なにかと比較されるベルギー王室ご一家、こちらは4人のお子様に恵まれ、国民に寄り添う素晴らしいご一家。

フィリップ国王とマティルド王妃の結婚式に出席した皇太子夫妻、遠いレストランに車で移動、しこたまお酒を飲んで帰国したら雅子さん、流産。
そのため、国王夫妻はしばらく子作りを控えられたという迷惑をかけた。
でもその後4人のお子様に恵まれ、ほんとうによかった。

詳細は"Dosuko Wiki"をどうぞ:
「べルギー訪問」
http://ja.dosuko.wikia.com/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%A8%AA%E5%95%8F


"NewMyRoyals"に紹介された7月21日、ベルギー・ナショナルデーのご一家のお写真。

The Belgian Royal FamilyCelebrates 2017

King Philippe, Queen Mathilde, Elisabeth, Princess Eleonore, Prince Gabriel and Prince Emmanuel attended a religious service and Military parade on the occasion of Belgian National Day at The Saint Michael and Saintt Gudula Cathedral in Brussels on July 21, 2017. Queen Mathilde wore a flower print dress by Natan.

 

http://www.newmyroyals.com/2017/07/the-belgian-royal-family-celebrates.html

 

ベルギー王室一家、2017年ナショナルデーを祝う

 

2017年7月21日、フィリップ国王、マティルド王妃、エリザベート王太妃、エレオノール王女、ガブリエル王子、エマニュエル王子はブリュッセルの聖ミカエルと聖デュル大聖堂でベルギー・ナショナル・デーにおける礼拝と軍事パレードに出席した。マティルド王妃はNatanの花柄のプリントドレスの装い。

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すっかり大人っぽくなられた濃いピンクのワンピースを着たお嬢さんがエリザベート王太子、王位継承の王女さまで愛子さんと同じ2001年生まれ。


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マティルド王妃の服は

Natanブランド

べルギー王妃愛用のブランド、Natanワンピースドレス

https://www.buyma.com/item/20488647/

 

Belgian Royals attended afirework show on the National Day

Queen Mathilde, King Philippe, Crown Princess Elisabeth, Princess Astrid and Prince Lorenz of Belgium attended the firework show held for National Day of Belgium in the evening of July 21, 2017, Friday in Brussels.

 

http://www.newmyroyals.com/2017/07/belgian-royals-attended-firework-show.html

 

ベルギー王室一家、ナショナルデーの花火大会に出席

 

2017年7月21日夜、ブリュッセルで開催されたナショナル・デーの花火ショーに出席されたエリザベート王太妃。

 

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フィリップ国王は (1960-04-15) 19604月15生まれ、57歳。


イギリスのオックスフォード大学トリニティ・カレッジに留学、その後アメリカのスタンフォード大学大学院に留学した。

帰国後の1980年に空軍中尉に任官。空挺部隊などに配属した後、1989年空軍大佐に進級。2001年にはベルギー・空3軍の少将に進級した

 

日本の皇太子さんと同い年、1960年(昭和35年)223 -

王位継承者のエリザベート王女:

エリザベート・ド・ベルジックElisabeth de Belgique、全名:エリザベート・テレーズ・マリー・エレーヌ (Elisabeth Therese MarieHelene):エリサベツ・タレイシア・マリア・ヘレナ (Elisabeth Theresia MariaHelena)200110月25- )は、ベルギー王女太子ブラバント女公 (: Duchesse de Brabant: Hertogin van Brabant)

2001年、エリザベートは当時ブラバント公であったフィリップ王子と同夫人マティルド妃の第1子、長女として、アンデルレヒトで生まれた。

ベルギーではさかのぼること1991年に憲法が改正され、王位の継承は男女の区別なく長子先継制となっていた。エリザベートに続いて2003年にガブリエル王子、2005年にエマニュエル王子の弟2人が生まれたが、彼女の王位継承順位は父に継ぐ第2位のまま変わることはなかった。その父が20137月に国王に即位すると、エリザベート王女はただちに同国王太子の称号であるブラバント公位を継承、同国王位法定継承者となった。

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  男女の区別無く王位継承するベルギーで、将来国王となることが決まっているエリザベート王女。幼少期より帝王学を授けられていて、公用語のオランダ語とフランス語、英語のトリリンガル

 9歳頃から両親の公務に同行していた女の正式な公務デビューは、2014年10月。第一次世界大戦で他界した兵士を慰霊する行事に両親とともに出席し、12歳(当時)とは思えないしっかりした口調でスピーチをこなした王女には、早くも国民からの期待が寄せられているとか。

(世界の王室シリーズ Vol.4 ベルギーから)
http://ellegirl.jp/article/royal-family-belgium-150929/

同い年の愛子さん、エリザベート王太子と張り合ってもムリムリ。
だから親はご優秀な健常児の影子さんに入れ替えたなんて前代未聞の恥じずべき行為。
祖父母も見て見ぬふりか、けしかけたか。
内廷皇族地に落ちた。


こちらは過去記事:

2014年9月13日

「ベルギーについて・皇太子夫妻とベルギー」

http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4742873.html