさんの「反日勢力を斬る イザ」というブログをご存知でしょうか。
今回の在特会の裁判について、韓国でどのような報道がなされているか記事になさっています。

在日朝鮮人は、好きで日本で暮らしている訳ではないそうです(笑)

やはりあちらの国の言う事は、、、支離滅裂です。

既読でしたらお許しを。
1. Posted by どんぐり   2013年10月11日 17:23
恐ろしいですね。こんな人物が裁判長ですか。

多くの裁判の傍聴をなさっているremmikki様から見ても、この裁判官は群を抜いたトンデモぶりでしょうか。
暗澹たる気持ちになります。

何年か前に産婦人科医が訴えられた裁判がありましたね。それを機になり手が激減したとか。

確かに知識も技術も未熟な医師は存在します。私も何度も苦い思いをしました。
医師の意識改革が必要だと感じることはあります。
・・・が。本来訴えられてもいいようなヤブ医者はうまく立ち回り、真摯に治療に取り組んだ医師が訴えられるのは理不尽ですよね。悲しみにくれるご家族をそそのかす存在もどうかしています。

そんな時に、冷静に中立に判断してくれるはずの裁判なのではないでしょうか。

長くなるのでコメントをわけさせて下さい。

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