もうあちこちのブログで書かれているが、こちらでも紹介させてもらう。

朝日新聞
2013年10月7日

京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)を運営する京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員ら9人を相手取り、学校周辺での街宣活動の禁止や計3千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は、街宣活動について「著しく侮辱的、差別的で人種差別に該当し、名誉を毀損(きそん)する」として計約1226万円の賠償を命じた。また、同学校の移転後の新校舎付近で、新たな街宣活動を差し止める異例の判断も示した。


京都朝鮮第一初級学校が勧進橋児童公園を我が物顔で不法占拠していた事に、在日特権を許さない市民の会が抗議したのが発端。

京都地裁の判決、賠償額があまりにも高額すぎる決定に驚いた。そしてこの裁判官は何者?と調べてみた。彼が出した疑問符を持つ判決の数々。

在特会に1200万円支払えという判決をだした裁判官、橋詰均裁判官。

この裁判官、昭和60年に大阪地裁判事補から始まり、札幌地裁判事補、京都地裁判事補、平成7年に東京地裁判事となり、その後神戸地裁、釧路地裁、大阪高裁、神戸地裁、札幌地裁から現在京都地裁部総括判事となっている。大学はどこの卒業か出ていない。

この間、とんでもない判決を出したトンデモ裁判官と書かれている。

加古川市に3900万円賠償命令 心筋梗塞の男性死亡
兵庫県加古川市の市立加古川市民病院で03年、急性心筋梗塞(しんきんこうそく)で運ばれた男性が死亡したことを巡り、医師が効果的治療が可能な病院への転送を怠ったのが原因だとして、妻ら遺族4人が同市を相手取り、慰謝料など計約3900万円を求めた訴訟の判決が10日、神戸地裁であった。

橋詰均裁判長は「効果的な治療を受けていれば90%程度の確率で助かった」として、請求通り約3900万円を支払うよう同市に命じた。

判決によると、男性(当時64)は03年3月30日、自宅で心筋梗塞の症状が出たため、午後0時15分ごろ、妻が同病院に連れて行った。

担当医師は同0時40分ごろ、急性心筋梗塞と診断して点滴を始めたが、症状が変わらないため、同1時50分ごろ、効果があるとされる経皮的冠動脈再建術(PCI)が可能な同県高砂市の病院への転送を要請した。

しかし男性の容体は悪化し、同3時35分ごろに加古川市民病院で死亡した。

判決は「約70分も転送措置が遅れており、医師に過失があると言わざるを得ない」とした。
樽本庄一市長は「非常に厳しい判決と受け止めている。
今後の対応は判決を検討して判断したい」とコメントした。
asahi.com:2007年04月10日


この裁判について、こんなこと書いてた。

まず、日曜日患者さんは歩いて来院された。

しかし、医師は直ちに心筋梗塞を疑いミリスロールという心臓の血管を拡げる薬を開始し、リドカインという不整脈を防ぐ薬も点滴した。

その後速やかに心臓カテーテルをしてくれる受け入れ施設を探しにかかります。
しかし、どこも受け入れ不能!!
一杯で無理だったのです。

高砂市民病院ダメ、神鋼加古川ダメ、姫路循環器病センターでさえダメ・・!!
その間、沢山の時間外に来られた患者さんを待たせつつ必死に医師と担当看護師は努力しています。

結局ねじ込んだ形で転送先を決定し救急隊が患者さんを担架に乗せようとした瞬間、恐らくは心臓内の血栓が頭に飛んだのでしょうか一瞬で頓死されたそうです。

そして家族は医療側の努力を見ておられますし「どうも有難うございました」と言って帰られた。
その後に誰かがけしかけたのでしょうか?
訴訟が起されたわけです。

若手バリバリの医師ですが
彼の未来は絶たれました。

それからこの病院では循環器っぽい疾患の場合最初の受け入れから断らざるを得なくなりました。
不可能だからです!!

この地域、それから医療崩壊が進んでいます。
医師が辞めても、その後だれも来ようとしません。
誰が理不尽に医師生命が絶たれる地域に行きますか!!

この判決は狂っています。
そして、この判決自体が医療崩壊を著しく助長させる犯罪性さえあると思います。

この裁判官はこの地域のこれから患者さんになる人々に多大なる損害を与えたと言わざるを得ない。
「裁判官も医療には無知な訳で」と承諾は到底できない。

どれ程の影響があると思っているのか。
この地域は最近更に医療崩壊が進みました。
大きな3つほどある基幹病院が今まさに沈没しつつあります。
医療が消えていきます・・。

この判決はこれからも大きくそれに寄与するでしょう。
市民こそこの判決の多大なる被害者です。
これを読む人々にはどうかそれを解って頂きたいです。
誰に対して怒りを向けるべきなのかを。
また一人将来有望な医師が消されました 直接犯は橋詰均裁判長


他にも、
「残留孤児・国に賠償命令4億6800万円」神戸地裁・橋詰均裁判長...

飲酒運転した公務員に市の処分取り消し
酒気帯び運転を理由にした懲戒免職の可否が争われた訴訟の判決で、神戸地裁は8日、「過酷な処分で裁量権の乱用」として、兵庫県加西市の元職員の男性(57)の訴えを認め、市の処分を取り消した。
判決によると、男性は市の課長だった2007年5月、酒気帯び運転で摘発され、市の内規に基づき懲戒免職処分となった。

判決理由で橋詰均裁判長は「たまたま勧められて飲酒したにすぎず、動機が非難に値するとは言えない」と指摘。交通事故も起こしていないことから「公務員への信頼という観点から社会に与えた悪影響も大きいとまでは言えない」とした。

男性は過去5年間に交通違反がなかったという。

加西市の中川暢三市長は「誠に遺憾。飲酒運転撲滅への取り組みに逆行するもので、控訴したい」としている。


下記サイトから引用
http://ameblo.jp/rocky-dog/entry-10149804203.html

代表的なトンデモ判決をあげたが、まだまだありそう。
こういう裁判官に当たると悲劇。運が悪いと泣いてもいられない。
民事裁判には多い。